新着情報

グローバル教育

2026_Science English(Egg Drop)

本日5~7限は、理数科1年次生のScience English(Egg Drop)の時間でした。理数科1年次生の恒例行事となっているEgg Dropの競技日です。Egg Drop とは、「高いところから生卵を落としても割れないように、保護装置を作る」という科学実験・競技です。生徒たちは、5人ずつの班に分かれて装置を製作しました。各班には、CIRが1名ずつアドバイザーとなり、話し合いもできる限り英語で行います。本日は、各班が制作した装置に生卵を装着し、上階から落とす競技を行いました。2階にあるラーニングストリートにターゲットを用意し、最初は3階から、卵が割れなかった班は、次に4階から、5階から生卵を保護する装置を落としていきます。ターゲットからの距離が近いほと多くのポイントが取れます。毎年度、新たな工夫を凝らした装置が制作されるのがおもしろいところです。競技終了後は、「Why did your team choose to build the structure that you built?」「Why did you think it work or did not work?」「if you were able to do an egg drop again, with the same materials, what would you do differently?」などのグループ協議を行い、発表を行いました。積極的に英語で協議を行う生徒が多くなったと感じました。

  

  

 

フィンドレー長期留学 4月報告

 フィンドレー高校に留学している千穂さんと成さんから報告書が届きました。留学期間も残りわずかとなりましたが、ホストファミリーや学校の仲間たちと、一日一日を大切に過ごしている様子が伝わってきます。

後藤 千穂さんの報告

1 今月の主な動き

4/5 イースター=「キリストが生き返った日」ということで、朝から晩まで盛大にお祝いされます。朝はいつも通り教会に行きました。道路にある電子表示看板だったりもイースター仕様に変えられていました。前日にはホストファザー方のおばあちゃん家にお邪魔してエッグハントとイースターのご飯、当日にはホストマザー方のご両親のお家でご飯を食べました。

4/10 こちらに来てからやりたかったことの一つであるMLBを観てきました。狙っていたチームの試合は日程と場所の関係で見に行けませんでしたが、菊池雄星選手が所属するAngelsとオハイオのチームであるCincinnatiの試合に行きました。球場のそばにはオハイオ川が流れており、金曜日ということもあったので試合後に花火も行われました。日本の試合では見られないような演出であったり、攻守交代・各回が終わったタイミングでの観客を巻き込んでのアクティビティなど、アメリカらしい野球観戦を楽しめました。

4/25 FFE(Findlay First Edition)Cabaret

4/26 アメリカの五大湖の一つであるエリー湖と、その中に位置するSouth Bass Island に行ってきました。South Bass Island内には世界最大のクリスタル洞窟があり、ちょうどいい機会だったので見てきました。他にも、港町の雰囲気であったり、少しですがカナダをのぞいたり、全員そろっての久々のお出掛けを楽しみました。  

2 学校生活

 今月に入ってから最低でも週1回、多いと2回の練習試合が始まりました。試合によってはトロフィーがもらえたりと大きな試合になっています。ホームゲームは毎回出場していますが、Invitationalという招待制の試合に関しては各種目上位2名のみが出場できるので行ったことはありません。

 State Test という高校を卒業するのに必要なテストが今月頭から月末にかけて行われました。合格点を超えないと翌年に受け直しになってしまうので、2週間前から毎授業で対策が行われました。

3 ホームステイ 

 今までと変わらず良い関係を保てています。お出掛けするたびに話す話題が増えて、より仲良くなれている気がします。イランとの問題で、ガスの値段が上がったり下がったり、最近では1ガロン5ドル近くになっていて、こうした時事的な話もするようになりました。部活の試合が始まり、夜遅くに家に帰ることもあるので、会うのが一日ぶりになってしまうこともありますが、ご飯の時やちょっとでも話せるタイミングがあれば必ず話すように心がけています。 

4 その他 

 こちらに滞在できる期間も1ヶ月を切りました。やっと帰れるんだなと思う反面、まだこちらに残りたいなと思ったりしています。また、4年生であるseniorの卒業も近く、どこの大学に進学するのかなどたくさん聞くようになりました。したがって自分の進路についても本格的に考え始めないといけないなと日々感じています。5月の週末はやりたいことを詰め込んだ忙しい月になりそうです。残りの時間を精一杯楽しみます。

  

 

福田 成さんの報告

1 今月の主な動き

4/3 Ohio Bird Sanctuaryに遊びに行く

4/9 Sanohという日本企業が主催するスピーチコンテストを見に行く

4/11 プロムのためのドレスを探しに行く

4/19 ホストファミリーの親戚のbaby showerに参加する

4/25 University of Findlay の日本人留学生の先輩たちが家に遊びに来て、一緒に和菓子を作る

   FFEのCbaretを見に行く

4/26 友人と遊びに行く

  

2 学校生活

 今月は学年末に近づいてきて、授業でも新しいことを学ぶことが減ってきました。また、今月はstate testsもあり、2時間遅れでの授業の日も何日かありました。ただ、それ以外には特別なこともなく何事もなく4月を終えることができました。 

3 ホームステイ 

 ホストペアレンツには年齢にかかわらず友人が本当にたくさんいます。特にホストマザーはとてもフレンドリーで、たくさんの方と積極的に交流しているのでその中でよくその友人の家に一緒に遊びに行ったり逆に家に招待したりしています。今月家に遊びに来てくださった大学の日本人留学生の先輩方も、Sanohのスピーチコンテストでホストマザーと新しく知り合った人たちです。そんな風に私にもたくさんの人とつながりができ、いろいろなお話をしたり遊びに行ったりして楽しい日々を送ることができています。

4 その他 

 いよいよ5月に入って学年末が近づいてきました。もうすぐアメリカでの生活も終わってしまうと思うとさみしく感じます。ただ、5月にはプロムなどの様々なイベントが待っているので、どれにも全力で挑んで最後までこの留学生活を楽しんでいきたいと思います。

  

 

 

New CIR lesson for Grade 3

今年度、3年生中高一貫文系選択クラスで、CIRと日本人教員による新たな授業が始まりました。

英語コミュニケーションⅢの週1時間を、Listening, Writingを中心に4技能を向上させる活動に充て、6名のCIRが順番に担当します。

CIRによる語句の説明や聞き取りのポイントの解説を聞きながら、最初は早すぎて聞き取れなかったニュースも、徐々に聞き取れるようになっていきます。

ニュースが聞き取れるようになったら、関連したテーマで、ショートエッセイを書いたり、ロールプレイをしたり、英語の4技能を向上させる活動を行っていきます。

 

 

 

フィンドレー長期留学 3月報告

アメリカ、オハイオ州、フィンドレー市にあるフィンドレー高校に留学中の千穂さんと成さんから報告書が届きましたので、掲載します。部活動で仲間を増やしたり、自分の英語の上達をぶりを実感したり、残り2カ月足らずの留学期間をより充実させようと頑張っています。 

後藤 千穂さん の報告

1 今月の主な動き
・3/2 春シーズン陸上練習スタート
 先月のレポートでも少し触れましたが、冬に引き続き陸上をしています。毎日の練習に加え、週2回のリフティングを行っています。小・中学からの経験者がほとんどです。スプリンター(短距離)だけでもざっと50人弱はいるので、速い選手からいつも刺激を貰っています。

・3/12 3rd Quarter end

・3/13-15 休み

・3/17 Saint Patrick’s Day
 アイルランド発祥の文化ですが、アメリカでもお祝いされます。運悪く雪で休校になってしまったのと高校生にもなってやるかは分かりませんが、緑の持ち物(服、髪飾り等)を身に着けていないとつねられるという言い伝えがあります。

・3/21 Lizenburg Memorial Woodで行われたMaple fes.

 樹液採取の方法から作り方まですべてを見ることができます。葉が綺麗に色づいていた10月からだいぶ時間がたちましたが、枝と枯れ葉というまた違った景色の中ハイキングもしました。
3/29 Findlayから車で30分ほどの位置にあるBGSU(Bowling Green State University)で行われた日本のイベントに参加してきました。改めて日本への興味がある人が本当に多いなと感じました。加えて、想像以上にオハイオ州内に日本人が多く住んでいるという事実も知りました。

・3/30~4/3 Spring Break(週末を含めれば9連休)

2 学校生活
 今月はこちらの部活動について紹介したいと思います。
アメリカの部活動はシーズン制になっており、日本のように一つの部活動を学校にいる間はやり続けるという形式ではありません。しかし、多くの部活動でトライアウトという選抜試験が行われており、それを通過した人のみがその部活動に参加することができます。人数を必要とし、種目数が多い陸上は、フィンドレー高校ではトライアウトは行われていません。最初の2週間を耐え抜いた人間が残るような形になっており、初日に比べどんどん人が減っていき、最終的に残ったメンバーでその年のシーズンを戦います。試合は、基本的に放課後に行われます。すべてがホームゲームではないので、スクールバスあるいは友達の車に乗ってアウェイの学校に行き練習試合をします。留学生という立場ですが、そんなの関係なしにコーチ・チームメイトが一選手として扱ってくれます。

3 ホームステイ 
 現在、ホストファザーのお仕事が忙しく、遠くに出かけることはあまりありませんが、ホストブラザー・シスターとお家でほぼ毎日遊んでいます。宿題がなく暇していればだいたい呼ばれます。小さい子特有の大量質問に悩まされたりもしますが、楽しく過ごしています。ホストマザーはお料理が好きで、私が食べたことのない料理があれば作ってくれたりします。よくお菓子も作ってくれます。

4 その他 
 学校には半分陸上をしに行っているような感じになっているからか、本当に時間が過ぎるのが早いです。大人数の部活動に入ったことで友人が増えましたが、良い意味でも悪い意味でも本当にいろんな人がいるなと感じています。こちらで過ごせる時間のカウントダウンが始まっていると思うと焦りを感じますが、毎日を大切に過ごそうと思います。

福田 成さんの報告

1 今月の主な動き

・3/1 またホストファミリーの親戚とSOARに行く

・3/7 ホストファミリーの友人宅へ遊びに行く

・3/8 ホストマザーとその親戚たちと一緒に映画(Hoppers)を見に行く

・3/21 ホストファミリーが新車を買う

・3/26 University of Findlay のinternational nightを見に行く

・3/29 Bowling Green Universityのcherry blossom festivalに行く

2 学校生活

 今月はこれまでの月と変わらず、特に大きなイベントもなく、問題なく終えることができました。今月からEnglish 11で、シェイクスピアのハムレットを読み始めました。今は各シーンを順番に読んでいって、文学表現が使われている場所に注釈をつけたり、キャラの独白を分析していくつかの問いに答えていく、といった内容の授業を受けています。ハムレットには全体的に昔のワードがよく使われており、読むのが難しく、ところどころ和訳も利用して何とか授業について行っています。今月の28日からは学校は春休みに入り、9連休となっています。 

3 ホームステイ 

 ホストペアレンツが共働きである都合上、どこかに遊びに行けるような機会は少ないものの、毎週火曜日にはtaco Tuesday(同じ教会に通っている人たちと一緒に行きつけのお店にタコスを食べに行く)があったりとほかの人たちと交流をする機会がとても多く、毎日楽しむことができています。ただ、せっかくたくさん話しかけてもらえているのに、まだ言語力が及ばずに思うように返答できないのがとても歯がゆいです。 

4 その他 

 いよいよ残りの留学期間は2か月をきり、ゴールが見えてきたなと思っています。そんな中でほんの少しではありますが、初めのころに比べて英語力が伸びてきたのを感じています。特にリスニングや、とっさの受け答えがだいぶスムーズにできるようになったように思います。まだ時間は残っているのでこれからもさらに英語力を向上させられるようにより頑張っていきたいと思います。

フィンドレー長期留学 2月報告

フィンドレー高校に長期留学している2年次生(後藤さんと福田さん)から、2月報告書が届きました。アメリカで迎えた誕生日に、多くの友人や家族から祝福してもらった千穂さん、親戚の子供たちと、大型アドベンチャー・スポーツ施設「Soar Adventure Park 」を楽しむ成さん、2人とも学校以外でも楽しい時間を過ごしているようです。

後藤 千穂さんの報告

1 今月の主な動き

2/7  ホストシスター(真ん中)の誕生日パーティー

2/11 ホストシスター(末っ子)の誕生日パーティー

2/13 トレドへお買い物

2/14 Valentine’s Day

2/21 17歳の誕生日

 自分の誕生日を海外で迎えるのは不思議な感覚でしたが、私の中で忘れられない日になりました。友達や家族からのお祝いメールもたくさんもらいました。

2/22 室内陸上最後の試合の日でした。参加した60m、200mどちらも自己ベストで終えることが出来ました。今月に入ってから練習がハードになり、行きたくなくなることもありましたが、結果として記録が出たのでコーチにはとても感謝しています。

2/25 ACT受験(math, English, reading, science)

 日本では高3が1月に共通テストを一斉受験しますが、アメリカでは高校4年間のうち何回でも受け直すことができます。しかも、大学によっては受験した時・年度が違っても、教科ごとの最高スコアを使うことができたりします。大学に提出する書類には自身のGPA(評定)はもちろんのこと、ボランティアや学校外のプロジェクトの成果を記載することができ、人間性も含んだうえで総合判断をされることが多いです。こうした面からアメリカの大学は入学するのが簡単と日本では言われがちですが、私たちが受ける共通テストに比べ、問題数に対しての時間が短かったり、日本と同じく時間をかけて対策し、納得いくスコアが出るまで受け続けるので、負担を分散させるか一回に集中させるかの違いだけであり、同じくらい大変なのではと感じました。

 2 学校生活

 年明けから取り組んでいたEnglish のエッセイ課題が終わり、課題に追われる日々から少し解放されました。しかし、学校の電力システムが停止し、授業がままならなくなったり、学校全体が悲しみに包まれてしまった出来事が起こったりと、今までに比べて気が休まらない月でもありました。 

3 ホームステイ 

 今のホストファミリーは、日本がすごく好きなご家族です。日本語で何て言うのかを聞かれたり、覚えた言葉を嬉しそうに話してくれます。もちろんご飯も。直近では、真ん中のシスターが自己紹介を日本語でしてくれました。以前に比べて間違いへの抵抗が無くなっているからか、家族と話す時間が圧倒的に増えました。それと同時に、話せるようになったなと感じています。 

4 その他 

 春シーズンの部活も始まり、毎日放課後は部活で忙しいです。トライアウトがなく、だれでも所属できるので、男女計100人程度の大規模な部活になっています。練習・大会等、すべてにおいて日本と大きく異なる部分がわかってくるようになると思うので、残りのレポートのどこかで伝えたいと思います。

 

福田 成さんの報告

1 今月の主な動き

2/1 ホストグランマの家でテーブルゲームナイト

2/10 停電により一日最後の授業がつぶれ、少し早く帰宅することに

2/14 ホストファミリーの親戚のバスケの試合を見に行く / 夕飯にパスタを麺から作る

2/15 ゲームナイト再び

2/16 ホストグランマの家の近くにあるハクトウワシの巣を見に行くついでに少し車で散策

2/21 SOAR!(トランポリンやクライミングウォールがある施設)でホストファミリーのいとこたちと遊ぶ

2 学校生活

 こちらの学校では、日本では想像できなかったような出来事(例えば霧や雪によって休校になったり、”今月の主な動き”でも書いた通り、停電が起きてもすぐに復旧することはなく早く帰ることになったりなど、)があり、学校生活になれた今でも時々新鮮な体験ができています。特に2nd semesterでは天候や気温の問題で休校になることが多く、今月初めてリモートでの学習の日がありました。リモートでの学習はそれぞれの教科の先生から出される課題に各自で取り組む、というシステムでした。 

3 ホームステイ 

 今のホストペアレンツにはそれぞれ兄弟がいて、兄弟の家族やその子供たちともよく交流しているので、教会などではたくさんの親戚と会っています。ホストマザーの妹さんにも子供が4人いて、私と同年代くらいの子供が2人と私より結構年下の小学校低学年くらいの子供が2人います。なんとホストマザーの妹さんがSOAR!の会員に子供たちと一緒に登録してくださり、しょっちゅう一緒にSOAR!で遊ばせてもらっています。特にその兄弟たちの末っ子ちゃんが私によくなついてくれて、年の離れた小さい妹ができた感じがしてうれしかったです。 

4 その他 

 ホームステイの欄でも書いたように、今回のホストファミリーのもとでは、ホストペアレンツの親戚の子たちと交流する機会が多くあるのですが、まだ打ち解け切れておらず、まだ一緒にいるとお互い遠慮しがちになってしまっているので、もっと自分から積極的に動いてもっと交流を深めていけたらいいなと思っています。また、残りの留学期間もあまり多くないので、アメリカでの毎日をしっかりと堪能していこうと思います。

 

 

フィンドレー長期留学 1月報告

フィンドレー高校に長期留学している2年次生(後藤さんと福田さん)から、1月報告書が届きました。新しい年を迎え、フィンドレーの厳しい寒さに負けず、充実した新学期を過ごそうとしている気持ちが伝わってきます。

後藤千穂さんの報告

1 今月の主な動き

1/1 New Year’s Day

 アメリカの新年は特に何もありません。年越しのパーティーやカウントダウンは盛り上がりますが、年を越したからといっておせちのようなものを食べたりお年玉だったりもありませんので、不思議な感覚でした。唐突にお餅が食べたくなりました。

1/3 ホストファミリー移動

1/6 学校開始

1/11 大会スタート

1/19  Martin Luther King Jr. Day(祝日)

1/26,27,28  school closed

2 学校生活

 今学期から、エナメル加工やガラスを使った装飾品・アクセサリーを作る “Jewelry”というクラスと、世界の食文化を歴史的・地理的に学び、実際に食べたり作ったりして学ぶ “Global Food”という2つの授業が新たに始まりました。
 また、所属している部活の大会も始まりました。外陸上との違いは、200mトラックを使うことや60mダッシュが存在することです。またフィールド競技(砲丸投げ等)も行われますが、Indoor trackの名の通り走るほうがメインになるので、競技者数に圧倒的な差が生じます。
 今月は、例年に比べ天候が悪く1か月間での休校数が多かったです。上記に記載している日以外も休校になっています。

3 ホームステイ 

 現在ステイしているファミリーは、幼稚園の子供が1人と小学生が2人いるお家です。ご両親も若く、ホストマザーとお出掛けした際には同じ高校生に間違われるというプチハプニングが発生しました。子供たちにも、最初は警戒されていましたが、今ではすっかり仲良くなりました。 

4 その他 

 この長期留学も半分が過ぎたなという感情と半分しか残ってないという2つの感情が入り混じっています。月で考えるなら約4ヶ月、登校日数だけで考えれば2ヶ月ちょっとしかないので、学校はもちろんのことこちらでしかできないことを全力で楽しみたいと思います。

 

福田成さんの報告

1 今月の主な動き

1/9 ホストマザーと餃子を作る

1/10 ホストファミリーとTexas Roadhouseに夕飯を食べに行く

1/15 ホストファザーの誕生日祝いでLogan’s lrish Pubで夕飯

1/24 ホストファミリーとその親戚で夕飯

1/26~28 祝日でもともと3連休だったところに大きな寒波が重なって5連休になる

1/26 ホストマザーと水彩絵の具で絵を描く

 

2 学校生活

 学校では2nd semesterに入り、all yearの授業以外のクラスが変わりました。2nd semesterからは次の2つの授業に変わりました。

Ceramic → Art II
Web design I → Web design II

 Web design IIに関してはWeb design Iの延長なので、実際のところ授業内容が大きく変化したのはArt IIだけです。all yearの授業は1st semesterでの授業から特別な変化はなく、これまで通りの教室、先生で新しい単元を学んでいくという形になっています。Art IIでは、日本の美術の授業と大差はなく、単元によって特定の画材を利用してテーマ通りの絵を描くという授業形式でした。一番初めの単元では鉛筆で陰影をうまく利用して人の目を描きました。授業も一部新しいものになったため、これらも楽しみながら学校生活を送っていけたらいいなと思っています。 

3 ホームステイ 

 ホストファミリーは皆さんとても優しく、とてもよくしていただいています。特にホストマザーはとてもフレンドリーで、お話をたくさんしてくれるおかげでとても早く打ち解けることができました。今度のホストファミリーはティガーという名前の犬を飼っていて、ティガーはとても人懐っこくてかわいいです。ただ、よく突然外に向かって吠えだすことがあり、制止されているところをよく見ます。
 また、なんと家には3Dプリンターがあり、ホストファザーがよくいろいろなものを作っています。少し前に「何か作ってみたいものはある?」と聞かれたので「クリッカーを作ってみたい」と言ってみたところ、みんな乗り気になってすぐに必要なものをネットで買って、様々なデザインのクリッカーをたくさん作っていました。私もそのうちの一つをもらって、とても嬉しかったです。 

4 その他 

 実は、ホストペアレンツはどちらも働いていて、朝早くのうちからいないことが多いため、新しいホストファミリーに移ってからは近所に住んでいるフィンドレー高校の先生に学校まで車に乗せていってもらっています。帰りもまた別の先生が家まで送り届けてくれています。先生に送り迎えをしてもらうのは少し新鮮な体験です。
 今では新しいホストファミリーのもとでの生活にもだいぶ慣れてきたので、今後は自分から積極的にホストファミリーやその知り合いの人と交流するようにしていこうと思います

 

フィンドレー長期留学 12月報告

フィンドレー高校に長期留学している2年次生(後藤さんと福田さん)から、12月報告書が届きました。ホストファミリーがかわり、新しい環境の中で新しい出会いを楽しむ姿がみてとれます。

後藤  千穂さんの報告書

1 今月の主な動き

12/1 室内陸上部入部、練習開始

12/13 こちらに来て初めて風邪を引き、高熱を出しました。3日ほど熱が続きましたが、持ってきておいた薬のおかげで何とか早めに回復できました。

12/17~19 1st semester (midterm) exam

  日本で言う期末試験のような期間になります。私が取っている授業はすべて試験がありましたが、教科によっては試験がなかったりするので、一番少ない人だと4科目のみの試験になります。試験前には先生方が1学期間で学んだことをまとめて振り返りができるstudy guideというものを渡してくださるので、途中から合流した身にとってはありがたかったです。教科によっては翻訳機の使用を許可していただいたり、翻訳版の問題を配布していただいたりと習ったことを最大限発揮できるようにサポートしていただきました。

12/20 ホストファミリー移動

12/22 トレド動物園へ(クリスマスライトアップ)

12/24 Christmas Eve

    クリスマスを前日に控えたこの日は、ホストファミリーが経営しているタップルームで親戚と夜ご飯を食べました。プレゼントを賭けたゲームは大人も全力になるくらい白熱しました。絶対に失くすことのできない特別なプレゼントまでいただきました。

12/25 Christmas Day

    アメリカのクリスマスは基本的に家族と過ごします。朝は家族と、夕方はホストファザー側のお姉さん家族・ご両親とプレゼント交換をしました。人生で貰ったことのない数のプレゼントをもらいとても幸せでした。

12/28 ノースカロライナからきた親戚に会いました。この日もプレゼントをもらいました。

12/31 タップルームで毎年行っているパーティーに行きました。ホストファザーがアイルランドの方なので、アイルランドの年越しに合わせて新年をお祝いしました。

2 学校生活

 19日を持って1st semester、1学期が終了しました。学期途中からの合流という形でしたが先生方のサポートのおかげで何とか1学期を終えることが出来ました。成績ですが、難しすぎる授業を除き、普段の課題をきちんとこなしておけば相当悪い成績を取ることはないなと感じました。来学期から始まる授業、部活の大会等があるので来月のレポートでそれぞれについてお伝えしようと思います。

3 ホームステイ 

 約3か月半お世話になったホストファミリーとお別れをしました。事前に分かってはいたことですが、思っていた以上に悲しかったです。「アメリカにいる間はいつでもおいで」と言っていただいたので迷惑にならない程度にお邪魔したいと思っています。2家族目は冬休みの間だけお世話になりました。6人の子供と20匹弱の動物と過ごし、朝はタイミングが良ければ生コケコッコーを聞けました。最初のファミリーとまったく異なるライフスタイルでしたが、いい経験でした。現在は3家族目のファミリーと過ごしています。

4 その他 

 こちらに来てから自分の好きなこと、夢、興味のあること等、「私」について質問されることが多く、自分自身について深く考えさせられることが多くなりました。思っていたよりも私自身、自分のことを理解していないなと感じたとともに、この留学を含め、自分が何を求めているのか、考えているのか改めて理解することが出来ました。新しい環境に身を置くことで自分を見つめ直すいいきっかけになっているなと感じています。

  

 

 福田 成さんの報告書

1 今月の主な動き

12/1 クリスマスソングのライブを聞きに行く

12/6  ホッケーの試合を見に行く

12/11 クリスマスのイルミネーションを一周見て回れるミニトレイン(?)に乗りに行く

12/22 次のホストファミリーの家に移る

12/23 親戚の家でクリスマスパーティー

12/24 別の親戚の家でクリスマスパーティー

12/25 また別の親戚の家でクリスマスパーティー

12/27 親戚と日本料理店で鉄板焼きを食べに行く

2 学校生活

 今月の学校での生活は、一学期の終わりに向けていろいろと動いていくことが多かったです。多くの授業ではFinal projectに取り掛かり、一学期で学んだことすべてを生かして課題に取り組みました。Final projectは一学期の総括ということもあり、設けられる期間も多少は長い代わりにこれまでよりずっと難しい課題でした。授業によっては学期末テストがあり、学期末テストでの成績を一学期の総括として反映する仕組みでした。学期末テストは一学期最後の4日間で行われ、それぞれの生徒が自分の受講している授業のうち学期末テストのある授業のテストだけ自分で教室に出向いて受ける、という流れでした。そのため、それぞれ受講している授業が違うことにより生徒によっては一日の途中で帰ることができたりほかの人がテストを受けている時間に何もないような人もたくさんいました。 

3 ホームステイ 

 12月22日を最後に次のホストファミリーのもとに移りました。ホストファミリーの家族構成はホストファザーとホストマザーだけで、二人の独り立ちした息子さんがいるようです。私が新しいホストファミリーの家に移ってから2日ほどしたころに息子さんたちも一時的に帰ってきて、クリスマスからはあちこちの親戚の家へクリスマスパーティーに参加しに行きました。まさか4回もクリスマスパーティーに参加することになるとは思いませんでしたが、たくさんの人に会うことができて、どれも楽しかったです。また、たくさんのクリスマスパーティーに参加したため、その過程でたくさんのプレゼントをいただきました。せっかくいただいたのでたくさん活用していきたいと思います。 

4 その他 

 今月は学期末にホストファミリーが変わったりと、特に月下旬は忙しい一か月となりました。新しいホストファミリーも優しい人ばかりで、これから一緒に生活していくのがとても楽しみです。2学期からは新しい時間割で新しい授業も受けることになっていくため、新しいホストファミリーにも、学校生活にも早く慣れていきたいです。

 

 

 

 

フィンドレー高校からの留学生「お別れの挨拶」

2学期最終日、4か月の留学期間が終了したフィンドレー高校からの留学生2名(Christina Kensingerさん、Brexton Simmonsさん)が、全校生徒に向けて、日本での思い出と感謝の言葉を日本語で話しました。

クリスティーナさんは、「修学旅行で沖縄に行き、クラスのみんなで海にいったことや、地元川口や秩父の祭りが楽しかったことがよき思い出になった。お好み焼きは自分の大好物になった。日本語の下手な自分を受け入れてくれた川口市立高校の皆さんに感謝している。アメリカの友人に、日本でのたくさんの思い出を話せるのを今から楽しみにしている。」と述べました。

ブレクストンさんは、「ささやかだけど多くの発見があった。おにぎりの具はツナが美味しいこと。クレーンゲームは財布の小銭をいつも空にしてくれたこと。もっと大切なことも学んだ。海を隔て、文化が異なっても、同じ高校生としてもっと深く知り合いたい。お互いから学ぶべきことがたくさんある。繋がりと理解を大切にして、今後も絆を強くしたい。」と話しました。

本校の生徒も、2人の留学生から学んだことがたくさんあったと思います。帰国後の益々の活躍を願っています。

  

 

2年次グローバル教育ワークショップ事前学習

 12月22日に実施される2年次グローバル教育ワークショップでは、外国の方をお招きしその国の環境事情を軸としたお話を伺う予定です。

 本日(12/19)はその事前学習として、自分のクラスに来てくださる講演者の出身国について調べ学習と事前の質問を考えています。月曜日のワークショップでは調べたことをもとに質疑が活発に行われ、視野が広がってくれることを期待しています。

 

フィンドレー長期留学 11月報告

フィンドレー高校に長期留学している2年次生(後藤さんと福田さん)から、11月報告書が届きました。Thanksgiving Dayやクリスマス前の様子が報告されています。二人とも学校生活や授業にも慣れ、さらに英語力を磨こうとしています。

 

後藤  千穂さんの報告書

1 今月の主な動き

11/4 ホストマザー側のグランマに初めて会いました。

11/9 お昼過ぎから雪が降り始め、そのまま数日間積もりました。この日から最低気温がマイナスになり始めました。こちらの冬はもっと寒くなることにより室内がとても暖かくなるので、-1℃なら半袖に上着で過ごすこともあるみたいで驚きです。

11/24 とある授業で生徒が企画したBaking competitionという名のパーティーのようなイベントがありました。授業自体は行われるのですが、講義途中で追加のお菓子を取りに行ったり、先生も食べながら講義をしたりと緩い日でした。日本では絶対に許されなさそうなことなので、「アメリカらしいな」と思いながら楽しみました。

11/25 年に何度か現れるsenior(4年生)のスキップデーでした。4年生は授業をスキップする(休む)ことが許されるので授業によってはほぼ人がいないような状態も発生していました。

11/26〜28 Thanksgiving Break 土日を含めれば学校1週間分、幼稚園から大学まですべての学校がお休みになります。

11/27 Thanksgiving Day   Thanksgivingとは簡単に言えば「食の感謝祭」です。アメリカでは秋の一大イベントであり、多くの人が楽しみにしているイベントの1つです。七面鳥をはじめとし、各家庭が持ち寄った料理を食べます。初めて会う方も多かったのですが、楽しくお話しできました。

2 学校生活

先月の頑張りのおかげか、友人とはもちろんのこと授業で組んだグループのほぼはじめましての人とも抵抗なく話せるようになりました。自分から話題を振るのはまだまだ苦手です。

3 ホームステイ 

 特にどこかお出かけすることもなく、クリスマスやThanksgivingに向けての準備で時間が過ぎました。同時に街や近隣のお家が一気にクリスマスモードに突入しました。家の屋根からお庭までライトアップしているお家がほとんどで、夜に外を見るととてもきらびやかです。

4 その他 

 来月からは本格的に部活動が始まるので宿題を疎かにしないように頑張ります。

 

 

福田  成さんの報告書

1 今月の主な動き

11/5 誕生日 Texas Roadhouseで夕飯を食べる。 プレゼントもいただきました。

11/8 ホストファミリーの通っている教会にてcrockpot challenge(各々が料理を持ち寄って誰の料理が一番おいしいか決める選手権のようなもの)に参加。

11/22 クリスマスイルミネーションを見に行く。

11/26 ホストマザーとサンクスギビングに向けたタルトづくり。

11/27 ホストグランマの家でサンクスギビングのランチ。

 

2 学校生活

 学校は先月までと特に変わったことはなく、こちらでの学校生活にも完全に慣れたといえると思います。数学(Algebra II)などは基本日本ですでに履修した内容なため、授業で苦戦することはほとんどないのですが、英語(English11)の授業では、最近の課題ではキリスト教のお話を読んで読解しなければならず、言語の壁があるのに加えてまったく予備知識のない分野、なおかつ英語ネイティブでも知らない単語もよく使われているような昔の文章となると読解をするのが非常に困難で、期限内に課題を終わらせるにはどうしても翻訳を使ったり、答えを調べたりすることが必要になってしまうことが悔しいです。 

3 ホームステイ 

 今月は私の誕生日があり、ホストファミリーがわざわざお祝いをしてくれ、なんと誕生日プレゼントとして服までいただいてしまいました。それ以外にも、今月も様々なところに連れて行ってもらいました。本当によくしていただき、毎日楽しく過ごせています。もう少しで別のホストファミリーのお家に移らなければならないのが悲しいです。 

4 その他 

 先生の話すペースなどにはだいぶ慣れてきて、聞き取れることも増えてきたのは良かったのですが、課題の難易度が上がってきて、リーディングやライティングの能力の低さをさらに実感しました。これからはリーディングやライティングをより意識して生活していきたいと思います。

 

川口市長への表敬訪問(フィンドレー高校からの留学生)

11月11日(火)、フィンドレー高校からの留学生、ブレクストンさんとクリスティーナさんが、奥ノ木川口市長に表敬訪問を行いました。井上教育長をはじめ、川口市教育委員会の方々も出席する中で、留学生二人は、日本語で自己紹介し、市長からの質問に、日本語も交えながら笑顔で応じていました。市長は、「川口市や川口市立高校で気に入った点は何か。」「将来は何になりたいか。」など英語で質問し、ブレクストンさんは、「体育館から校舎につながるラーニングストリートが美しい。私は、アメリカかカナダの大学で政治学を学び、留学生として東大に入りたい。外交官になるのが目標です。」と語り、クリスティーナさんは、「ガラス張りの校舎の窓から見える、富士山や東京スカイツリーがとてもきれいです。慶応大学で、国際関係や国際経済を学びたい。」と話していました。奥ノ木市長は、川口市立高校での生活を楽しんでくださいと二人にエールを送りました。今回の市長表敬は、貴重な経験になりました。関係の皆様、ありがとうございました。

 

 

フィンドレー長期留学 10月報告

フィンドレー高校に長期留学している2年次生(後藤さんと福田さん)から、10月報告書が届きました。アメリカのハロウィーン当日の子供たちの様子やカボチャ畑の巨大迷路についてなど、興味深い内容が報告されています。 

 

後藤  千穂さんの報告書

1 今月の主な動き

・10/4  福田さんのホストファミリーとコロンバスにある動物園に行きました。駐車場も含め、ディズニーランドとシーを合わせたくらいの大きさで、1日中楽しめました。チーターの全力疾走やアメリカの国鳥である白頭鷲など、初めて見る動物が多かったです。この日に人生で初めてキリンに餌やりをしました。

                               

・10/5  授業で仲良くなった子たちと夜ご飯を食べに行きました。
・10/10 ホストファザーの誕生日パーティー
・10/12 ホストシスターの彼氏家族とパンプキンパッチをしに行きました。Corn Mazeと呼ばれる巨大迷路に挑戦しました。パンプキンも日本のものとは比べ物にならないほど大きかったです。この日の夜は数日早いのですが従妹のバースデーパーティーをしました。

                                                   

・1016~10/19  Fall Break(秋休み)
・10/21 翌週に控えたハロウィンを街全体でお祝いするパレードに行ってきました。時間帯も遅く気温が1桁台で寒かったのですが、マリオのフロートだったり、仮装した子供たちがお菓子を配っていたりと日本とは違いますが楽しかったです。同じ学年でドイツから留学に来ている友達は、大きめの袋がパンパンになるまでお菓子を貰ったと言っていました。  

                                                  

・10/25 ハロウィン当日が平日なので1週間早いですが近所の子供たちがTrick or Treat! と叫びながら家々を回っていました。ホストシスターの部活の試合のため、ホストペアレントが夜までいない関係でお菓子を配ることはできませんでしたが、仮装してお家を回っている子供たちがかわいかったです。
・10/26 フィンドレー市内にあるLitzenberg Memorial Woodでハイキングをしました。どんぐりを拾ったり蛇を見つけたり、りすが手に届くくらいの距離で見れたりと幼稚園のときの遠足くらい新鮮な体験ができました。

                                                      

・10/31 ハロウィン当日のこの日はSenior(4年生/高校3年生)が仮装をして学校に来ていいという特権で多くのSeniorが仮装をして学校に来ていました。一番仲の良いSeniorは誰なのかわからなくなるくらいに仮装し、単純に面白くて会うたび笑いが止まらなかったです。 

2 学校生活

今回は時間割と私が取っている授業を紹介します。1 period 20分×2+業間4分=44分 がベースの授業時間になります。4分しか休み時間がないので次の授業の教室が近くない限りみんな早歩きで移動しています。朝は8時に始まり15時には学校が終わります。朝が早いので日が出ていない時間に登校しています。部活動は日本と同じく放課後にあります。以下が私が取っている授業になります。

1/2   American History(アメリカ史)
3/4  Psychology(心理学)
5/6  English 11(アメリカ版国語みたいな授業です)
7/8  Sociology(社会学)
  9   Study Hall(自習) 
10/11 Environmental Science(生物学/環境学)
  12  Homeroom
  13 Lunch
14/15 Pre-Caculus(微積分入門(sin,cos,tan etc...))
16/17 ELL(English Language Learner(英語が母国語ではない人が取る授業))

 3 ホームステイ 

こちらの生活にはだいぶ慣れましたが、日本の感覚で行動し迷惑をかけないように、迷ったときは必ずホストファミリーに確認を取ってから行動するようにしています。季節ごとに見れる動物であったり植物が日本とは異なるので、お出かけしたり学校の帰り道なんかに色々なことを教えてくれます。最近では、りすとうさぎがお庭を突っ切りました。犬もびっくりです。もう少し寒くなると近所の小さい森や収穫が終わった農地で鹿が見られるようになるみたいです。

4 その他 

アメリカに来て約1.5か月経ちますが、思っているよりも時間が早く進んでいる気がします。今月は自分から話しかけることを意識して生活していたこともあり、ほぼ全授業で話せる人が出来ました。日本のポップカルチャー・伝統に興味を持っている人が想像以上に多くて驚いたのと同時に、日本が本当にいろいろな人に知ってもらえていることがすごくうれしかったです。日本文化ではありませんがK-POPは知っていたり好きな人が多かったりするので会話の中に取り入れやすいです。来月からは学校のことも含めイベントがたくさんあるので、こちらでしか経験できないことを楽しみたいと思います。

 

福田 成さんの報告書 

1 今月の主な動き

  10/4 Columbus zooとJapan Market placeにホストファミリー、後藤さんと一緒に行く
     10/10 近くの劇場で舞台を見に行く
     10/11 Leaders FarmsのCorn maze(コーン畑の迷路)をやりに行く
     10/17  フットボールゲームを見に行く
  10/19 Findlay universityのバスケットボールの試合を見に行く     
  10/21 ハロウィーンパレードを見る 
  10/23 FFE(Findlay First Edition)のパフォーマンスを見に行く
  10/26 ホストファミリーと教会に行く

 

2 学校生活

学校生活にもだいぶ慣れてきて、少しずつ余裕ができるようになってきました。先生たちの話しているスピードにもだんだんと慣れてきて、聞き取れる話が少しだけではありますが増えてきた気がします。また、たくさん話すような友人はできていないものの、授業中に同じチームになった人と少し雑談をしたりと本当に少しずつではありますが人付き合いの面でも進歩している気がします。
課題の面では、まだまだ読めない単語が多いことによって読むペースが遅く進めるのが大変です。極力翻訳は使わないように試みていますが、やはり課題の提出期限を考慮すると翻訳をかけなければ間に合わないことも多く、あまり英語力が身につけられていないように感じます。とりあえず翻訳をかけた場合は原文と翻訳結果を見比べて単語や文法をしっかりと理解してから次に進むように心がけ、少しでも英語を学ぶのに役立つようにしています。

  陶芸の授業で作った器たち 

 

3 ホームステイ 

最近はホストファミリーが色々なところに連れて行ってくれたり、一緒にボードゲームやパズルをして遊ぶことが増えてきて、ホストファミリーとの生活を楽しむことができています。また、ホストファミリーはみんな仲が良く、たまに冗談を言ったりと、話していていつも楽しいです。
ちなみに、どうやらホストマザーが市議会に立候補しているようで、最近は選挙に向けて色々と準備のためにホストペアレンツがバタバタしています。

 

4 その他 

学校生活に少しずつ慣れてきて余裕が生まれてきたので、これからは勉強に本腰を入れて取り組んでいきたいです。

本当に英語力がついているのかわからず、今後が不安になってきてはいますが、少しずつでも成長できていると信じて今後もこちらでの生活を楽しんでいきたいと思います。

 

 

 

【1年次】グローバル教育講演会

本校は、グローバルな視野の育成のために、各年次でワークショップを開催しています。

1年次では、11月6日(木)、冒険家の吉田 智輝 氏をお招きしてご講演をいただきました演題は、「地図のない旅に出ようー川口から世界へー」です。吉田氏は7大陸すべての最高峰を海抜ゼロメートルから踏破する「Sea to Seven Summits」に挑戦されています。現在5大陸を制し、残り2大陸への挑戦に向かっています。

 講演では、冒険家を目指したきっかけから、自然の厳しさや踏破するまでに出会う人々、特にすべてを自力で生きるアラスカの人々との交流等に触れながら、様々な視点の話題を提供していただきました。世界、旅、冒険、言語、文化、さらにはAIに至るまで多くの視点から、正解のない問いが生徒に投げかけられました。同時に、英語の重要性を強調されたことも興味深い点です。

持参された25キロのリュックサックを、何人かの生徒に背負ってもらうシーンもあり、会場は最後まで吉田氏の興味深いお話に引き付けられていました。

小さな一歩の挑戦からはじめる勇気をもらうきっかけとなった講演会でした。

  

【2年次英語】パフォーマンステスト第2回を行っています。

2年次のCIRが中心となって進める ALGL:Active Learning for Global Leaders では、2回目のパフォーマンステストを行っています。最終目標であるクラス内ディベートのために、今回のテストは、反論 Rebuttal の力を試します。生徒が引いたカードに書かれたテーマ(電気自動車、野球、ラザニアなど)について、CIR が意見 Opinion、理由 Reason、例 Example を言い、それを聞いてメモ Active Listening し、反論 Rebuttal する活動です。生徒は、英語をフルに使う活動を要求されるので、緊張しながらも一生懸命取り組んでいます。

 

 

【1年次英語】第2回パフォーマンステストを行っています。

1年次の「英語コミュニケーションⅠ」では、各クラスで発表(presentation) するPerformance Testが行われています。"Advertise this"(これを売り込もう)の授業で考えた「理想の製品」について、ペアを組んで、製品名、機能、形状、素材、特長などを、パワーポイントのスライドを使って、英語で説明します。例えば、Flying Chair(空飛ぶ椅子)、Flavor chopsticks(味変箸)、Sleeping English(睡眠英語学習枕)等々、ユニークな発表がありました。今まで常に確認してきた発表時のマナー、①原稿の持ち方 paper position ②視線 eye contact ③表情 expression ④声 voice ⑤身振り gestures ⑥抑揚 intonation を意識しながら、一生懸命発表する姿が印象的です。聞く側も真剣に英語に集中していました。

フィンドレー長期留学 9月報告

9月からフィンドレー高校に長期留学している2年次生(後藤さんと福田さん)から、9月報告書が届きました。授業で先生方が話す英語の速さに圧倒されながらも、元気に学校生活を送っている様子が伝わってきます。

 

後藤さんの報告

1 今月の主な動き

・9/13 (日本時間)15:40頃出発、(現地時刻)15:20頃到着。入国審査の際に別室に連れていかれることなくホストファミリーと合流しました。その後、ホストマザーの妹家族とホストシスターの彼氏と一緒に夜ご飯を食べました。飛行機の中で細々ではありますが6時間ほど寝たので時差ボケの影響はほぼなく翌朝までぐっすり寝ることができました。

・9/14 午前は教会へ、午後にはホストファザーとホストシスター・ブラザーとお買い物に行きました。アメリカのスーパーは1店舗で食料品から日用品まですべて揃っているのでとてつもなく大きかったです。

・9/15 初登校日です。Semesterの途中から合流という形だったので朝7時に学校に行き、日本語を教えている先生からオリエンテーションを受け、その後生徒に学校内を案内してもらいました。授業にももちろん参加しましたが、先生の話すスピードが信じられないくらい速いので何を言っているのかほとんど理解できませんでした。朝案内してくれた女の子と半分ほど授業がかぶっていたので、その子に頼りながらなんとか乗り切りました。

・9/16 日本語の授業を取っている生徒がWelcome Partyを開いてくれました!お菓子と言ってピザが出てくることにびっくりしながらも生徒とたくさんお話しできました。アメリカンサイズのピザ一切れは大きすぎます…

・9/17 アメリカの高校生はほとんど運転免許を所持しており、車で登校してくる関係で天候が悪く視界が遮られる事態になると授業が遅刻、または休校になります。この日は霧がひどかったため、遅刻→休校となりました。することがなくて犬と遊んだり太陽にあたってゆっくり過ごしました。夜にフィンドレーで有名なアイス屋さんでアイスを食べました!おいしかったです。

・9/19 初めてFootballの試合を見に行きました。Awayでの試合でしたが生徒席の盛り上がり方は半端なく、とても楽しかったです!

・9/21~26 ホームカミングウィーク

 9/26 ホームカミング前日のこの日はホームカミングパレードとFootballの試合を見ました。パレードはBrass Band の人たちのマーチングを先頭に秋シーズン部活動に所属している人たちが大通りを歩いて子供たちにお菓子を配ります。Footballの試合はホームカミング同様、一年で最も盛り上がる試合なので見に来ていた生徒も多かったです。

・9/27 学校行事の中で特に盛り上がるのがこの日のホームカミングです。女子はドレス、男子はスーツにドレスアップしてダンスパーティーに参加します。高校生のほとんどが参加するので、すれ違い様に声をかけてもらうことが多くて嬉しかったです。

2 学校生活(学校の印象、履修科目と学習内容、授業、先生や生徒、感想、疑問等)

 映画などで見るような学校で一日を過ごします。スマホに関するルール以外校則が存在しないので本当に自由です。授業は指定された教室に行き、その教室にいる先生の授業を受けます。アメリカには、先輩・後輩という考え方がないので自分の学年を超えていろんな人と仲良くなることができます。今年度からHomeroomが始まりましたが、宿題をやったり友達とお話をしていたりと自由時間みたいな感じです。授業内容で聞き取れないことがまだまだあるので頑張ります。

3 ホームステイ (家族の紹介、印象、エピソード、等)

 私のホストファミリーは、マザー、ファザー、ブラザー2人、同い年のシスター(誕生日が一週間違いなんです!)、犬が3匹という構成です。ブラザーは2人とも大学生で家を出ているので4人で暮らしています。シスターが車を運転できるので毎朝一緒に登校しています。帰りはシスターがCross Countryに所属している関係でホストマザーあるいはファザーに迎えに来てもらったり、一緒に帰ったりとバラバラです。私の日本の家族と一緒ですが早寝早起きの家庭です。

4 その他 (特筆するエピソード、現在の心境、今後への展望、意欲、等)

 一か月遅れてアメリカでの生活がスタートしました。日本での常識が通用しない世界にやってきて困ることもたくさんありますが、「郷に入ったら郷に従え」。本当にこの言葉の通りだなと実感しています。一番心配していた食事に関しても特に問題なく毎日3食食べて元気に過ごすことができています。

  

 

福田さんの報告

1 今月の主な動き

9/13 フィンドレーに到着。留学生活開始。12時間のフライトはなかなかつらかった。

9/15 フィンドレー高校初登校。

9/17 フィンドレー高校に通い始めて早々濃霧により休校。

9/19 放課後にホストファミリーとハイキングに行く。帰りにアイスを買ってもらった。

9/20 ホームカミング用のドレスをホストマザーと買いに行く。

9/22~9/26 ホームカミングウィーク(日ごとにそれぞれのテーマが設定されており、そのテーマに沿った服を着てくる週間)

9/26 パレードを見に行ったり、フットボールゲーム(ペプラリ)の観戦に行く。

9/27 ホームカミング

2 学校生活主な授業

American History, Environment Science, English 11, Ceramics, Algebra II, Web design I, ELL

 初登校日は、初めの授業から先生の話すスピードが速く、ほとんどの内容を聞き取ることができず、日本の授業で習うような英語は実際よりもだいぶ優しくされていることを痛感しました。また、それになれるまでの初登校日から数日間は放課後の疲労がすごかったです・・・

 特にAmerican Historyは先生の話すスピードがとても速くて、聞き取れないことが非常に多かったり、Enviroment Scienceは普段使わないような専門的な単語がたくさん出てきたりして今でもとても難しいと感じます。 

 こちらの学校に通ってみて、日本の高校とはまるで違うところがたくさんありました。下にいろいろあげてみたいと思います。

こちらの学校に通ってみて驚いたことや初めて経験したこと

・授業が始まる前(授業によっては始まってからも)先生が教室で音楽を流していることがある。

・授業中生徒が普通に勝手に立ち上がって教室内を歩いたりする。(鉛筆削りに行ったりPCを充電するために席移動したり)

・飲食自由

・日本の学校で使っているような教科書やワークはない。

・食堂などの床や机が汚い。(普通にゴミをその辺に放り投げたりゴミ箱に入れようとして失敗したゴミをそのままにしたりしてる人も多い印象)

全体的にこちらの学校は日本の学校に比べて圧倒的に緩い雰囲気をしているなとこれらを通して思いました。

3 ホームステイ 

 ホストファミリーの家族構成:ホストマザー、ホストファザー、ホストシスター

(ホストブラザーもいるようですが、現在はホストファミリーの家から離れたところに住んでいるようでまだ会うことができていません。)

 学校にはいつもホストファザーが車で送り迎えをしてくれています。

 また、ホストグランドマザーやホストグランドファザー、その他の親せきなどと食事をしたりと交流する機会がとても多いです。(少なくとも週に1回は一緒に食事する機会があり、ホストグランドマザーがホストファザーの代わりに学校にむかえにきてくれることもあります。)

 ホストファミリーは私にとてもよくしてくれていて、特に私に合わせてあえてゆっくり話してくれたりするのがとてもありがたいです。ホストグランドマザーが本当の孫のようにかわいがって甘やかしてくれます。 

4 その他 

 現在は次第に学校生活にも慣れてきて少しずつ余裕ができるようになってきました。

 今後は、少しずつ先生やほかの生徒の話すスピードに慣れていき、不自由なく聞き取って受け応えができるようになっていきたいです。

 複数の同じクラスを受けている人が少なかったり、学期の途中から通い始めたことも相まって、仲のいいといえる友人がまだ一人もできていない(日本人の友人は2人できましたが)ためクラブ活動に参加したり、何か話題を見つけて自分から少しでも話しかけに行こうと努力したりしてどうにか友達を増やしていきたいです。

 

 

フィンドレー高校長期派遣生 出発

 9月13日(土)、アメリカ・オハイオ州・フィンドレー市にあるフィンドレー高校への第4回長期派遣生2名が羽田空港を出発しました。デトロイト空港で、ホストファミリーに歓迎され、フィンドレー高校での学校生活も始まりました。当初は、文化や言葉の壁に苦労することもあるでしょうが、その苦労さえも楽しんでくれることを期待しています。フィンドレーでの活躍は、月例の報告書でお伝えします。

 

 

オーストラリア短期留学 事後研修

 本日はオーストラリア短期留学の最終研修が行われました。

研修を通して気づいたことや学んだこと、今後の生活で活かしたいこと、経験者としての使命などを各自で振り返りシートに記入をしました。その後、グループで共有し、その後グループの代表が発表し、全体で共有しました。

 多くの学びを得て、これから自分に新たな目標を持つことができたようです。オーストラリア短期留学を通して、成長を感じられた研修となりました。

 今後の彼らの活躍が楽しみです。

フィンドレー高校からの留学生が来日

本校は、川口市とオハイオ州フィンドレー市との教育連携に基づいて、フィンドレー高校との留学制度を実施しています。今回、フィンドレー高校から2名の留学生が来日しました。

Brexton(ブレクストン)君Christina(クリスティーナ)さんです。

二人は、8月23日(土)に羽田空港でホストファミリーに迎えられ、26日の2学期始業式で自己紹介の挨拶を行いました。これから12月まで本校で生活を送り、勉強や部活動に加え、文化祭、体育祭、マラソン大会、修学旅行等の行事も経験していくことになります。
二人とも、希望に胸膨らませています。

 

オランダアートプロジェクト見学ツアー

 プロジェクト参加メンバーの有志と共に、大阪万博の会場へ、私たちの活動の映像展示を見に行ってきました。

 オランダ館のイベント会場に、私たちの活動内容と作品を制作した過程の映像が、週末限定で展示されています。

 本校の名前を見つけ、また活動の様子の写真を発見し、感動でした。動画作成に参加していたアーティストの方ともお話ができ、このプロジェクトの集大成として、大阪へ足を運べて本当によかったです。

  

オーストラリア短期留学 最終日

早朝にホテルを出発し、帰国の途につきました。思いの外、出国手続きに時間がかかりましたが、これもまた一つの経験です。

みんな元気に帰国しました。日本の湿度の高さに改めて帰国を意識させられます。

報告レポートを文化祭で展示予定です。

 

オーストラリア短期留学 8日目

ホストファミリーとお別れをして、元気にブリスベンに出発しました。

  

バスの中ではそれぞれの家庭での様子や、別れを惜しむ声など、言語が上手くいかない中でもどうにか努力し、様々な経験をしてきたたくましい姿がみられました。

 

午前中は、クィーンズランド大学を訪問しました。

2つのグループにわかれ、現地校の様子や図書館、博物館など、案内してもらいました。

 

午後はサウスバンクや、クィーンズモールでショッピングを楽しみ、リバークルーズを体験しました。天気にも恵まれ、それぞれ好きなものを購入していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事に全員でホテルにチェックインし、明日いよいよ日本に帰国します!

 

オーストラリア短期留学 7日目

 週末は天気が荒れ、場所によっては雪がちらついたところもあったようです。それぞれがホストファミリーと元気に週末を過ごすことができました。

  本日は現地校訪問の最終日です。午前中のティータイムには、用意してきたダンスをバディに披露しました。今回は日本で人気の曲を短くまとめたダンスを選んだため、見に来てくれた生徒たちの知っている曲もあり、歓声があがる場面もありました。

 最後のお別れでは、手紙や連絡先を交換する姿も見られました。バスが出発するまで見送ってくれる現地校生徒の姿もあり、別れを惜しみながら学校を後にしました。

 夕方にはホストファミリーとのお別れパーティーが行われました。日本文化の紹介を再びしましたが、1回目よりも格段に上手になっていました。

 明日はいよいよホストファミリーとお別れです。  

 

 

オーストラリア短期留学 4日目

明日から週末を迎えます。

朝来てからそれぞれ週末を何するのか楽しそうに共有していました。

土日は残念ながら天気がすぐれないようですが、それぞれのステイ先でショッピングに行ったり、星空観察だったり様々なことを計画してくれているようです。

 

午前中はESLの授業で、オーストラリアの動物、オーストラリアの地理、食文化についてさらに学習しました。

手を叩いて音節を確認したり、自分の名前の音節を確認しました。

自分たちが食べてみたものについて話したり、行ってみたいオーストラリアの場所について話したり、充実した話し合いをしました。

 

 

 

 

 

 

 午後は現地校の授業に参加しました。

 

 日本語と英語を使い分け、質問しあったり、ニワトリとのふれあいも、、、

日本語や農業のクラス、体育、様々なクラスに参加しました。

 

 

 

 

週明けはいよいよお別れパーティーです。ホームステイファミリーへの手紙の宿題も出ました。

ダンスの練習など、それぞれの課題をがんばります。

 

オーストラリア短期留学 3日目

 今朝は昨日と異なり風が強く、寒い朝となりました。みんな集まるとそれぞれ帰宅後の生活の様子を共有していました。

 午前中はESLの授業では、オーストラリアの動物について学習しました。生物の授業で出てくるような英単語が出てきたりして、一生懸命メモを取っている姿も見られました。オーストラリアの地理も勉強し、ホストファミリーにどこに行ったことがあるのか、質問をする宿題が出されました。

 午後は現地校の授業に参加しました。日本語のクラスでは他の授業の生徒も招いて、日本文化の紹介を行いました。実際に演じて伝えたり、参加型にしたりと、興味をもってもらえるように工夫して発表していました。

 明日はもしかしたら雪が降るかもしれないほど冷え込むとのです。

 

 

 

Academic Listening & Writing for University

 東京外国語大学などの、高度な「聞く」 Listening  力と 「書く」Writing 力が要求される入試に対応するため、CIR2名と日本人1名がチームとなって、Academic Listening & Writing for University というタイトルの講座が3日間開講されました。
 東京外国語大学のリスニング問題を活用し、英語の講義を聞いて要約文を書けるようになることを目標にし、語彙の習得、メモの取り方、要約の仕方を学びました。参加生徒は、高度な英語に一生懸命取り組んでいました。
 今後は、要約するだけでなく、聞いた内容に対し自分の意見を述べるエッセイライティングに発展していく予定です。2年次で学んだOREOが基盤として役に立つことになりますが、「書く」ことは「話す」ことと異なり「正確さ」Accuracy が求められますので、そこを確実にしていきたいものです。

 

English Summer Camp 3日目

3日目、最終日です。午前は3つのゲームを中心に進めました。数字が示されたパネルから2つを選び互いに関連するかしないかを英語で説明するConcentration Game 、アルファベットが示されたパネルから英単語をできるだけ書き出すBoggle、CIRが示したカテゴリーの英単語をできるだけ書き出すScattergories と、語彙力が問われる時間が続きました。
午後は、同じようにCIRとの会話の時間が用意され、その後全体会が開かれました。Head CIRのカルビンが講評を述べた後、CIRが一人ずつ生徒への労いと激励を述べました。生徒は皆、CIRの方を向き一生懸命話を聞きました。続いて参加生徒も一生懸命感想を述べ、このキャンプがとても楽しかったことが伝わりました。その後、校長先生が参加者の頑張りを称えて、1名の生徒に修了証を手渡し、続いてCIRが自分の班に修了証を手渡しました。最後に、全員で記念写真を撮影しました。

 

 

English Summer Camp 2日目

2日目は各教室で活動を開始しました。1時間目の活動は、Jeopardyというアメリカの人気クイズ番組の形式を模して、パネルからクイズの答えをあてるものでした。英語の質問に英語で考えて答える活動ができました。2、3時間目は、Make a Countryという企画で、想像上の国を班で考え、それを描いて発表する活動です。各班とも、想像上の国の名前、国旗、シンボル、言語等を、自分達で描いたきれいな絵をもとに上手に発表しました。
午後は昨日と同様にCIRと会話する活動です。4時間目は時間を区切って班がローテションし、5時間目は時間を長くとってたくさん話せるよう全員ががんばりました。

 

オーストラリア短期留学 2日目

いよいよ本日から英語の授業が始まりました。

午前中は英語の授業を行いました。

一人一人体調やステイ先の様子を聞かれた後、自己紹介にじっくり取り組みました。 

緊張した面持ちながら全員頑張りました。

 

ホームステイ先で使えそうな便利なフレーズを学び、

オーストラリアのスラングの多さにビックリ!

早速ステイ先で役に立つでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

一生懸命メモを取る生徒たち。

 

 

 

午後はDarling Downs  Adventist Collegeに向かいました。

現地の生徒とバディになり、授業を受けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農業やシェイクスピア、キリスト教について、慣れない授業に苦戦する生徒たちでした。

 

明日も午前は英語の授業、午後は現地校の授業を頑張ります。

 

オーストラリア短期留学1日目

 空港到着後の本日は、まずはじめにMount Coot-thaからブリスベンの街を一望しました。天気にも恵まれ、素晴らしい景色を見ながら初めてのスナックタイム。小さなりんごを渡されて、戸惑いながらもかじりって文化の違いを早速感じていました。

 そのあとはLone Pine Koala Sanctuaryで動物たちとの触れ合いの時間を過ごしました。コアラがゆっくりと食事をしている姿に癒されたり、カンガルーが手から餌を食べてくれているのに感動したりと、あっという間の時間を過ごしました。

 その後、1時間半ほどしてからいよいよホストファミリーと対面。緊張や面持ちでそれぞれの家庭に帰っていきました。

 明日からいよいよ学校が始まります。

 

オーストラリア短期留学

 オーストラリア短期留学がいよいよスタートしました。「夕方の飛行機なのに、朝からソワソワしていました」と、緊張しながらもこの日を楽しみにしていた様子が伺えます。

 ご家族に空港で見送られ、8時間の飛行を経て全員ブリスベンに元気に到着しました。早速入国審査で英語で1人ずつ質問され、ドキドキしながらもみんな頑張って答えていました。

 現地のコーディネーターの方によると、今年は例年よりもちょっと風が強く寒く感じるかもしれないとのことでした。

 今日はこれから動物公園を訪れ、夕方ホストファミリーと対面をします。

English Summer Camp 1日目

今年もEnglish Camp が始まりました。参加生徒とCIRが全員小ホールに集合し、班単位でCIRに質問をしたり歌を歌ったりのゲームでチームワーク作りを行いました。2時間目からは各教室に分かれ、示された英文を表す絵をボードに描いて、それを皆で英語に再現するゲームScenario Pictionary、3時間目は、1分間スピーチを実践しました。
午後は、CIRと語り合う時間です。4時間目は時間を決めてローテーションし、5時間目は長い時間でじっくり語り合いました。

 

2025年度 BritishHills研修 3日目

早くも研修最終日となりました。今朝もレッスンに向けて朝食をしっかり食べたようです。

本研修最後のレッスンでは、シェイクスピアの作品である『ロミオとジュリエット』の劇に英語で挑戦しました。

短い練習時間にも関わらず、どの班も協力しながら素晴らしい劇に仕上げることができました。

全てのレッスンを終え、修了式を行いました。一人一人に修了証が手渡され、生徒たちは達成感に満ち溢れた様子でした。

最後にランチを食べ、自由時間を過ごしました。

英語のみで行われるレッスンに最初は戸惑いを見せる生徒もいましたが、この3日間の研修を経て、自ら進んで英語を話す生徒が増え、大きな成長を感じました。修了式で講師の方からいただいた「Don't be shy!」のメッセージを胸に、これからの生活でも積極的に英語に触れながら、世界で活躍できる大人になってほしいと願っています。

2025年度 BritishHills研修 2日目

研修2日目が始まりました。まずは朝食を食べて、レッスンのためのエネルギーチャージしました。

今日は4つのレッスンを受講しました。


レッスン中だけでなく、休み時間中も英語を使って友達と話している姿も見られました。

本日最後のレッスンでは、調理器具の英語名を学びながら、オリジナルのスコーンを作りました。美味しそうに出来上がったスコーンを見て、中にはレッスン終了直後に食べ始める生徒も見られました。

夕食を食べ終え、パブでダーツをしたり、外を散策したりして、生徒たちは自由時間を存分に楽しみながら過ごしたようです。

いよいよ明日は最終日。レッスンも残すところあと1つです。明日に備えてゆっくり体を休めましょう。

2025年度 BritishHills研修 1日目

2日前に1学期終業式を終え、いよいよBritish Hills研修が始まりました。

到着後、チェックインをしてから集合写真を撮りました。

その後マナーハウスツアーで様々な場所を見学しました。

そしていよいよ初レッスン。生徒たちはお互いに協力しながらアクティビティを行い、とても楽しそうな様子でした。

夜ご飯を終え、フリータイムで様々な体験を行い、1日目が無事に終了しました。

明日は4つのレッスンを受講します。積極的に英語を使いながら、有意義な研修にしていきましょう。

3年次「グローバル教育ワークショップ」実施

7月15日(火)3年次「グローバル教育ワークショップ」を実施しました。

フィンドレー高校に長期派遣されていた2名の帰国報告の後、ホームルーム委員の進行で、「教育の機会均等」について、参考資料をもとにグループ討議を行いました。

討議のテーマ:・「海外における教育の機会均等の状況」・「現在の日本の奨学金制度」・「日本における教育の機会均等の歴史」から一つのテーマを選び、「なぜ私たちは学ぶのか」を考えました。討議した意見をポスターにまとめ廊下に掲示し、学年すべてのグループの考えを共有しました。

グループ内で議論が活発に行われ、さすが3年生と思わせる活動となっていました。短時間に情報を整理し、ポスターにまとめる作業も手際よく進めていました。

これらの活動が、進学後の生活に生かされることを期待しています。

 

CIRによるEnglish Summer Camp

 本校は夏休みにCIRによる英語集中講座が開かれます。講座は、English Summer Camp と名付けられてはいますが、校内で実施されるワークショップです。CIRは全員、高校の実施に先立って、附属中のキャンプにも参加します。 

English Summer Camp 2025
7/29(火)30(水)31(木)

 

English Summer Camp Jr. 1st Grade 2025 7/24(木)

 

English Summer Camp Jr. 3rd Grade 2025 7/25(金)

 

フィンドレー高校留学報告⑨【5月】

帰国直前の5月の報告です。長かったような短かったような10か月間でした。帰国した2人の留学生は、多くの成果を得て、本校で元気に頑張っています。留学報告記は後日公開する予定です。

 【菅野君の報告】  

1 今月の主な動き 
   5/4 フィンドレー在住の日本人の友達が出演するショーを見に行きました
  5/5  アメリカで何度目かわからないボウリングをしました
  5/10   フィンドレーのプロムに行きました
  5/11 2回目のシダーポイントに行きました
  5/22 アメリカで最後のビリヤードをしました
    5/23 射撃場で射撃体験をしました 

2 学校生活 
 この頃になるとフィンドレーの友達から、別れを惜しむ声や、帰ってからも連絡するようにという言伝をされることが増えてきました。学校の先生からは、一年間よく頑張ったとか帰ってからも頑張れなど、声をかけてもらえることが多くなりました。
アメリカの高校ではかなりメジャーな行事であるプロム(ダンスパーティのようなもの)に行きました。通常は自分の恋 人を連れて行って一緒に踊るものなのですが、僕は独身の友達を何人か連れて行きました。楽しかったです。

3 ホームステイ
 最終月に入ったからと、最近はいろいろアメリカの食べ物を食べに連れて行ってもらっています。正直日本と比べるとそこまで印象に残るほどおいしい食べ物はアメリカにはありませんが、どれもそこそこおいしいです。僕のお気に入りは、ラザニアです。ラザニアがアメリカの物なのかイタリアから来ているのかはわかりません。

4 その他 
 この10か月で、異文化、異言語を体に叩き込むことができたなと感じています。実際、友達は最初に比べてめちゃくちゃ増えたし、自分がその場になじめているなと感じる機会もかなり多くなりました。だからこそ今は帰りたい気持ちと帰りたくない気持ちが心の中で交錯しています。ですが、この10か月で学んだこと、自分が感じた考えた結果を日本にお土産としてしっかりと持ち帰り、この10か月が有意義だったと言えるように、最後まで頑張りたいと思います。

    【中村君の報告】    

 1 今月の主な動き 
  5/3 Findlay First Editionコンサート
  5/4 映画館で映画鑑賞
  5/8 誕生日パーティー
  5/10 Prom
  5/20~5/22 Final Semester Exam
  5/21 Findlay市長訪問及び交流会
  5/22 Last day of school
  5/23 野球部最終戦
  5/24 アメリカ出国
  5/25 日本に帰国

2 学校生活 
 アメリカの高校は5月終盤から8月中旬まで約3ヶ月間の長い夏休みに入ります!みんな夏休みと卒業に向けてとても忙しい1ヶ月を過ごしました。20日~23日の3日間には学年末テストもあり、この1年間で学んできたことの集大成を発揮する場でした。私もなんとか試験に合格して、無事に日本に帰ってこれました(笑) 試験の1週間前には今年度卒業するJunior,Senior (11年生と12年生)の卒業ダンスパーティーPromも行われました。秋頃に行われるホームカミングとは異なり、参加できる生徒が制限されている点や、よりフォーマルな服装での参加、会場も大学のホールを貸し切って行われるなど、また一味違った雰囲気のダンスパーティーでした!
この10ヶ月間、大変なことばかりでしたが、アメリカでの高校生活の経験はとても価値あるものでした!

3 ホームステイ 
 現在のホストファミリーと初めて会って約半年が経過しました。最初は英語も全く話せず、意思疎通にチャレンジすることも難しく感じていましたが、共に過ごす時間を経て、何不自由なく楽しい留学生活を送ることができました。お世話になったホストファミリーには本当に感謝しています。
もし将来留学にチャレンジしてみたいと考えている人、留学生を受け入れて一緒に生活してみたいと考えている人に向けて、自分なりのアドバイスを伝えます。
まずは、それぞれ好きなものや興味のあることを見つけて、それについて話せるようになりましょう。最初から完璧にコミュニケーションをとることは難しいです。ですから共通の趣味に対して会話を広げたり、相手の好きなものに興味を持ってみることが、会話のきっかけになります。積極的なアクションとコミュニケーションをとることで、ファミリーや友達との仲はさらに深まります。ぜひチャレンジしてみてください!

4 その他 
 去年の8月から始まった約300日間のフィンドレー高校留学もいよいよ全日程を終えました。留学期間中は本当に初めての経験の連続で、目新しい日々の毎日でした。もちろん、何度も日本が恋しくなったこともありましたし、辛いチャレンジもたくさんありました。そんな自分をサポートしてくれたホストファミリー、友達、先生方、そして日本からサポートしてくださったすべての人に本当に感謝しています。これからはこれらの貴重な経験を多くの人に共有し、お互いに成長できるように努めていきます。また、このレポートを参考に今後のフィンドレー留学を考えるきっかけになることを願っています。

最後になりますが、サポートして下さったすべての方々、このレポートをここまで読んでくださった方々、本当にありがとうございました。

 

 

【2年次英語】パフォーマンステストを行っています。

今週は、1年次も2年次も英語の時間は、これまでの学習を踏まえて最初のパフォーマンステストを実施しています。
2年次は、これまで練習してきた OREO について発表する活動です。OREO とは、ひとつのテーマについて賛成か反対かの意見(Opinion)、その理由(Reason)、根拠となる実例(Example)、そしてまとめの意見(Opinion)を述べるというもので、それぞれの頭文字を取って、OREOと呼ばれています。自分の意見を論理的に述べる基本として、大変貴重な活動です。CIRが持つ何枚かのカードから1枚を抜き取り、そのカードに書かれた英文の内容について、Opinion、Reason、Example、Opinion を話します。
トピックは、高齢ドライバーの運転教習、高校生の留学、学食のメニュー、高校生のアルバイト、AIの危険性、高校生の染髪と多岐に渡ります。練習してきた成果を生かして堂々と発言する生徒も、緊張でなかなか英語が出て来ない生徒もいて様々な様子が見られますが、皆一生懸命に取り組んでいました。

(使用しているカード)

 

オーストラリア短期留学 事前研修

  今日の研修は訪問校で行うフェアウェルパーティーと日本紹介の準備を行いました。

2年生がリーダーシップを取り、発表の内容などを決めていました。グループワークを通して、参加者の絆が少しずつ深まっていく様子が見られました。

 

【1年次英語】パフォーマンステストを行っています。

本校の1年次、2年次の英語では、週に1回、クラスを2分割して、CIRと日本人教員がティームティーチングして行う Active Learning For Global Leaders Program (グローバルリーダー養成プログラム ) を展開しています。(こちらをご覧ください。)
今週は、1年次も2年次も、これまでの学習を踏まえて最初のパフォーマンステストを実施ています。
1年次は、授業の最後に扱っているリーディング教材を読むテストです。3種類のカードから生徒が引いた英文を1分間で読めるところまで読みます。CIRは評価基準表(ルーブリック)を共有し、発音、イントネーション、リズム等を評価します。難解な単語も含まれている英文ですが、生徒は頑張って読んでいました。

 

オーストラリア短期留学 事前研修

 オーストラリア短期留学に向けての事前研修が行われました。

今回のテーマは、自己PRです。オーストラリアで初対面の人に自己紹介するときのコツを学び、実践しました。

 練習を重ねるうちに自己紹介を次第になめらかに話せるようになってきました。また、一緒に参加する仲間同士、お互いのことを知ることもでき、非常に前向きに取り組んでいました。

 次回も校内で行い、留学先で発表する内容(日本文化について)の準備をします。

 

CIRのScience English支援

1年次理数科のScience English(科学英語)の講座には、本校CIRが全面的に協力しています。講座は、Egg Drop という名の卵を落とす実験と考察です。各班が考案した装置に生卵を入れて上の階から落とし、どこまで卵が割れないか、どれだけ的に近く落としたかを競う取り組みです。基本的にすべてを英語で行い、CIRは各班の企画、実験、考察を支援してきました。
最終回である第4回の5月30日(金)、各班が、共通のワークシートに分析を記入し、CIRの協力のもと、英語で発表しました。
1 なぜその構造を採用したのか? 
2 なぜうまく行った(行かなかった)のか?
3 もう一つ素材を加えるとしたら何にするか?
4 もう一度同じ素材で試みるとすれば、どのように変えるか?
5 楽しかったか?
最後に校長先生から各班に、「最優秀正確賞」「卵割特別賞」などの賞状が贈られました。
  

 

フィンドレー高校留学報告⑧【4月】

今回の留学期間も残り1か月を切りました。フィンドレーの生活に溶けこんでいる様子が伝わる報告です。

  【中村君の報告】  

皆さんお久しぶりです!充実したゴールデンウィークを送っていますか?残念ながらアメリカは平日です。ですが、授業では今学期終了に向けて最終プロジェクトが始まってきました。今回のレポートは野球スペシャルです!野球部の皆さん、そして好きな皆さん、ぜひ感想を聞かせてください! 

1 今月の主な動き 

4/5  友達の家でパーティー
4/6  デトロイトへショッピング
4/18~4/21  スプリングブレイク
4/20~4/23  インディアナポリス、シカゴトリップ
4/22  カブスvsドジャース メジャーリーグ観戦 

2 学校生活 

 春になったということで、私の所属する野球部も毎日のように練習と試合に取り組んでいます。ということで、私が感じたシーズン中の動きや日本との違いをお伝えします!
 まずはシステムですが、オハイオ州全ての高校はオハイオ州高校体育協会(OHSAA)に所属していて、フィンドレー高校を含むオハイオ州北西部の高校はNorthern Lakes League (NLL )というリーグに属しています。国規模で行う全国大会はありませんが、リーグに勝ち進むとステートチャンピオンシップスに出場することができます。この大会には多くのスポンサーがつき、ライブストリーミングもされるため、メジャーリーグやマイナーリーグで使用される球場で試合をすることになります。次に試合についてですが、練習試合も含めて毎週3~5試合ほどが行われます。試合は7回制で同点の場合は10回まで延長されます。日本のようにユニフォームや道具の色に厳しい制限はなく、チームカラーも様々です。また、パンツスタイルも指定がないので、プロ野球のようなロングスタイルや高校野球のようなショートスタイルの選手もいます。
  私が個人的に一番興味深かったのは、監督、コーチの動きです。攻撃時はコーチの先生方がランナーコーチとなり、グラウンドからサインを出します。守備時はキャッチャーとトランシーバーで会話をしており、1球ごとにコーチ陣から指示を出すことができます。また、常にダグアウト内ではポートフォリオとiPadに試合を記録しており、相手チームの分析や自分たちの詳細なデータを確認することができます。まるでメジャーリーグの野球に参加しているような体験をさせていただいていて、とても貴重な経験になっています。最後まで全力で取り組んで、皆さんにもより多くの情報をお届けします! 

3 ホームステイ 

 4月中旬、最後の連休イースターブレイクを利用して、家族でインディアナポリスとシカゴに行ってきました!

・インディアナポリス (インディアナ州)
 フィンドレーから車で3時間程度の場所に位置するインディアナポリスはインディアナ州の州都です。今回はホストマザーの妹さんの家に遊びに行きました。一番有名なものと言えばインディ500ではないでしょうか?世界最大規模のモータースポーツで、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで毎年5月に開催されます。時速350km越えのスポーツカーが同じコースを周回し、決勝では走行距離500マイル(約800km)を走破します。(※インディ500の500は決勝の走行距離から名付けられました。)サーキットがある地域はSpeed Wayと名付けられ、街中には至る所にチェッカーフラッグが掲げられているほど、町中が一体となって盛り上がる一大イベントです。

・シカゴ(イリノイ州)
 ミシガン湖の西端に位置するシカゴはアメリカ第3の大都市であり、高層ビルと高架化された鉄道が生み出す近代的な光景は世界一の摩天楼と呼ばれています。東部と西部をつなぐ地理的要因と、ミシガン湖による貿易業により、古くから発展してきました。ディズニー映画カーズの舞台となったRoute 66はシカゴからカリフォルニア州ロサンゼルスまでをつなぐ道路で、アメリカの歴史を語るには欠かせないものとなっています。中心街のメインストリートにはレストランやブランド店舗、世界各国の領事館もあります。個人的に、整備されている大きな道路と公園が並ぶ光景は、東京にとてもよく似ていて、ニューヨークなどと言った他の都市とは全く違う印象を抱きました。
 日本からもアクセスしやすい両都市ですので、ぜひ機会があったら訪れてみてはいかかでしょうか?

4 その他 

 人生2度目のメジャーリーグ観戦をしてきました!(実はこれがシカゴを訪れた最大の理由です...)しかも今回の試合はカブスvsドジャースです!3月に東京で盛り上がっていた試合がアメリカ現地でも行われました。もちろん日本人選手たちも数多く所属しており、大谷選手をはじめ、今永投手、鈴木選手、山本投手、佐々木投手が同じシカゴに滞在していました。カブスの本拠地であるリグレーフィールドはMLBで二番目に古い球場で、球場様子、周辺の街並みなどから歴史を感じました。試合内容は両チーム合計27安打、21得点、ホームランが6本も飛び出すメジャーリーグらしい乱打戦でした。一番の見所は9回裏2アウト、9-10で負けていたカブスがあと一球で試合終了の場面で、同点ソロホームランを放ちゲームを振り出しに戻した場面です。その瞬間は球場中が一体となって歓喜に溢れていて、私も見知らぬカブスファンたちとハイタッチしたり写真を撮っていました(笑)結果は11-10でカブスの勝利。夜のシカゴの街には至る所にカブスの勝利を祝うWフラッグが掲げられていました。こんなに貴重な経験ができて本当に楽しかったです!

      

 【菅野君の報告】 

1 今月の主な動き
 4/1  エイプリルフール
 4/12 デイトンへ行く
 4/13 ケンタッキー レキシントン へダーべーレースを見に行く
 4/17 テキサス ギャルベストン へ旅行
 4/21 フィンドレーへ帰還 

2 学校生活
 今月からバスケをする機会がほとんどなくなり、学校へは勉強だけしに行くみたいな感じになりました。ただそうなると友達と話す機会が格段に減ってもったいないと感じるようになったので、家でも友達と電話したり、家に帰るまでのバスの中でも友達を作ったり、学校内外関係なく人と話す機会をとにかく増やすことを意識しました。そうすると自然と英語を話していない時間にも、脳内で英語でものを考えられるようになるし、独り言とか寝ている間に見る夢でも自分が英語を喋るようになるので英語に触れる時間を少なくすることができて普段からの意識の改革をすることができました。 

3 ホームステイ
 今月は予定のない週末に一度、イースター休暇に一度、旅行に行きました。
 週末では、フィンドレーと同じくオハイオ州にあるデイトンという地域、またケンタッキー州にあるレキシントンというところに行きました。デイトンではエアフォースミュージアムという、アメリカで世界大戦以前からずっと進められている旅客機、戦闘機の開発の変遷をたどる博物館に行きました。興味深かったです。レキシントンでは、もしかしたら日本でも聞きなじみがあるかもしれないケンタッキーダービーという競馬の大きなイベントを見に行きました。日本とはまた違った競馬場の雰囲気や大きなダービー馬たちに感動しました。
 イースター休暇では、デトロイトから飛行機に乗ってテキサス州ヒューストンにある、ギャルベストンという南の島に行きました。隣接しているのはメキシコ湾なのでとても汚い海だったのですが、街並みや船は壮観で楽しかったです。 

4 その他 
 いよいよ帰国日が間近に迫っていてすこしさみしく感じます。ここで出会ったたくさんの友達、場所、思い出にお別れをしなくてはいけないのはつらいし、こっちの友達もみんなさみしくなるなとか、こっちに残ればいいのにとか、来年遊びに来いよとか別れを惜しむ声をたくさんかけてくれるので今のうちにたくさん話して遊んで、もっと思い出を作ろうと思います。

 

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オランダアートプロジェクト④

 本日はオランダからアニタさんとアーティストの方をお招きしてワークショップと、オランダの学校から来た作品をもとにした創作活動が行われました。

 リネンを使って環境問題を表現するため、川口市にある株式会社ライジング・リネンサービス様より破棄する予定のリネンを譲っていただき、本日の活動の準備がはじまりました。

 まず最初はオランダ在住のアーティストによるパフォーミング・アートを体験しました。動くグループとそれをクロッキーを使って表現するグループにわかれるという、私たちが体験したことのない創作活動でした。

 その後、オランダのシタデル校から届いた作品をつかってグループごとに創作活動を行いました。届けられた作品から自分たちのイメージをいれて作品を作成するという難しい作業ではありましたが、色付きの氷を使って地球温暖化を表現するグループや花をたたいて色を付けるなど、どのグループも一生懸命に取り組み、短い時間でしたがなんとか完成させることができました。

   

   

 

オランダアートプロジェクト③

 今回はいよいよ来週のワークショップに向けて、グループごとにどんな作品を作成するか話し合いました。

 お互いが考えているイメージを写真や絵を使って説明し合ったり、オランダ側のグループの中には実際に作品を作り始めるグループもありました。

 交流の後に、全体で来週のワークショップに必要な画材の共有を行いました。布や日本の植物、ペットボトルなどそれぞれのグループから出てきて、来週のワークショップに向けてワクワクしながらの解散となりました。

 

  

フィンドレー高校留学報告⑦【3月】

フィンドレーの留学生活も残り少なくなってきて、様々な気持ちが報告されています。

  【中村君の報告】  

 1 今月の主な動き
2月末 ACT受験)
   3/9   ワッフルパーティー、トレドでアイスホッケー観戦
   3/18  野球部 オープン戦 初戦
   3/20~3/24   ニューヨーク旅行
   3/29   野球部 シーズン開幕戦 

 2 学校生活 
   3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。そして、大変な高校受験を乗り越えてきた新1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。桜舞い散るこの季節、日本では様々な出会いと別れが溢れますが、アメリカでは全然そんなことありません。みんな普通の学校生活です...
  ということで、先月お伝えした大学受験に関連して、先日私たちも受験したACTテストについて特集します!振り返りですが、ACT (American College Testing) はアメリカで大学進学を目指す高校生が受験する学力テストで、このスコアが大学受験の合否に影響します。 日本の共通テストと違うのは、1年に何度も実施され、高校4年間であれば何度でも受験可能。自分のベストなスコアで戦うことができることです。ACTにも様々な種類があるのですが、今回私はエッセイを除いた全教科を受ける一般的なパソコンのオンライン受験を行いました。 (エッセイも含める場合は記述式のテストを受けることが多いです。)
  テストの教科は大きく分けて4つ ”English, Reading, Math, Science” です。各項目を簡単に説明すると、
   English - 文法、論理表現 [問題数 75 / 45 min]
   Reading - 長文読解、コミュニケーション [問題数 40 / 35 min]
   Mathematics - 数学 [問題数 60 / 60 min]
   Science - 理科 (化学、生物、環境、物理) [問題数 40 / 35 min]
  もちろん全部英語なのですが、問題文の理解さえできれば、内容は共通テストよりも気楽に解くことができると思います。アメリカの大学に進学、留学してみたい方は日本でも受験することができるので、ぜひトライしてみてください! 

3 ホームステイ
 
春休みの5日間を利用してニューヨーク旅行に行ってきました!去年から計画を立てていた一大イベントで、中西部では体験できない独自の文化や生活の違い、様々の国から人やものが集まっていて、本当に世界の中心なんだと感じました。全てをレポートするのは大変なのでいくつかトピックを抜粋してご紹介します。
・タイムズスクエア、ブルックリン橋
  アメリカと言ったらココという2大観光地でタイムズスクエアは一日中休むことなく巨大な看板広告と音楽に囲まれ文化の発信地であることを感じました。ブルックリン橋は1883年に完成したアメリカ最古の吊橋、世界最古の鋼鉄ワイヤー吊橋でマンハッタンとブルックリンの約1.8kmを繋いでいます。

・生活、交通
  私の住んでいるフィンドレーではほとんどの住宅が一戸建てで、電車やバスはなく、近場の移動も車で行います。ニューヨークではアパートが隙間なく立ち並び、移動は地下鉄、バス、タクシー、フェリーなど様々な手段が存在します。物価はNYの方が1.3~1.5倍ほど高く、レストランやサービスになるとさらに上昇します。

・食事
  食べたいものはなんでも食べられます。マンハッタンの中でもダウンタウンの東側には有名なチャイナタウンとリトルイタリーがあって、そこでは食事以外にも街中の建物、文字が全て他の国に変化します。ニューヨーク市全体で見てみると数多くの日本食レストラン、日本人向けスーパーも存在して、店内で作ったおにぎりからお菓子、化粧品、医薬品、なんと生魚まで買うことができます!おそらく移住する日本人の方は困りません。

・展望台
  私はビルなどの建物が好きなのですが、なんとこの期間中3つもの展望台を巡ってきました!ということでそれぞれを簡単にお伝えします!観光に訪れる方は役立ててみてください。

  1.The Edge: 2020年にできた335mに位置する西半球で最も高い屋外展望台、ビルから飛び出たデッキから美しいNYの空気と共に開放感のある空間で都市を見渡せます。
  2.SUMMIT One Vanderbilt: 2021年にできた地上370mの全面ガラス張り展望台、室内空間はテクノロジーとアートを駆使したミラーになっていて、室内でも楽しめます。
  3.One World Observatory: 9.11で崩壊したワールドトレードセンター跡地に建てられた西半球で一番高いビル(One World Trade Center / 541m)にある地上381mの展望台、最上階はレストランになっていてマンハッタンを一望しながら食事ができます。

4 その他 
 
いよいよ最後の4th Quarterが始まり、野球のシーズンも本格的に始まりました。最近は一日一日の重みを噛み締めています。実は今回訪れたニューヨークは私の中で特別な場所でした。幼少期からニュースやドラマ、映画を観てきた私にとってニューヨークは作品の舞台であり、世界の中心に一度は訪れてみたいと憧れていました。これは高校一年生時の自己紹介や、フィンドレー留学代表者を決める面接でもずっと伝え続けてきました。この旅行は私の夢が叶った瞬間でもあり、本当に価値のある5日間だったと感じています。この貴重な経験を糧に残りわずかの留学も価値のあるものにしたいと思います!新たな環境で過ごす4月は大変だと思いますが、私たち新3年は高校最後の春です。後悔の無いよう、みなさんも新学期を一緒に頑張りましょう!

 

 

 【菅野君の報告】 

1 今月の主な動き 
  3/17 バンケット
  3/15  3rd quarter 最終日
  3/21  spring break はじめ
  3/23  クリーブランドへ 

2 学校生活 
  今月に入って明らかに変わったことや起こったこと、特筆すべき学校生活に関することなどはありませんが、これだけは変わったなと感じることは、授業の中でも友達と話すことが今までよりも圧倒的に増えました。最初から最後の授業まで、すべての授業においてイツメン的なものができて、基本的にはそのメンバーで話すことができるので授業中でもしっかり英語での会話のレベルアップにつながることができていると感じられてうれしいです。また、ランチメイト(ランチの時間にご飯を一緒に食べる人の意)ができて、毎日ランチの時間はその人たちとわちゃわちゃしています。 

3 ホームステイ 
 バスケットボールのシーズンが終わり、今シーズンは特にどこのチームにも属しておらず、またオフシーズン中の練習もまだ始まっていないため、今月はとても暇でした。そのため帰ってきてからホストファミリーと話したり遊んだりする時間がより増えたなと感じます。僕のこちらでの趣味は、ビリヤードなのでホストファザーとめちゃくちゃ練習をしています。
  また、今月は春休み的な休日があったので軽い旅行に行きました。僕たちが旅行に行ったクリーブランドという場所は、実はオハイオ州の州都のコロンバスよりも有名だし人気の都市です。事実、コロンバスのNBAチームはありませんが、クリーブランドとデトロイトのNBAチームはあります。変です。 

4 その他 
 今月は本当に暇でした。何もすることがなく、学校の課題を消化する毎日でした。クリーブランドには前々から行ってみたいと思っていたのでこの機会に行くことができてとてもよかったですが、そのほかに特にやることもなかったので今月でビリヤードがひたすらうまくなっただけです。来月は何か特別なことがあることを期待します。
  今月に入って、もう残るフィンドレーでの生活も二か月を切っているということに気づき、少し寂しくなるとともに焦りを感じています。帰ってからはやることも勉強しなきゃいけないことも増えることが確定しているので、今のうちに残りの二か月を使って英語の知識だけでもネイティブレベルに持っていけるように頑張りたいと思います。

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オランダアートプロジェクト②

 今回はそれぞれのグループに分かれてオンライン交流をおこないました。

プロジェクト主幹のオランダのアニタさんから3つのテーマを与えられ、自己紹介ののちにグループで意見の交換を行いました。初めてのzoomによる交流にもかかわらず、積極的にコミュニケーションを取ろうとしている姿がとても印象的でした。

 環境問題を表現する方法について画期的な意見も出され、今後の展開が楽しみになる会となりました。

 

オランダアートプロジェクト①

 Zoomを使用したオンライン交流が本日よりはじまりました。オランダ・ナイメーヘン市にあるCitadel Collegeとの交流になります。時差のため17時から開始です。 

   今回はお互いの自己紹介と、このプロジェクトで交流のツールとなるpadletの使用方法について学びました。

交互に自己紹介をしていく中で、この日に誕生日を迎える生徒がいることがわかるとオランダ語でバースデーソングを歌ってお祝いをしてくれる場面もありました。画面を通してですが、新しい言語、文化に触れる時間となりました。

 次回は4月。グループに分かれて本格的な交流とサステイナビリティ意識したアート作品への意見交換がはじまります。

 

  

フィンドレー高校留学報告⑥【2月】

留学期間も残すところ3か月足らずとなりました。少しずつ終わりが見えてくる中で、人の留学生はそれぞれ、フィンドレーでの生活を充実させている様子が伺えます。

  【菅野君の報告】 

1 今月の主な動き 

2/10 今日から怒涛の四日間連続でバスケの試合があるというバスケウィークです。
2/21 今日でバスケの試合が最後で、もうバスケのシーズンが終わってしまいます。
2/27 バスケチームで最後のミーティングをしました。最高のチームでした。 

2 学校生活 

 今月に入って学校の友達が異様なほど増えました。みんなの僕への対応もだんだんと自然になってきて、普通に休日に友達と遊んだりができるようになりました。また、以前は先生たちがみんなぼくのことを一留学生、まだ英語勉強始めたての初心者英語話者として扱っていた感が否めませんでしたが、最近になって僕が積極的に質問をしたり話しかけたりしているおかげで、ほかの生徒となんら分け隔てなく扱ってくれることが増えた気がします。専門用語の多い数学に関してはまだまだ勉強不足で至らないところもありますが、これからも頑張りたいです。 

3 ホームステイ 

 今のホストファミリーは料理をしっかり目にする家庭で、アメリカの、いわゆる家庭料理と呼べるものを楽しめています。また、ホストマザーは頭がよく、落ち着いた人なので、僕に英語やアメリカに関する様々な知識を教えてくださいます。そしてホストファザーは何の活動にも積極的で、僕にいろいろアクティビティの提案をしてくれます。そのうちの一つがビリヤードをすることで、こちらでの一番の趣味としてバーにいるおじさまおばさまたちと楽しんでいます。 

4 その他 

 今月は本当に忙しくてとくに特別な活動ができませんでしたが、逆にあっという間に時間が過ぎてしまったせいで、こちらでできた友達や知り合いとの関係がもうすぐ終わってしまうというのをとても寂しく感じます。唯一の救いは、友達がみんな、来年のバスケのシーズンには帰ってきて試合を見においでとか、僕がいなくなることを寂しく思ってくれる声をかけてくれたことです。ここから、学校での友達がたくさんできたことを実感しました。それはバスケチーム内外で一緒で、バスケチームじゃない人ともたくさん話すことができるようになってきたおかげで交友関係がとても広がりました。やっぱりさみしくなるのはあるけど、出会えたことに感謝をして残りの三か月を全力でフィンドレーを満喫することに使いたいと思います。

 【中村君の報告】 

滞在期間は残すところあと70日ほどに迫りました! 

1 今月の主な動き 

2/6 ミニコンサートへ
2/7 フィンドレーアートワークウォーキング
2/9 コロンバスでショッピング
2/17 Presidents’ Day
2/24 Baseball トライアウト

 2 学校生活 

  3年生の先輩方は卒業を間近にし、2年生は受験勉強に勤しんでいると思います。ということで、今月はアメリカの高校・大学事情についてお伝えします!
 前回紹介したFinancial Literacyの授業では、将来に向けてのキャリアプランなどをみんなと共有しました。生徒は 23人中 21人が大学進学希望、そのうち 5人がオハイオ州内の大学進学希望でした。入試方法ですが、日本を含めた東アジアでは共通テストのような一斉入試方法が採用されていますが、アメリカではほとんどの生徒がACT、SATという独自の試験を受けます。これらは大学とは別の法人が運営している学力テストで、これらの結果が調査書に記載され、合否判定に影響します。どちらも年7回実施していて、なんと高校4年間であれば何度も受けることができます!他にも高校での単位、GPA(成績評価)、ボランティア活動、職業経験が調査書に含まれます。
  実はアメリカには国立大学というものは存在しません。州立、私立(企業、宗教法人)の学校があり、その中でも総合大学、リベラルアーツカレッジ、コミュニティカレッジに分類されます。オハイオ州で最大級の規模で 2024-25 シーズンのカレッジフットボールを優勝して全米一になったOhio State Universityはオハイオ州立大学。フィンドレーに位置し、私たちもお世話になっているUniversity of Findlayは宗教法人が運営する私立大学になります。
 似ているようで全く違う日本とアメリカの大学ですが、得られる経験はどちらも特別なものになると思います!ぜひ興味がある人は、海外の大学に視野を広げるのもいかがですか? 

3 ホームステイ 

 アメリカと言えばスポーツ大国!ホストファザーはアイスホッケーのチームに所属していて毎週試合したり、家でもNHLのデトロイト・レッドウィングスの試合を観戦します。他にも世界トップクラスのスポーツリーグが数多く存在しており、エンターテイメントとして、とてつもない人気を誇っています。中でも、NFL (アメリカンフットボール)、NHL (アイスホッケー)、NBA (バスケットボール)、MLB (野球)は北米4大プロスポーツリーグと呼ばれており、スタジアム、観客、イベントの規模はどれも世界最大級です。他にもMLS (サッカー)や各スポーツのカレッジリーグも人気があり、テレビやレストランでは必ずと言っていいほど放映されています。また、国民のスポーツへの関心や、チーム数が多く地域密着型であることから、家のフロントヤードには、星条旗や応援しているチームフラッグ、地元の学校の応援グッズがデコレーションされています。最後にアドバイスですが、これからアメリカに留学したり、生活したいと思っている人は、アメフトのルールやチームを知っておくことをおすすめします。(ホームカミングゲームや、スーパーボウル視聴などで絶対に関わるから...) いつかアメリカに旅行に訪れる際は是非スポーツ観戦をしてみてください!

4 その他 

  いよいよベースボールのシーズンが始まりました!友達もたくさん増えて、おかげさまで毎日が野球漬けの生活です。来週からはいよいよ対外試合も始まります。試合や練習に対する考え方や、アプローチがなにもかも日本と違うので大変ですが、とても勉強になる毎日です。来月のレポートテーマは野球尽くしになりそうですね...また、学校の章で述べたアメリカ大学入学資格試験のACTですが、オハイオ州の11年生は受験料を負担してくれるので、この機会に私も受験してきました!いつかはそのレポートもしたいと思っています。
 残りの期間も皆さんに私が経験したことをたくさん伝えていきます!

 

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【2年次英語】クラス内ディベートを行っています。

2年次のALGL(Active Learning for Global Leaders)では、ディベートの実践に向けて、これまで様々な活動を重ねてきました。意見を発表するためのOREO、相手の意見を聞きメモを取る Active Listeninng、資料収集する Research、質問 Question、反論 Rebuttal、アタック Attack 、ディフェンス Defense 等々、貴重な経験を積んできました。今回最後の仕上げとして、クラス内で対戦したことのないチーム同士で、ディベートを行っています。これまでの練習成果をもとに、皆熱心に取り組んでいる姿が印象的です。
論題:Social media should be banned until age 16 in Japan.
         (SNSは16歳まで禁止すべきだ)
に対して、心身への影響、情報入手、コミュニケーション等の様々な観点から、意見が交わされていました。
 

【2年次英語】パフォーマンステスト3を行っています。

今回は、2年次の PerformanceTest の様子ををご紹介します。2年次生はこれまで、Debate(討論)の準備学習として、意見の述べ方である OREOOpinion(意見)Reason(理由)Example(実例)Opnioni(結論)や、Active Listening(聞き取ってメモ)、Question(質問)、Rebuttal(反論)、Attack(アタック)、Defense(ディフェンス)等々、様々な形での意見の交わし方を学んできました。討論の根拠となる Research(調査にも十分な時間を費やしました。最後の授業では、クラス内で対戦のなかったチーム同士での Final Debate が行われます
今回のテストは、"Social media should be banned until age 16 in Japan."(SNSは日本では16歳まで禁止するべきだ)の意見について、CIR一人 対 チームという形で Debate(討論)するテストです。チームの総合力が試され評価されることになります。

 

  

 

オランダアートプロジェクト始動

 オランダとの共同アートプロジェクトが始動しました。

テーマは『サステイナビリティ』です。大阪万博のオランダ館での作品展示が最終ゴールとなります。

 本日はグループに分かれて、オランダについて知っていること・知りたいこと、どのような作品を作成したいか、などのブレインストーミングを行いました。各グループごとに発表をして、全体で共有しました。

 次回、3月12日からオランダの学校とオンライン交流がはじまります。

   

【1年次英語】パフォーマンステスト3を行っています。

今週(2/17~)は、1年次、2年次ともに、CIRによるパフォーマンステストを行っています。それぞれの年次の到達目標に向けて学習してきた成果が評価される時です。今回は、1年次の様子をご紹介します。
1年次は、presentation(発表)を年間のテーマとして、ペアやグループでの発表活動を行って来ました。今回のテストでは、一人でクラスの前で発表する活動です。My Dream Vacation(私の夢の休暇)を共通テーマにして、一人ずつクラス全体への Presentation(発表)を行います。皆それぞれが発表する英語を覚え練習し、発表の本番を迎えています。
内容は、未来への旅、エベレストでおにぎりを食べる夢、宇宙旅行等の楽しい空想から、北海道や京都への現実的な旅行計画まで、様々バラエティに富んでいます。

 

フィンドレー高校留学報告⑤【1月】

2025(令和7)年を迎え、フィンドレーの留学期間も半分以上が過ぎました。意気込みを新たに留学生活を続ける二人の報告を読んでみましょう。

 【中村君の報告】 

1 今月の主な動き 
1/1    New Year's day
1/7    2学期開始
1/19  トレド美術館へ
1/20  Martin Luther King Day (祝日)
         Presidential Inauguration (大統領就任式)
1/21, 22  Off School 

2 学校生活
1月から2学期(3rd quarter)が始まりました!授業は一年間通して行うAll Yearクラス
1,2学期で変化するSemesterクラスがありまして、いくつかの授業が変わります!
私は本や映画を見て歴史について学ぶ ”History Through Film” と、アメリカの税金や経済、生活シミュレーションなどを行ってお金について学ぶ ”Finantial Literacy” という授業が新たに始まりました。
アメリカの学校では各先生が教室を管理しているので、先生によっては、パソコンが常備していたり、本、電卓、ポスターやサッカーグッズに囲まれながら授業したりと、それぞれ個性のある空間で、毎回気分が変わるのでとても楽しいです。 

3 ホームステイ 
隔週、週末にはファミリーと一緒に食事に行ったり、アクティビティをしたりしています。今回は1月に経験して感じたことをレポートしたいと思います。
・New Year’s Day
日本でいう元旦のことです。アメリカの年越しは案外無骨なもので、カウントダウンは盛り上がりますが、パーティなどはせず、ゆっくりと過ごす家庭が多いです。お正月という文化もないので、1月2日からは平日として普通に働く人がほとんどでした。
意外にも、大都市以外ではカウントダウンイベントなどもないので、世界中の年越しの瞬間をテレビでやっていたりします。これは時差の関係でアジアやヨーロッパよりも遅く新年を迎えるアメリカだからできる特権だと思います。 
・Toledo Museum of Art
エリー湖に面した場所に位置するトレドはフィンドレーに最も近い大きな工業都市で、湖を挟んで対岸にはニューヨーク州、ナイアガラの滝があります。近くには自動車産業で有名なデトロイトがあり、昔から自動車関係のガラスを主要産業にしてきました。
トレド美術館は古代ギリシャ・ローマ時代の作品から西洋の作品、ガラスをモチーフとした作品など幅広い美術品を取り扱うオハイオ州の中でも有名な美術館です。特に2006年に完成したガラス・パビリオン(展示棟)は日本人が設計したとのことで、中には数多くの日本人の作品や、お土産がありました。 
・日本食レストラン
フィンドレーには大学や日本企業などがある影響で、少ないですが稀に日本人に会う機会があります。その人の紹介でダウンタウンにある日本食レストランに行ってきました!
アメリカでは基本生魚を食べる機会が少ない(内陸部なので尚更)ですが、ここではマグロやサーモンといったネタから、生魚が苦手な人でも食べられるロール寿司まで、いろんな種類のお寿司と、ラーメン、牛丼、うどんやそばなど、基本的なものはなんでも食べられます!
ちなみに北米の人が想像するお寿司は全てカリフォルニアロールのようなものだったり、餃子(dumpling)を注文すると水餃子だったりと、母国のレストランなのに、とても日本とのギャップを感じました。 

4 その他 
2025年を迎え、自分も新たな気持ちで今年を過ごしていきたいと思っています。
小話ですが、新年を迎える瞬間も日本の14時間後なので、大晦日の昼間に友達からのあけましておめでとうメールがたくさんやってきて、久しぶりに時差を実感しました。
こちらは毎日雪の連続でとても寒いです!一度も関東以北に行ったことのない自分では経験したことのない寒さで、寒い日には -21℃ まで下がります。この気候では車などのエンジンが動かなくなってしまって、登下校も車社会のアメリカでは学校が休校になってしまいます。
ですが、こちらは内陸部で険しい山脈がないので、少し見渡せばとうもろこし畑と水平線しか見えません。また、水蒸気が湖からしかやってこないため、気候的に雪がつもり辛いと思います。積雪量に関しては日本も負けてないです!
健康に気をつけながら、今年も一生懸命レポートしていくのでよろしくお願いします!

 

 【菅野君の報告】 

1 今月の主な動き 
1/1
 年越しですが、日本のようにみんながみんな0時まで紅白やガキ使のようなテレビを見て過ごすなんてことはなく、見るとしてもニューヨークタイムズスクエアのカウントダウン配信を0時直前に見始める程度でした。僕は普通にゲームしてたらいつの間にか年が明けていました。
1/14 僕と同じセクションのバスケチームに所属しているメンバーみんなでコーチの家にお邪魔して、ディナーをいただきました。ご飯食べて、遊んで、話して、とても楽しかったです。
1/15 はしゃぎすぎたせいか完全に体調を崩しました。のどが痛いし頭痛と熱もあったので新型コロナやインフルエンザを疑いましたが様子を見ました。
1/16 アメリカで初めて体調不良で病院に行きました。体調がめちゃくちゃ悪いしアメリカの病院なので少し不安でしたが、とてもいい先生で検査もテキパキしてくれて安心しました。ちなみに全然コロナでもインフルでもなくただの風邪でした。
1/25 ホストファミリーと一緒にトレドというところにあるアートギャラリーと、ガラスの美術館というとこに行ってきました。日本にいたときはまったくもって興味もなかったことに触れることがこの留学の醍醐味だと思っているので、そういう意味でも最高の体験でした。
1/28 バスケの試合、アメリカの公式戦で初めて3ポイントシュートを沈めることができました。もうバスケットボールのシーズンは1か月も残っていませんが、残りを精一杯楽しみたいです。 

2 学校生活
今月は何日も休んでしまったので少し不安でしたが、以前と違い、しっかり先生とコミュニケーションがとれるようになったし、先生に話しかけることに戸惑いがなくなったので、特に成績上の問題もなく遅れを取り戻すことができました。よかったです。 

3 ホームステイ 
新しいホストファミリーとの生活にもかなりなじんできたし、今度のホストファミリーは日本文化に対する興味をかなり持っていて、前回のホストファミリーと同様に僕の興味のあることや好きなことに対して親身になって話を聞いてくださるので何気兼ねなく生活を送れています。
さらにうれしいことに、ホストファザーの趣味がビリヤードで、毎週2,3回ほどビリヤードをしに学校近くのバーみたいなところへ行って遊んでいます。そこはかなりにぎわっていて、大人がたくさんいるし、ビリヤードが好きな大人はこぞってとても会話が好きで楽しい人なので、会話が弾むから退屈しません。バスケットボールのシーズンが終わったら週にもっとたくさんの回数ホストファミリーと遊びに出かけることになると思うので、今からでもとても楽しみです。 

4 その他 
実はアメリカの学校のスポーツは成績が数値的に著しく不振の状態の場合、試合に出ることができなくなります。ほかのスポーツは正直わかりませんが、バスケットボールの場合、下から2番目のグレードをとると、1クォーター分、一番下のグレードをとると2クォーター分の時間は試合に出ることができなくなります。しかもこれは重複しないので、もしも一番下のグレードであるFを2つの科目以上でとってしまえば、1試合まるまるの出場が不可能になります。僕の友達の一人も、D2つとFひとつを取得して、一軍のメンバーにも関わらず、今シーズンはもう試合にでることができなくなってしまい嘆いていました。
アメリカの高校は成績とかあんまり気にしてないとか、悪い評価でもあまり関係ないとかそういうイメージを日本人は持ちがちですが、実際はしっかりと学校側でペナルティを定めたり、いい成績をとらせようと努力をしているのが伺えて、衝撃でした。
僕はこれからも悪い成績をとらないように努力したいです。

 

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フィンドレー高校留学報告④【12月】

12月、2024年最後のレポートが届きました。二人ともホストファミリーが変わり、新しい環境の中での暮らしぶりです。

 【菅野君の報告】 

1 今月の主な動き

12/1 フィンドレーの平均気温がマイナスになる日がほとんどになりました。寒すぎて普通の呼吸で鼻から出てくる息ですら白い息になります。
12/10 バスケチームでの試合の量がとても増えました。一軍的なチームの試合は観客で友達がたくさん来るし盛り上がるのでうれしいです。
12/18 日本の学校のように期末テスト期間になりました。一日2~3教科を3日間続けます。このテストが終わったら冬休みに入るのでがんばります。
12/20 ついに1st semester つまり一学期が終わりました。最終的な一学期の成績はなかなか悪くなかったかなと思っているので二学期もがんばります。
12/21 4か月間お世話になった一つ目のホストファミリーにお別れをして、新しいホストファミリーのお家に引越しをしました。とてもさみしかったし泣きそうになりましたが、なんとかこらえました。次のホストファミリーともよい関係を築けるようにこれからの約半年間も頑張りたいです。
12/22 引っ越して翌日ながらホストファミリーのホームタウンに1週間クリスマス旅行に行きます。ミシガン州のMillersburgという田舎に行きました。WI-FIがなくて絶望しました。
12/25 アメリカのクリスマスは、日本のように、恋人や友達と過ごすのではなくほとんどみんなが自分の家族と過ごします。しかも大人は子供全員にプレゼントを渡します。ラッキーでした。
12/28 旅行が終わって帰ってきました。明日からバスケの練習に行くのが憂鬱です。

 2 学校生活 

 授業をちゃんと聞いていて宿題をちゃんと出していればとりあえず成績は心配なさそうだということがわかりました。ですが、大学入学準備用の英語のクラス(CP English)というクラスだけは本当にとらないことをおすすめします。英語はとても伸びますが鬼のような課題の難易度なので他に手が回らなくて絶望します。

 3 ホームステイ 

 1家庭目のホストファミリーとの生活期間が終わってとてもさみしくなりました。初めからわかっていたことでしたが、思っていた以上に心にジーンとくるものがありました。元ホストブラザーとは学校内外でよく会うことになると思うのでこれからもよい関係を維持していきたいです。
 新しいホストファミリーも同じくとてもいい方たちで、アメリカでしか体験できないようなことや文化を僕に触れさせてくれています。これからの5か月間はもっとアメリカの文化に対する理解を深めるという期間にしていきたいです。

 4 その他 

 ホストファミリーや先生などアメリカの大人たちは、みんな顔が広く、多岐にわたる業種にかかわる方々とつながりがあることがわかりました。僕はこちらに来てから、以前から少し興味を持っていたウォルト・ディズニー・カンパニーへの就職についての話をたくさんの人に話してみました。そのおかげで、たくさんの大人が僕とディズニーとのコネクションを作ってくれて、実際にディズニーの社員の方や関係者の方とお話をすることができました。
 もしも海外に強く関連がある業種に興味を持っている人がフィンドレーに来たら、ぜひだれかれ構わず自分の夢を語ることをおすすめします。僕のように誰かがコネを作ってくれるかもしれません。何事も積極的に!

 

 【中村君の報告】 

🎍あけましておめでとうございます!2025年も宜しくお願いします!
ということで、今回は12月の内容をまとめました。
動物園やクリスマスなど盛りだくさんなので、是非見ていただけたら嬉しいです🙏

1 今月の主な動き 

12/1  ホストファミリーのお引越し
12/10  初めてのインタビューテスト
12/15  トレド動物園へ
12/18~20  First Semester Exam
12/21~30 ミシガン州クリスマスへ
12/25 クリスマス

2 学校生活 

 私の通っているフィンドレー高校は2学期制で、12月をもって1学期が修了しました。なんと最後の週は期末テストで、とても大変でした。もちろん問題文も回答も全て英語で、サポートなどはなかったのですが、得意な科目はやり切ることができたので、自分の英語力も少しだけ成長したんだと小さな喜びを感じました。アメリカでの学校生活も残り半分しかありませんが、ここからは受ける授業も少し変化して、部活のシーズンも始まってくるので、また一味違った生活になると思います!

 3 ホームステイ 

 12月に入りまして、ホストファミリーの引越しを行いました。新しいファミリーは来年の5月までお世話になります。そして、クリスマスにはファミリーの実家がある、ミシガン州クリスマスに滞在しました!なんとフィンドレーから車で8時間!
 距離にすると東京から札幌までと同じ距離です。家のコテージからは視界一面にスペリオル湖が広がっており、ショッピングはもちろん、クロスカントリースキーやピックルボールなど、さまざまなアクティビティも体験しました。隣町のミューニシングやマーケットはアウトドアアクティビティや壮大な自然で有名な場所で、毎年カヤックやスキーの世界大会が行われるんだそうです!

 4 その他 

 最後に今年、自分が感じたこと皆さんに伝えたいことを綴ります。
 2024年の8月から始まったフィンドレー留学も、折り返し地点にきました。振り返ると、初めての海外で言葉や生活などにも慣れない状態でしたが、いろんな経験を通して、自分も変化していったと感じています。皆さんも日々の生活や受験勉強で辛いと思うことがあると思いますが、今の私たちのあたりまえは、他の人から見ると特別なものかもしれません。私も辛い時期を過ごしましたが、友達からの言葉や、自分を俯瞰して見てみることで、あたりまえに感じていた生活の特別さに気付き、学習のモチベーションにつながりました。新年を迎えるこの時期に、もう一度新たな挑戦をしてみるのはどうでしょうか?これからもフィンドレーからたくさん発信して、頑張っていくと共に、2025年も皆さんにとって良い一年になることを願っています!

 

前半:トレド動物園

後半:ミシガン州アッパー半島 (ミューニシング, マーケット, クリスマス)

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フィンドレー高校留学報告③【11月】

フィンドレー高校の留学報告第3回、11月のレポートです。
二人とも、だいぶ慣れた様子が伝わってきます。

 【中村君の報告】 

1 今月の主な動き 
11/1 クロスカントリー州大会観戦、コロンバス散策
11/5 アメリカ大統領選挙
11/9-10 クリスマスマーケット
11/20 スピーチ発表会
11/23 Fall Break
11/28 Thanksgiving
11/30 アメリカ空軍博物館

2 学校生活 
 お待たせしました!お待たせしすぎたのかもしれません!
 今回は野球部について特集したいと思います。
 基本的にクラブアクティビティは季節のシーズンごとに分かれています。

  秋 (アメフト、クロスカントリー、サッカーなど)
  冬 (バスケットボール、アイスホッケー、レスリング、ボーリングなど)
  春 (ベースボール、ソフトボールなど)

 なので、スポーツが得意な選手はシーズンごとに競技を変えて、活躍の幅を広げることができます!
 野球部は春がシーズンなので、春まで試合や実践練習がありません。
 そこで、オフシーズンはトレーニングを中心に活動をします。
 現在は週3日、キャッチボールとグラウンド練習、室内でのトレーニングをしていて、さらに気温が下がり、雪が降ると、室内のみの練習に切り替わります。
 オフシーズンは誰でも参加ができますが、シーズン前には必ずトライアウトがあって、そこに合格しないとメンバーに入ることができません!
 私ももっと頑張ります!

3 ホームステイ 
 11月28日はThanksgiving Dayという収穫や前年までの祝福に感謝を捧げる祝日でした。
 日本ではあまり馴染みのない名前ですが、北米では一大イベントです。
 アメリカでは11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日、そのほかにも大陸を離れたドイツやブラジルにもあります。
 サンクスギビングの一番の特徴と言えば、やっぱりディナーです!
 食卓にはターキー(七面鳥)をメインに様々な料理が並び、家族や友人たちと集まって、みんなで食事をします!
  
4 その他 
 最後に、今月行われたアメリカ大統領選挙についてレポートします!
 選挙日は11月5日で、選挙権は18歳以上の全ての市民が持っています。
 実は、アメリカには住民票や戸籍のような市民を管理する名簿が存在しないので、投票する人は、自分で有権者登録をする必要があります。
 投票方法には様々な種類がありまして、一般的な投票所や、ショッピングモールなどでの期日前投票、郵送投票があります。
 今回私は実際に住んでいるハンコック郡の共和党主催パーティーに参加してきました。
 街一番のホテル会場を貸し切って行われたパーティーでは老若男女、多くの人々が集まり次々と発表される各地区の当選結果に一喜一憂していました。
 正直、政党のパーティーというと堅苦しい雰囲気の中で行われるものだと想像していましたが、実際はどんな人でも受け入れて、市民が国の将来について考えることができる、とても良い機会・共有場所の提供になっていると思いました。
 日本と比較して、政治という存在がより身近なものになっていて、私もオハイオ州の候補人の方とお話しすることができる、貴重な機会をいただきました。
 政治に対する距離感や向き合い方に関して、私たちも考えさせられる良い経験だったと思います。 

 【菅野君の報告】 

1 今月の主な動き 
11/1 冬の部活のトライアウトは基本的にこの日から始まります。僕の所属している男子バスケ部は三日間トライアウトを行い、それを通過した人のみ今後の部活に参加することができます。
11/3 トライアウトを通過したのでこの日から通常練習として部活が始まりました。
11/13 初めての練習試合を行いました
11/27 日本でいうリーグ戦がこの日から始まります。僕のいるカテゴリーでは、初戦は惜敗という結果になってしまいました。
11/28 アメリカ世間ではこの日からサンクスギビングという日本でいうお盆のような機関に入ります。今週はその関係で学校がずっとありませんでした。この日から部活もありません。ですがこの日は、サンクスギビング初日に行われるフィンドレー内の大きな行事、ターキータロットというマラソン大会に参加しました。
11/29 ホストファザーの家族がほとんど全員ウィスコンシン州のミルウォーキーというところに、サンクスギビング機関で集まるということになり、そこに僕も旅行に行きました。皆さんと食事をして、夜はブロードウェイの劇場で、「Elf」という、現地ではとても有名なミュージカルショーを見に行きました。貴重な体験ができてとてもよかったです。
11/30 ホストファザーの妹さんが、僕とホストブラザーのために、現地のNBAチームの試合のチケットを、クリスマスプレゼントして用意していてくださいました。人生で初めてのNBA現地観戦は最高でした。

2 学校生活 
 今月はどこかにでかけることなどがあまりなく、部活ばかりしていました。
部活を始めたことで、たくさんの人と話す機会や、友達に囲まれながら英語をしゃべるという機会が増えました。正直まだつまってしまう場面はありますが、そのおかげで英語の上達を実感する月になりました。心なしか授業を聞き逃すこともなくなってきた気がします。

3 ホームステイ 
 三か月目にして、ホストファミリーとは詰まることなくすらすらと話せるようになりました。この留学においての一番の味方であり理解者は、日本にいる先生方や、自分の親、友達、またはこちらにいる日本語話者はもちろんのことですが、それにもまして、ホストファミリーが大切なんだということを実感しました。友達とかよりも心を許しているからこそ、一番すらすらと話すことができるし、気ままに英語を話すことができてとてもありがたい存在です。

4 その他 
 今月は部活をしっかりやり、友達がたくさん増える月になりましたが、同時にこちらでのアジア人差別の風潮というものを考えさせられる月にもなりました。日本、韓国、中国は、こちらに住む人数が比較的少数でアメリカ人にはあまりなじみがないことで、差別につながる可能性もあるとのことです。僕は積極的に友達を作れていて、そうした差別を感じることはありませんが、背景となる文化や風潮について、これからも深く考えなければいけないなと思いました。

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1年次グローバル教育講演会

 1年次のグローバル教育講演会では冒険家の吉田智輝さんをお招きして講演会を行いました。吉田さんは7大陸すべての最高峰を海抜ゼロメートルから踏破する「Sea to Seven Summits」に挑戦されています。

 講演では、冒険家を目指したきっかけから、自然の厳しさ、踏破するまでに出会う人々と交流の魅力など、多岐にわたってスライドと動画を交えて話をしてくれました。見たことのない光景の写真の歓声があがったり、最後には時間が足りないほどの質疑が出たりと、年次全体が興味を持てる講演会でした。

 高校1年生だからこそ挑戦できることがたくさんある、というメッセージをいただき、小さな挑戦からはじめる勇気をもらうきっかけとなった講演会でした。

 

【2年次】グローバル教育ワークショップ

本校のグローバル教育は、SDGsを柱として各年次ごとにテーマを設定しています。2年次は「環境」について、2日に分けて学習しました。

1回目は11月28日(木)に、クラス毎に2か国語の調べ学習を行い、班ごとに質問を付箋に書きました。

2回目は12月12日(木)に行いました。10か国の出身の講師をお招きし、文化の交流と環境保全について講演していただきました。生徒は積極的に取り組み、楽しみながら学んでいました。

フィンドレー高校留学報告②【10月】

フィンドレー高校に留学中の本校の2名(菅野君、中村君)から、2回目の報告が届きました。だいぶ留学生活に慣れ、楽しんでいる様子が伝わります。

 【菅野君の報告】 

 1 今月の主な動き
 10/5 中村君のホストファミリーが、アメリカでもとても有名な遊園地である「シーダーパーク」というところに連れて行ってくださいました。富士急ハイランドレベルの遊園地と比較しても遜色ないレベルのアトラクションが数多くあり、とても楽しかったです。フィンドレーからもそこまで遠くないところにある場所なので一日を満喫することができました。
10/18 毎週この曜日にフットボールの試合があるので友達と一緒に観戦しました。フットボールの試合には毎回、服装のテーマが決められています。今回はピンクデーだったので観戦者の大半がピンクのTシャツやパーカーなどを着ていました。

(アメリカで一番仲のいい友達との2ショット)

10/20 ホストファミリーと一緒に、ハロウィンの時期に毎年フィンドレーで開催されている “corn mazes”(コーン畑の迷路)というイベントに行ってきました。とてつもなく巨大なコーン畑に作られた迷路をクリアするというイベントです。ハロウィンのイベントなので、パンプキンドーナツや、新鮮なリンゴスムージーなど、おいしい食べ物がたくさんあって楽しめました。
10/25 季節が完全に冬に移行していくにつれて、木々がとてもきれいに色付いてきました。

 10/26 僕の住んでいる住宅街の周辺一帯のこどもたちが、ハロウィンのイベントとしてトリックオアトリートをいろいろな家にまわる日でした。僕は友達と一緒に道路に居座って、歩いてくるちびっこたちにお菓子をくばりました。

 10/27 僕が暮らしている住宅街のご近所さんがみんな一つの場所に集まって軽いパーティをしたり、ウェスタンのダンスをしたりする、スクエアダンスパーティというイベントに参加してきました。小さいパーティだし、特に出し物があったりしたわけではありませんが、ウェスタンのダンスを習うのは初めてだったのでいい経験になりました。

(みんなで手をつないで輪を作って踊るスクエアダンス)

2 学校生活 
二か月と少し経ったことでだんだんとアメリカ文化に順応できてきたのと、高校生活も板についてきた気がします。
アメリカの高校は二学期分しか学校がなく、成績はそのなかで四回決められます(一学期の前半分の成績、後半の成績、のように四回にわけられる)。テストは低頻度でしかないので、ほとんどは毎日の宿題のクオリティと提出回数によって決まります。勉強自体は英語がよめれば特に苦労することはないので簡単にこなせると思います。
先生たちがとてもフランクで、ぼくにも積極的に話しかけてくださるので二か月目にしてようやく授業もまともに乗り越えることができるようになりました。

3 ホームステイ
最近は部活によく参加しているので、ホストファミリーとどこかに行ったり、外食をするのは土日だけになっていますが、それでもとてもいい関係を築けています。特にホストブラザーとは、毎日学校に一緒に行っているしよく遊ぶので、今では本当の兄弟のように仲良くなることができました。

4 その他
僕が出発前に一番懸念していた、洋服が足りなくなるのではないかという問題がありましたが、母に宅急便で日本からこちらに送っていただくことで解決できたので、出発時にわざわざ大量に詰め込んだりする必要もないなと感じました。
こちらに来てから、一日の内で英語に触れる時間がとてつもなく増えたおかげで、英語を話すことと聞くことに苦労することは少なくなってきました。ですが、文章の読み取り、書き取りなどはまだ慣れていません。受験についてを考えてみたときに一番必要なのは後者の二つなので、それはこちらでたくさん英文を読んだり書いたりするほか、日本の英検や大学の過去問なども積極的に利用して克服することが、先を見越した時には重要視されるかなと考えました。

 【中村君の報告】 

 1 今月の主な動き
 10/1  野球部に入部
 10/5  シダーポイント(遊園地)に行く
 10/9  妹(長女)の誕生日パーティー
 10/11 フットボール観戦
 10/15  1st クォーター 終了
 10/16  2nd クォーター 開始
 10/19  友達の誕生日パーティー
 10/26  ハロウィン

2 学校生活
今回は自分が受けている授業について紹介します!
朝はスクールバスで登校し、8時から15時まで授業があります。
一回の授業は44分間、業間は4分間で大学のように自分たちで受けたい授業に出席します。日本と違って特殊なのは、時間割が毎日同じなのと、時間のシステムです。
1period=20分で、1日に17period割り振られています。
基本は1つの授業を連続して受けるため、2period+業間=44分になります。
ここからは私の時間割です! 

1/2  Environmental Science (生物学、環境学)
3/4  Essential Communication (スピーチやリスニングなど)
5/6  College Prep English 11th (神話読んだり文法調べたり)
7/8  College prep Geometry (幾何学)
9     Lunch Time (お昼休み、この時間もみんな違います)
10/11  Modern World History (近代世界史)
12/13  English Learner Lesson (ネイティブじゃない生徒向けの英語)
14   Study Hall (自習)
15/16  Web Design (プログラミングや、Webサイト作ったり)
17   Study Hall (自習)
もちろん全部英語です!大変ですが、友達や先生が優しいので楽しいです! 

3 ホームステイ 

10月の一大イベントといえば、やっぱりハロウィンですよね。
実際は10月31日が本番ですが、その日は平日なので、1つ前の週末にお菓子周りをしました!
子供たちはそれぞれ仮装をしてご近所さんを巡ります。日本ではメイクしたり衣装を作ったり、どちらかと言えば仮装がメインのお祭りみたいになってますが、本場ではメイクなどより、あくまでも”なりきって楽しむ”ことが重要だそうです。
私も兄弟と一緒に周って少しお菓子をもらいましたが、量はとんでもないです... 

4 その他 

10月が終わり、今年もあと2ヶ月に迫りました。ここからはサンクスギビング、クリスマス、期末テストなどイベント盛り沢山なので、忙しいですが楽しみながら、レポートとして皆さんにも伝えたいと思ってます。

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【2年次英語】パフォーマンステスト第2回を行っています。

2年次のCIRが中心となって進める ALGL:Active Learning for Global Leaders では、2回目のパフォーマンステストを行っています。最終目標であるクラス内ディベートのために、今回のテストは、反論 Rebuttal の力を試します。
生徒が引いたカードに書かれたテーマ(AI教師、高齢者運転など)について、CIR が意見 Opinion、理由 Reason、例 Example を言い、それを聞いてメモ Active Listening し、反論 Rebuttal する活動です。
生徒は、英語をフルに使う活動を要求されるので、緊張しながらも一生懸命取り組んでいます。

 

フィンドレー高校留学報告①【8・9月】

8月に本校からフィンドレー高校に派遣された2名の留学生(中村君、菅野君)から最初の報告が届きました。10か月間の留学の始まりの期待と緊張が素直に語られています。

 【中村君の報告】 

1 今月の主な動き 
August
・8/17(日本時間), 出国、約12時間の飛行機
・8/17, アメリカに到着、初めてホストファミリーと出会う
・8/19, 初めてのハイスクール、日本に留学する2人に学校を教えてもらう
・8/30, 初めてのフットボール観戦
September
・9/1, ホストブラザーが日本へ出発、見送りをする
・9/4, Esportsクラブに入部
・9/10, 訪米中の大野埼玉県知事との食事会、植樹式
・9/15, デトロイトで夢だったメジャーリーグ観戦 (タイガースvsオリオールズ)
・9/16~21, ホームカミングウィーク
・9/20, 同じ高校に通っている日本の子と仲良くなってフットボール観戦、
    菅野君の家にお泊まり
・9/21, ホームカミングダンスパーティー
・9/28, シンシナティに行く

2 学校生活 
映画やドラマで見るような学校の中で、日常を過ごします。日本とは異なり、基本的に授業は全て個人選択、時間割も毎日同じ授業を繰り返します。初めは何もかもが違うので戸惑いましたが、徐々に慣れていき、現在では問題ないほどになりました。ですが未だに英語で話される授業の内容を理解しきれないのが課題です... 
(来月は授業紹介もしようと思います!)

3 ホームステイ
なんと家族は7人(+1匹)家族で、川口市立に留学する長男と入れ替わってホームステイしています。今まで兄弟がいませんでしたが、急に弟・妹が4人増えました。ホストブラザー・シスターに勉強を教えたり、犬とお散歩に行ったりなど、家族の一員として迎えてもらっています!

4 その他
約1万400km離れた土地に移動して、生活を始めて1.5ヶ月が経過しました。アメリカでの生活を通して、良い点も悪い点も含めた生活の全てにおいて今までのあたりまえがあたりまえではないことに気付かされました。学校や文化体験、食事などの期待感と共に、伝えたいことが伝わらない不安、自分の英語力への悔しさなど、この期間は様々な感情を持って過ごしてきました。この貴重な経験を次に生かして、これからの時間を大切にしていきたいと思います。

  本校留学中のJohn Paulと

 

   【菅野君の報告】 

1 今月の主な動き 
・8/16:現地時間で16:30頃に到着、書類の件で聞きたいことがあると別室に案内され、10分ほどで一件落着し、ホストファミリーと合流、そのまま帰宅し、一日を終えました。ですが、時差ぼけの影響で実際に眠ることができた時間は二時間ほどです。
・8/18:高校の日本語授業を担当している先生の授業の手伝いをしました。意外とアメリカの人たちが日本にしっかり興味を持ってくれていることがうれしかったです。それが終わったら、学校のカウンセラーの先生たちと相談し授業の振り分けをしました。先生方が僕たちの意思をくんでおすすめの授業を教えてくれたのですらすらと授業が決まり、安心しました。
・8/24:この間は学校だったので空港到着日と初日を除けばしっかりとした週末は初めてです。ホストファミリーと中村君と一緒に、僕のホストブラザーのクロスカントリー部のレースを観戦しに行きました。
・8/25:ホストブラザーと、学校の友達と一緒に夜ご飯を食べる約束をしていたので、約束の時間まではホストブラザーと家でバスケをしたり、ゲームをしたり、映画を見たりして時間をつぶしました。約束の時間になったときに、ホストブラザーの車でお店まで行き、そこでご飯を食べました。油たっぷりカロリーたっぷりのステーキチップオムレツを食べた後、家に戻って友達も一緒にビリヤードをしました。ほぼ初めてプレイしたので難しかったですが、友達と会話しながらできるのでとても楽しかったです。
・8/31:学校のアメフト部の今年初めての公式試合が行われました。アメフトの試合自体を見るのが初めてでしたが、なにせアメリカ、本場のフットボールなので迫力がすごかったです。結果は惜しくも逆転負けになってしまいましたが、会場の熱気と盛り上がり具合は忘れられません。
・9/1:フィンドレー市内で開催されているフェアに行ってきました。そこではちょっとしたアトラクションの運営や家畜の競り、動物との触れ合いができるスペースなどが設けられていて、外にはワゴンなどで食べ物の販売がされていました。
・9/6:時差ぼけやら寒暖差やら気圧の変化やらでだいぶ体がつらかったのですが、この日についに本格的に体調を崩してしまい、しかたなく学校を休みました。乾燥のせいで夜寝るときにのどを痛めてしまい、炎症を起こすことが多いと考えられます。幸い僕はそのための薬をいくつか持って行っていたのでその日のうちに回復しましたが、こっちに来る際には必ずそれの対策をしておくことが必要になると感じました。
・9/8:土曜日には毎週かならずホストブラザーのクロスカントリーのレースがあるので毎回見に行っています。僕はクロスカントリー部には所属こそしていませんが、毎週見に行ったり応援をしているおかげで、少しずつクロスカントリー部の人たちと仲良くなることができてきました。9月に入ってから少しずつ、長袖を着ないと夜がつらいくらいの気温になってきました。それに乾燥もしているので、慣れるのには多少時間がかかると思います。
・9/12:初めてバスケ部のワークアウトに参加しました。こちらの運動部はほとんどの部活が筋トレを練習内容の一環として行っているのが特徴的で、筋トレを教えることが専門のトレーナーの方たちもいらっしゃいます。部活に参加するまでに健康診断や書類の提出など、やることがたくさんありましたが、それを終えてからはとくになにも面倒なことはありませんでした。
・9/15:人生で初めて、メジャーリーグの試合をデトロイトに見に行くことができました。野球に興味はほとんどなかったので試合の内容や細かいことはよくわかりませんでしたが、リアルでホームランを2回もみることができたのでさすがに熱狂しました。
・9/20:翌日にホームカミングを控えたこの日には毎年、ホームカミングゲームといって、アメフトの試合があります。この試合が、1年の中で一番盛り上がる試合といわれているらしく、その通り観客の熱気と盛り上がり度合いが前回いった試合の比にならないほどすごかったです。
・9/21:ホームカミングです。1年で行われるパーティのなかで最もポピュラーで最も盛り上がるパーティなので生徒の盛り上がりがすごかったです。普段カフェテリアになっている広いスペースにDJブースが置かれ、そこの前に生徒全員であつまって盛り上がるという内容です。学校のほとんどの生徒が来ているので、たくさん友達にすれ違いました。友達とすれ違いざまに挨拶をしていくなかで、初めて、自分が意外とたくさん友達をつくれていたことに気づくことができてとてもうれしくなりました。ただ、本当に悔しいことはホームカミングに中村君を含めた日本人の友達と行ってしまったことです。本当はアメリカ人の友達と行きたかったのですが、どうしても大きなイベントにまだ関係の浅いアメリカ人の友達を誘うことに勇気がわかず、妥協して日本人と行くことにしてしまいました。行かないよりはましなのでよかったですが、この反省をいかしてこれからはもっとアメリカ人の友達との関係値を育てていきたいです。

2 学校生活 
学校では基本的にほとんどの授業が中村君と同じになっているので困ったことやわからないことだけは相談しながら授業を乗り切っています。先生によりけりではありますが、大体の先生が不慣れな僕らに気を使ってくださるので特段気になることなどはありません。授業の内容も、最初は聞き取るのすら難しかったですが、慣れてくると、聞き取れないことは少なくなりました。
・Environmental Sience
・Spanish
・CP Enlish
・Geometry
・Modern World History
・ELL
・Escential Communication
以上は、僕が履修している科目です。僕が履修している科目では、ノートをとることはなく、メールに送られるドキュメントにパソコンで入力して、それを提出するといった感じです。なのでほぼ毎日宿題があります。あと、当たり前ですが全部英語なのでわからない単語や熟語や表現などがあるため、難しいです。ですが正直、勉強内容自体は本当に中学生レベルなので文章が理解できればめちゃくちゃ簡単です。僕は意地でも文章まるまる翻訳にかけることはしたくないのでなるべく単語のみを翻訳にかけるもしくは電子辞書で調べて、文法はあとあと、とにかく単語から内容を読み取る能力を鍛えることを意識しています。
友達を作るのは意外と簡単です。アメリカ人は大体の人がおしゃべり大好きなので、いったん話しかけちゃえば仲良くなることができるし、別にいやな顔する人も少ないです。
ホームカミングに行く際には、男子はスーツ、女子はドレス、といったようなドレスコードがあります。もってくるときにスーツやドレスはかさばるので、こちらに来てから用意することをおすすめします。

3 ホームステイ
僕のホストファミリーは、お母さん、お父さん、息子という家族構成です。お父さんはもう引退をしているので、一日中家にいて、掃除や料理、学校に僕を迎えにくるなどのことをしてくれています。お母さんはまだ仕事をしているので夕方までは家にいません。息子は僕と同い年です。ですが、アメリカでは16歳から運転をすることができるので、学校へは息子の運転で行っています。正直、同世代のホストブラザーがいるのはかなりアドバンテージだなと感じています。なにをするにも基本一番にたよれる存在ですし、話やノリも合うので仲良くなりやすいです。

4 その他 
こちらに来てから驚いたことはとにかくご飯のことです。量と、糖質、油、カロリーが多すぎます。朝ごはんには、卵三つ分の卵焼きと、ピーナッツバターベーグルを毎日食べています。時間がないときなどはシリアルですますことも多いです。それから、アメリカではあまり人の見ためを気にすることがないので、校則で髪型や、ピアス、ネックレスなどのアクセサリーの着用などが禁止されていませんし、服装も意外とみんなてきとうです。なので朝余裕がないときでも別にてきとうにぱぱっと準備していけるし、髪の毛やばいとかでも帽子かぶっちゃえば一発です。日本と違って自由度が高くて本当に楽です。

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【1年次英語】パフォーマンステスト第2回を行っています。

1年次の「英語コミュニケーションⅠ」では、教室の皆の前で発表 presentation するテストが行われています。"Advertise this"(これを売り込もう)の授業で考えた「理想の製品」について、ペアを組んで、製品名、機能、形状、素材、特長などを、パワーポイントのスライドを使って、英語で説明します。例えば、Cleaning Chair(掃除椅子)、Hair Microwave(髪型レンジ)、Sleeping English(睡眠英語学習枕)等々、ユニークな発表がありました。
今まで常に確認してきた発表時のマナー、①原稿の持ち方 paper position ②視線 eye contact ③表情 expression ④声 voice ⑤身振り gestures ⑥抑揚 intonation を意識しながら、一生懸命発表する姿が印象的です。聞く側も真剣に英語に集中していました。

  

オーストラリア短期留学 11日目

 朝、ホストファミリーや授業で仲良くなった生徒たちとお別れし、ブリスベンに向かいました。

お互いに目元を押さえながらお別れをする姿や、連絡先を交換する姿など別れを惜しむ姿が印象的でした。

 ブリスベンではフィッシュアンドチップスに舌鼓を打ち、リバークルーズで都会の雰囲気を味わいました。

 明日は早起きをしていよいよ帰国します。

 

オーストラリア短期留学 10日目

 今日で訪問校での生活は最後になります。朝登校すると、寄ってきて話しかけてくれる生徒たちもたくさんいて、1週間ちょっとの滞在ですが、交流が深まったことを感じます。

 午前中は日本語の学習している生徒に日本文化のプレゼンテーションをした後、お互いの生活習慣について話をしました。

 午後は、お別れパーティーのリハーサルと本番でした。ホストファミリーも招いて、全校生徒の前で、校歌、ソーラン節、マツケンサンバを歌い、踊りました。現地校の生徒も巻き込んで一緒に踊り、大変な盛り上がりを見せました。発表が終わると駆け寄って話しかけてくる生徒や絵のプレゼントをしてくれる生徒がいたりと、別れを惜しんでいる姿がとても印象的でした。

 明日はブリスベンに移動して、帰国に備えます。

最後のホストファミリーとの生活を楽しんでほしいです。

オーストラリア短期留学 9日目

ここでの学校生活も明日で最後です。

午前中は全校集会に参加し、バヌアツ共和国で研修した生徒たちの話を聞きました。

このニューサウスウェールズ州は言語教育に特に力を入れているようで、積極的に私たちに関わってくれます。

 

午前中は明日のさよならパーティの準備、現地校と合同のドッチボールの試合。

午後は大学入試に向けた技術の授業、聖書、体育の授業に参加し、ここでしか得られない体験ができました。生徒たちには専門的で難しい単語もありましたが、聞ける単語が増えたり、自ら質問したり、調べてみたり、成長しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残された時間を大切に過ごしていきます。

オーストラリア短期留学 8日目

それぞれがホストファミリーと過ごし、元気な顔を見せてくれました。

本日はサザン・クロス大学を訪問し、オーストラリアの大学で学ぶことのできる内容の説明を受けました。

またサザン・クロス大学にはKoala Hospitalという傷ついたコアラを治療する施設があります。

大人数であったため施設内の見学はできなかったのですが、施設の周りにあるユーカリにはコアラが生息していて、運が良ければみることができます。

 現在大学のイベントとして行われている先住民族の美術作品を鑑賞するなど、オーストラリアの文化・教育に触れる一日でした。

 

English Summer Camp 2024 第3日~CIRによる英語集中講座

3日目、最終日です。午前は3つのゲームを中心に進めました。Concentration Game は、数字が示されたパネルから2つを選び、互いに関連するかしないかを英語で説明します。Boggleは、アルファベットが示され後たパネルから英単語をできるだけ見つけ出すゲームです。Scattergories は、CIRが与えたカテゴリーの英単語をできるだけ書き出すというものです。生徒は楽しそうに、熱心に取り組んでいました。
午後は、同じようにCIRとの会話の時間が用意され、その後全体会が開かれました。Head CIRのカルビンが講評を述べた後、各CIRが参加者の頑張りを称え、修了証が」手渡されました。CIRが皆話した通り、参加者の声と表情は、初日とは明らかに違っていました。
最後に校長先生と一緒に記念写真を撮りました。

     

オーストラリア短期留学 5日目

  朝学校につくと、現地の生徒が近寄ってきて話しかけてきてくれます。

 

 午前中は、現地の生徒たちの授業に参加し、化学の知識を英語で学び、オーストラリアルールの体育の授業を楽しみました。8月に大学入試のプレ試験を控えた現地校の生徒たちがファシリテーターとなって、分子構造模型を作成しました。写真は完成した模型の様子です。自然と拍手と歓声が生まれました。

 

 初めはなにをしたらよいかわからず、こまっていた生徒たちも自ら現地校の生徒に聞き、解決していく様子が見られました。毎日が発見の連続です!

 

                                         

 午後は日本の遊びや、書道を教えました。

顔見知りも増えて、子供たちに囲まれる生徒たちでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ明日からはホストファミリーと過ごす週末です。

ホエールウォッチング に行ったり、ショッピングに行ったり、それぞれの家庭で過ごします。

English Summer Camp 2024 第2日~CIRによる英語集中講座

2日目からは、各教室で活動します。1時間目は、Jeopardyというアメリカの人気クイズ番組の形式を模したパネルから、クイズの答えをあてていきます。英語の質問に英語で考え答える活動ができました。2、3時間目は、Make a Countryという企画で、想像上の国を班で考え、それを描いて発表する活動です。活発に質疑応答する場面も見られました。
午後は、昨日同じく、班ごとにローテーションしてCIRと会話する活動です。昨日に比べ、生徒の表情にもやや余裕が見られ、話す量も増えました。

   

オーストラリア短期留学 4日目

 ホストファミリーとそれぞれの夜を過ごしています。

夜空の星に感動したり、寝る時間の早さに驚いたり、飼っている馬と触れ合ったり、それぞれが異なる経験をしています。

 毎週木曜日はスポーツの日とのことで、本日は体操着での登校です。

午前中は高校生の化学の授業に参加するグループとキンダークラスの参加するグループに分かれました。

 本日の英語のレッスンではオーストラリアのお金についてと、スキットの練習を行いました。

各グループ工夫を凝らした発表でした。ランチの後は昨日も一緒に授業を受けた日本語クラスの生徒と文化交流です。私たちは日本から用意した各グループごとのプレゼンテーションを行い、日本語クラスの生徒はオーストラリアの文化を個別に紹介してくれました。オーストラリアの食べ物を持ってきてくれた生徒もいて、慣れない味に苦い顔をする姿も・・・。こちらからの日本文化プレゼンテーションは大変好評でした!

 

  午後の最後の授業スポーツの日らしく学年がまざっての先生が考えたルールによるアクティビティ。

一生懸命体を動かして、子供たちに大人気の生徒たちでした。

  昨日よりも英語を話せるようになったなど、日々頑張っている生徒たちです!

 

English Summer Camp 2024 第1日~CIRによる英語集中講座

English Summer Camp 2024 の第1日が始まりました。今年度は参加者が27名と少ないのですが、その分内容を高め、CIRとの交流の時間が増えています。
まず全体会で、グループ活動を通してキャンプ仲間の意識を作り、その後、班に分かれて各教室に移っての活動となりました。午前は、絵を描いてそれを英文で説明する Scenario Pictionary、限られた時間にQ&Aを進める 1 Minute Speech を行いました。
午後は、様々なテーマを決められた時間内に話し合い、ローテーションしていく活動を行いました。

 

オーストラリア短期留学 3日目

本日から授業が始まりました。 

午前中は日本語を学んでいる学生たちと交流です。

ワークシートをもとに会話し続ける生徒たち!

 

 

 

 休み時間は中庭でランチ、オーストラリアの生徒とバスケの試合を楽しみました!ランチボックスの中身にも文化の違いを感じていました。

 午後は折り紙を教え、オーストラリアフットボールを体験しました!文化を教えることの難しさを痛感していました。

  朝は緊張していた生徒たちも、積極的に話しかけてくれる現地校の生徒に触発され、交流を深めようとする姿も見られました。明日からの成長も楽しみです!

 

 

 

 

オーストラリア短期留学 2日目

 無事にブリスベンに到着し、午前中はカランビン・ワイルドライフ自然保護区へ。木から降りているコアラ、地面を歩いているコアラなどふだん見られない姿に心奪われる私たちでした。

 その後、ゴールドコーストの美しいビーチを見てから、明日から通うサマーランドスクールへ。

 ホストファミリーと対面し、それぞれの家庭へ。暖かく迎えてくれるホストファミリーに不安な面持ちから笑顔へ。

 明日から語学研修と現地の生徒との交流が始まります。

 

 

2024年度 British Hills(ブリティッシュヒルズ)研修 最終日

1年次から3年次の希望参加によるブリティッシュヒルズでの語学研修も本日で最終日となりました。

幸いなことに最終日も天気に恵まれ、とても心地よい気候で3日間過ごすことができました。

レセプションにて英語でチェックアウトを各自行い、最後のレッスンに臨みます。

 最後のレッスンでは、ボードゲームを使ってお金のやりとりを学びました。

英語で説明されるルールを一生懸命聞いて覚えます。

プレイ中の会話や交渉は英語で行います。

最後まで楽しみながら実践的な英語を学ぶことができました。

レッスンを終えた後は修了式を行いました。

 1人ずつ修了証が渡されます。

生徒たち皆大きな達成感を感じたようで、笑顔で受け取っていました。

最後に本校の校長から英語を交えて生徒たちへお話がありました。全員真剣に聞いていました。

修了証と一緒に集合写真を撮り、修了式を終えました。

修了式を終えた後は昼食です。

生徒たちは何度もおかわりをして最後の昼食を楽しみました。

昼食後はお土産を買ったり、散歩をしたりして、施設での最後の時間を過ごしました。

いよいよブリティッシュヒルズを出発する時間になりました。

生徒たちが見送りに来て頂いた先生たちへ名残惜しそうに手を振る間、お別れの鐘が鳴り響いていました。

 

 

学年とクラスを跨いでの行事なので、初日は生徒同士お互い緊張していましたが、レッスンや食事、宿泊を通して打ち解け、最後は全員仲良く英語でコミュニケーションを取れるようになっていました。

英語を使えば、世界のどこでも、誰とでも親密になれることが大きく分かった3日間だったと思います。

今回の研修で学んだことを糧に、世界で活躍できる大人になって欲しいと願っております。

 

 

 

 

2024年度 British Hills(ブリティッシュヒルズ)研修 2日目

2日目が始まりました。2つのグループに分かれて今日は1日レッスンを受けます。

最初のレッスンではブリティッシュヒルズ内を探索し、施設内の人に英語で質問をするアクティビティを行いました。

 次のレッスンではイギリスのお祭りについて学びました。

実際にイギリスのお祭りである「パンケーキレース」をチームに分かれて行い、イギリスの文化を体感しました。

とても盛り上がりました。

 

食堂での昼食を終えた後は、リスニングのレッスンです。聞こえてきたニュースやストーリーから事件の犯人を当てるアクティビティや伝言ゲームを行いました。

最後のレッスンはスコーン作りです。英語で作り方を教えてもらいながら、協力し合ってスコーンを作りました。

出来たてのスコーンを早速食べました。余った分は持ち帰ってお土産にします。

夕食までの時間はPubに行ってゲームをしたり、写真を撮ったりと思い思いの時間を過ごしました。Pubでの注文も、もちろん英語です。

夕食は昨日と異なり、グループで取り分ける形式でした。最後の夕食ですのでしっかりと味わい、全員デザートまで完食しました。

ブリティッシュヒルズに来てから英語を聞き、読み、話すことがすっかり当たり前となりました。

生徒たちは生き生きと英語を使って、レッスンと生活を楽しむことができています。

明日はいよいよ最終日です。

 

 

2024年度 British Hills(ブリティッシュヒルズ)研修 1日目

天気にも恵まれ、いよいよブリティッシュヒルズ研修1日目がスタートしました。

現地に到着し、集合写真を撮りました。

マナーハウスに入り、チェックインとオリエンテーションを行いました。

 

授業では、楽しみながら学年問わず協力する様子が見られました。

 

夕食はビュッフェスタイルでした。

 

 

明日は授業が4つあります。明日も楽しみながら英語を積極的に使っていきましょう。

【3年次】グローバル教育

 3年次全クラスで、グローバル教育として、SDGsについて学びました。

 「平等」をテーマにグループで各国の不平等・差別の現状、原因、背景を調べて発表を行いました。

 発表した内容は各教室前の廊下に張り出し、お互いが調べた様々な国の現状を確認し合いました。

活動を通して

「世界の状況についても、日本の状況についてもまだまだ知らないと感じたので、まずは知ることから始めたい」

「募金やフェアトレード商品の購入など、個人で気軽にできることをやっておきたい」

といった感想が生徒から多く上がりました。

 

オーストラリア短期留学 事前研修

 オーストラリア短期留学の校内事前研修で、訪問校でのフェアウェルパーティーに向けた準備を行いました。

全体では「ソーラン節」と「マツケンサンバ」を踊ります。

2年次生がリーダシップを取り、フォーメーションまで考えてくれました。

みんな一生懸命に練習をし、出国直前にグループがまとまるよい研修となりました。

  

 

【2年次英語】パフォーマンステストを行っています。

2年次の「英語コミュニケーションⅡ」では、 Performance Test を行っています。これまで練習してきた OREO について発表する活動です。OREO とは、ひとつのテーマについて賛成か反対かの意見Opinion)、その理由Reason)、根拠となる実例Example)、そしてまとめの意見Opinion)を述べる活動です。一つのテーマについて、賛成反対をきちんと表明し、その根拠を論理的に述べるという重要な活動です。
9枚のカードから1枚を抜き取り、そのカードに書かれた英文の内容について、OREO を表明します。緊張しながらも一生懸命に、生徒は英語表現を組み立て、自分の意見を発表しています。

 説明ポスター

オーストラリア短期留学 事前研修

 今年度はオーストラリア短期留学を実施することになりました。

 事前研修の1つとして、今回はコミュニケーションスキルについて学びました。

 あいづちの打ち方や話題の広げ方など何度も練習し、最後にはスムーズにできるようになってきました。

 来週の研修では、訪問校での文化交流について話し合います。

 

1年理数科 Science English 終了

1年次理数科のScience English(科学英語)の講座では、英語を駆使できる科学人の育成を目的にして、CIRの協力のもと英語を使っての企画、実験、考察を行っています。(実験の様子は、SSHのこちらのページを参照してください。)
今回は、CIRの協力のもと、生徒が実験結果を分析し発表した5月28日の様子を報告します。
各班が、共通のワークシートに分析を記入し、CIRの協力のもと英語で発表しました。
1 なぜその構造を採用したのか? 
2 なぜうまく行った(行かなかった)のか?
3 もう一つ素材を加えるとしたら何にするか?
4 もう一度同じ素材で試みるとすれば、どのように変えるか?
5 楽しかったか?
4については、「うまく行ったので何も変えることはない!」とも力強い発表もありました。最後に校長先生から各班に、「最優秀正確賞」「卵割特別賞など」の賞状が贈られました。

    

【1年次英語】パフォーマンステストを行っています。

本校の1年次、2年次では、週に1回、CIRが日本人教員と協力(ティームティーチング)して行う「グローバルリーダー養成プログラム Active Learning For Global Leaders Program」を展開しています。(こちらをご覧ください。)
1年次は、最初のパフォーマンステストとして、リーディングのテストを行っています。授業の最後に扱っているリーディング教材を読むテストです。3種類のカードを生徒が1枚取り、それを1分間で読めるところまで読みます。CIRは評価基準表(ルーブリック)を共有し、生徒がどこまで達成できているかを評価します。英文には難解な単語も含まれており、生徒は苦労する場面もありながら、頑張って読んでいました。

 

【1年次・2年次英語】パフォーマンステストを行っています。

1年次、2年次ともに、English Communication 英語コミュニケーションの時間で、Performance Test パフォーマンステスト を行っています。
1年次は、前回のグループ発表(「 World Heritage Site 世界遺産」→こちら)から一歩進んで、今回は一人一人がクラスの前で発表する形になっています。テーマは、「宝くじが当たって夢の休暇をもらったら」という 「My Dream Vacation 私の夢の休暇」です。
2年次は、これまで、OREO 意見の表明、Question 質問、Attack 反論、Defense再反論 の活動を練習してきました。今回はそれを生かして、CIRが読み上げる意見に対して反論する活動です。テーマは「Social Media ソーシャルメディア活用の是非」で、CIRが読むカードには、肯定、否定どちらかの意見が書かれています。

【1年次】

 

 【2年次】

 2年

2年次 グローバル教育ワークショップ

2年次ではSDGsの環境を主なテーマとして学習します。

本日は9か国から外国人講師をお招きして、各国の状況や環境についてお話を伺いました。

クイズや音楽など工夫の凝らされたワークショップに生徒たちは熱心に参加していました。

事前学習で各クラスから出てきた質問に、講師の方々は丁寧に答えてくださり、実りある時間となりました。

 

1年次グローバル教育講演会

11月30日LHRにおいて、1年次対象のグローバル講演会を行いました。今年度は、冒険家の吉田智
輝さんを講師にお招きし、SDGsの教育という視点からご自身の体験を伝えていただきました。

前人未到の7大陸の最高峰を海抜ゼロメートルから山頂まで登りきる“Sea to Summit”をスローガンに掲げ、4つの山を登り切り、次の目標に向かって進む姿は生徒たち自身の夢を考えるきっかけになったようでした。    

【1年次英語】パフォーマンステストを行っています。

1年次の「英語コミュニケーションⅠ」の時間では、発表 presentation による パフォーマンステスト performance test を行っています。各グループごとに調べた世界遺産 World Heritage Site(WHS) について、その概要や歴史、魅力とおすすめポイントなどについて、メンバーがリレーしながら説明します。パワーポイントで画像を示し、時にジェスチャーを交えながら、生徒は皆、英語で伝えようと一生懸命に取り組んでいます。  

  

 

【2年次英語】パフォーマンステストを行っています。

 本校は、1年次の「英語コミュニケーションⅠ」及び2年次の「英語コミュニケーションⅡ」において、週1時間、CIRと日本人教員によるティームティーチングの授業を行っています。Active Learning for Global Leaders Program と名付けられたカリキュラムのもと、特に英語による自己表現の力の育成を重点として、体系だった学習を進めています。※こちらを参照してください。
 2年次は、今週、パフォーマンステストを実施中です。CIRがカードに書かれた意見 Opinion理由 Reason  Exampleを読み上げ、生徒はそれを聞き取って、キーワード Key wordsだけを書き留め、それをもとに英文で復元します。制限時間は2分です。生徒が、きちんと英語を聞き取って文の形で復元する力を身に着けたかを確認しています。


  

夏季英語集中講座(English Summer Camp)Day3

 日に日に同じグループ内の交流が活発になっている様子が見られます。午前中は英語を使った様々なActivityやゲームを行いました。

   

 午後は1年次生は新しいグループでジェンガを使ったspeaking activityやcraftの仕上げ、2年次生はvideo projectの総仕上げをしました。

 最後にcraftの発表をグループごとに行って代表者を決め、まとめとして代表者による発表と2年次生によるvideo commercialの発表会を行いました。

 Closing ceremoneyで担当のCIRからコメントと終了証を受け取り今回のEnglish Summer Campは幕を閉じました。この講座で培った積極的に英語を使おうとする姿勢を夏休み後の授業でも発揮してほしいです。

 

夏季英語集中講座(English Summer Camp)Day 2

本日は朝から各グループに分かれての活動となります。

初対面だったメンバーとも少しずつ打ち解けて、休み時間に英語を使用している様子も見られました。

 

 

 

 

 

 

 本日は”Make a country”という内容で、言語・人口・国花・ペットとする動物などをグループで話し合ってポスターを作製し、グループプレゼンテーションを行いました。

 

 午後はCraft Projectで制作の続きです。明日の完成が楽しみです。

夏季英語集中講座(English Summer Camp)

 本日より本校CIRによる夏季英語集中講座(English Summer Camp)が始まりました。

全員が小ホールに集合し、グループと担当CIRの発表が行われました。まずは、グループのチームワークを高めるIce Breaking Activityが始まりました。

 その後グループごとに分かれ、担当のCIRの先生を中心とした授業が始まりました。

 

 積極的に英語を話す態度が求められるこの講座。3日間頑張ってほしいです!

 

 

ブリティッシュヒルズ研修 最終日

本日が研修最終日でした。

最後のレッスン"British Hills Experience"では、施設内を探索してスタッフのみなさんに英語で質問をするアクティビティなどを行いました。


レッスンが終わった後はClosing Ceremoney が執り行われました。

1人1人先生から修了証を受け取り、3日間の研修を振り返りました。

スコーン作りが1番印象に残ったという生徒が多かったようです。

修了証を受け取った後は、全員で記念撮影を行いました。

 

レッスン中はもちろん、レッスン外の時間でも積極的に英語を使って生活することができました。

あっという間の3日間でしたが、心ゆくまで英語を堪能できた3日間だったと思います。

実践的な英語力に加えて、イギリス文化についての深い学びも得ることができました。

そして、何より英語でコミュニケーションをとる楽しさを全員が身に付けることができたと思っております。

今回の研修を糧に、将来グローバルに活躍できる大人に育っていって欲しいと願っております。

 

ブリティッシュヒルズ研修2日目

2日目の今日は一日英語レッスンや、スコーン作りを楽しみました。英国文化やホームステイが楽しめるアクティビティをたくさん行いました。午後は英語で楽しくスコーン作りを行いました。

2023年度 British Hills(ブリティッシュヒルズ)研修 1日目

いいお天気に恵まれ、気持ちのいい気候の中、現地に到着し、研修がスタートしました。

英語でこオリエンテーション、チェックインを終え、各自が自分たちの部屋へ。

ハリーポッターのような食事会場にうっとり

 

マナーハウスの見学では、イギリスの文化に触れ、レッスンでは男女、学年関係なく初めて一緒に受けるメンバーと協力して英語を使おうとする姿が印象的でした。

明日は4レッスン、みっちり英語漬けになります。各自がそれぞれの楽しみ方でBritish Hillsを楽しみ尽くしてもらいたいと思います。

 

【3年次】グローバル教育ワークショップ

本校のグローバル教育は、生徒が資料を調べて理解を深め、協議して発表するという活動を重視しています。テーマの柱を SDGsSustainable Development Goals 持続可能な開発目標)として、各年次にテーマを設定しています。3年次のテーマは「平等」で、HR委員が進行を担当し、グループ単位での活動を進めました。関連する新聞記事や入試問題を読んで考察し、その後、世界の若者から寄せられた記事をグループで読んで問題を理解し、解決に向けての意見を発表するというものです。各クラスでは、地域性別民族宗教等々、様々な場面での不平等や差別について認識し理解し、それを解消していく意識を高める機会となりました。発表した資料は、教室前に貼り出してあります。

  

【1年次英語】パフォーマンステスト1を行っています。

今週、期末試験を来週に控えて、1年次が、英語コミュニケーションⅠの授業でパフォーマンステスト Performance Test を行っています。これまで、発表活動 Presenntationとして 「私の好きなもの My Favorite Thing」 を行いましたが、その技術 skill を生かしてCIRと会話したり教科書を音読するテストです。