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グローバル教育

オーストラリア短期留学 No.6

現地校での授業も今日で最後となりました。

 授業最終日ですが、いつも通り午前はオーストラリアについて学び、午後から現地校での授業に参加します。午前中は各々ブーメランのデザインを考えながら、アボリジニの文化について学ぶ時間もありました。

 

 また、お世話になった方へのお手紙も書きました。

 

午後は現地校での授業です

 今日はこの後お別れのパーティーもあります。パーティーの様子は次の回でご紹介できればと思います。

 

オーストラリア短期留学 No.5

 今日はジーンズデーということで、デニムを持ってきた人はデニムを着て1日過ごしました。こんなイベントも留学ならではの経験です。

 午前中はオーストラリアについて学び、午後からは現地校の授業に参加しました。午後の後半は日本で準備した、日本文化の発表です。

 それぞれのグループがテーマや内容を決めたため、より実生活に基づいた内容で聞き手の興味を引いていました。また、体験型の発表では参加者全員がサポートに入って交流するなど、大変な盛り上がりをみせました。発表の後も、お互いに質問をし合うなど交流が深まる1日となりました。

 明日はいよいよ最後の現地校訪問になります。

 

 

オーストラリア短期留学 No.4

今日でこの短期留学も折り返しになりました。

 午前中は本校の学生のみで英語のレッスンを行いました。昨日の感想の発表やオーストラリアのスラングについて現地の講師の方と共に学びました。

 午後は月曜に行ったDDAC(Darling Downs Adventist College)へと向かい、現地の高校生たちと共に授業を受けました。バディとも再会し休み時間には楽しげに昨日の大学見学や博物館での話をする姿も見られました。

ここから授業の様子です。

オーストラリア短期留学 No.3

今日は学校を離れて、1日遠足です。

 午前中はCobb and Co博物館を訪れました。今回はアボリジニーの伝統的な行事をみることができました。

 狩りを想定したブーメランの投げ方や石にアボリジニーの絵をデザインするなどの活動に参加し、アボリジニーの文化への理解を深め、そのあと、1800年代のトゥーンバの生活の様子を見学しました。

 午後は南クイーンズランド大学の見学です。演劇学部の学生と高校生の活動の様子や看護学部などの施設を見学しました。

 日本の大学との違いを知るよいきっかけになりました。

オーストラリア短期留学 No.2

 8月1日の全体行動から1日空いて、ついに現地校との交流が始まりました!

 日曜日はそれぞれ、買い物に行ったり他のホストファミリーとパーティーがあったりとそれぞれ楽しく過ごせたようです。

 さて、本日はまず「ASSENBLY」と呼ばれる集会に参加して、その後授業へという流れで動きます。

集会では、本校の学生もスピーチを行いました。そのほかには聖書の内容に触れたり、生徒指導のような話があったりと、日本での朝会に似た雰囲気も感じられました。会の途中には歌の時間もありました。

朝会が終われば、全員が学校生活で一緒に行動する「buddy」と対面し授業に向かいます。

授業の様子です。

最後にMorning Teaの時間を挟んで本日の学校での授業は終了となりました。

 今日は英語のレッスンの時間を挟んで明日に備えます!明日は学校での交流ではなく、博物館や大学へと全員で向かいます!

 

 

午後のレッスンと昼食の様子です。

オーストラリア短期留学 No.1

 31日夜に成田を出発し、1日朝に無事にブリスベンに到着しました。

 本日はマウントクーサからブリスベン市内を一望しました。思っていたほど気温も低くなく、清々しい朝の時間となりました。

 

 

 

 

 

 

そのあとローンパイン国立公園で、オーストラリアの動物と触れ合いました。カンガルーに餌をあげるなかで、カンガルーの身体の特徴について考えるなど興味深い時間となりました。


 公園を後にしてホームステイをするToombaへ移動し、ホストファミリーと対面しました。明日はホストファミリーとそれぞれ過ごし、月曜日からいよいよ学校が始まります。

 

2026 English Summer Camp 第3日

English Summer Camp3日目は、2年生がCIRのオレナ先生の指導でウクライナの郷土料理「ボルシチ」作りに挑戦しました。英語で説明を受け、班ごとに協力して調理し、外国の食文化を学びました。1年生は伝統技法「ヴィビカ」でオリジナルのトートバッグを制作。午後は写真撮影と修了証授与を行い、3日間のプログラムを締めくくりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第4期フィンドレー高校長期留学生 市長表敬・報告会

令和7年9月から令和8年5月まで、アメリカ・オハイオ州フィンドレー高校に長期留学をしていた後藤 千穂さん、福田 成さんが川口市の岡村ゆり子市長に帰国報告をしました。「留学した当初、先生方が授業で話す英語が速くて理解できなかったり、自分の気持ちを英語で思うように伝えらなかったり、辛かった経験もあったが、できることは何でもチャレンジしようと、日本ではやっていなかったことにも積極的に挑戦した。今は、この留学で英語が上達しただけでなく、人として成長することができた。」と二人とも語っていました。岡村市長は、「報告書や二人の言葉から、とても有意義な留学になったことがよく分かった。国際理解の重要性を深く認識した若者が増えることは、川口市にとって大きな財産です。世界で活躍できる人になってください。」と激励の言葉をかけていました。

 

 

2026 English Summer Camp 第2日

English Summer Camp2日目は、午前中に的当てクイズを行い、グループごとに協力しながら、得点を競いました。午後は10種類のテーマから、興味のある話題を選び、英語で意見交換やディスカッションに挑戦しました。積極的に交流する姿が多くみられました。

 

2026 English Summer Camp 第1日

本校10名のCIRが企画運営するEnglish Summer Camp1日目を実施しました。1年次19名、2年次15名がグループを組んでワークショップに挑戦し、英語漬けの一日を過ごしました。ゲーム感覚で質問の答えを連想し、イラストや英単語で表現する活動に取り組んだり、行ってみたい国や日本の食文化をプレゼンする活動をしたり、笑顔あふれる楽しい時間となりました。

 

2026年度 British Hills研修 3日目

いよいよ研修3日目、最終日となりました。星空が広がっていた昨晩とは打って変わり、外は雨が降っています。しかし、生徒たちは朝から元気な様子です。

本日もリフェクトリーで朝食を取ります。

 
いよいよ最終レッスンです。シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」の劇にチャレンジしました。まずはストーリーの確認から。

30分ほどセリフの練習、動きの確認をした後にクラス内で発表を行いました。どの班も個性が溢れていて、素敵な発表でした。

全てのレッスンを終え、修了式を行いました。一人一人に修了証書が手渡され、生徒たちは達成感に満ち溢れた様子でした。

ついに最後の食事です。劇の発表で体を動かした生徒たちは、お腹を空かせ、食事の時間を待ち侘びていたようです。

全てのプログラムを終え、学校に到着しました。

オールイングリッシュの環境に最初は戸惑いながらも、次第に自ら英語を使う生徒が増えたように感じました。本研修をきっかけに日常的に英語を使い、英語に触れながらさらなる英語力の向上に努めてほしいと思います。

2026年度 British Hills研修 2日目

研修2日目です。夜に降っていた雨は止みましたが、昨晩に引き続き霧が立ち込めています。

生徒たちはよく眠れたようで、朝から元気な様子です。

まずはリフェクトリーで朝食。まるでハリーポッターの世界に飛び込んだかのような場所での食事です。本日のレッスンを乗り切るためのエネルギー補給から1日が始まります。彩豊かで美味しい朝食に、おかわりする様子も見られました。

午前中に2つのレッスンを終えました。だんだんとオールイングリッシュの環境にも慣れてきて、講師の方との談笑が増えてきたようです。

スコーン作りでは、初挑戦の生徒がほとんどのようでしたが、しっかりと説明を聞き、互いに協力しながら作っていました。焼き上がったスコーンは様々な形をしていて、どれも美味しそうでした。

 

スコーン作りを終えてすぐにランチに向かいました。忙しいスケジュールでしたが、しっかり時間を守って行動できました。学年を超えて仲良く談笑しながら、美味しい料理をいただきました。

 

午後も2つのレッスンを受けました。教室を出てブリティッシュヒルズ内を駆け回るようなアクティビティもあり、体を動かしながら楽しく活動する様子が印象的でした。1日目の昨日は英語を使うことに躊躇いがあった生徒も、今日のアクティビティでは積極的に施設の方々に話しかけていく様子が多く見られました。

 

4つのレッスンを終え、本日もあっという間にディナーの時間です。ローストビーフにフライドポテト、フライドチキン、デザートのケーキなど、どれも目を惹くメニューばかりで、一生懸命レッスンに挑んだ生徒たちは、たくさん食べてお腹いっぱいになり、大満足な様子でした。

 
昨日から始まった研修も、残すところ明日の1レッスンのみとなりました。3日目も頑張れるように、パブやアクティビティで自由時間を思う存分楽しんだ後、眠りにつきます。しっかり休んで疲れを取り、最終日まで駆け抜けましょう!

 

2026年度 British Hills研修 1日目

今年度も福島県にあるBritish Hillsで2泊3日の研修を行なっています。

初日となる本日は、朝9時に学校を出発し、14時に無事到着しました。

到着後、まずはチェックインを行いました。

チェックインを済ませた後は、マナーハウスツアーを行いました。イギリス様式の部屋や豪華なインテリアに、生徒たちは目を輝かせていました。

いよいよ初レッスンです。いつもの学校の授業とは違った環境で行われるレッスンに、初めは緊張と不安を抱えている様子でしたが、グループで協力しながら活動していくうちに、笑顔も見られました。

本日のレッスンを終え、ディナーと自由時間を楽しみました。パブでダーツやオシャレな飲み物(もちろんノンアルコールです)を満喫したり、様々な活動を行ったりしながら、学年を超えて交流している場面が数多く見られ、早くも生徒たちの親睦は深まっているようです。

明日は4つのレッスンを予定しています。たくさん英語に触れ、積極的に英語を使いながら有意義な1日にしていきましょう。

オーストラリア短期留学 事前研修

 期末考査も終了し、本日はオーストラリア短期留学の研修会が行われました。

先月グループごとに決めたテーマについての発表の後、現地での安全管理・ケーススタディのオリエンテーションが行われました。

 グループプレゼンテーションはどのグループもとてもよく調べていて、今まで知らなかったことをたくさん知ることができました。新たに出てきた疑問は現地でホストファミリーや訪問校の生徒に聞いて、学びを深めてほしいです。

 出発まであと1か月を切りました。参加するメンバー同士の仲も少しずつ深まってきています。いい留学になるようにあと2回の研修も積極的に参加してもらいたいです。

  

 

ロータリークラブ青少年交換プログラム説明会・体験発表会

 6月16日(火)、国際ロータリー第2770地区ロータアクトの5名の方々に、ロータリークラブ青少年交換プログラムでの体験を話していただきました。

 本校卒業生2名を含む5名は、高校時代にロータリークラブのプログラムに応募し、海外の高校で1年間過ごした経験をもつ方々です。派遣された国は、オーストリア、フランス、ベルギー、アメリカと様々です。応募のきっかけは、「自分に何ができるかを試したかった。」「授業や部活動に精を出す日常の中で、新しい自分に出会いたかった。」「将来の自分の目標に向かって自分の強みを見出したかった。」と語っていました。5名の皆さんに共通していたのは、「高校生という多感な時期に外国の文化や人々に触れる経験は、必ず自分を成長させてくれる。」ということでした。

 体験発表会に参加した本校生徒は、食い入るように話を聴き、たくさんの質問をしていました。高校時代に留学したいという希望のある生徒たちに、夢が一歩現実に近づくよう背中を押してくれるたいへん有意義な説明会になりました。話をしてくれた5名の皆様、一緒に来校してくださった川口/鳩ケ谷武南ロータリークラブの皆様に厚く御礼申し上げます。

 諸先輩方の貴重な話を聴き、生徒たちがより大きな視野と志をもつようにと願います。

  

  

Performance Test in ALGL

CIR(英語ネイティブの国際交流員)が担当するActive Learing for Global Leaders (ALGL)の授業は、約20名の少人数クラスで週1回程度行われ、定期的にPerformance Testが実施されます。

今回、1年次は毎回の授業の最後で練習しているShort Passageの音読テストを行いました。生徒がカードを引き、引いたカードの英文を、Sense Group (意味の区切り)、Pronunciation (発音)、Intonation (イントネーション)、Volume (声の大きさ)を意識して音読します。

2年次は、OREO(Opinion, Reason, Example, Opinion)の形式で答えるテストです。「All Japanese High School students should study abroad?」「We should have healty snacks in schools.」などのテーマが書かれた6種類のカードから1枚のカードを引き、そのテーマに対してOREO(O:I think ~、R:Because ~、E:For example ~、O:Therefor ~)の形式で自分の考えを述べます。

1年次、2年次の生徒とも、真剣にテストに臨んでいます。自分の意見を、誰かに英語で伝えることの楽しさを実感し、英語で発信できる力をさらに伸ばしてほしいと願います。

   

 

フィンドレー長期留学 5月報告

令和7年9月から約8か月半、フィンドレー高校に留学した後藤さんと福田さんの最後の月例報告を掲載します。二人とも、令和8年5月23日に帰国し、現在3年次に復学しています。留学の貴重な経験を多くの友人に伝えてほしいと思います。

後藤千穂さんの報告

1 今月の主な動き

5/ 5 陸上最後

5/ 9 Prom’26

5/13 Findlay市長表敬訪問

5/18-20 Final Exam

5/23アメリカ出国

5/24 帰国  

2 学校生活

 友人からの別れを惜しむ声がとても増えました。たまに、「お家のベースメントに隠れて1週間くらい帰国延ばしちゃえ。」と言われることもありました。今月当初に行われたプロムにも参加してきました。ホームカミングの時より友人がかなり増えたので、たくさん写真を撮ったりお話したり、楽しい時間を過ごせました。 

3 ホームステイ 

 毎週土曜日になると「あと〇週間」といって、ホストシブリングたちがカウントし始めました。毎日のように「夏休みもこの家にいなよ。」と、帰国を惜しまれる日々になりました。時間があればいろいろなところにも連れてっていただきました。 

4 その他 

 1ヶ月遅れで始まった留学も終わりを迎えました。長かったようで短かったように感じます。日本の常識が通用しない世界で、家族の助けなしで、目新しいことに挑戦する日々でした。この8.5か月間で英語や文化等すべて含め、新しいことをたくさん学ぶことが出来ました。自分が違和感なく向こうの子たちになじめたなと感じることも多くなりましたし、一番は色々な国の人と不自由なく会話ができるようになりました。この貴重な経験を多くの人々と共有し、誰かの挑戦のきっかけとなればいいなと思います。

  

福田 成さんの報告

1 今月の主な動き

5/1~5/2 ミシガン州ホランドのチューリップフェスティバルに行き、近くに住むホストファミリーの親戚に会う

5/4 ホストファミリーの知り合いの友達の家に訪問する

5/9 プロム

5/10 初めて釣りをしてみる

5/16 学校で送別会をしてもらう

5/17 友達たちとダウンタウンで遊ぶ

5/19 最後のTaco Tuesday

5/20 最後の登校日

5/22 ホストファミリーのお家で軽い送別会

5/23~5/24 帰国

  

  

 2 学校生活

 ついに学校も終わり、日本に帰国しました。今月はプロムや学年末試験、日本への準備など、全体を通して忙しいひと月になりました。プロムでは、千穂さんと少しいいところにお夕飯を食べに行ったあと、会場となっていたフィンドレー大学へ向かいました。会場では様々な友達と会うことができました。みんな素敵にドレスアップしていて、とても素敵で楽しい時間でした。

 学年末試験では、State Testで合格点を超えることができたためAmerican Historyは免除され、数学やEnvironmental Scienceでは特別問題はなく、悪くない成績を取ることができました。しかしEnglish 11では、これまで読んできた本についての復習に加えて新しい長文読解があり、 読むのに時間がかかってしまうために苦戦してしまいました。

3 ホームステイ 

 今月は帰国ということで、これまで出会ってきた様々な人が私を暖かく送り出してくれました。帰国に際していろんな人からメッセージカードやプレゼントをもらい、たくさんの写真も撮らせてもらえてとてもうれしかったです。留学を通して出会った人たちはみんな私をとてもかわいがってくださり、私が日本に帰ることに関して悲しませてしまったことがつらいです。ただ、帰ってからも連絡が取れるように連絡先は交換したので、定期的に話すことができたらいいなと思っています。 

4 その他

 留学中はつらいこともいろいろとあって、帰国したいと思ったことは何度もありましたが、いざ日本に帰国することになってみると、こちらでの生活を通してできた関係やこちら独自の文化と触れることは難しくなると考えるととても悲しく思います。また受験が終わってひと段落したらアメリカにまた訪問して、友人やホストファミリーにまた会いたいなと思いました。

 そしてついに留学が終わり、日本に帰国した今、これからは大学受験に向けて本格的に勉強を再開していかなければならないなと考えています。留学していた分、他より遅れているものがほとんどなので、この留学経験も生かしながら後れを取り返していきたいです。

2026_Science English(Egg Drop)

本日5~7限は、理数科1年次生のScience English(Egg Drop)の時間でした。理数科1年次生の恒例行事となっているEgg Dropの競技日です。Egg Drop とは、「高いところから生卵を落としても割れないように、保護装置を作る」という科学実験・競技です。生徒たちは、5人ずつの班に分かれて装置を製作しました。各班には、CIRが1名ずつアドバイザーとなり、話し合いもできる限り英語で行います。本日は、各班が制作した装置に生卵を装着し、上階から落とす競技を行いました。2階にあるラーニングストリートにターゲットを用意し、最初は3階から、卵が割れなかった班は、次に4階から、5階から生卵を保護する装置を落としていきます。ターゲットからの距離が近いほと多くのポイントが取れます。毎年度、新たな工夫を凝らした装置が制作されるのがおもしろいところです。競技終了後は、「Why did your team choose to build the structure that you built?」「Why did you think it work or did not work?」「if you were able to do an egg drop again, with the same materials, what would you do differently?」などのグループ協議を行い、発表を行いました。積極的に英語で協議を行う生徒が多くなったと感じました。

  

  

 

フィンドレー長期留学 4月報告

 フィンドレー高校に留学している千穂さんと成さんから報告書が届きました。留学期間も残りわずかとなりましたが、ホストファミリーや学校の仲間たちと、一日一日を大切に過ごしている様子が伝わってきます。

後藤 千穂さんの報告

1 今月の主な動き

4/5 イースター=「キリストが生き返った日」ということで、朝から晩まで盛大にお祝いされます。朝はいつも通り教会に行きました。道路にある電子表示看板だったりもイースター仕様に変えられていました。前日にはホストファザー方のおばあちゃん家にお邪魔してエッグハントとイースターのご飯、当日にはホストマザー方のご両親のお家でご飯を食べました。

4/10 こちらに来てからやりたかったことの一つであるMLBを観てきました。狙っていたチームの試合は日程と場所の関係で見に行けませんでしたが、菊池雄星選手が所属するAngelsとオハイオのチームであるCincinnatiの試合に行きました。球場のそばにはオハイオ川が流れており、金曜日ということもあったので試合後に花火も行われました。日本の試合では見られないような演出であったり、攻守交代・各回が終わったタイミングでの観客を巻き込んでのアクティビティなど、アメリカらしい野球観戦を楽しめました。

4/25 FFE(Findlay First Edition)Cabaret

4/26 アメリカの五大湖の一つであるエリー湖と、その中に位置するSouth Bass Island に行ってきました。South Bass Island内には世界最大のクリスタル洞窟があり、ちょうどいい機会だったので見てきました。他にも、港町の雰囲気であったり、少しですがカナダをのぞいたり、全員そろっての久々のお出掛けを楽しみました。  

2 学校生活

 今月に入ってから最低でも週1回、多いと2回の練習試合が始まりました。試合によってはトロフィーがもらえたりと大きな試合になっています。ホームゲームは毎回出場していますが、Invitationalという招待制の試合に関しては各種目上位2名のみが出場できるので行ったことはありません。

 State Test という高校を卒業するのに必要なテストが今月頭から月末にかけて行われました。合格点を超えないと翌年に受け直しになってしまうので、2週間前から毎授業で対策が行われました。

3 ホームステイ 

 今までと変わらず良い関係を保てています。お出掛けするたびに話す話題が増えて、より仲良くなれている気がします。イランとの問題で、ガスの値段が上がったり下がったり、最近では1ガロン5ドル近くになっていて、こうした時事的な話もするようになりました。部活の試合が始まり、夜遅くに家に帰ることもあるので、会うのが一日ぶりになってしまうこともありますが、ご飯の時やちょっとでも話せるタイミングがあれば必ず話すように心がけています。 

4 その他 

 こちらに滞在できる期間も1ヶ月を切りました。やっと帰れるんだなと思う反面、まだこちらに残りたいなと思ったりしています。また、4年生であるseniorの卒業も近く、どこの大学に進学するのかなどたくさん聞くようになりました。したがって自分の進路についても本格的に考え始めないといけないなと日々感じています。5月の週末はやりたいことを詰め込んだ忙しい月になりそうです。残りの時間を精一杯楽しみます。

  

 

福田 成さんの報告

1 今月の主な動き

4/3 Ohio Bird Sanctuaryに遊びに行く

4/9 Sanohという日本企業が主催するスピーチコンテストを見に行く

4/11 プロムのためのドレスを探しに行く

4/19 ホストファミリーの親戚のbaby showerに参加する

4/25 University of Findlay の日本人留学生の先輩たちが家に遊びに来て、一緒に和菓子を作る

   FFEのCbaretを見に行く

4/26 友人と遊びに行く

  

2 学校生活

 今月は学年末に近づいてきて、授業でも新しいことを学ぶことが減ってきました。また、今月はstate testsもあり、2時間遅れでの授業の日も何日かありました。ただ、それ以外には特別なこともなく何事もなく4月を終えることができました。 

3 ホームステイ 

 ホストペアレンツには年齢にかかわらず友人が本当にたくさんいます。特にホストマザーはとてもフレンドリーで、たくさんの方と積極的に交流しているのでその中でよくその友人の家に一緒に遊びに行ったり逆に家に招待したりしています。今月家に遊びに来てくださった大学の日本人留学生の先輩方も、Sanohのスピーチコンテストでホストマザーと新しく知り合った人たちです。そんな風に私にもたくさんの人とつながりができ、いろいろなお話をしたり遊びに行ったりして楽しい日々を送ることができています。

4 その他 

 いよいよ5月に入って学年末が近づいてきました。もうすぐアメリカでの生活も終わってしまうと思うとさみしく感じます。ただ、5月にはプロムなどの様々なイベントが待っているので、どれにも全力で挑んで最後までこの留学生活を楽しんでいきたいと思います。

  

 

 

New CIR lesson for Grade 3

今年度、3年生中高一貫文系選択クラスで、CIRと日本人教員による新たな授業が始まりました。

英語コミュニケーションⅢの週1時間を、Listening, Writingを中心に4技能を向上させる活動に充て、6名のCIRが順番に担当します。

CIRによる語句の説明や聞き取りのポイントの解説を聞きながら、最初は早すぎて聞き取れなかったニュースも、徐々に聞き取れるようになっていきます。

ニュースが聞き取れるようになったら、関連したテーマで、ショートエッセイを書いたり、ロールプレイをしたり、英語の4技能を向上させる活動を行っていきます。