学校からのお知らせ
8日(木)に体育祭が行われました。天候に恵まれ、快晴の中3学年(附属中学校生も一緒に)が6色の団にそれぞれ分かれて行われました。今年から1年次が「台風の目」、2年次「因幡の白ウサギ」、3年次「4人5脚」と年次種目となりそれぞれの年次が作戦を練り工夫しながら競技を行う様子が見られました。また、ローンレンジャー、リレー、大縄跳びなど声を掛け合い最後まで楽しみながら取り組んでいました。棒引きや綱引きなどは最後まで諦めない気迫ある競技で応援している側も手に汗握る展開となりました。
各団とも白熱した競技の中、総合優勝は白団となりました。白団のみなさんおめでとうございます!
10月7日(水)、体育祭を翌日に控えた本日、午後の時間に予行を行いました。
ここ数年間は予行の日の天気が恵まれずにアリーナでの開催でしたが、天気にも恵まれ、久々のグラウンド開催となりました。
川口市立高校の体育祭は、附属中学校と合同で実施し、全校生徒をクラスごとに6色の団に分けて競います。
明日は体育祭当日です。今のところ天候にも恵まれそうです。
怪我の無いよう、全力で頑張りましょう!
※ 保護者ならびに地域の皆様へ
会場の都合により、保護者ならびに地域の皆様にはご参観いただくことができません。道路等の学校周辺から見学することもできませんので、予めご了承ください。
本校の中高一貫生は中3・高1・高2・高3までの4学年が協同ゼミで、総合的な探究の時間「Kawaguchi Cupola Project」を実施しています。本日は10月29日(木)に行われる中間発表に向けて、夏季休業中の探究活動をまとめ、ゼミ生や先輩との対話を通じて研究内容を深めたり修正したりしていました。みずからの「問い」に応えるための「データ収集」成果とその分析方法、発表方法や効果的なスライドの作成について学ぶことができました。
【本日共有したこと】
①先行研究をよく調べ、わかっていることを追検証したものもオリジナルデータと呼んでOK
②知られていることを新しい手法で検証したことも価値がある
③知られていることと、自分の予想にギャップがあれば検証すると面白い
本校3年普通科の津和野蒼太さんと林冠旭さんが、昨年度開催された「SDGs Quest みらい甲子園 埼玉県大会」において、見事「日本工業大学賞」を受賞しました!
2人は、子どもから大人まで楽しみながらSDGsの理念を学べるカードゲーム「SDGs Match」を考案・製作。アイデアにとどまらず、実際の「形」にして社会課題の解決に寄与しようとした情熱と行動力が高く評価されました。
この受賞をきっかけに、今年7月には日本工業大学への訪問が実現。同大学長の竹内貞雄様、ならびに「SDGs Quest みらい甲子園」総合プロデューサーの水野雅弘様との特別対談を行いました。
当日の対談の様子や、2人がどのようにしてこのアイデアを生み出したのかを取り上げた記事が埼玉新聞に掲載されています。
生徒たちのフレッシュな挑戦と社会貢献への思いが詰まった内容となっております。ぜひご一読ください!
31日(月)は2日間にわたり開催された文化祭の片付け、清掃が行われました。生徒同士で協力しながらごみ袋にごみを入れ、段ボールをまとめた後、隅々まで清掃を行いとてもきれいな状態になりました。
片付け後は、閉祭式が行われました。校長挨拶、生徒会長、文化祭実行委員長によるあいさつの後、各クラスの企画や部活動、ステージ発表の表彰が行われました。どのクラス、部活動、ステージ発表もとてもクオリティーが高く楽しむことができました。そして最後にエンディングムービーが流れて幕を閉じました。
文化祭の準備、運営に携わった生徒会、文化祭実行委員会はじめ、文化祭を盛り上げてくれた生徒の皆さん、ありがとうございました!