学校からのお知らせ
【中高一貫生】論文執筆ガイダンスが行われました。
15日(木)に一貫生対象に論文執筆ガイダンスが行われました。中高一貫生では探究活動の一環として論文執筆が行われています。論文執筆の目的は、生徒が調査によって集められたデータから「気づき」や「面白さ」などを周りの人に理解できるように言語化して伝える力を身につけることです。附属中3年生は4000字程度、高校1年次は8000字程度、高校2年次は18000字程度の論文を執筆するための準備を行っています。
今回のガイダンスでは附属中3年生、高校1年次、高校2年次の3学年が集まり、各自調べているテーマや内容について話し合うグループ活動が行われました。高校生が中心となり、中学生に対してデータをとる際のアドバイスや、論文を書く際の工夫や大事なことなどについて伝えていました。附属中学生は相づちをうちながら真剣に話を聞いたりメモをとっていたりしていました。
今後はそれぞれが所属するゼミで論文の完成を目指して執筆作業を行う予定です。
【全校生徒】始業式が行われました
新年あけましておめでとうございます。保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、新しい年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。旧年中は、本校の教育活動に深いご理解と温かいご支援を賜り、誠にありがとうございました。本年も教職員一同、強い使命感をもって教育活動に取り組んでまいります。引き続き本校へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
8日(木)は始業式が行われました。校長講話では、「ちょっとした疑問や好奇心」、「気遣いや思いやり」について話がありました。普段生活していく中で、たとえば、駅で使うsuicaはどのような仕組みになっているのだろうか、トイレ掃除がもっと楽にできないかといったことを考えることが大切です。このような「ちょっとした疑問や好奇心」から行動を起こし、さまざまなものが生まれるのだと話されました。また、人と人とをつないだり、考えと考えをつなぐことで新しい発想を生み出す力、答えが見つからないときに仲間と知恵を出し合い、そのときに答えを出すことが、今後は今まで以上に求められます。仲間から一緒に何かをしたいと思われるかどうか、これが仕事で成果を出す「気遣いや思いやり」につながっているのだと話されました。
続いて進路指導主任講話では、共通テストに向けての心構えや、受験に対して綿密な準備をすることが重要であることが話されました。
最後に部活動表彰では吹奏楽部、天文部、SSHが表彰されました。おめでとうございます!
【2年次】冬季講習に真剣に取り組んでいます(共通テスト2年プレテスト)
2年次では本年度の冬季講習として「共通テストプレテスト」を実施しています。
250名が参加しました。
約1年後に訪れる「共通テスト・本番」に向けて、いま自分がどの位置にあるのか、何ができないのか、どのようにして苦手科目や単元を埋めていくのかを考えるためです。テストの成績は問いません。
2日間にわたるプレテスト終了後、生徒の顔には体力的・精神的な疲労感が表れていました。
しかし、あと1年で今回のプレテストのレベルにまで学力を伸長させるために、ひとりひとりが逆算思考で、3年次での学習計画を描いていくことができるように、教員団も指導して参ります。
ぜひ復習をしっかりして、この冬休みを充実したものにして欲しいと思います。
【2年次】高校生Ring2025「”半径5mの問い”100選」選出
2年次普通科では、「総合的な探究の時間」において、 生徒同士でグループを組み、 それぞれが設定したテーマについて探究活動に取り組んでいます。 本年度は、主にSDGsやビジネスプランをテーマに据え、 様々な大会への入選を目標に、 毎週継続的に探究活動を行っています。
そのような中、本校として今年度初参加となる「 高校生Ring2025」において、エントリーしたグループ「 けが防団」が、「問い」 の独創的な着眼点を持つアイデアを表彰する「“半径5mの問い” 100選」に選出されました。
「高校生Ring」とは、リクルートが主催する「 高校生のための参加型アントレプレナーシッププログラム」です。 「けが防団」のプランは、身近な課題に着目した点や、着眼点・ 企画のユニークさが高く評価されました。
【プラン概要】
スポーツ科学コースでの学びから、スポーツをする人には、けがに悩む人が多くいることに気付いたことがきっかけです。
スポーツをするすべての人をターゲットに、体やけがの状態を可視化し、AIによる食事改善やストレッチ指南、商品提案が受けられるアプリを開発します。
スポーツをするすべての人のアプリ、けがの予防方法から相談から栄養の管理までこのアプリですべて叶う!
なお、「けが防団」のプランは、 後日リクルートのWebサイト等にて広く紹介される予定です。 今後の情報にぜひご期待ください。
【全校生徒】終業式が行われました
24日(水)に終業式が行われました。校長講話ではそれぞれの年次に対して話をされました。3年次に対しては、「受験勉強を乗り切った後、自分の頑張りや仲間のありがたさが、よりよい思い出に、さらに自分自身の大きな自信につながる」ということを話されました。1・2年次に対しては、「本校での学校生活を充実させ、自分のためや誰かのためになることに興味関心を抱いたら、まずはチャレンジしてほしい、高校生だからできることを大切にしてほしい」ということを話されました。
また、終業式後に留学生から日本語でのメッセージがありました。川口市立高等学校に来られてよかった、今後もつながりを大切にしたい、などと2名の留学生は話をしました。
その後に、理数科の生徒から海外研修で学んだことや、楽しかったことなどの報告がありました。
最後に、多くの部活動や英検1級合格などの表彰がありました。とても素晴らしい結果でした、おめでとうございます!