学校ブログ

学校からのお知らせ

補習

街ではまだお正月気分が残っていますが、学校ではエンジン全開の姿があちこちで見られます。

部活動も元気よく始動していますし、補習も行われています。

外は寒いですが、教室は熱い意欲を感じます。

自分の夢に向かって、今年もそれぞれ、力をつけていきましょう!

終業式

2学期終業式を行いました。

大アリーナができて初めて全校生徒が集うことができました。

校長先生からは、コロナ禍においても互いに思いやることの大切さを、

生徒指導主任の新井先生からは、命の尊さ、友人や周囲の人との繋がりの大切さ、そして冬休みの過ごし方についてお話しいただきました。

年末になって交通事故の報告が増えています。イヤホンを聞きながら、スマホをいじりながらの走行は厳禁です。交通ルールを守り、安全運転でいきましょう。万一、事故に遭ってしまったときは必ず警察に連絡してください。後から体の不調が出てきたときに、相手の連絡先が分からないということにならないように!

終業式のあとは、マラソン大会や各部活動の表彰、報告会、壮行会がありました。

改めて川口市立高生一人ひとりの頑張りや活躍を見ることができ、とても嬉しく、また頼もしく感じました。

2学期、お疲れさまでした。3学期もまたがんばりましょう!

人権教育講演会

 12月23日の3・4限に、全校生徒を対象とした「人権教育講演会」を実施しました。1・2年次は体育館、3年次はリモートによる教室からの参加です。

演題は、「『普通』ってなんだろう?~それぞれの自分らしさを大切にするために~」です。

講師は中島潤さん。

大学在学中から性の多様性をテーマにした発信活動を行い、現在はお仕事の傍ら、各地の行政や学校、企業へ赴き、「多様な生き方、多様な性のあり方」をテーマに発信活動を続けられています。また、児童向け書物の監修や、市民学習プログラムのアドバイザーなど、多方面に渡って活躍されています。

今回の講演は、お互いの違いを認め合い、それぞれが自分らしく生きる社会の実現のために、私たちに何ができるかというお話でした。

中島潤さんのお話に、熱心に耳を傾ける生徒たち。

「『それぞれちがう』が平等に大切にされているか」

「自分が『生きていきたい』と思える社会はどんな社会か」

中島さんの温かくも厳しい問いかけは、狭い枠組みの中に囚われている自分を発見し、自身の「あり方・生き方」を問い直すきっかけとなりました。

「世の中捨てたもんじゃない。あなたを理解し支えてくれる人は必ず周りにいるはずです」

悩みと迷いのさなかにいる高校生たちにとって、未来への明るい道筋となったであろう、今回の講演でした。

3年次 年次集会が行われました。

12月22日、3年次の集会が行われました。

年次主任、進路指導部、生徒指導部の話に続き、各クラス代表からの一言がありました。

その生徒も、入試に向けての不安・意気込みや、進路決定者含めて一丸となって頑張ろうという、大変頼もしい言葉を語ってくれました。

 

集会の最後には、年次全体の写真撮影も行われました。卒業アルバムの完成が楽しみですね。

 

いよいよ冬休みです。共通テストまであと少しとなりました。最後まで諦めず頑張りましょう。

防火・防災訓練

学期末の防火・防災訓練を行いました。附属中学校、高校の合同訓練で、今回は、地震のあと火災が発生した設定です。

実際、日本ではいつ、どこで大地震が起きてもおかしくないと言われています。

校長先生のお話にもありましたが、万一の時のために日頃から備えておくことが、例えば家族と落ち合う場所を決めておくこと等々、とても大切なのだと思います。

訓練は静かに移動できている人が多く、とてもスムーズでした!