学校からのお知らせ
避難訓練が行われました。
4月13日(月)、7限の時間に附属中と合同で避難訓練が行われました。
新年度ということで、今回の目的は地震を想定した避難経路の確認でした。
(起きてほしくはないのですが)いざという時に避難できるよう、今回で終わりにするのではなく、常日頃から避難経路を確認しておきましょう。
【全校生徒】対面式が行われました
9日(木)に、新入生を在校生全体で迎え、1日も早く学校生活に慣れてもらうことを目的にした対面式が行われました。吹奏楽部の演奏とともに各クラスの新入生が入場しました。続いて、生徒会長が新入生に対して歓迎の言葉を述べた後、新入生代表生徒が感謝の気持ちを述べました。最後に生徒会が主体的に動きながら全校生徒で校歌の練習をしました。新入生は慣れない中、歌詞を見ながら一生懸命歌う姿が見られました。対面での校歌練習は迫力がありとても素晴らしい対面式となりました。
令和8年度 第1学期 始業式
2026年4月8日(水)、本年度がスタートしました。本年度もよろしくお願いいたします。
SHR前にはクラス発表があり、朝早くから多くの生徒が確認していました。
その後、SHRを終え着任式・始業式が行われました。
学校長から転出・新着任の先生方の紹介がありました。
校長講話では、「失敗のすすめ」について話がありました。失敗を恐れず、果敢にチャレンジをしてほしいとの願いが話されました。
生徒指導主任講話では、挨拶の励行や交通ルール順守、「川口市立高校」の生徒として恥のない行動を心掛けるよう話がありました。
始業式後には、年次団発表がありました。
本日は1年間の始まりの日です。良いスタートが切れるよう、頑張っていきましょう!
保護者の皆様
日頃より本校の教育活動へのご理解・ご協力、誠にありがとうございます。
本年度も引き続きよろしくお願いいたします。
埼玉高速鉄道25周年記念フェス
2026年3月28日(土) 埼玉高速鉄道25周年記念フェスに本校吹奏楽部が出演いたしました。
→ 詳細は吹奏楽部の記事をご参照ください。
また、このイベントでは記念動画が公開されました。
この動画、12月14日(日)に撮影が行われ、本校の生徒会・男子サッカー部・吹奏楽部を中心としたメンバーがエキストラとして出演していました(ようやくここで情報解禁です!)。
動画を見ていただければ、本校の生徒が写っているのがわかると思います。
沿線の学校として、このような式典に関われたことは大変喜ばしく思います。
改めまして、開業25周年おめでとうございます!
【1・2年次】新年度に向けて、頑張っています!
3月24日(火)に修了式を終えた1・2年次生。
翌日から春期講習に励んでいます!
【1年次生】
理数科・普通科特進クラス・普通科中高一貫クラスのメンバーと希望者を対象に、25日(水)から27日(金)の3日間、学校内で国・数・英の3科目の講習に取り組みました。
【2年次生】
理数科・普通科特進クラスのメンバーを対象に、2泊3日で勉強合宿へ行きました。
L stay & grow 晴海の皆様には大変お世話になりました!素晴らしい環境をありがとうございました。
1・2年次生徒とも、参加した皆さん、大変お疲れさまでした!
春からスタートダッシュが切れるよう、そして第一志望を掴みとれるよう、頑張りましょう!
令和7年度 修了式が行われました。
3月24日(火)、本年度の修了式が行われました。
校長講話では、「自分を高める方法」についての話がありました。
「自分自身が憧れるモデルをもつこと」「言語化すること」の重要性を今一度考え、行動できると良いですね。
また、生徒指導主任・進路指導主事からの講話もあり、本年度の総括と次年度に向けての話がありました。
特に、4月1日からの道路交通法の改正に伴うルールの遵守についても話がありました。
安心・安全に過ごすためにも、気を付けましょう!
式の後には表彰も行われました。
この1年間、生徒はあらゆる方面で頑張り、その成果として多くの賞をいただくことができました。
3年次生が卒業して本日は2学年が一堂に会しました。2週間後には新1年次生が入学し、再び3学年が集まることになります。
2週間の春休み。部活動や進路実現に向けた勉強に取り組む生徒が多いと思います。
4月8日に、また会えることを楽しみにしています。
保護者の皆様
本年度も本校の教育活動にご理解・ご協力いただき誠にありがとうございました。引き続き来年度も何卒よろしくお願いいたします。
【総合的な探究】コンテストで入賞しました!
2年次のスポーツ科学コース・普通科の生徒は探究活動の一環として、すべてのグループがいくつかのコンテストに応募しました。その中で、『SDGs QUEST みらい甲子園』2025年度埼玉県大会のファイナリストとして林冠旭くん(2-4)と津和野蒼太くん(2-5)のチームが選出され、ファイナルセレモニーに参加してきました。
当日は12組のファイナリストと審査員に見守られ、緊張しながらも2分間のプレゼンを堂々と行い、6つの賞のうち、『日本工業大学賞』を受賞しました。
彼らは「ESDリーディングプロジェクト」として、SDGsについて学べるカードゲームを開発し、子供から大人まで幅広く知識を持ってゴール達成への意識を持たせるプロジェクトを進めています。
講評では汎用性の高さ、着眼点の良さ、多くのモニターによる検証、生涯を通じての取り組みであることを高く評価されていました。林くん、津和野くん、おめでとうございます。
【学校行事】受験速報会が行われました。
3月19日(木)、受験速報会が行われました。
この行事は、先週川口市立高校を卒業した先輩方を中心に、「先輩が後輩に受験生活を伝える」という行事で、毎年恒例となっています。
受験を終えたばかりの先輩方の体験談は、とても説得力があり、在校生、中学3年生の聞く姿勢も素晴らしかったです。
「この参考書がオススメです」「英単語帳は毎日必ず見る」「息抜きの方法は…」「勉強と部活動の両立は…」など、在校生への具体的なアドバイスもありました。
高校2年次生は大学入試まであと1年を切っています。1年次生も、あっという間に入試は来てしまいます。
入試準備にフライングはありません!自分の進路実現のために、頑張りましょう!
先輩方、お忙しい中ご来校いただき、誠にありがとうございました。
それぞれの新天地での活躍を心より祈念しております!
【2年次】性教育講演会が行われました
18日(水)に丸山記念総合病院の助産師の白鳥さんに来ていただき性に関するご講演をしていただきました。性には生物学的な性、社会が求める性、心の性など多様性があり性について知ることの重要性を話されました。また、妊娠や避妊について知識や考えをしっかりもち、もし妊娠した場合は信頼できる周りの大人に相談したり産婦人科を受診するよう伝えられていました。生徒は真剣に聞きながらしっかりとメモを取る様子が見られました。
自分のこと、相手のことを知る。自分のこと、相手のことを考える。お互いに尊重し合うことが自分も相手も大切にするということにつながります。男性も女性も他人事として考えずに性について考えていくことが大切です。
最後に保健委員の生徒から性教育の大切さを学べたことへの感謝が伝えられました。
本日、ご講演していただいた白鳥さん、誠にありがとうございました。
令和8年度 入学許可候補者説明会が行われました!
3月17日(火)、入学許可候補者説明会が行われました。
中学校を卒業し、春から川口市立高生となる新入生ならびに保護者の皆様に向け、担当から説明がありました。
新入生の皆さん、高校生活のイメージはつかめましたか?
川口市立高校は、皆さんの入学を心よりお待ちしております。
入学式は4月8日(水)です。
この日までに必要な準備を済ましておきましょう。
【2年次】年次集会が行われました
17日(火)に2年次集会が行われました。
年次主任からは「知ること」と「考えること」について講話がありました。水俣病と関連付けながら、「語り」のなかに「語り得ないもの」があり、「語られなかったこと」を考える必要があることを話されました。そして、本当の意味での「想像力」を働かせることが何よりも大切であると話されました。来年度、最高学年になり、多くの生徒が成人することになります。ぜひ「考える人」になり、結果にすぐに飛びつかずプロセスを大事にできるようになりましょう。
進路指導では、4月模試で一人一人が模試にしっかりと向き合い自己ベストを更新することが目標であると話されました。そのために、春休みを通じて「1・2年の総復習」を行いながら土台づくりをして、模試受験後は解きなおし、復習を丁寧に行っていくことが重要になります。
【全校生徒】第8回卒業証書授与式が挙行されました
13日(金)厳粛な雰囲気の中、第8回卒業証書授与式が挙行されました。ご来賓の方が入られた後、吹奏楽部による演奏とともに1組から入場しました。
1組から10組まで入場後、担任による呼名で卒業証書授与が始まりました。大きな返事をしたり、代表生徒の堂々とした所作にとても感動しました。
卒業証書授与の後、校長式辞、教育委員会告辞、ご来賓の方の祝辞が行われました。在校生代表による送辞や、卒業生代表による答辞が行われ、今までの学校生活を振り返り様々な方に対して、お世話になったことへの感謝の気持ちを伝えていました。
最後に卒業生合唱「旅立ちの日に」と「校歌」を歌いました。歌いながら涙する卒業生もいてとても感動的な大合唱となり、感極まっている様子が見られました。退場の際は、多くの教員に見送られながら晴れやかな門出の日となりました。
卒業生の皆さん、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。
3年生395名が卒業の日を迎えました。3年生に関わる学校教育活動にご尽力いただきましたすべての皆様に厚く御礼申し上げます。
【全校生徒】卒業式予行が行われました
12日(木)に厳粛な雰囲気の中、卒業式予行が行われました。礼法指導から始まり、歌唱練習では大アリーナに響きわたるように大きな声で歌っていました。その後、全体の流れを確認し、皆勤賞の表彰が行われました。3年生は真剣な面持ちで所作を行い、1・2年生も3年生をしっかりと送り出そうとする姿勢が見られました。
明日の卒業式も厳粛な雰囲気の中ですばらしい卒業式になるよう準備をしてまいりますのでよろしくお願い致します。
【全校生徒】予餞会が行われました
11日(水)に予餞会が行われました。花形のアーチを3年生が笑顔で入場し、校長先生や実行委員長の挨拶により予餞会が始まりました。予餞会実行委員会や生徒会の企画による部活動ムービーや生徒会主催の動画が流れると、とても盛り上がりました。、また川口市立高校に関連するクイズが出題されると、3年生だけでなく1・2年生も真剣に考えつつ楽しみながら参加していました。3年生の教員による企画では、お笑いをモチーフにしたり教員が歌ったりして3年生を楽しませていました。最後に、記念品贈呈による在校生代表挨拶や3年生による感謝の言葉とともに予餞会を閉会しました。
予餞会実行委員会や生徒会が中心となり準備、運営した予餞会はとても楽しいものになりました。3年生も終始笑顔で楽しんでいる様子が見られました。
【一貫生】駿台予備校の大島保彦先生による講演会が行われました
29日(木)に一貫生1年次・2年次対象に講演会が行われました。駿台予備校英語科講師の大島保彦先生に来ていただきご講演していただきました。
川口市立高校の校歌をAIにより英語の歌詞にしたり、英語のメロディーにすることで生徒に見方や感じ方の変化を伝えていました。見方や考え方を変化させることでそれぞれの生徒の世界が変わるということに、生徒は驚きとともに興味を持ちながら聞いていました。
また、天文学の技術と医療やWi-Fiとのつながり、フーリエ変換と音の分析や画像処理のつながりについて身近な例をもとに話をされました。鉄腕アトムの曲やアニメなどの話も交えながら、さりげない日常の裏には必ず意味がある、何かすることで次の扉が開いてくるということを生徒に伝えていました。そのために一生懸命勉強してそれぞれの生徒が世界の見方を変えてほしい、全然関係ないと感じていることでも調べることでつながりを感じてほしいということも伝えていました。
生徒は相づちを打ち、メモを取りながら話を聞いていました。質疑応答でも多くの生徒が質問をして、とても有意義な講演会となりました。
ご講演していただいた大島保彦先生、誠にありがとうございました。
【1年次】課題設定講演会を実施しました
本日6,7限に大学の教授や企業の方をお招きし、課題設定講演会を実施しました。理系分野だけでなく、社会問題や英語、身体など様々な分野について興味深いお話をしていただきました。
ある教室では、ランダムに並べられた1~50までの数字をどれだけ早く順番に見つけられるかや、全く関連のない5つの単語から起承転結のある物語を作るという活動を行い、実際の経験を通して、これまでの社会で求められていた力とこれからの社会で求められる力の違いを生徒たちに実感させていました。
私たちが普段目にしているものは、当たり前になると景色となり違和感に気づきにくくなります。そしてそれは学ぶ機会を失うことにもなります。そうならないために、一歩引いたところから周りを見渡し、自分が感じた小さな違和感に意味を見出し、学びへの一歩を踏み出してみることが大切です。大きなことを成し遂げた人も、きっかけは小さなものであることがほとんどです。そのような小さなきっかけはいつもあなたの身近な場所に転がっています。それに気づけるように、たくさんの言葉を知り、見える景色を増やし、その中で感じた自分の気持ちを大切に、日々生活して欲しいです。
生徒の皆さんには、今日学んだことをこれからの生活や進路選択に役立ててください。
ご講演していただいた大学の教授の皆様、企業の皆様、本日は貴重なお話をありがとうございました。
【中高一貫生】論文執筆ガイダンスが行われました。
15日(木)に一貫生対象に論文執筆ガイダンスが行われました。中高一貫生では探究活動の一環として論文執筆が行われています。論文執筆の目的は、生徒が調査によって集められたデータから「気づき」や「面白さ」などを周りの人に理解できるように言語化して伝える力を身につけることです。附属中3年生は4000字程度、高校1年次は8000字程度、高校2年次は18000字程度の論文を執筆するための準備を行っています。
今回のガイダンスでは附属中3年生、高校1年次、高校2年次の3学年が集まり、各自調べているテーマや内容について話し合うグループ活動が行われました。高校生が中心となり、中学生に対してデータをとる際のアドバイスや、論文を書く際の工夫や大事なことなどについて伝えていました。附属中学生は相づちをうちながら真剣に話を聞いたりメモをとっていたりしていました。
今後はそれぞれが所属するゼミで論文の完成を目指して執筆作業を行う予定です。
【全校生徒】始業式が行われました
新年あけましておめでとうございます。保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、新しい年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。旧年中は、本校の教育活動に深いご理解と温かいご支援を賜り、誠にありがとうございました。本年も教職員一同、強い使命感をもって教育活動に取り組んでまいります。引き続き本校へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
8日(木)は始業式が行われました。校長講話では、「ちょっとした疑問や好奇心」、「気遣いや思いやり」について話がありました。普段生活していく中で、たとえば、駅で使うsuicaはどのような仕組みになっているのだろうか、トイレ掃除がもっと楽にできないかといったことを考えることが大切です。このような「ちょっとした疑問や好奇心」から行動を起こし、さまざまなものが生まれるのだと話されました。また、人と人とをつないだり、考えと考えをつなぐことで新しい発想を生み出す力、答えが見つからないときに仲間と知恵を出し合い、そのときに答えを出すことが、今後は今まで以上に求められます。仲間から一緒に何かをしたいと思われるかどうか、これが仕事で成果を出す「気遣いや思いやり」につながっているのだと話されました。
続いて進路指導主任講話では、共通テストに向けての心構えや、受験に対して綿密な準備をすることが重要であることが話されました。
最後に部活動表彰では吹奏楽部、天文部、SSHが表彰されました。おめでとうございます!
【2年次】冬季講習に真剣に取り組んでいます(共通テスト2年プレテスト)
2年次では本年度の冬季講習として「共通テストプレテスト」を実施しています。
250名が参加しました。
約1年後に訪れる「共通テスト・本番」に向けて、いま自分がどの位置にあるのか、何ができないのか、どのようにして苦手科目や単元を埋めていくのかを考えるためです。テストの成績は問いません。
2日間にわたるプレテスト終了後、生徒の顔には体力的・精神的な疲労感が表れていました。
しかし、あと1年で今回のプレテストのレベルにまで学力を伸長させるために、ひとりひとりが逆算思考で、3年次での学習計画を描いていくことができるように、教員団も指導して参ります。
ぜひ復習をしっかりして、この冬休みを充実したものにして欲しいと思います。
【2年次】高校生Ring2025「”半径5mの問い”100選」選出
2年次普通科では、「総合的な探究の時間」において、 生徒同士でグループを組み、 それぞれが設定したテーマについて探究活動に取り組んでいます。 本年度は、主にSDGsやビジネスプランをテーマに据え、 様々な大会への入選を目標に、 毎週継続的に探究活動を行っています。
そのような中、本校として今年度初参加となる「 高校生Ring2025」において、エントリーしたグループ「 けが防団」が、「問い」 の独創的な着眼点を持つアイデアを表彰する「“半径5mの問い” 100選」に選出されました。
「高校生Ring」とは、リクルートが主催する「 高校生のための参加型アントレプレナーシッププログラム」です。 「けが防団」のプランは、身近な課題に着目した点や、着眼点・ 企画のユニークさが高く評価されました。
【プラン概要】
スポーツ科学コースでの学びから、スポーツをする人には、けがに悩む人が多くいることに気付いたことがきっかけです。
スポーツをするすべての人をターゲットに、体やけがの状態を可視化し、AIによる食事改善やストレッチ指南、商品提案が受けられるアプリを開発します。
スポーツをするすべての人のアプリ、けがの予防方法から相談から栄養の管理までこのアプリですべて叶う!
なお、「けが防団」のプランは、 後日リクルートのWebサイト等にて広く紹介される予定です。 今後の情報にぜひご期待ください。
【全校生徒】終業式が行われました
24日(水)に終業式が行われました。校長講話ではそれぞれの年次に対して話をされました。3年次に対しては、「受験勉強を乗り切った後、自分の頑張りや仲間のありがたさが、よりよい思い出に、さらに自分自身の大きな自信につながる」ということを話されました。1・2年次に対しては、「本校での学校生活を充実させ、自分のためや誰かのためになることに興味関心を抱いたら、まずはチャレンジしてほしい、高校生だからできることを大切にしてほしい」ということを話されました。
また、終業式後に留学生から日本語でのメッセージがありました。川口市立高等学校に来られてよかった、今後もつながりを大切にしたい、などと2名の留学生は話をしました。
その後に、理数科の生徒から海外研修で学んだことや、楽しかったことなどの報告がありました。
最後に、多くの部活動や英検1級合格などの表彰がありました。とても素晴らしい結果でした、おめでとうございます!
避難訓練を行いました。
12月23日(火)、3・4限に避難訓練を実施しました。
今回は、授業中の火災を想定した訓練となりました。
当日は上青木消防署の方をお招きし、講評をいただきました。ご多用の中、ありがとうございました。
グラウンド避難後は、各年次に分かれ、防災に対する意識を高めました。
1年次は消防署の方から、傷病者の運び方を習いました。担架を用いて人を運ぶ方法だけでなく、毛布を担架代わりにして人を運ぶ方法、手元に何もないときに人間だけで傷病者を運ぶ方法を学びました。
もし、倒れている人を見つけたら今日学んだ知識を活用し、助けることができるようにしっかりと覚えておきましょう。
2年次は消火器体験を行いました。消防士の方の説明をしっかりききながら、消火器の使い方や放水を体験しました。身の回りの消火器の確認もぜひ行っておきましょう。
3年次は教室に戻り、防災に関する動画を2本視聴しました。
①消火器の正しい使い方に関する動画 ②本校保健委員会作成の防災時のライフハック動画
どのクラスも真剣に視聴していました。
2024年1月1日には能登半島地震があったり、今月に入ってからも青森県東方沖で地震があったりしました。
いつ起こるかわからないからこそ、非常時に適切な行動がとれるように準備しておきましょう。
【1年次:年次レク&年次集会をしました】
1限にKahootを使ってクイズ大会を開催しました。グループに別れて 2学期にあったことに関する問題や年次の先生が考えた問題に答え、得点を競いました。とても盛り上がったレクになりました。
2限は、年次集会を行いました。
初めに、年次主任から講話があり、1年次の目標を改めて確認しました。また、「慣れ」についてのお話では、2学期に「悪い慣れ」をしている人が増えているという内容がありました。今学期は、1学期に比べ、高校生活や周りの仲間との関係にも慣れ、生活態度や学習面に悪い影響を与えてしまう様子の生徒が見受けられました。今日の話を受け、自分の慣れは「良い慣れ」なのか「悪い慣れ」なのか見極め、3学期では「悪い慣れ」から脱却し、2年次に向け「良い慣れ」に変えていけるようにして欲しいです。
進路部からは、1年後にある第一志望宣言に向けての今後のスケジュールのお話がありました。自分の将来を自分で描けるように、日々の物事に集中して取り組み、進路実現に向けた様々なピースを集めていきましょう。
生徒指導部からは、冬休みの過ごし方についてのお話がありました。年末年始で生活リズムを崩さず、外出の際は安全に気を付け、休み明けに元気な姿で登校できるようにしましょう。
4限には、各クラスのHR&副HR長によるクラス発表がありました。とても凝ったスライドを作成しているクラスもあり、行事を通して深まったクラスの様子やそれぞれのクラスの特色がよくわかる発表でした。
最後には、年次の教員によるフリートークがありました。今回は、梅澤先生から「アウトプットの大切さについて」、伊藤先生から「何のために勉強するのか、学び続ける大切さとは」、松本先生から「キラキラした自分でいるために」について実体験を踏まえてお話していただきました。どのお話もとてもためになる内容だったので、心に留めて生活して欲しいです。
【2年次】グローバル教育が行われました
22日(月)3・4限に2年次対象にグローバル教育が行われました。タイ、中国、コロンビア、アフガニスタン、韓国、インドネシア、モロッコ、フィリピン、ネパール、トルコ、スリランカ、ウイグルからの講師をお招きしました。諸外国の特徴、言語、SDGsの環境の観点から現状や取り組みなどについて話をしてくださいました。生徒は日本との環境や現状の違いについて驚きながらも、メモを取りながら集中して話を聞いていました。
【2年次】今年最後の年次集会が行われました
22日(月)2限に2年次対象の年次集会が行われました。年次主任からは、修学旅行後の気持ちの切り替え、「意地」を見せる、「安易な欠席」をしない、という内容でした。1年後の受験に向けて勉強する気持ちに切り替え、最後まで休まずに努力し続けることの大切さを話され、生徒も真剣に話を聞いていました。
進路指導部からは、コツコツ毎日勉強すること、1月の模試については対策をして受検することの話がありました。そして、受検後もしっかり復習することの積み重ねが学力向上につながることが話されました。
最後に、今週でカリキュラムを修了する留学生からの挨拶がありました。
【2年次】人権教育「ともに分かり合うために」が行われました
22日(月)1限に2年次対象に人権教育が行われました。「ともに分かり合うために~よりよいコミュニケーションを目指して~」という題材で授業が行われました。外国人の居住者との間に発生した問題について、解決方法を考える活動を通して、他者の気持ちや考えを共感しながら受け止め、分かり合えるようにすることを目的としました。
今回の授業では、どれが一番良い解決方法かを決めるのではなく、グループ活動を通して相手の立場を考えて互いに分かり合おうとする様子が見られました。
【2年次】アントレプレナーシップ講演会が行われました
19日(金)に物質・材料研究機構(NIMS)の荏原充宏先生を講師としてお招きし、アントレプレナーシップ講演会を行いました。はじめに、事前に荏原先生より出されていた課題に対して生徒が発表しました。さらに、調べたことに対して疑問に感じたことを荏原先生に伝えていました。
続いて、荏原先生より「人が想像できることは必ず実現できる~発展途上国医療への挑戦~」について研究の内容とともに話されました。材料科学や、現在研究されているスマートポリマーを医療に活用させようとする試みについて生徒に話されました。生徒は、相づちを打ちながら真剣に話を聞いていました。
「研究を続けられるのはどうしてか」という生徒からの質問に対して、荏原先生は「志を持ち続けることである」という答えに生徒はとても感銘を受けていました。「人が想像できることは必ず人が実現できる」という言葉のように、生徒もぜひ実現のために挑戦し続けていくことが大切ですね。
【1年次】11月ベネッセ模試振り返り講演会が行われました
本日12/19(金)1時限目に1年次模試分析会を行いました。ベネッセの講師の方に来ていただき、模試の意義や活用方法について話していただきました。
模試は力試しの場であるだけでなく、活用することで学習のルーティンになることが強調されていました。分析会の中では、生徒それぞれの模試の結果に合わせて、自分たちで次に向けて目標を立てる取り組みもありました。目標の立て方やそれを解決するために必要な具体的活動を考える学習戦略の立て方はとても参考になったと思います。目標を決めて今後の模試に臨み、得られるものを少しでも増やしてほしいと思います。
【2年次】11月ベネッセ模試振り返り講演会が行われました
19日(金)に2年次対象の11月ベネッセ模試振り返り講演会が行われました。11月のベネッセ模試の結果をもとに、グループ活動を交えながら客観的に分析しました。模試の結果から、自分と「憧れの大学」との距離を知り効率の良い作戦を立てることが大切であると講師の方は話されていました。普段の勉強を見つめなおし「なぜ間違えたのか?」を徹底的に考えて1月のベネッセ模試に臨みましょう。そして、目標を決めて模試に取り組むと、得られるものは何十倍、何百倍にもなるはずです。高校を卒業して何をしたいか、そのために今何をするべきか、考えるきっかけにしてみるよう講師の方は話されていました。
【生徒会】全国市立高等学校生徒会サミット2025
こんにちは、川口市立高等学校生徒会です!
12月13日に開催された「 全国市立高等学校生徒会サミット2025」にオンラインで参加しました。
本校の参加は今年で5回目となり、 他の市立高校と長期的なつながりを築くことができており、大変うれしく思っています。
今年は全国から27校が参加しました。
サミットは、 各高校から生徒会活動や自身の学校の特色などの紹介や各地域の雰囲気を紹介するためのご当地クイズなどを通したアイスブレイクから始まりました。その後、今年度のテーマ『 校則の観点から考えるスマホの使用 』について話し合いを行いました。 全国の市立高校の生徒会のみなさんと交流し、それぞれの高校のスマートフォンに関する校則について現状の共有と意見交換を行いました。意見交換をする中で、 本校は比較的自由に使用することができる立場であることがわかりました。 私たちがスマートフォンをある程度自由に利用できていることは恵 まれた環境であり、日頃から生徒が校則を守り、 これによる生徒と先生の信頼関係が築かれているからこそ成り立っているものであると改めて感じました。今後も生徒会として生徒の模範となるよう、校則を遵守する姿勢を示していく必要があると考えました。
普段は知ることができない他の高校の様子や各校独自の生徒会活動を知れたほか、 本校の生徒会活動について改めて見直す機会にもなり、 有意義な交流となりました。この経験で得られたことを活かして、 川口市立高等学校をよりよくするために、 これからも活動していきます!
【1・2年次】球技大会が行われました
18日(木)に1・2年次合同の球技大会が行われました。男子はサッカー、女子はドッヂボールがそれぞれトーナメント制で行われました。最後まであきらめずボールを追いかけたり、味方同士で指示を出し合いながらボールを投げたりと白熱した試合を繰り広げていました。また、応援や歓声も沸き起こり、とても楽しく盛り上がりのある球技大会となりました。
【2年次】修学旅行 4日目
修学旅行最終日は国際通りに行きました。家族のためにお土産を購入したり、沖縄そばといった沖縄料理を堪能したりと楽しいひと時を過ごしていました。
那覇空港では、修学旅行があともう少しで終わってしまうことに名残惜しそうにしている生徒がいました。
ぜひ家族と修学旅行で学んだことや、楽しかったことなどの話をして振り返りをしてください。
【2年次】生徒からのレポート⑤「4日目、修学旅行が終わりました」
3泊4日の修学旅行の行程を終え、生徒からレポートが届いています。
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普通科修学旅行4日間全行程が無事に終了しました!
4日目は国際通りで班別研修を行いました。
それぞれの班で国際通りを回り、 お昼ご飯には沖縄らしい食べ物を堪能することが出来ました!
生徒自身で良識のある判断をし、 マナーを守って観光を楽しめました。
修学旅行を通して平和への向き合い方、 古くから残るやんばるの森の豊かさ、島人の海の美しさ、 本州ではできない体験など様々な学びを得ることが出来ました。
個人別体験ではクラスの垣根を超えて、 絆を深めることが出来ました。
今回の修学旅行で学んだことや深まった絆はここで終わりにせず、 今後の学校生活や受験勉強、 更には高校卒業後も活かしていきたいと思います。
(2年次普通科・Oさんからのレポートでした)
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生徒からのレポートにもあるように、この4日間の経験を今後の人生に生かしてほしいと願っています。
なお、スポーツ科学コースの生徒は、明日帰着予定です。
【2年次】生徒からのレポート④「3日目が終わりました」
11月27日、修学旅行3日目となる本日は、希望別に体験活動を行いました。
それぞれを経験した生徒からのレポートが届いています。
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マリン、ダイビング、バナナボート体験ではインストラクターさん達の話をよく聞き、綺麗な海を満喫できました。マリン、ダイビング体験では海の中を見て、サンゴ礁や魚を見たり触れたりして普段身の回りにいない生物と触れ合うという貴重な体験ができました。
バナナボート体験では早いボートに乗りインストラクターさんにボートを引いてもらい、風を感じ、波飛沫を浴びてとてもスリルのある体験ができました。
(2年次普通科・Nさんからのレポートでした)
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27日(3日目)は文化体験でシーサーとジェルキャンドルを作成しました。
ジェルキャンドル作りでは自分で砂や貝殻を選んで、オリジナルのキャンドルを作りました。
シーサー作りでは、短い時間の中でそれぞれが個性的で思い思いのシーサーを作ることができました!
(2年次普通科・Mさんからのレポートでした)
【2年次】修学旅行 3日目
27日(木)の朝も豊富な種類のバイキングから始まりました。
3日目は体験コース別活動となり、コースごとの食事となりました。
体験コースでは、文化体験コース、自然体験コース、マリンダイビングコースがそれぞれ行われました。
自然体験コースでは、カヤックを漕いだりマングローブ観察が行われたりしました。
カヤックを漕ぐ体験が初めての生徒が多く、ガイドさんの話を真剣に聞きながらレクチャーを受けました。そして、いざカヌーを漕いでみると最初は苦戦しながらも慣れてくると2人で協力しながらマングローブの間を爽快に進みました。
また、マングローブ観察ではマングローブの生育についてや、まわりの生物との共存、マングローブを取り巻く環境問題などについてガイドさんから話がありました。
午後は、美ら海水族館に行きました。大きいジンベエザメに驚き、えさやりの際には歓声がわき上がっていました。珍しい生物も多く見ることができ、興味津々で見入っていました。
【1年次】TGG研修
11月25日に東京お台場にあるTGG(Tokyo Global Gateway)に行きました。
TGGとは、普段の学習効果を高めるために、英語を体験する場を設けることを目的とした「体験型英語学習施設」です。
施設内では、生徒は8人グループを組み、1グループにつき1人のエージェントが付き、生徒の活動をサポートしてくれます。アトラクションエリアでは、空港や薬局、ホテルなどに見立てた部屋の中で実際に英語を使ってやり取りを行います。生徒の中には、自分の言いたいことを文で伝えることが難しそうな生徒もいましたが、単語をつなぎ合わせ、ジェスチャーを交えながら何とか相手に自分の言いたいことを伝えようとする様子も見られました。
体験終了後は、「楽しかった」という声も多く聞きました。今回の経験を通して感じた英語を使ってやり取りをする楽しさや嬉しさをこれからの英語学修のモチベーションにつなげて欲しいと思います。
【2年次】生徒からのレポート③「2日目が終わりました」(随時更新)
普通科の修学旅行2日目は、クラスごとの研修となりました。
レポートが届いておりますので、紹介します(随時更新していきます)。
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私のクラスでは朝首里城前で写真撮影をした後、オキナワワールドで自由行動をしました。鍾乳洞探検や、エイサーショー、レザークラフトなどなど、各自楽しみました。お昼ご飯はバイキングでした!その後はアメリカンビレッジでお土産購入や写真撮影などを楽しみました!とてもいい体験になりました!
(2年次普通科・Hさんからのレポートでした)
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沖縄観光をしました🌺
(2年次普通科・Oさんからのレポートでした)
【2年次】修学旅行 2日目
26日(水)は修学旅行2日目でした。
朝食のバイキングをしっかり食べて、このあとのクラス別活動に備えました。
クラス別活動では、それぞれのクラスがオキナワワールド、アメリカンビレッジ、名護パイナップルパーク、ビーチなどに行きました。景色のきれいさや、初めて見るものに驚きながらもとても楽しみながら過ごしました。
夕食は再び豪勢なバイキングでした。どの料理もとても美味しくいただき、明日の活動に向けて英気を養いました。
【2年次】修学旅行 生徒レポート②「初日が終わりました」
生徒からのレポートが届きました!
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修学旅行1日目が無事に終了しました。
1日目は多くの学びを得られた1日となりました。
特にひめゆり資料館、平和祈念資料館では証言文や当時の写真などの展示物を通して戦争の悲惨さを肌で感じることができ、平和の尊さを深く心に刻むことができました。
戦後80年の今、私たちは戦争を体験した人から直接話を聞ける最後の世代になりつつあるとも言われています。
私たちにはこの想いを未来へと永遠に伝え続けていく役割があるのです。
戦争がない、平和な世界を実現するために私たち一人ひとりができることを考えさせられました。
その後、首里城守礼門で記念撮影をし、ホテルに到着!美味しい夕食をいただきました。
明日のクラス別活動に向けて今夜はしっかり休みたいと思います。
(2年次普通科 Tさんからのレポートでした)
明日から普通科とスポーツ科学コースに分かれての行動となります。
それぞれ実りある修学旅行になることを願っています!
【2年次】修学旅行 1日目
25日(火)から沖縄への修学旅行が始まりました。
朝早くから羽田空港に集合し沖縄に向けて出発しました。
沖縄についた後、ひめゆりの塔や平和記念公園に行きガイドさんの話を真剣に聴いていました。戦争の悲惨さや平和の大切さについて改めて学ぶことができました。
【2年次】修学旅行 生徒レポート①「沖縄につきました!」
本日より、普通科は3泊4日の修学旅行へ、そしてスポーツ科学コースは4泊5日のマリン実習へ、それぞれ行っています。
本年度も広報係の生徒に現地レポートを作成してもらっています。
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貨物の積み込みが遅れた影響で飛行機の離陸にも遅れが出ましたが、12時40分ごろ無事に那覇空港に着陸しました。これからバスに乗り、平和学習に向かいます。
(2年次普通科Tさんからのレポートでした)
【2年次】スポーツ科学コース マリン実習事前講義の様子
2年次スポーツ科学コースでは、来週に迫った沖縄マリン実習(25日~29日)に向けて、ライセンス取得のための事前講義を受講しております。2日間講義を受け、最終試験に合格することが必要です。生徒たちは自分の目標に向けて頑張っており、普段とはまた違った真剣な表情を見せていました。沖縄での現地実習を経てライセンス取得となります。これも本校スポーツ科学コースの特色のひとつです。
【2年次】修学旅行事前説明会が行われました
13日(木)2年次に向けて修学旅行事前説明会が行われました。
始めに年次主任からの話がありました。「時間を必ず守ること」「傍若無人な振る舞いは絶対にやめること」「修学旅行は学校生活が場所を変えて行われるだけである」という注意事項、あわせて、「楽しく充実した時間を過ごすこと」「平和や戦争に関して考え、沖縄から世界を眺めてみること」などの心がけが伝えられました。
続いて保健委員会の生徒から健康観察について、生徒指導部から修学旅行中のルールについて改めて伝えられました。
しおりをよく確認しながら、忘れ物がないようにしっかり準備を行いましょう。そしてルールやマナーを守り、楽しく充実した修学旅行にしていきましょう!
【1年次】アントレプレナーシップ講演会
11/13(木) 6限にASTRA FOOD PLAN株式会社より加納 千裕様にお越しいただき、講演会を開催しました。
ASTRA FOOD PLAN株式会社は、スタートアップの企業です。スタートアップとは、急成長を前提とした、今までにないモノ・コトを作ろう、始めようという企業です。
講演では、過熱蒸煎機を活用した商品「ぐるりこ」についてのお話がありました。過熱蒸煎機は従来の機械よりも短時間でのフリーズドライを実現し、それによって栄養価が高く、香りのよい食品パウダーを製造することができます。初めは、従来の食品パウダーよりも香りがよすぎるということで、なかなか販売先が見つかりませんでしたが、企業への提案の仕方やアプローチの方法を変えたことで様々な場所で採用されるようになりました。
スタートアップ企業を創業する時、自分の「売りたい」という気持ちだけでは成功しません。商品を売りたい相手についてよく知り、相手が求めていること、相手にとって有益なことはなにかをよく分析し、提案をする必要があります。実際に行動し、商品の一面のみを見て売り出すのではなく、多角的な視点、考えを持ち、相手に合ったアイディアを提案する。そのために、高校生のうちから「新しいこと」や「少しでも興味があること」にとことんチャレンジし、経験や知識を増やしていくことが大切です。また、その経験は自分に何が向いているのか、好きなものや嫌いなものは何かをよく理解することにもつながります。将来どのような道に進むのかを決める第一歩として、まずは気になっていることや新しいことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
本日の講演では、加納様にはとても興味深いお話をしていただき、生徒の質問にも1つ1つ丁寧にお答えいただきました。有意義な時間をありがとうございました。
【1年次】グローバル講演会
11月7日の6,7限に冒険家の吉田智輝さんをお招きしてグローバル講演会を実施しました。
吉田さんは、大学・大学院で2度留学へ行き、卒業後は2年間海外で働くなど、海外経験が豊富な方で、現在は「SEA to SUMMIT」というプロジェクトを行っています。「SEA to SUMMIT」とは、海抜0メートルから山頂を目指すという挑戦で、現在は各大陸最高峰の7つの山に「SEA to SUMMIT」で登ることを目標とされています。
講演会では、このプロジェクトを始めたきっかけやアラスカにあるデナリに挑んだ時のお話、吉田さんが今まで出会ってきた人々についてのお話など興味深いお話をたくさんしてくださいました。講演会の冒頭で、吉田さんが「明確な答えのないことを楽しむ」、「質問・気になることがあれば話を遮っても良いのでして欲しい」と生徒に伝えていたこともあり、生徒は吉田さんの話をとても真剣に聞いており、質問もたくさんしていました。
今回の講演会のテーマは「地図のない旅に出よう」でした。これから人生という指標がない旅に出なければならない生徒に向けて、吉田さんは世界はとても広く、彼らがこれから出会うことには必ずしも明確な答えがあるわけではない、ということを伝えてくださいました。その中で、英語ができることにより、他の国の人ともコミュニケーションが取れその文化や世界に入っていけることや、今勉強や自分が好きなことを頑張ることにより、自分が何かをしたいと思ったときに、それを達成するための道が見えてくることなどを教えてくださいました。今回の講演会は、生徒にとってとても貴重な時間になったと思います。
【1年次普通科・スポ科】総合的な探究の時間:日本政策金融公庫の方による出張授業
10/30(木)1年次(普通科・スポ科)の総合的な探究の時間に、日本政策金融公庫の方によるビジネスアイデアに関する出張授業がありました。
ビジネスとは社会課題の解決を図るものであり、そのアイデアは既存の要素の組み合わせによってできることを学びました。さらに、アイデアだけでなく需要がなければビジネスは成り立たないことや、世の中の不便や不満をヒントにすると解決の方法であるビジネスアイデアが浮かびやすいことを教えていただきました。ワークシートを使ったり、近くの人と話したりしながら実際にビジネスアイデアを考える取り組みもあり、生徒たちは楽しく学んでいました。
すぐに内容が思い浮かばなくても、自分なりにしっかり考えることが大切です。今後も探究に関わる活動に前向きに取り組み続けてほしいと思います。
【1・2年次:スポ科・普通科】総合的な探究の時間「合同中間発表会」
10月23日(木)本校1・2年次のスポ科・普通科の「総合的な探究の時間」において、合同中間発表会が行われました。1年次は夏休みに行ったボランティア活動等について、2年次は自分たちのグループが決めたテーマおよびその研究について発表しました。それぞれの教室で1・2年次の生徒が一緒になり、互いの発表を聞きながら、積極的に質問や講評を行っていました。
1年次の生徒たちは緊張しながらも自分の取り組みについてスライドを使って頑張って説明していました。
2年次の生徒たちは昨年度1年間の学習を活かして、より工夫された発表を行っていました。それぞれに気づきがあったようで、これからの活動の参考になる充実した時間となりました。
【中高一貫生】課題研究の中間発表会が行われました
23日(木)に本校1・2年次の中高一貫コースの生徒による、各個人で研究テーマを設定し研究活動を行う課題研究の中間発表会が行われました。これまでの附属中学校での「総合的な学習の時間」を土台として、高校では1・2年次生が同じ講座で学ぶ協同ゼミによって課題研究を実施しています。今回は、オリジナルデータを収集したものを考察し、まとめた内容を画面投影しながら発表が行われました。高校生だけでなく、保護者や附属中学生にも参観してもらい、質問に対して一貫生が一生懸命応えている姿が見られました。発表を通して、振り返りを行いながらさらに設定したテーマに対して探究していくことになります。
本日ご来校していただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。今後も総合的な探究活動にご協力のほどよろしくお願いいたします。
【2年次】保護者会が行われました
11日(土)に2年次の保護者会が行われました。学校長や年次主任の挨拶の後、2つの講演が行われました。
1つ目は『実践エゴグラム「親が変われば子どもも変わる」』について株式会社KA教育様に来ていただき講演を行いました。エゴグラム診断とは、人間の心を5つに分解し、それぞれの強さやバランスを視覚化する心理テストです。診断を通して得られた結果は、生徒自身の自己理解を深めるだけではなく、学校側が生徒の特性を客観的に把握することもできます。今回の講演では保護者の皆さんにもエゴグラムを体験していただき、重要性を理解していただきました。
2つ目は「大学入試の現状と保護者としての心構え」について駿台予備学校大宮校様に来ていただき講演を行いました。修学旅行後の進路意識の切り替えを進路実現のために保護者も意識して取り組んでほしいという内容でした。
最後に各コースに分かれて修学旅行についての説明を行いました。
保護者会に来ていただいた皆様、誠にありがとうございました。改めて、2年次職員が一致団結して生徒の成長のために取り組んでまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。
【体育祭】午後の部も盛り上がりました!
体育祭の午後の部では、大縄跳びから始まりました。クラスごとに団結しながら、制限時間内に何回跳べたのかを競いました。みんなで声を掛け合いながら一生懸命跳びました。
その後は、女子による棒引き、男女混合による因幡の白ウサギが行われました。喜び合ったり、悔しがったりとどの競技も最後まであきらめない姿が見られました。
最後は、男女混合リレーと部活動リレーが行われました。応援する生徒に応えるように、リレー走者はとてもすばらしい走りを見せてくれました。
今年の体育祭も、各団が一致団結しながら競技を楽しんでいる姿があり、とても素晴らしかったです!