新着情報

SSHの取り組み

【SSH】川口市立医療センター「ダヴィンチ」体験会

1/17(土)、川口市立医療センターで本校生徒対象の「手術支援ロボット ダビンチXi 体験会」が行われ、14名の2年次生が参加しました。多くの職員の方々にご対応いただき感謝申し上げます。

これは、川口市立医療センター様より医療職の魅力や興味関心を高め、将来の進路の選択肢としてもらえるような体験型イベントとして企画頂いたものです。当日はダビンチ体験に加え、腹腔鏡体験、手術室体験、また特別講演をして頂きました。

普段なかなか入ることのできない医療の現場に足を踏み入れて、実際にアームを動かして最先端医療技術に触れる貴重な体験をすることができました。

川口市立医療センターの皆様、ありがとうございました。

【生徒の感想】

・ダビンチの性能の高さに驚いた。まだ、外科か内科で迷っているが、AIのアシスタンスなどが追加されていることから、若干自分の意思が外科に傾き始めた感じがあった。頑張って勉強して医学部に入りたい。

・医者とバイオ研究者などで職業選択の迷いがあったのですが、手術や機械操作などの医療体験を実際にやってみて、集中力と体力、忍耐力がいることが分かり自分に医者になることはやっぱきついかもしれないと改めて感じた。職業選択において非常に有意義な時間でした。

・医療関係者の方々が優しく丁寧に教えてくださりとても学びになりました。また、実際にAIを使ってみて医療の不足分をAIで補っていき、医療の正確性の向上が感じられました。今回の体験を通して、自分が医療現場で働くイメージ像が少しだけ湧いてきたと思います。本当にありがとうございました。

【SSH】令和7年度理数科2年次課題研究発表会

2月6日(金)、理数科2年次生が課題研究発表会を行いました。

5月のテーマ発表会から9月末の中間発表、そして11月のハワイ英語発表を経ての最終報告会となります。最初に立てたリサーチクエスチョンからそれぞれ研究を進め、タイトルも新たに5名のSSH運営指導委員の先生方、理数科1年次生、来場した保護者の皆様、本校教員に向け発表をしました。

今回は初めて昨年3月に卒業した理数科OBも3名来場し、後輩たちの発表へ質疑応答でエールを送ってくれました。運営指導委員の先生方も、各研究に対して丁寧な指導助言をして頂き、まとめの論文作成に向け新たな刺激を受けることができたのではないでしょうか。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

R7課題研究発表会プログラム.pdf

【SSH】探究学習合同発表会@東京都立大学

1月31日、東京都立大学南大沢キャンパスにて行われた第6回探究学習合同発表会に、中高一貫生1.2年次生から3名が参加しました。 本校からは初めての参加になります。

今回参加した研究タイトルは

渋切りによる小豆の鉄分吸収への影響〜阻害物質タンニンの除去を目指して〜(化学)                

筋電を利用した入力インターフェイスの作成(工学①)

弓道フォーム解析のための映像人体抽出と動作比較プロセスの提案(工学②)

です。埼玉県からの参加は本校のみでしたが、初めての参加で東京・神奈川・千葉・山梨の多様な県の高校生の研究発表に触れ多くの事を学び、また共通のテーマでの探究をしている生徒同士の交流も作ることができました。

【SSH】令和7年度 探究活動生徒発表会

12月25日に日本薬科大学にて行われた埼玉県探究活動生徒発表会に理数科2年次と中高一貫生1、2年次の希望者5名が参加しました。

この発表会は県内から50を超える学校が一堂に集まり、探究活動の成果発表を行うものです。

本校は昨年に引き続き、口頭発表2チーム、ポスター発表4チームが参加しました。

どの発表もこれまでの取り組みの成果をしっかりとまとめ、発表していました。創意工夫を凝らした検証やポスター、発表により多くの参加者の皆様からコメントや質問をいただくことができ、今後の活動に向けて収穫の多い発表会になりました。

自身の発表以外でも、他校の探究活動についてたくさんの発表を見ることができ、高校生でもこれだけのことができるということや、高校生らしいユニークなアイデアに触れることができました。

たくさんの刺激を受けることができ、今後の探究活動へのモチベーションも上がった1日となりました。

 

 

【SSH】理数科2年次ハワイ海外研修報告

 12/24(水)、2学期終業式後の報告会において、3名の理数科2年次生徒が11月に実施したSSH米国(ハワイ)海外研修の報告を行いました。

それぞれがこの研修で「体験」し、「感じ」、「学んだ」ことを各自の言葉で全校生徒に向けてプレゼンし、成果の共有を図りました。実際に現地に行って体験することの大切さを、生徒みんなに伝えてくれました。

この報告の前には、フィンドレー市からの留学生2名が同じ高校生として、日本で過ごしたことの体験と私たちは同じ世界の「仲間」なんだ、という素晴らしいスピーチをしてくれましたが、それとともに本校の教育における「国際性の育成の深化」に、資する時間となったかと思います。