「2026年08月」の記事一覧
自然科学部では、8/28(金)、29(土)の文化祭で「三百合科学フェス!」というタイトルで展示・ワークショップを行いました。レーザー光と鏡を使った「光迷路」や「人工イクラ」づくり、遺伝情報のしくみを考えながら解く「DNAパズル」や研究紹介、部員が採集したカエル類や川魚のなかまなどたくさんの生き物の展示を行いました。当日は多くの方に楽しんでいただけたようでよかったです。ご来場いただきましてありがとうございました。
本日8日、8月分の野外調査を行いました。この時期の調査は日中が暑いため朝から始めていますが、それでも気温が高く、作業するには大変な気候でした。動植物はとても生育旺盛な時期のようで、土手や用水路など多くの植物が生い茂っていました。今回も生き物に詳しい先生に一緒に参加していただき、セミやトンボなどの昆虫類に加え、魚類、両生類、鳥類など多くの動物種を観察することができました。夏の多湿や高温に耐えられる生物が多くみられ、やはり外来生物が非常に多く分布している印象でした。捕まえたハゼは飼育生物に仲間入りしたようです。さっそく餌としてヌマエビを与えていました。
↑ミンミンゼミ
↑トラップにはウシガエルの幼生が…大きいです
↑水面近くには大量のカダヤシがいました。他にもミシシッピーアカミミガメなどが観察されました
↑コフキトンボ
8/2(日)SKIPシティにある川口市立科学館で「中高生によるサイエンスショー」というイベントが行われました。このイベントには、他の高校や本校附属中の科学部も参加しており、本校は午後の部で空気をテーマに実験を行いました。部員たちは来場者の皆さんも一緒に取り組むことができるように参加型の内容を企画しました。事前に学校で、当日使う道具を作ったり、発表のしかたの工夫を考えたり、何度もリハーサルをして頑張って準備していました。本番も皆さんに楽しんでいただき、とても盛り上がり、温かい拍手もいただくことができてよかったです。科学館の方々にもご協力いただき、ありがとうございました。
↑ペットボトルの中で雲をつくる実験。家にあるものだけで作れます
↑準備しておいたペットボトルで皆さんにも体験していただきました
↑空気砲。発射された煙がきれいな輪になって飛んでいきます
↑最後はペットボトルの空気砲でミニゲームを行いました
↑雲をつくるペットボトルやペットボトル空気砲はそのまま差し上げました。
家でも楽しんでいただければと思います