新着情報

グローバル教育

オーストラリア短期留学 No.8

 ホストファミリーにお別れを告げ、今日はブリスベンの市内観光です。

 ブリスベンではcubeという科学館を訪れ、その後市内散策を行いました。

 フェリーで市内を巡り、街全体の様子を知り、最後の思い出作りをしました。

 明日は朝の飛行機に乗って、帰国の予定です。

オーストラリア短期留学 No.7 The Farewell Party

 今日で学校でのbuddy ともお別れ、ホストファミリーと過ごす夜も最後となりました。昼休みには、練習してきたダンスや歌を通して現地校でお世話になった方達に感謝の気持ちを伝えました。

生徒たちはそれぞれ手紙や贈り物を交換し、それぞれの友人たちとの時間を大切に過ごしました。

 放課後はホストファミリーとのFarewell Party (お別れ会)でした。生徒たちは桃太郎の紙芝居を英語で行ったり、日本のアイドルのダンスをレクチャーしつつホストファミリーとの共に踊り感謝を伝えました。そして、修了の証書をもらい会のプログラムは終了しました。予定されていたものが終了した後も、時間の許す限りそれぞれのホストファミリーとの時間を過ごすことが出来ました。

夜が明けたら、もう出発の時です。

 

 

 

Farewell Party にてお部屋を貸していただくなど、最後までお世話になったDDAC(Darling Downs Adventist College)の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

オーストラリア短期留学 No.6

現地校での授業も今日で最後となりました。

 授業最終日ですが、いつも通り午前はオーストラリアについて学び、午後から現地校での授業に参加します。午前中は各々ブーメランのデザインを考えながら、アボリジニの文化について学ぶ時間もありました。

 

 また、お世話になった方へのお手紙も書きました。

 

午後は現地校での授業です

 今日はこの後お別れのパーティーもあります。パーティーの様子は次の回でご紹介できればと思います。

 

オーストラリア短期留学 No.5

 今日はジーンズデーということで、デニムを持ってきた人はデニムを着て1日過ごしました。こんなイベントも留学ならではの経験です。

 午前中はオーストラリアについて学び、午後からは現地校の授業に参加しました。午後の後半は日本で準備した、日本文化の発表です。

 それぞれのグループがテーマや内容を決めたため、より実生活に基づいた内容で聞き手の興味を引いていました。また、体験型の発表では参加者全員がサポートに入って交流するなど、大変な盛り上がりをみせました。発表の後も、お互いに質問をし合うなど交流が深まる1日となりました。

 明日はいよいよ最後の現地校訪問になります。

 

 

オーストラリア短期留学 No.4

今日でこの短期留学も折り返しになりました。

 午前中は本校の学生のみで英語のレッスンを行いました。昨日の感想の発表やオーストラリアのスラングについて現地の講師の方と共に学びました。

 午後は月曜に行ったDDAC(Darling Downs Adventist College)へと向かい、現地の高校生たちと共に授業を受けました。バディとも再会し休み時間には楽しげに昨日の大学見学や博物館での話をする姿も見られました。

ここから授業の様子です。

オーストラリア短期留学 No.3

今日は学校を離れて、1日遠足です。

 午前中はCobb and Co博物館を訪れました。今回はアボリジニーの伝統的な行事をみることができました。

 狩りを想定したブーメランの投げ方や石にアボリジニーの絵をデザインするなどの活動に参加し、アボリジニーの文化への理解を深め、そのあと、1800年代のトゥーンバの生活の様子を見学しました。

 午後は南クイーンズランド大学の見学です。演劇学部の学生と高校生の活動の様子や看護学部などの施設を見学しました。

 日本の大学との違いを知るよいきっかけになりました。

オーストラリア短期留学 No.2

 8月1日の全体行動から1日空いて、ついに現地校との交流が始まりました!

 日曜日はそれぞれ、買い物に行ったり他のホストファミリーとパーティーがあったりとそれぞれ楽しく過ごせたようです。

 さて、本日はまず「ASSENBLY」と呼ばれる集会に参加して、その後授業へという流れで動きます。

集会では、本校の学生もスピーチを行いました。そのほかには聖書の内容に触れたり、生徒指導のような話があったりと、日本での朝会に似た雰囲気も感じられました。会の途中には歌の時間もありました。

朝会が終われば、全員が学校生活で一緒に行動する「buddy」と対面し授業に向かいます。

授業の様子です。

最後にMorning Teaの時間を挟んで本日の学校での授業は終了となりました。

 今日は英語のレッスンの時間を挟んで明日に備えます!明日は学校での交流ではなく、博物館や大学へと全員で向かいます!

 

 

午後のレッスンと昼食の様子です。

オーストラリア短期留学 No.1

 31日夜に成田を出発し、1日朝に無事にブリスベンに到着しました。

 本日はマウントクーサからブリスベン市内を一望しました。思っていたほど気温も低くなく、清々しい朝の時間となりました。

 

 

 

 

 

 

そのあとローンパイン国立公園で、オーストラリアの動物と触れ合いました。カンガルーに餌をあげるなかで、カンガルーの身体の特徴について考えるなど興味深い時間となりました。


 公園を後にしてホームステイをするToombaへ移動し、ホストファミリーと対面しました。明日はホストファミリーとそれぞれ過ごし、月曜日からいよいよ学校が始まります。

 

2026 English Summer Camp 第3日

English Summer Camp3日目は、2年生がCIRのオレナ先生の指導でウクライナの郷土料理「ボルシチ」作りに挑戦しました。英語で説明を受け、班ごとに協力して調理し、外国の食文化を学びました。1年生は伝統技法「ヴィビカ」でオリジナルのトートバッグを制作。午後は写真撮影と修了証授与を行い、3日間のプログラムを締めくくりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第4期フィンドレー高校長期留学生 市長表敬・報告会

令和7年9月から令和8年5月まで、アメリカ・オハイオ州フィンドレー高校に長期留学をしていた後藤 千穂さん、福田 成さんが川口市の岡村ゆり子市長に帰国報告をしました。「留学した当初、先生方が授業で話す英語が速くて理解できなかったり、自分の気持ちを英語で思うように伝えらなかったり、辛かった経験もあったが、できることは何でもチャレンジしようと、日本ではやっていなかったことにも積極的に挑戦した。今は、この留学で英語が上達しただけでなく、人として成長することができた。」と二人とも語っていました。岡村市長は、「報告書や二人の言葉から、とても有意義な留学になったことがよく分かった。国際理解の重要性を深く認識した若者が増えることは、川口市にとって大きな財産です。世界で活躍できる人になってください。」と激励の言葉をかけていました。

 

 

2026 English Summer Camp 第2日

English Summer Camp2日目は、午前中に的当てクイズを行い、グループごとに協力しながら、得点を競いました。午後は10種類のテーマから、興味のある話題を選び、英語で意見交換やディスカッションに挑戦しました。積極的に交流する姿が多くみられました。

 

2026 English Summer Camp 第1日

本校10名のCIRが企画運営するEnglish Summer Camp1日目を実施しました。1年次19名、2年次15名がグループを組んでワークショップに挑戦し、英語漬けの一日を過ごしました。ゲーム感覚で質問の答えを連想し、イラストや英単語で表現する活動に取り組んだり、行ってみたい国や日本の食文化をプレゼンする活動をしたり、笑顔あふれる楽しい時間となりました。

 

2026年度 British Hills研修 3日目

いよいよ研修3日目、最終日となりました。星空が広がっていた昨晩とは打って変わり、外は雨が降っています。しかし、生徒たちは朝から元気な様子です。

本日もリフェクトリーで朝食を取ります。

 
いよいよ最終レッスンです。シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」の劇にチャレンジしました。まずはストーリーの確認から。

30分ほどセリフの練習、動きの確認をした後にクラス内で発表を行いました。どの班も個性が溢れていて、素敵な発表でした。

全てのレッスンを終え、修了式を行いました。一人一人に修了証書が手渡され、生徒たちは達成感に満ち溢れた様子でした。

ついに最後の食事です。劇の発表で体を動かした生徒たちは、お腹を空かせ、食事の時間を待ち侘びていたようです。

全てのプログラムを終え、学校に到着しました。

オールイングリッシュの環境に最初は戸惑いながらも、次第に自ら英語を使う生徒が増えたように感じました。本研修をきっかけに日常的に英語を使い、英語に触れながらさらなる英語力の向上に努めてほしいと思います。

2026年度 British Hills研修 2日目

研修2日目です。夜に降っていた雨は止みましたが、昨晩に引き続き霧が立ち込めています。

生徒たちはよく眠れたようで、朝から元気な様子です。

まずはリフェクトリーで朝食。まるでハリーポッターの世界に飛び込んだかのような場所での食事です。本日のレッスンを乗り切るためのエネルギー補給から1日が始まります。彩豊かで美味しい朝食に、おかわりする様子も見られました。

午前中に2つのレッスンを終えました。だんだんとオールイングリッシュの環境にも慣れてきて、講師の方との談笑が増えてきたようです。

スコーン作りでは、初挑戦の生徒がほとんどのようでしたが、しっかりと説明を聞き、互いに協力しながら作っていました。焼き上がったスコーンは様々な形をしていて、どれも美味しそうでした。

 

スコーン作りを終えてすぐにランチに向かいました。忙しいスケジュールでしたが、しっかり時間を守って行動できました。学年を超えて仲良く談笑しながら、美味しい料理をいただきました。

 

午後も2つのレッスンを受けました。教室を出てブリティッシュヒルズ内を駆け回るようなアクティビティもあり、体を動かしながら楽しく活動する様子が印象的でした。1日目の昨日は英語を使うことに躊躇いがあった生徒も、今日のアクティビティでは積極的に施設の方々に話しかけていく様子が多く見られました。

 

4つのレッスンを終え、本日もあっという間にディナーの時間です。ローストビーフにフライドポテト、フライドチキン、デザートのケーキなど、どれも目を惹くメニューばかりで、一生懸命レッスンに挑んだ生徒たちは、たくさん食べてお腹いっぱいになり、大満足な様子でした。

 
昨日から始まった研修も、残すところ明日の1レッスンのみとなりました。3日目も頑張れるように、パブやアクティビティで自由時間を思う存分楽しんだ後、眠りにつきます。しっかり休んで疲れを取り、最終日まで駆け抜けましょう!

 

2026年度 British Hills研修 1日目

今年度も福島県にあるBritish Hillsで2泊3日の研修を行なっています。

初日となる本日は、朝9時に学校を出発し、14時に無事到着しました。

到着後、まずはチェックインを行いました。

チェックインを済ませた後は、マナーハウスツアーを行いました。イギリス様式の部屋や豪華なインテリアに、生徒たちは目を輝かせていました。

いよいよ初レッスンです。いつもの学校の授業とは違った環境で行われるレッスンに、初めは緊張と不安を抱えている様子でしたが、グループで協力しながら活動していくうちに、笑顔も見られました。

本日のレッスンを終え、ディナーと自由時間を楽しみました。パブでダーツやオシャレな飲み物(もちろんノンアルコールです)を満喫したり、様々な活動を行ったりしながら、学年を超えて交流している場面が数多く見られ、早くも生徒たちの親睦は深まっているようです。

明日は4つのレッスンを予定しています。たくさん英語に触れ、積極的に英語を使いながら有意義な1日にしていきましょう。

オーストラリア短期留学 事前研修

 期末考査も終了し、本日はオーストラリア短期留学の研修会が行われました。

先月グループごとに決めたテーマについての発表の後、現地での安全管理・ケーススタディのオリエンテーションが行われました。

 グループプレゼンテーションはどのグループもとてもよく調べていて、今まで知らなかったことをたくさん知ることができました。新たに出てきた疑問は現地でホストファミリーや訪問校の生徒に聞いて、学びを深めてほしいです。

 出発まであと1か月を切りました。参加するメンバー同士の仲も少しずつ深まってきています。いい留学になるようにあと2回の研修も積極的に参加してもらいたいです。

  

 

ロータリークラブ青少年交換プログラム説明会・体験発表会

 6月16日(火)、国際ロータリー第2770地区ロータアクトの5名の方々に、ロータリークラブ青少年交換プログラムでの体験を話していただきました。

 本校卒業生2名を含む5名は、高校時代にロータリークラブのプログラムに応募し、海外の高校で1年間過ごした経験をもつ方々です。派遣された国は、オーストリア、フランス、ベルギー、アメリカと様々です。応募のきっかけは、「自分に何ができるかを試したかった。」「授業や部活動に精を出す日常の中で、新しい自分に出会いたかった。」「将来の自分の目標に向かって自分の強みを見出したかった。」と語っていました。5名の皆さんに共通していたのは、「高校生という多感な時期に外国の文化や人々に触れる経験は、必ず自分を成長させてくれる。」ということでした。

 体験発表会に参加した本校生徒は、食い入るように話を聴き、たくさんの質問をしていました。高校時代に留学したいという希望のある生徒たちに、夢が一歩現実に近づくよう背中を押してくれるたいへん有意義な説明会になりました。話をしてくれた5名の皆様、一緒に来校してくださった川口/鳩ケ谷武南ロータリークラブの皆様に厚く御礼申し上げます。

 諸先輩方の貴重な話を聴き、生徒たちがより大きな視野と志をもつようにと願います。

  

  

Performance Test in ALGL

CIR(英語ネイティブの国際交流員)が担当するActive Learing for Global Leaders (ALGL)の授業は、約20名の少人数クラスで週1回程度行われ、定期的にPerformance Testが実施されます。

今回、1年次は毎回の授業の最後で練習しているShort Passageの音読テストを行いました。生徒がカードを引き、引いたカードの英文を、Sense Group (意味の区切り)、Pronunciation (発音)、Intonation (イントネーション)、Volume (声の大きさ)を意識して音読します。

2年次は、OREO(Opinion, Reason, Example, Opinion)の形式で答えるテストです。「All Japanese High School students should study abroad?」「We should have healty snacks in schools.」などのテーマが書かれた6種類のカードから1枚のカードを引き、そのテーマに対してOREO(O:I think ~、R:Because ~、E:For example ~、O:Therefor ~)の形式で自分の考えを述べます。

1年次、2年次の生徒とも、真剣にテストに臨んでいます。自分の意見を、誰かに英語で伝えることの楽しさを実感し、英語で発信できる力をさらに伸ばしてほしいと願います。

   

 

フィンドレー長期留学 5月報告

令和7年9月から約8か月半、フィンドレー高校に留学した後藤さんと福田さんの最後の月例報告を掲載します。二人とも、令和8年5月23日に帰国し、現在3年次に復学しています。留学の貴重な経験を多くの友人に伝えてほしいと思います。

後藤千穂さんの報告

1 今月の主な動き

5/ 5 陸上最後

5/ 9 Prom’26

5/13 Findlay市長表敬訪問

5/18-20 Final Exam

5/23アメリカ出国

5/24 帰国  

2 学校生活

 友人からの別れを惜しむ声がとても増えました。たまに、「お家のベースメントに隠れて1週間くらい帰国延ばしちゃえ。」と言われることもありました。今月当初に行われたプロムにも参加してきました。ホームカミングの時より友人がかなり増えたので、たくさん写真を撮ったりお話したり、楽しい時間を過ごせました。 

3 ホームステイ 

 毎週土曜日になると「あと〇週間」といって、ホストシブリングたちがカウントし始めました。毎日のように「夏休みもこの家にいなよ。」と、帰国を惜しまれる日々になりました。時間があればいろいろなところにも連れてっていただきました。 

4 その他 

 1ヶ月遅れで始まった留学も終わりを迎えました。長かったようで短かったように感じます。日本の常識が通用しない世界で、家族の助けなしで、目新しいことに挑戦する日々でした。この8.5か月間で英語や文化等すべて含め、新しいことをたくさん学ぶことが出来ました。自分が違和感なく向こうの子たちになじめたなと感じることも多くなりましたし、一番は色々な国の人と不自由なく会話ができるようになりました。この貴重な経験を多くの人々と共有し、誰かの挑戦のきっかけとなればいいなと思います。

  

福田 成さんの報告

1 今月の主な動き

5/1~5/2 ミシガン州ホランドのチューリップフェスティバルに行き、近くに住むホストファミリーの親戚に会う

5/4 ホストファミリーの知り合いの友達の家に訪問する

5/9 プロム

5/10 初めて釣りをしてみる

5/16 学校で送別会をしてもらう

5/17 友達たちとダウンタウンで遊ぶ

5/19 最後のTaco Tuesday

5/20 最後の登校日

5/22 ホストファミリーのお家で軽い送別会

5/23~5/24 帰国

  

  

 2 学校生活

 ついに学校も終わり、日本に帰国しました。今月はプロムや学年末試験、日本への準備など、全体を通して忙しいひと月になりました。プロムでは、千穂さんと少しいいところにお夕飯を食べに行ったあと、会場となっていたフィンドレー大学へ向かいました。会場では様々な友達と会うことができました。みんな素敵にドレスアップしていて、とても素敵で楽しい時間でした。

 学年末試験では、State Testで合格点を超えることができたためAmerican Historyは免除され、数学やEnvironmental Scienceでは特別問題はなく、悪くない成績を取ることができました。しかしEnglish 11では、これまで読んできた本についての復習に加えて新しい長文読解があり、 読むのに時間がかかってしまうために苦戦してしまいました。

3 ホームステイ 

 今月は帰国ということで、これまで出会ってきた様々な人が私を暖かく送り出してくれました。帰国に際していろんな人からメッセージカードやプレゼントをもらい、たくさんの写真も撮らせてもらえてとてもうれしかったです。留学を通して出会った人たちはみんな私をとてもかわいがってくださり、私が日本に帰ることに関して悲しませてしまったことがつらいです。ただ、帰ってからも連絡が取れるように連絡先は交換したので、定期的に話すことができたらいいなと思っています。 

4 その他

 留学中はつらいこともいろいろとあって、帰国したいと思ったことは何度もありましたが、いざ日本に帰国することになってみると、こちらでの生活を通してできた関係やこちら独自の文化と触れることは難しくなると考えるととても悲しく思います。また受験が終わってひと段落したらアメリカにまた訪問して、友人やホストファミリーにまた会いたいなと思いました。

 そしてついに留学が終わり、日本に帰国した今、これからは大学受験に向けて本格的に勉強を再開していかなければならないなと考えています。留学していた分、他より遅れているものがほとんどなので、この留学経験も生かしながら後れを取り返していきたいです。

2026_Science English(Egg Drop)

本日5~7限は、理数科1年次生のScience English(Egg Drop)の時間でした。理数科1年次生の恒例行事となっているEgg Dropの競技日です。Egg Drop とは、「高いところから生卵を落としても割れないように、保護装置を作る」という科学実験・競技です。生徒たちは、5人ずつの班に分かれて装置を製作しました。各班には、CIRが1名ずつアドバイザーとなり、話し合いもできる限り英語で行います。本日は、各班が制作した装置に生卵を装着し、上階から落とす競技を行いました。2階にあるラーニングストリートにターゲットを用意し、最初は3階から、卵が割れなかった班は、次に4階から、5階から生卵を保護する装置を落としていきます。ターゲットからの距離が近いほと多くのポイントが取れます。毎年度、新たな工夫を凝らした装置が制作されるのがおもしろいところです。競技終了後は、「Why did your team choose to build the structure that you built?」「Why did you think it work or did not work?」「if you were able to do an egg drop again, with the same materials, what would you do differently?」などのグループ協議を行い、発表を行いました。積極的に英語で協議を行う生徒が多くなったと感じました。

  

  

 

フィンドレー長期留学 4月報告

 フィンドレー高校に留学している千穂さんと成さんから報告書が届きました。留学期間も残りわずかとなりましたが、ホストファミリーや学校の仲間たちと、一日一日を大切に過ごしている様子が伝わってきます。

後藤 千穂さんの報告

1 今月の主な動き

4/5 イースター=「キリストが生き返った日」ということで、朝から晩まで盛大にお祝いされます。朝はいつも通り教会に行きました。道路にある電子表示看板だったりもイースター仕様に変えられていました。前日にはホストファザー方のおばあちゃん家にお邪魔してエッグハントとイースターのご飯、当日にはホストマザー方のご両親のお家でご飯を食べました。

4/10 こちらに来てからやりたかったことの一つであるMLBを観てきました。狙っていたチームの試合は日程と場所の関係で見に行けませんでしたが、菊池雄星選手が所属するAngelsとオハイオのチームであるCincinnatiの試合に行きました。球場のそばにはオハイオ川が流れており、金曜日ということもあったので試合後に花火も行われました。日本の試合では見られないような演出であったり、攻守交代・各回が終わったタイミングでの観客を巻き込んでのアクティビティなど、アメリカらしい野球観戦を楽しめました。

4/25 FFE(Findlay First Edition)Cabaret

4/26 アメリカの五大湖の一つであるエリー湖と、その中に位置するSouth Bass Island に行ってきました。South Bass Island内には世界最大のクリスタル洞窟があり、ちょうどいい機会だったので見てきました。他にも、港町の雰囲気であったり、少しですがカナダをのぞいたり、全員そろっての久々のお出掛けを楽しみました。  

2 学校生活

 今月に入ってから最低でも週1回、多いと2回の練習試合が始まりました。試合によってはトロフィーがもらえたりと大きな試合になっています。ホームゲームは毎回出場していますが、Invitationalという招待制の試合に関しては各種目上位2名のみが出場できるので行ったことはありません。

 State Test という高校を卒業するのに必要なテストが今月頭から月末にかけて行われました。合格点を超えないと翌年に受け直しになってしまうので、2週間前から毎授業で対策が行われました。

3 ホームステイ 

 今までと変わらず良い関係を保てています。お出掛けするたびに話す話題が増えて、より仲良くなれている気がします。イランとの問題で、ガスの値段が上がったり下がったり、最近では1ガロン5ドル近くになっていて、こうした時事的な話もするようになりました。部活の試合が始まり、夜遅くに家に帰ることもあるので、会うのが一日ぶりになってしまうこともありますが、ご飯の時やちょっとでも話せるタイミングがあれば必ず話すように心がけています。 

4 その他 

 こちらに滞在できる期間も1ヶ月を切りました。やっと帰れるんだなと思う反面、まだこちらに残りたいなと思ったりしています。また、4年生であるseniorの卒業も近く、どこの大学に進学するのかなどたくさん聞くようになりました。したがって自分の進路についても本格的に考え始めないといけないなと日々感じています。5月の週末はやりたいことを詰め込んだ忙しい月になりそうです。残りの時間を精一杯楽しみます。

  

 

福田 成さんの報告

1 今月の主な動き

4/3 Ohio Bird Sanctuaryに遊びに行く

4/9 Sanohという日本企業が主催するスピーチコンテストを見に行く

4/11 プロムのためのドレスを探しに行く

4/19 ホストファミリーの親戚のbaby showerに参加する

4/25 University of Findlay の日本人留学生の先輩たちが家に遊びに来て、一緒に和菓子を作る

   FFEのCbaretを見に行く

4/26 友人と遊びに行く

  

2 学校生活

 今月は学年末に近づいてきて、授業でも新しいことを学ぶことが減ってきました。また、今月はstate testsもあり、2時間遅れでの授業の日も何日かありました。ただ、それ以外には特別なこともなく何事もなく4月を終えることができました。 

3 ホームステイ 

 ホストペアレンツには年齢にかかわらず友人が本当にたくさんいます。特にホストマザーはとてもフレンドリーで、たくさんの方と積極的に交流しているのでその中でよくその友人の家に一緒に遊びに行ったり逆に家に招待したりしています。今月家に遊びに来てくださった大学の日本人留学生の先輩方も、Sanohのスピーチコンテストでホストマザーと新しく知り合った人たちです。そんな風に私にもたくさんの人とつながりができ、いろいろなお話をしたり遊びに行ったりして楽しい日々を送ることができています。

4 その他 

 いよいよ5月に入って学年末が近づいてきました。もうすぐアメリカでの生活も終わってしまうと思うとさみしく感じます。ただ、5月にはプロムなどの様々なイベントが待っているので、どれにも全力で挑んで最後までこの留学生活を楽しんでいきたいと思います。

  

 

 

New CIR lesson for Grade 3

今年度、3年生中高一貫文系選択クラスで、CIRと日本人教員による新たな授業が始まりました。

英語コミュニケーションⅢの週1時間を、Listening, Writingを中心に4技能を向上させる活動に充て、6名のCIRが順番に担当します。

CIRによる語句の説明や聞き取りのポイントの解説を聞きながら、最初は早すぎて聞き取れなかったニュースも、徐々に聞き取れるようになっていきます。

ニュースが聞き取れるようになったら、関連したテーマで、ショートエッセイを書いたり、ロールプレイをしたり、英語の4技能を向上させる活動を行っていきます。

 

 

 

フィンドレー長期留学 3月報告

アメリカ、オハイオ州、フィンドレー市にあるフィンドレー高校に留学中の千穂さんと成さんから報告書が届きましたので、掲載します。部活動で仲間を増やしたり、自分の英語の上達をぶりを実感したり、残り2カ月足らずの留学期間をより充実させようと頑張っています。 

後藤 千穂さん の報告

1 今月の主な動き
・3/2 春シーズン陸上練習スタート
 先月のレポートでも少し触れましたが、冬に引き続き陸上をしています。毎日の練習に加え、週2回のリフティングを行っています。小・中学からの経験者がほとんどです。スプリンター(短距離)だけでもざっと50人弱はいるので、速い選手からいつも刺激を貰っています。

・3/12 3rd Quarter end

・3/13-15 休み

・3/17 Saint Patrick’s Day
 アイルランド発祥の文化ですが、アメリカでもお祝いされます。運悪く雪で休校になってしまったのと高校生にもなってやるかは分かりませんが、緑の持ち物(服、髪飾り等)を身に着けていないとつねられるという言い伝えがあります。

・3/21 Lizenburg Memorial Woodで行われたMaple fes.

 樹液採取の方法から作り方まですべてを見ることができます。葉が綺麗に色づいていた10月からだいぶ時間がたちましたが、枝と枯れ葉というまた違った景色の中ハイキングもしました。
3/29 Findlayから車で30分ほどの位置にあるBGSU(Bowling Green State University)で行われた日本のイベントに参加してきました。改めて日本への興味がある人が本当に多いなと感じました。加えて、想像以上にオハイオ州内に日本人が多く住んでいるという事実も知りました。

・3/30~4/3 Spring Break(週末を含めれば9連休)

2 学校生活
 今月はこちらの部活動について紹介したいと思います。
アメリカの部活動はシーズン制になっており、日本のように一つの部活動を学校にいる間はやり続けるという形式ではありません。しかし、多くの部活動でトライアウトという選抜試験が行われており、それを通過した人のみがその部活動に参加することができます。人数を必要とし、種目数が多い陸上は、フィンドレー高校ではトライアウトは行われていません。最初の2週間を耐え抜いた人間が残るような形になっており、初日に比べどんどん人が減っていき、最終的に残ったメンバーでその年のシーズンを戦います。試合は、基本的に放課後に行われます。すべてがホームゲームではないので、スクールバスあるいは友達の車に乗ってアウェイの学校に行き練習試合をします。留学生という立場ですが、そんなの関係なしにコーチ・チームメイトが一選手として扱ってくれます。

3 ホームステイ 
 現在、ホストファザーのお仕事が忙しく、遠くに出かけることはあまりありませんが、ホストブラザー・シスターとお家でほぼ毎日遊んでいます。宿題がなく暇していればだいたい呼ばれます。小さい子特有の大量質問に悩まされたりもしますが、楽しく過ごしています。ホストマザーはお料理が好きで、私が食べたことのない料理があれば作ってくれたりします。よくお菓子も作ってくれます。

4 その他 
 学校には半分陸上をしに行っているような感じになっているからか、本当に時間が過ぎるのが早いです。大人数の部活動に入ったことで友人が増えましたが、良い意味でも悪い意味でも本当にいろんな人がいるなと感じています。こちらで過ごせる時間のカウントダウンが始まっていると思うと焦りを感じますが、毎日を大切に過ごそうと思います。

福田 成さんの報告

1 今月の主な動き

・3/1 またホストファミリーの親戚とSOARに行く

・3/7 ホストファミリーの友人宅へ遊びに行く

・3/8 ホストマザーとその親戚たちと一緒に映画(Hoppers)を見に行く

・3/21 ホストファミリーが新車を買う

・3/26 University of Findlay のinternational nightを見に行く

・3/29 Bowling Green Universityのcherry blossom festivalに行く

2 学校生活

 今月はこれまでの月と変わらず、特に大きなイベントもなく、問題なく終えることができました。今月からEnglish 11で、シェイクスピアのハムレットを読み始めました。今は各シーンを順番に読んでいって、文学表現が使われている場所に注釈をつけたり、キャラの独白を分析していくつかの問いに答えていく、といった内容の授業を受けています。ハムレットには全体的に昔のワードがよく使われており、読むのが難しく、ところどころ和訳も利用して何とか授業について行っています。今月の28日からは学校は春休みに入り、9連休となっています。 

3 ホームステイ 

 ホストペアレンツが共働きである都合上、どこかに遊びに行けるような機会は少ないものの、毎週火曜日にはtaco Tuesday(同じ教会に通っている人たちと一緒に行きつけのお店にタコスを食べに行く)があったりとほかの人たちと交流をする機会がとても多く、毎日楽しむことができています。ただ、せっかくたくさん話しかけてもらえているのに、まだ言語力が及ばずに思うように返答できないのがとても歯がゆいです。 

4 その他 

 いよいよ残りの留学期間は2か月をきり、ゴールが見えてきたなと思っています。そんな中でほんの少しではありますが、初めのころに比べて英語力が伸びてきたのを感じています。特にリスニングや、とっさの受け答えがだいぶスムーズにできるようになったように思います。まだ時間は残っているのでこれからもさらに英語力を向上させられるようにより頑張っていきたいと思います。

フィンドレー長期留学 2月報告

フィンドレー高校に長期留学している2年次生(後藤さんと福田さん)から、2月報告書が届きました。アメリカで迎えた誕生日に、多くの友人や家族から祝福してもらった千穂さん、親戚の子供たちと、大型アドベンチャー・スポーツ施設「Soar Adventure Park 」を楽しむ成さん、2人とも学校以外でも楽しい時間を過ごしているようです。

後藤 千穂さんの報告

1 今月の主な動き

2/7  ホストシスター(真ん中)の誕生日パーティー

2/11 ホストシスター(末っ子)の誕生日パーティー

2/13 トレドへお買い物

2/14 Valentine’s Day

2/21 17歳の誕生日

 自分の誕生日を海外で迎えるのは不思議な感覚でしたが、私の中で忘れられない日になりました。友達や家族からのお祝いメールもたくさんもらいました。

2/22 室内陸上最後の試合の日でした。参加した60m、200mどちらも自己ベストで終えることが出来ました。今月に入ってから練習がハードになり、行きたくなくなることもありましたが、結果として記録が出たのでコーチにはとても感謝しています。

2/25 ACT受験(math, English, reading, science)

 日本では高3が1月に共通テストを一斉受験しますが、アメリカでは高校4年間のうち何回でも受け直すことができます。しかも、大学によっては受験した時・年度が違っても、教科ごとの最高スコアを使うことができたりします。大学に提出する書類には自身のGPA(評定)はもちろんのこと、ボランティアや学校外のプロジェクトの成果を記載することができ、人間性も含んだうえで総合判断をされることが多いです。こうした面からアメリカの大学は入学するのが簡単と日本では言われがちですが、私たちが受ける共通テストに比べ、問題数に対しての時間が短かったり、日本と同じく時間をかけて対策し、納得いくスコアが出るまで受け続けるので、負担を分散させるか一回に集中させるかの違いだけであり、同じくらい大変なのではと感じました。

 2 学校生活

 年明けから取り組んでいたEnglish のエッセイ課題が終わり、課題に追われる日々から少し解放されました。しかし、学校の電力システムが停止し、授業がままならなくなったり、学校全体が悲しみに包まれてしまった出来事が起こったりと、今までに比べて気が休まらない月でもありました。 

3 ホームステイ 

 今のホストファミリーは、日本がすごく好きなご家族です。日本語で何て言うのかを聞かれたり、覚えた言葉を嬉しそうに話してくれます。もちろんご飯も。直近では、真ん中のシスターが自己紹介を日本語でしてくれました。以前に比べて間違いへの抵抗が無くなっているからか、家族と話す時間が圧倒的に増えました。それと同時に、話せるようになったなと感じています。 

4 その他 

 春シーズンの部活も始まり、毎日放課後は部活で忙しいです。トライアウトがなく、だれでも所属できるので、男女計100人程度の大規模な部活になっています。練習・大会等、すべてにおいて日本と大きく異なる部分がわかってくるようになると思うので、残りのレポートのどこかで伝えたいと思います。

 

福田 成さんの報告

1 今月の主な動き

2/1 ホストグランマの家でテーブルゲームナイト

2/10 停電により一日最後の授業がつぶれ、少し早く帰宅することに

2/14 ホストファミリーの親戚のバスケの試合を見に行く / 夕飯にパスタを麺から作る

2/15 ゲームナイト再び

2/16 ホストグランマの家の近くにあるハクトウワシの巣を見に行くついでに少し車で散策

2/21 SOAR!(トランポリンやクライミングウォールがある施設)でホストファミリーのいとこたちと遊ぶ

2 学校生活

 こちらの学校では、日本では想像できなかったような出来事(例えば霧や雪によって休校になったり、”今月の主な動き”でも書いた通り、停電が起きてもすぐに復旧することはなく早く帰ることになったりなど、)があり、学校生活になれた今でも時々新鮮な体験ができています。特に2nd semesterでは天候や気温の問題で休校になることが多く、今月初めてリモートでの学習の日がありました。リモートでの学習はそれぞれの教科の先生から出される課題に各自で取り組む、というシステムでした。 

3 ホームステイ 

 今のホストペアレンツにはそれぞれ兄弟がいて、兄弟の家族やその子供たちともよく交流しているので、教会などではたくさんの親戚と会っています。ホストマザーの妹さんにも子供が4人いて、私と同年代くらいの子供が2人と私より結構年下の小学校低学年くらいの子供が2人います。なんとホストマザーの妹さんがSOAR!の会員に子供たちと一緒に登録してくださり、しょっちゅう一緒にSOAR!で遊ばせてもらっています。特にその兄弟たちの末っ子ちゃんが私によくなついてくれて、年の離れた小さい妹ができた感じがしてうれしかったです。 

4 その他 

 ホームステイの欄でも書いたように、今回のホストファミリーのもとでは、ホストペアレンツの親戚の子たちと交流する機会が多くあるのですが、まだ打ち解け切れておらず、まだ一緒にいるとお互い遠慮しがちになってしまっているので、もっと自分から積極的に動いてもっと交流を深めていけたらいいなと思っています。また、残りの留学期間もあまり多くないので、アメリカでの毎日をしっかりと堪能していこうと思います。

 

 

フィンドレー長期留学 1月報告

フィンドレー高校に長期留学している2年次生(後藤さんと福田さん)から、1月報告書が届きました。新しい年を迎え、フィンドレーの厳しい寒さに負けず、充実した新学期を過ごそうとしている気持ちが伝わってきます。

後藤千穂さんの報告

1 今月の主な動き

1/1 New Year’s Day

 アメリカの新年は特に何もありません。年越しのパーティーやカウントダウンは盛り上がりますが、年を越したからといっておせちのようなものを食べたりお年玉だったりもありませんので、不思議な感覚でした。唐突にお餅が食べたくなりました。

1/3 ホストファミリー移動

1/6 学校開始

1/11 大会スタート

1/19  Martin Luther King Jr. Day(祝日)

1/26,27,28  school closed

2 学校生活

 今学期から、エナメル加工やガラスを使った装飾品・アクセサリーを作る “Jewelry”というクラスと、世界の食文化を歴史的・地理的に学び、実際に食べたり作ったりして学ぶ “Global Food”という2つの授業が新たに始まりました。
 また、所属している部活の大会も始まりました。外陸上との違いは、200mトラックを使うことや60mダッシュが存在することです。またフィールド競技(砲丸投げ等)も行われますが、Indoor trackの名の通り走るほうがメインになるので、競技者数に圧倒的な差が生じます。
 今月は、例年に比べ天候が悪く1か月間での休校数が多かったです。上記に記載している日以外も休校になっています。

3 ホームステイ 

 現在ステイしているファミリーは、幼稚園の子供が1人と小学生が2人いるお家です。ご両親も若く、ホストマザーとお出掛けした際には同じ高校生に間違われるというプチハプニングが発生しました。子供たちにも、最初は警戒されていましたが、今ではすっかり仲良くなりました。 

4 その他 

 この長期留学も半分が過ぎたなという感情と半分しか残ってないという2つの感情が入り混じっています。月で考えるなら約4ヶ月、登校日数だけで考えれば2ヶ月ちょっとしかないので、学校はもちろんのことこちらでしかできないことを全力で楽しみたいと思います。

 

福田成さんの報告

1 今月の主な動き

1/9 ホストマザーと餃子を作る

1/10 ホストファミリーとTexas Roadhouseに夕飯を食べに行く

1/15 ホストファザーの誕生日祝いでLogan’s lrish Pubで夕飯

1/24 ホストファミリーとその親戚で夕飯

1/26~28 祝日でもともと3連休だったところに大きな寒波が重なって5連休になる

1/26 ホストマザーと水彩絵の具で絵を描く

 

2 学校生活

 学校では2nd semesterに入り、all yearの授業以外のクラスが変わりました。2nd semesterからは次の2つの授業に変わりました。

Ceramic → Art II
Web design I → Web design II

 Web design IIに関してはWeb design Iの延長なので、実際のところ授業内容が大きく変化したのはArt IIだけです。all yearの授業は1st semesterでの授業から特別な変化はなく、これまで通りの教室、先生で新しい単元を学んでいくという形になっています。Art IIでは、日本の美術の授業と大差はなく、単元によって特定の画材を利用してテーマ通りの絵を描くという授業形式でした。一番初めの単元では鉛筆で陰影をうまく利用して人の目を描きました。授業も一部新しいものになったため、これらも楽しみながら学校生活を送っていけたらいいなと思っています。 

3 ホームステイ 

 ホストファミリーは皆さんとても優しく、とてもよくしていただいています。特にホストマザーはとてもフレンドリーで、お話をたくさんしてくれるおかげでとても早く打ち解けることができました。今度のホストファミリーはティガーという名前の犬を飼っていて、ティガーはとても人懐っこくてかわいいです。ただ、よく突然外に向かって吠えだすことがあり、制止されているところをよく見ます。
 また、なんと家には3Dプリンターがあり、ホストファザーがよくいろいろなものを作っています。少し前に「何か作ってみたいものはある?」と聞かれたので「クリッカーを作ってみたい」と言ってみたところ、みんな乗り気になってすぐに必要なものをネットで買って、様々なデザインのクリッカーをたくさん作っていました。私もそのうちの一つをもらって、とても嬉しかったです。 

4 その他 

 実は、ホストペアレンツはどちらも働いていて、朝早くのうちからいないことが多いため、新しいホストファミリーに移ってからは近所に住んでいるフィンドレー高校の先生に学校まで車に乗せていってもらっています。帰りもまた別の先生が家まで送り届けてくれています。先生に送り迎えをしてもらうのは少し新鮮な体験です。
 今では新しいホストファミリーのもとでの生活にもだいぶ慣れてきたので、今後は自分から積極的にホストファミリーやその知り合いの人と交流するようにしていこうと思います

 

フィンドレー長期留学 12月報告

フィンドレー高校に長期留学している2年次生(後藤さんと福田さん)から、12月報告書が届きました。ホストファミリーがかわり、新しい環境の中で新しい出会いを楽しむ姿がみてとれます。

後藤  千穂さんの報告書

1 今月の主な動き

12/1 室内陸上部入部、練習開始

12/13 こちらに来て初めて風邪を引き、高熱を出しました。3日ほど熱が続きましたが、持ってきておいた薬のおかげで何とか早めに回復できました。

12/17~19 1st semester (midterm) exam

  日本で言う期末試験のような期間になります。私が取っている授業はすべて試験がありましたが、教科によっては試験がなかったりするので、一番少ない人だと4科目のみの試験になります。試験前には先生方が1学期間で学んだことをまとめて振り返りができるstudy guideというものを渡してくださるので、途中から合流した身にとってはありがたかったです。教科によっては翻訳機の使用を許可していただいたり、翻訳版の問題を配布していただいたりと習ったことを最大限発揮できるようにサポートしていただきました。

12/20 ホストファミリー移動

12/22 トレド動物園へ(クリスマスライトアップ)

12/24 Christmas Eve

    クリスマスを前日に控えたこの日は、ホストファミリーが経営しているタップルームで親戚と夜ご飯を食べました。プレゼントを賭けたゲームは大人も全力になるくらい白熱しました。絶対に失くすことのできない特別なプレゼントまでいただきました。

12/25 Christmas Day

    アメリカのクリスマスは基本的に家族と過ごします。朝は家族と、夕方はホストファザー側のお姉さん家族・ご両親とプレゼント交換をしました。人生で貰ったことのない数のプレゼントをもらいとても幸せでした。

12/28 ノースカロライナからきた親戚に会いました。この日もプレゼントをもらいました。

12/31 タップルームで毎年行っているパーティーに行きました。ホストファザーがアイルランドの方なので、アイルランドの年越しに合わせて新年をお祝いしました。

2 学校生活

 19日を持って1st semester、1学期が終了しました。学期途中からの合流という形でしたが先生方のサポートのおかげで何とか1学期を終えることが出来ました。成績ですが、難しすぎる授業を除き、普段の課題をきちんとこなしておけば相当悪い成績を取ることはないなと感じました。来学期から始まる授業、部活の大会等があるので来月のレポートでそれぞれについてお伝えしようと思います。

3 ホームステイ 

 約3か月半お世話になったホストファミリーとお別れをしました。事前に分かってはいたことですが、思っていた以上に悲しかったです。「アメリカにいる間はいつでもおいで」と言っていただいたので迷惑にならない程度にお邪魔したいと思っています。2家族目は冬休みの間だけお世話になりました。6人の子供と20匹弱の動物と過ごし、朝はタイミングが良ければ生コケコッコーを聞けました。最初のファミリーとまったく異なるライフスタイルでしたが、いい経験でした。現在は3家族目のファミリーと過ごしています。

4 その他 

 こちらに来てから自分の好きなこと、夢、興味のあること等、「私」について質問されることが多く、自分自身について深く考えさせられることが多くなりました。思っていたよりも私自身、自分のことを理解していないなと感じたとともに、この留学を含め、自分が何を求めているのか、考えているのか改めて理解することが出来ました。新しい環境に身を置くことで自分を見つめ直すいいきっかけになっているなと感じています。

  

 

 福田 成さんの報告書

1 今月の主な動き

12/1 クリスマスソングのライブを聞きに行く

12/6  ホッケーの試合を見に行く

12/11 クリスマスのイルミネーションを一周見て回れるミニトレイン(?)に乗りに行く

12/22 次のホストファミリーの家に移る

12/23 親戚の家でクリスマスパーティー

12/24 別の親戚の家でクリスマスパーティー

12/25 また別の親戚の家でクリスマスパーティー

12/27 親戚と日本料理店で鉄板焼きを食べに行く

2 学校生活

 今月の学校での生活は、一学期の終わりに向けていろいろと動いていくことが多かったです。多くの授業ではFinal projectに取り掛かり、一学期で学んだことすべてを生かして課題に取り組みました。Final projectは一学期の総括ということもあり、設けられる期間も多少は長い代わりにこれまでよりずっと難しい課題でした。授業によっては学期末テストがあり、学期末テストでの成績を一学期の総括として反映する仕組みでした。学期末テストは一学期最後の4日間で行われ、それぞれの生徒が自分の受講している授業のうち学期末テストのある授業のテストだけ自分で教室に出向いて受ける、という流れでした。そのため、それぞれ受講している授業が違うことにより生徒によっては一日の途中で帰ることができたりほかの人がテストを受けている時間に何もないような人もたくさんいました。 

3 ホームステイ 

 12月22日を最後に次のホストファミリーのもとに移りました。ホストファミリーの家族構成はホストファザーとホストマザーだけで、二人の独り立ちした息子さんがいるようです。私が新しいホストファミリーの家に移ってから2日ほどしたころに息子さんたちも一時的に帰ってきて、クリスマスからはあちこちの親戚の家へクリスマスパーティーに参加しに行きました。まさか4回もクリスマスパーティーに参加することになるとは思いませんでしたが、たくさんの人に会うことができて、どれも楽しかったです。また、たくさんのクリスマスパーティーに参加したため、その過程でたくさんのプレゼントをいただきました。せっかくいただいたのでたくさん活用していきたいと思います。 

4 その他 

 今月は学期末にホストファミリーが変わったりと、特に月下旬は忙しい一か月となりました。新しいホストファミリーも優しい人ばかりで、これから一緒に生活していくのがとても楽しみです。2学期からは新しい時間割で新しい授業も受けることになっていくため、新しいホストファミリーにも、学校生活にも早く慣れていきたいです。

 

 

 

 

フィンドレー高校からの留学生「お別れの挨拶」

2学期最終日、4か月の留学期間が終了したフィンドレー高校からの留学生2名(Christina Kensingerさん、Brexton Simmonsさん)が、全校生徒に向けて、日本での思い出と感謝の言葉を日本語で話しました。

クリスティーナさんは、「修学旅行で沖縄に行き、クラスのみんなで海にいったことや、地元川口や秩父の祭りが楽しかったことがよき思い出になった。お好み焼きは自分の大好物になった。日本語の下手な自分を受け入れてくれた川口市立高校の皆さんに感謝している。アメリカの友人に、日本でのたくさんの思い出を話せるのを今から楽しみにしている。」と述べました。

ブレクストンさんは、「ささやかだけど多くの発見があった。おにぎりの具はツナが美味しいこと。クレーンゲームは財布の小銭をいつも空にしてくれたこと。もっと大切なことも学んだ。海を隔て、文化が異なっても、同じ高校生としてもっと深く知り合いたい。お互いから学ぶべきことがたくさんある。繋がりと理解を大切にして、今後も絆を強くしたい。」と話しました。

本校の生徒も、2人の留学生から学んだことがたくさんあったと思います。帰国後の益々の活躍を願っています。

  

 

2年次グローバル教育ワークショップ事前学習

 12月22日に実施される2年次グローバル教育ワークショップでは、外国の方をお招きしその国の環境事情を軸としたお話を伺う予定です。

 本日(12/19)はその事前学習として、自分のクラスに来てくださる講演者の出身国について調べ学習と事前の質問を考えています。月曜日のワークショップでは調べたことをもとに質疑が活発に行われ、視野が広がってくれることを期待しています。

 

フィンドレー長期留学 11月報告

フィンドレー高校に長期留学している2年次生(後藤さんと福田さん)から、11月報告書が届きました。Thanksgiving Dayやクリスマス前の様子が報告されています。二人とも学校生活や授業にも慣れ、さらに英語力を磨こうとしています。

 

後藤  千穂さんの報告書

1 今月の主な動き

11/4 ホストマザー側のグランマに初めて会いました。

11/9 お昼過ぎから雪が降り始め、そのまま数日間積もりました。この日から最低気温がマイナスになり始めました。こちらの冬はもっと寒くなることにより室内がとても暖かくなるので、-1℃なら半袖に上着で過ごすこともあるみたいで驚きです。

11/24 とある授業で生徒が企画したBaking competitionという名のパーティーのようなイベントがありました。授業自体は行われるのですが、講義途中で追加のお菓子を取りに行ったり、先生も食べながら講義をしたりと緩い日でした。日本では絶対に許されなさそうなことなので、「アメリカらしいな」と思いながら楽しみました。

11/25 年に何度か現れるsenior(4年生)のスキップデーでした。4年生は授業をスキップする(休む)ことが許されるので授業によってはほぼ人がいないような状態も発生していました。

11/26〜28 Thanksgiving Break 土日を含めれば学校1週間分、幼稚園から大学まですべての学校がお休みになります。

11/27 Thanksgiving Day   Thanksgivingとは簡単に言えば「食の感謝祭」です。アメリカでは秋の一大イベントであり、多くの人が楽しみにしているイベントの1つです。七面鳥をはじめとし、各家庭が持ち寄った料理を食べます。初めて会う方も多かったのですが、楽しくお話しできました。

2 学校生活

先月の頑張りのおかげか、友人とはもちろんのこと授業で組んだグループのほぼはじめましての人とも抵抗なく話せるようになりました。自分から話題を振るのはまだまだ苦手です。

3 ホームステイ 

 特にどこかお出かけすることもなく、クリスマスやThanksgivingに向けての準備で時間が過ぎました。同時に街や近隣のお家が一気にクリスマスモードに突入しました。家の屋根からお庭までライトアップしているお家がほとんどで、夜に外を見るととてもきらびやかです。

4 その他 

 来月からは本格的に部活動が始まるので宿題を疎かにしないように頑張ります。

 

 

福田  成さんの報告書

1 今月の主な動き

11/5 誕生日 Texas Roadhouseで夕飯を食べる。 プレゼントもいただきました。

11/8 ホストファミリーの通っている教会にてcrockpot challenge(各々が料理を持ち寄って誰の料理が一番おいしいか決める選手権のようなもの)に参加。

11/22 クリスマスイルミネーションを見に行く。

11/26 ホストマザーとサンクスギビングに向けたタルトづくり。

11/27 ホストグランマの家でサンクスギビングのランチ。

 

2 学校生活

 学校は先月までと特に変わったことはなく、こちらでの学校生活にも完全に慣れたといえると思います。数学(Algebra II)などは基本日本ですでに履修した内容なため、授業で苦戦することはほとんどないのですが、英語(English11)の授業では、最近の課題ではキリスト教のお話を読んで読解しなければならず、言語の壁があるのに加えてまったく予備知識のない分野、なおかつ英語ネイティブでも知らない単語もよく使われているような昔の文章となると読解をするのが非常に困難で、期限内に課題を終わらせるにはどうしても翻訳を使ったり、答えを調べたりすることが必要になってしまうことが悔しいです。 

3 ホームステイ 

 今月は私の誕生日があり、ホストファミリーがわざわざお祝いをしてくれ、なんと誕生日プレゼントとして服までいただいてしまいました。それ以外にも、今月も様々なところに連れて行ってもらいました。本当によくしていただき、毎日楽しく過ごせています。もう少しで別のホストファミリーのお家に移らなければならないのが悲しいです。 

4 その他 

 先生の話すペースなどにはだいぶ慣れてきて、聞き取れることも増えてきたのは良かったのですが、課題の難易度が上がってきて、リーディングやライティングの能力の低さをさらに実感しました。これからはリーディングやライティングをより意識して生活していきたいと思います。

 

川口市長への表敬訪問(フィンドレー高校からの留学生)

11月11日(火)、フィンドレー高校からの留学生、ブレクストンさんとクリスティーナさんが、奥ノ木川口市長に表敬訪問を行いました。井上教育長をはじめ、川口市教育委員会の方々も出席する中で、留学生二人は、日本語で自己紹介し、市長からの質問に、日本語も交えながら笑顔で応じていました。市長は、「川口市や川口市立高校で気に入った点は何か。」「将来は何になりたいか。」など英語で質問し、ブレクストンさんは、「体育館から校舎につながるラーニングストリートが美しい。私は、アメリカかカナダの大学で政治学を学び、留学生として東大に入りたい。外交官になるのが目標です。」と語り、クリスティーナさんは、「ガラス張りの校舎の窓から見える、富士山や東京スカイツリーがとてもきれいです。慶応大学で、国際関係や国際経済を学びたい。」と話していました。奥ノ木市長は、川口市立高校での生活を楽しんでくださいと二人にエールを送りました。今回の市長表敬は、貴重な経験になりました。関係の皆様、ありがとうございました。

 

 

フィンドレー長期留学 10月報告

フィンドレー高校に長期留学している2年次生(後藤さんと福田さん)から、10月報告書が届きました。アメリカのハロウィーン当日の子供たちの様子やカボチャ畑の巨大迷路についてなど、興味深い内容が報告されています。 

 

後藤  千穂さんの報告書

1 今月の主な動き

・10/4  福田さんのホストファミリーとコロンバスにある動物園に行きました。駐車場も含め、ディズニーランドとシーを合わせたくらいの大きさで、1日中楽しめました。チーターの全力疾走やアメリカの国鳥である白頭鷲など、初めて見る動物が多かったです。この日に人生で初めてキリンに餌やりをしました。

                               

・10/5  授業で仲良くなった子たちと夜ご飯を食べに行きました。
・10/10 ホストファザーの誕生日パーティー
・10/12 ホストシスターの彼氏家族とパンプキンパッチをしに行きました。Corn Mazeと呼ばれる巨大迷路に挑戦しました。パンプキンも日本のものとは比べ物にならないほど大きかったです。この日の夜は数日早いのですが従妹のバースデーパーティーをしました。

                                                   

・1016~10/19  Fall Break(秋休み)
・10/21 翌週に控えたハロウィンを街全体でお祝いするパレードに行ってきました。時間帯も遅く気温が1桁台で寒かったのですが、マリオのフロートだったり、仮装した子供たちがお菓子を配っていたりと日本とは違いますが楽しかったです。同じ学年でドイツから留学に来ている友達は、大きめの袋がパンパンになるまでお菓子を貰ったと言っていました。  

                                                  

・10/25 ハロウィン当日が平日なので1週間早いですが近所の子供たちがTrick or Treat! と叫びながら家々を回っていました。ホストシスターの部活の試合のため、ホストペアレントが夜までいない関係でお菓子を配ることはできませんでしたが、仮装してお家を回っている子供たちがかわいかったです。
・10/26 フィンドレー市内にあるLitzenberg Memorial Woodでハイキングをしました。どんぐりを拾ったり蛇を見つけたり、りすが手に届くくらいの距離で見れたりと幼稚園のときの遠足くらい新鮮な体験ができました。

                                                      

・10/31 ハロウィン当日のこの日はSenior(4年生/高校3年生)が仮装をして学校に来ていいという特権で多くのSeniorが仮装をして学校に来ていました。一番仲の良いSeniorは誰なのかわからなくなるくらいに仮装し、単純に面白くて会うたび笑いが止まらなかったです。 

2 学校生活

今回は時間割と私が取っている授業を紹介します。1 period 20分×2+業間4分=44分 がベースの授業時間になります。4分しか休み時間がないので次の授業の教室が近くない限りみんな早歩きで移動しています。朝は8時に始まり15時には学校が終わります。朝が早いので日が出ていない時間に登校しています。部活動は日本と同じく放課後にあります。以下が私が取っている授業になります。

1/2   American History(アメリカ史)
3/4  Psychology(心理学)
5/6  English 11(アメリカ版国語みたいな授業です)
7/8  Sociology(社会学)
  9   Study Hall(自習) 
10/11 Environmental Science(生物学/環境学)
  12  Homeroom
  13 Lunch
14/15 Pre-Caculus(微積分入門(sin,cos,tan etc...))
16/17 ELL(English Language Learner(英語が母国語ではない人が取る授業))

 3 ホームステイ 

こちらの生活にはだいぶ慣れましたが、日本の感覚で行動し迷惑をかけないように、迷ったときは必ずホストファミリーに確認を取ってから行動するようにしています。季節ごとに見れる動物であったり植物が日本とは異なるので、お出かけしたり学校の帰り道なんかに色々なことを教えてくれます。最近では、りすとうさぎがお庭を突っ切りました。犬もびっくりです。もう少し寒くなると近所の小さい森や収穫が終わった農地で鹿が見られるようになるみたいです。

4 その他 

アメリカに来て約1.5か月経ちますが、思っているよりも時間が早く進んでいる気がします。今月は自分から話しかけることを意識して生活していたこともあり、ほぼ全授業で話せる人が出来ました。日本のポップカルチャー・伝統に興味を持っている人が想像以上に多くて驚いたのと同時に、日本が本当にいろいろな人に知ってもらえていることがすごくうれしかったです。日本文化ではありませんがK-POPは知っていたり好きな人が多かったりするので会話の中に取り入れやすいです。来月からは学校のことも含めイベントがたくさんあるので、こちらでしか経験できないことを楽しみたいと思います。

 

福田 成さんの報告書 

1 今月の主な動き

  10/4 Columbus zooとJapan Market placeにホストファミリー、後藤さんと一緒に行く
     10/10 近くの劇場で舞台を見に行く
     10/11 Leaders FarmsのCorn maze(コーン畑の迷路)をやりに行く
     10/17  フットボールゲームを見に行く
  10/19 Findlay universityのバスケットボールの試合を見に行く     
  10/21 ハロウィーンパレードを見る 
  10/23 FFE(Findlay First Edition)のパフォーマンスを見に行く
  10/26 ホストファミリーと教会に行く

 

2 学校生活

学校生活にもだいぶ慣れてきて、少しずつ余裕ができるようになってきました。先生たちの話しているスピードにもだんだんと慣れてきて、聞き取れる話が少しだけではありますが増えてきた気がします。また、たくさん話すような友人はできていないものの、授業中に同じチームになった人と少し雑談をしたりと本当に少しずつではありますが人付き合いの面でも進歩している気がします。
課題の面では、まだまだ読めない単語が多いことによって読むペースが遅く進めるのが大変です。極力翻訳は使わないように試みていますが、やはり課題の提出期限を考慮すると翻訳をかけなければ間に合わないことも多く、あまり英語力が身につけられていないように感じます。とりあえず翻訳をかけた場合は原文と翻訳結果を見比べて単語や文法をしっかりと理解してから次に進むように心がけ、少しでも英語を学ぶのに役立つようにしています。

  陶芸の授業で作った器たち 

 

3 ホームステイ 

最近はホストファミリーが色々なところに連れて行ってくれたり、一緒にボードゲームやパズルをして遊ぶことが増えてきて、ホストファミリーとの生活を楽しむことができています。また、ホストファミリーはみんな仲が良く、たまに冗談を言ったりと、話していていつも楽しいです。
ちなみに、どうやらホストマザーが市議会に立候補しているようで、最近は選挙に向けて色々と準備のためにホストペアレンツがバタバタしています。

 

4 その他 

学校生活に少しずつ慣れてきて余裕が生まれてきたので、これからは勉強に本腰を入れて取り組んでいきたいです。

本当に英語力がついているのかわからず、今後が不安になってきてはいますが、少しずつでも成長できていると信じて今後もこちらでの生活を楽しんでいきたいと思います。

 

 

 

【1年次】グローバル教育講演会

本校は、グローバルな視野の育成のために、各年次でワークショップを開催しています。

1年次では、11月6日(木)、冒険家の吉田 智輝 氏をお招きしてご講演をいただきました演題は、「地図のない旅に出ようー川口から世界へー」です。吉田氏は7大陸すべての最高峰を海抜ゼロメートルから踏破する「Sea to Seven Summits」に挑戦されています。現在5大陸を制し、残り2大陸への挑戦に向かっています。

 講演では、冒険家を目指したきっかけから、自然の厳しさや踏破するまでに出会う人々、特にすべてを自力で生きるアラスカの人々との交流等に触れながら、様々な視点の話題を提供していただきました。世界、旅、冒険、言語、文化、さらにはAIに至るまで多くの視点から、正解のない問いが生徒に投げかけられました。同時に、英語の重要性を強調されたことも興味深い点です。

持参された25キロのリュックサックを、何人かの生徒に背負ってもらうシーンもあり、会場は最後まで吉田氏の興味深いお話に引き付けられていました。

小さな一歩の挑戦からはじめる勇気をもらうきっかけとなった講演会でした。

  

【2年次英語】パフォーマンステスト第2回を行っています。

2年次のCIRが中心となって進める ALGL:Active Learning for Global Leaders では、2回目のパフォーマンステストを行っています。最終目標であるクラス内ディベートのために、今回のテストは、反論 Rebuttal の力を試します。生徒が引いたカードに書かれたテーマ(電気自動車、野球、ラザニアなど)について、CIR が意見 Opinion、理由 Reason、例 Example を言い、それを聞いてメモ Active Listening し、反論 Rebuttal する活動です。生徒は、英語をフルに使う活動を要求されるので、緊張しながらも一生懸命取り組んでいます。

 

 

【1年次英語】第2回パフォーマンステストを行っています。

1年次の「英語コミュニケーションⅠ」では、各クラスで発表(presentation) するPerformance Testが行われています。"Advertise this"(これを売り込もう)の授業で考えた「理想の製品」について、ペアを組んで、製品名、機能、形状、素材、特長などを、パワーポイントのスライドを使って、英語で説明します。例えば、Flying Chair(空飛ぶ椅子)、Flavor chopsticks(味変箸)、Sleeping English(睡眠英語学習枕)等々、ユニークな発表がありました。今まで常に確認してきた発表時のマナー、①原稿の持ち方 paper position ②視線 eye contact ③表情 expression ④声 voice ⑤身振り gestures ⑥抑揚 intonation を意識しながら、一生懸命発表する姿が印象的です。聞く側も真剣に英語に集中していました。

フィンドレー長期留学 9月報告

9月からフィンドレー高校に長期留学している2年次生(後藤さんと福田さん)から、9月報告書が届きました。授業で先生方が話す英語の速さに圧倒されながらも、元気に学校生活を送っている様子が伝わってきます。

 

後藤さんの報告

1 今月の主な動き

・9/13 (日本時間)15:40頃出発、(現地時刻)15:20頃到着。入国審査の際に別室に連れていかれることなくホストファミリーと合流しました。その後、ホストマザーの妹家族とホストシスターの彼氏と一緒に夜ご飯を食べました。飛行機の中で細々ではありますが6時間ほど寝たので時差ボケの影響はほぼなく翌朝までぐっすり寝ることができました。

・9/14 午前は教会へ、午後にはホストファザーとホストシスター・ブラザーとお買い物に行きました。アメリカのスーパーは1店舗で食料品から日用品まですべて揃っているのでとてつもなく大きかったです。

・9/15 初登校日です。Semesterの途中から合流という形だったので朝7時に学校に行き、日本語を教えている先生からオリエンテーションを受け、その後生徒に学校内を案内してもらいました。授業にももちろん参加しましたが、先生の話すスピードが信じられないくらい速いので何を言っているのかほとんど理解できませんでした。朝案内してくれた女の子と半分ほど授業がかぶっていたので、その子に頼りながらなんとか乗り切りました。

・9/16 日本語の授業を取っている生徒がWelcome Partyを開いてくれました!お菓子と言ってピザが出てくることにびっくりしながらも生徒とたくさんお話しできました。アメリカンサイズのピザ一切れは大きすぎます…

・9/17 アメリカの高校生はほとんど運転免許を所持しており、車で登校してくる関係で天候が悪く視界が遮られる事態になると授業が遅刻、または休校になります。この日は霧がひどかったため、遅刻→休校となりました。することがなくて犬と遊んだり太陽にあたってゆっくり過ごしました。夜にフィンドレーで有名なアイス屋さんでアイスを食べました!おいしかったです。

・9/19 初めてFootballの試合を見に行きました。Awayでの試合でしたが生徒席の盛り上がり方は半端なく、とても楽しかったです!

・9/21~26 ホームカミングウィーク

 9/26 ホームカミング前日のこの日はホームカミングパレードとFootballの試合を見ました。パレードはBrass Band の人たちのマーチングを先頭に秋シーズン部活動に所属している人たちが大通りを歩いて子供たちにお菓子を配ります。Footballの試合はホームカミング同様、一年で最も盛り上がる試合なので見に来ていた生徒も多かったです。

・9/27 学校行事の中で特に盛り上がるのがこの日のホームカミングです。女子はドレス、男子はスーツにドレスアップしてダンスパーティーに参加します。高校生のほとんどが参加するので、すれ違い様に声をかけてもらうことが多くて嬉しかったです。

2 学校生活(学校の印象、履修科目と学習内容、授業、先生や生徒、感想、疑問等)

 映画などで見るような学校で一日を過ごします。スマホに関するルール以外校則が存在しないので本当に自由です。授業は指定された教室に行き、その教室にいる先生の授業を受けます。アメリカには、先輩・後輩という考え方がないので自分の学年を超えていろんな人と仲良くなることができます。今年度からHomeroomが始まりましたが、宿題をやったり友達とお話をしていたりと自由時間みたいな感じです。授業内容で聞き取れないことがまだまだあるので頑張ります。

3 ホームステイ (家族の紹介、印象、エピソード、等)

 私のホストファミリーは、マザー、ファザー、ブラザー2人、同い年のシスター(誕生日が一週間違いなんです!)、犬が3匹という構成です。ブラザーは2人とも大学生で家を出ているので4人で暮らしています。シスターが車を運転できるので毎朝一緒に登校しています。帰りはシスターがCross Countryに所属している関係でホストマザーあるいはファザーに迎えに来てもらったり、一緒に帰ったりとバラバラです。私の日本の家族と一緒ですが早寝早起きの家庭です。

4 その他 (特筆するエピソード、現在の心境、今後への展望、意欲、等)

 一か月遅れてアメリカでの生活がスタートしました。日本での常識が通用しない世界にやってきて困ることもたくさんありますが、「郷に入ったら郷に従え」。本当にこの言葉の通りだなと実感しています。一番心配していた食事に関しても特に問題なく毎日3食食べて元気に過ごすことができています。

  

 

福田さんの報告

1 今月の主な動き

9/13 フィンドレーに到着。留学生活開始。12時間のフライトはなかなかつらかった。

9/15 フィンドレー高校初登校。

9/17 フィンドレー高校に通い始めて早々濃霧により休校。

9/19 放課後にホストファミリーとハイキングに行く。帰りにアイスを買ってもらった。

9/20 ホームカミング用のドレスをホストマザーと買いに行く。

9/22~9/26 ホームカミングウィーク(日ごとにそれぞれのテーマが設定されており、そのテーマに沿った服を着てくる週間)

9/26 パレードを見に行ったり、フットボールゲーム(ペプラリ)の観戦に行く。

9/27 ホームカミング

2 学校生活主な授業

American History, Environment Science, English 11, Ceramics, Algebra II, Web design I, ELL

 初登校日は、初めの授業から先生の話すスピードが速く、ほとんどの内容を聞き取ることができず、日本の授業で習うような英語は実際よりもだいぶ優しくされていることを痛感しました。また、それになれるまでの初登校日から数日間は放課後の疲労がすごかったです・・・

 特にAmerican Historyは先生の話すスピードがとても速くて、聞き取れないことが非常に多かったり、Enviroment Scienceは普段使わないような専門的な単語がたくさん出てきたりして今でもとても難しいと感じます。 

 こちらの学校に通ってみて、日本の高校とはまるで違うところがたくさんありました。下にいろいろあげてみたいと思います。

こちらの学校に通ってみて驚いたことや初めて経験したこと

・授業が始まる前(授業によっては始まってからも)先生が教室で音楽を流していることがある。

・授業中生徒が普通に勝手に立ち上がって教室内を歩いたりする。(鉛筆削りに行ったりPCを充電するために席移動したり)

・飲食自由

・日本の学校で使っているような教科書やワークはない。

・食堂などの床や机が汚い。(普通にゴミをその辺に放り投げたりゴミ箱に入れようとして失敗したゴミをそのままにしたりしてる人も多い印象)

全体的にこちらの学校は日本の学校に比べて圧倒的に緩い雰囲気をしているなとこれらを通して思いました。

3 ホームステイ 

 ホストファミリーの家族構成:ホストマザー、ホストファザー、ホストシスター

(ホストブラザーもいるようですが、現在はホストファミリーの家から離れたところに住んでいるようでまだ会うことができていません。)

 学校にはいつもホストファザーが車で送り迎えをしてくれています。

 また、ホストグランドマザーやホストグランドファザー、その他の親せきなどと食事をしたりと交流する機会がとても多いです。(少なくとも週に1回は一緒に食事する機会があり、ホストグランドマザーがホストファザーの代わりに学校にむかえにきてくれることもあります。)

 ホストファミリーは私にとてもよくしてくれていて、特に私に合わせてあえてゆっくり話してくれたりするのがとてもありがたいです。ホストグランドマザーが本当の孫のようにかわいがって甘やかしてくれます。 

4 その他 

 現在は次第に学校生活にも慣れてきて少しずつ余裕ができるようになってきました。

 今後は、少しずつ先生やほかの生徒の話すスピードに慣れていき、不自由なく聞き取って受け応えができるようになっていきたいです。

 複数の同じクラスを受けている人が少なかったり、学期の途中から通い始めたことも相まって、仲のいいといえる友人がまだ一人もできていない(日本人の友人は2人できましたが)ためクラブ活動に参加したり、何か話題を見つけて自分から少しでも話しかけに行こうと努力したりしてどうにか友達を増やしていきたいです。

 

 

フィンドレー高校長期派遣生 出発

 9月13日(土)、アメリカ・オハイオ州・フィンドレー市にあるフィンドレー高校への第4回長期派遣生2名が羽田空港を出発しました。デトロイト空港で、ホストファミリーに歓迎され、フィンドレー高校での学校生活も始まりました。当初は、文化や言葉の壁に苦労することもあるでしょうが、その苦労さえも楽しんでくれることを期待しています。フィンドレーでの活躍は、月例の報告書でお伝えします。

 

 

オーストラリア短期留学 事後研修

 本日はオーストラリア短期留学の最終研修が行われました。

研修を通して気づいたことや学んだこと、今後の生活で活かしたいこと、経験者としての使命などを各自で振り返りシートに記入をしました。その後、グループで共有し、その後グループの代表が発表し、全体で共有しました。

 多くの学びを得て、これから自分に新たな目標を持つことができたようです。オーストラリア短期留学を通して、成長を感じられた研修となりました。

 今後の彼らの活躍が楽しみです。

フィンドレー高校からの留学生が来日

本校は、川口市とオハイオ州フィンドレー市との教育連携に基づいて、フィンドレー高校との留学制度を実施しています。今回、フィンドレー高校から2名の留学生が来日しました。

Brexton(ブレクストン)君Christina(クリスティーナ)さんです。

二人は、8月23日(土)に羽田空港でホストファミリーに迎えられ、26日の2学期始業式で自己紹介の挨拶を行いました。これから12月まで本校で生活を送り、勉強や部活動に加え、文化祭、体育祭、マラソン大会、修学旅行等の行事も経験していくことになります。
二人とも、希望に胸膨らませています。

 

オランダアートプロジェクト見学ツアー

 プロジェクト参加メンバーの有志と共に、大阪万博の会場へ、私たちの活動の映像展示を見に行ってきました。

 オランダ館のイベント会場に、私たちの活動内容と作品を制作した過程の映像が、週末限定で展示されています。

 本校の名前を見つけ、また活動の様子の写真を発見し、感動でした。動画作成に参加していたアーティストの方ともお話ができ、このプロジェクトの集大成として、大阪へ足を運べて本当によかったです。

  

オーストラリア短期留学 最終日

早朝にホテルを出発し、帰国の途につきました。思いの外、出国手続きに時間がかかりましたが、これもまた一つの経験です。

みんな元気に帰国しました。日本の湿度の高さに改めて帰国を意識させられます。

報告レポートを文化祭で展示予定です。

 

オーストラリア短期留学 8日目

ホストファミリーとお別れをして、元気にブリスベンに出発しました。

  

バスの中ではそれぞれの家庭での様子や、別れを惜しむ声など、言語が上手くいかない中でもどうにか努力し、様々な経験をしてきたたくましい姿がみられました。

 

午前中は、クィーンズランド大学を訪問しました。

2つのグループにわかれ、現地校の様子や図書館、博物館など、案内してもらいました。

 

午後はサウスバンクや、クィーンズモールでショッピングを楽しみ、リバークルーズを体験しました。天気にも恵まれ、それぞれ好きなものを購入していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事に全員でホテルにチェックインし、明日いよいよ日本に帰国します!

 

オーストラリア短期留学 7日目

 週末は天気が荒れ、場所によっては雪がちらついたところもあったようです。それぞれがホストファミリーと元気に週末を過ごすことができました。

  本日は現地校訪問の最終日です。午前中のティータイムには、用意してきたダンスをバディに披露しました。今回は日本で人気の曲を短くまとめたダンスを選んだため、見に来てくれた生徒たちの知っている曲もあり、歓声があがる場面もありました。

 最後のお別れでは、手紙や連絡先を交換する姿も見られました。バスが出発するまで見送ってくれる現地校生徒の姿もあり、別れを惜しみながら学校を後にしました。

 夕方にはホストファミリーとのお別れパーティーが行われました。日本文化の紹介を再びしましたが、1回目よりも格段に上手になっていました。

 明日はいよいよホストファミリーとお別れです。  

 

 

オーストラリア短期留学 4日目

明日から週末を迎えます。

朝来てからそれぞれ週末を何するのか楽しそうに共有していました。

土日は残念ながら天気がすぐれないようですが、それぞれのステイ先でショッピングに行ったり、星空観察だったり様々なことを計画してくれているようです。

 

午前中はESLの授業で、オーストラリアの動物、オーストラリアの地理、食文化についてさらに学習しました。

手を叩いて音節を確認したり、自分の名前の音節を確認しました。

自分たちが食べてみたものについて話したり、行ってみたいオーストラリアの場所について話したり、充実した話し合いをしました。

 

 

 

 

 

 

 午後は現地校の授業に参加しました。

 

 日本語と英語を使い分け、質問しあったり、ニワトリとのふれあいも、、、

日本語や農業のクラス、体育、様々なクラスに参加しました。

 

 

 

 

週明けはいよいよお別れパーティーです。ホームステイファミリーへの手紙の宿題も出ました。

ダンスの練習など、それぞれの課題をがんばります。

 

オーストラリア短期留学 3日目

 今朝は昨日と異なり風が強く、寒い朝となりました。みんな集まるとそれぞれ帰宅後の生活の様子を共有していました。

 午前中はESLの授業では、オーストラリアの動物について学習しました。生物の授業で出てくるような英単語が出てきたりして、一生懸命メモを取っている姿も見られました。オーストラリアの地理も勉強し、ホストファミリーにどこに行ったことがあるのか、質問をする宿題が出されました。

 午後は現地校の授業に参加しました。日本語のクラスでは他の授業の生徒も招いて、日本文化の紹介を行いました。実際に演じて伝えたり、参加型にしたりと、興味をもってもらえるように工夫して発表していました。

 明日はもしかしたら雪が降るかもしれないほど冷え込むとのです。

 

 

 

Academic Listening & Writing for University

 東京外国語大学などの、高度な「聞く」 Listening  力と 「書く」Writing 力が要求される入試に対応するため、CIR2名と日本人1名がチームとなって、Academic Listening & Writing for University というタイトルの講座が3日間開講されました。
 東京外国語大学のリスニング問題を活用し、英語の講義を聞いて要約文を書けるようになることを目標にし、語彙の習得、メモの取り方、要約の仕方を学びました。参加生徒は、高度な英語に一生懸命取り組んでいました。
 今後は、要約するだけでなく、聞いた内容に対し自分の意見を述べるエッセイライティングに発展していく予定です。2年次で学んだOREOが基盤として役に立つことになりますが、「書く」ことは「話す」ことと異なり「正確さ」Accuracy が求められますので、そこを確実にしていきたいものです。

 

English Summer Camp 3日目

3日目、最終日です。午前は3つのゲームを中心に進めました。数字が示されたパネルから2つを選び互いに関連するかしないかを英語で説明するConcentration Game 、アルファベットが示されたパネルから英単語をできるだけ書き出すBoggle、CIRが示したカテゴリーの英単語をできるだけ書き出すScattergories と、語彙力が問われる時間が続きました。
午後は、同じようにCIRとの会話の時間が用意され、その後全体会が開かれました。Head CIRのカルビンが講評を述べた後、CIRが一人ずつ生徒への労いと激励を述べました。生徒は皆、CIRの方を向き一生懸命話を聞きました。続いて参加生徒も一生懸命感想を述べ、このキャンプがとても楽しかったことが伝わりました。その後、校長先生が参加者の頑張りを称えて、1名の生徒に修了証を手渡し、続いてCIRが自分の班に修了証を手渡しました。最後に、全員で記念写真を撮影しました。

 

 

English Summer Camp 2日目

2日目は各教室で活動を開始しました。1時間目の活動は、Jeopardyというアメリカの人気クイズ番組の形式を模して、パネルからクイズの答えをあてるものでした。英語の質問に英語で考えて答える活動ができました。2、3時間目は、Make a Countryという企画で、想像上の国を班で考え、それを描いて発表する活動です。各班とも、想像上の国の名前、国旗、シンボル、言語等を、自分達で描いたきれいな絵をもとに上手に発表しました。
午後は昨日と同様にCIRと会話する活動です。4時間目は時間を区切って班がローテションし、5時間目は時間を長くとってたくさん話せるよう全員ががんばりました。

 

オーストラリア短期留学 2日目

いよいよ本日から英語の授業が始まりました。

午前中は英語の授業を行いました。

一人一人体調やステイ先の様子を聞かれた後、自己紹介にじっくり取り組みました。 

緊張した面持ちながら全員頑張りました。

 

ホームステイ先で使えそうな便利なフレーズを学び、

オーストラリアのスラングの多さにビックリ!

早速ステイ先で役に立つでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

一生懸命メモを取る生徒たち。

 

 

 

午後はDarling Downs  Adventist Collegeに向かいました。

現地の生徒とバディになり、授業を受けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農業やシェイクスピア、キリスト教について、慣れない授業に苦戦する生徒たちでした。

 

明日も午前は英語の授業、午後は現地校の授業を頑張ります。

 

オーストラリア短期留学1日目

 空港到着後の本日は、まずはじめにMount Coot-thaからブリスベンの街を一望しました。天気にも恵まれ、素晴らしい景色を見ながら初めてのスナックタイム。小さなりんごを渡されて、戸惑いながらもかじりって文化の違いを早速感じていました。

 そのあとはLone Pine Koala Sanctuaryで動物たちとの触れ合いの時間を過ごしました。コアラがゆっくりと食事をしている姿に癒されたり、カンガルーが手から餌を食べてくれているのに感動したりと、あっという間の時間を過ごしました。

 その後、1時間半ほどしてからいよいよホストファミリーと対面。緊張や面持ちでそれぞれの家庭に帰っていきました。

 明日からいよいよ学校が始まります。