野球部
活動紹介
市立川口の伝統を受け継ぎ練習に励んでおり、日頃より多くの方々から応援・御支援のなか活動しています。
念願の甲子園出場を目指して頑張ります!
活動報告
部員数
2026年5月 全58名
3年:18名(女子マネ1名)
2年:23名(女子マネ1名)
1年:17名(女子マネ3名)
活動場所
川口市営球場(青木公園)
川口市立高等学校第二校地(旧市立川口高校グラウンド)
【印刷用】地図_第二校地.pdf ←こちらをクリック
活動時間
平日16:30~19:00
休日 9:00~17:00
(週1日休養日)
活動報告
最近の大会成績
令和8年度 春季県大会ベスト16
第97回選抜高校野球大会「21世紀枠」埼玉県推薦校選出
令和6年度 秋季県大会ベスト8
令和6年度 第106回全国高等学校野球選手権埼玉大会ベスト16
令和4年度 秋季県大会ベスト16
令和4年度 第104回全国高等学校野球選手権埼玉大会ベスト16
令和3年度 春季県大会ベスト16
令和2年度 秋季県大会ベスト8
第92回選抜高校野球大会「21世紀枠」埼玉県推薦校選出
令和元年度 秋季県大会ベスト4
平成31年度秋季県大会ではベスト16
平成30年度100回記念南埼玉大会ベスト8
⬇︎専用球場で練習しています⬇︎
新着
既に学校ホームページよりお知らせしている7月31日に行われる野球部・部活動体験会(見学会)につきまして、改めてお知らせいたします。本校野球部の活動やチームの雰囲気を実際に御覧いただき、進路選択に役立てていただけたらと存じます。
日時:7月31日(金)場所:川口市立高校第二校地(埼玉県川口市朝日5丁目9−18)※校舎とは違う場所なので十分注意をしてください。
集合時間: 12:30開始時間: 13:00
練習会内容 ウォーミングアップ・キャッチボール・トスバッティング シートノック フリーバッティング 投手及び捕手は投球練習 クールダウン 部活動説明
終了時間:16:00予定
持 ち 物:現在使用のユニフォーム・スパイク・グラブ・水筒(水分)・保護者の承諾(※承諾書等は不要です)・情熱など
※お車での来場はご遠慮ください。公共交通機関または自転車でのご来校をお願いしております。※参加申込については、学校ホームページにて受付中です。※ご質問などは、野球部顧問の福森<fukumori.daichi.gm@kawaguchicity-hs.ed.jp>までお願いします。
日頃より本校野球部への多くのご支援と温かい応援をいただき、誠にありがとうございます。
7月22日(水)県営大宮公園野球場にて
第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会の準々決勝が行われました。
本校は花咲徳栄高校とベスト4をかけて対戦しました。
試合展開 中盤以降粘るも序盤の失点が響き敗戦
初回の守備、連続四球と送りバントで1死2・ 3塁のピンチを招くと、2点適時二塁打を浴びて先制を許します。
しかしその裏、死球と送りバント、 相手のボークで1死3塁の好機をつくると、 センター前適時打ですぐに1点を返します。
2回も連続四死球から1死2・3塁のピンチを迎え、 バッテリーミスと適時打で2点を失います。
続く3回も四死球や失策が絡んで4点を追加され、 3回までに1対8とリードを許す苦しい展開となりました。
それでも4回、先頭打者の安打を足がかりにチャンスをつくり、 センター前適時打で1点を返します。
5回から8回までは走者を出しながらも、 併殺打や盗塁死で追加点を与えず粘り強く守りました。
6回には1死満塁の好機をつくりましたが、 あと1本が出ず得点にはつながりませんでした。
9回に1点を追加され、2対9で迎えた最終回は、 2死...
日頃より本校野球部への多くのご支援と温かい応援をいただき、誠にありがとうございます。
7月20日(月)UDトラックス上尾スタジアムにて第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会の5回戦が行われました。
本校は正智深谷高校とベスト8をかけて対戦しました。
【試合展開】今大会三度目の逆転勝利でベスト8進出!
序盤の守備では出塁を許すものの、要所を締める危なげない立ち上がりを見せます。
攻撃ではチャンスを作りながらもあと1本が出ないもどかしい状況が続き、互いに譲らない緊迫した展開でイニングを重ねます。
試合が動いたのは7回表
ヒットや四球などで1死満塁の大ピンチを迎えると、相手の犠牲フライにより惜しくも先制を許してしまいます。(0-1)
しかし、選手たちは決して諦めませんでした。 直後の7回裏、1死から四球を選んでチャンスメイク。
さらに2死からヒットと四球で満塁とすると、左中間へ走者一掃のタイムリースリーベース!
泥臭く繋いだチャンスから一挙3点を奪い、見事な逆転に成功します。(3-1)
続く8回表の守備では、先頭打者のヒットと四球で1死一・二塁のピンチを背負いますが、チーム一丸となって粘り強く無失点で切り抜けます。
...
日頃より本校野球部への多くのご支援と温かい応援をいただき、誠にありがとうございます。
7月18日(土)、レジスタ大宮にて第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会の4回戦が行われ、
本校は飯能高校とベスト16をかけて対戦いたしました。
【試合結果】激闘を制す!ピンチを凌いだ終盤の猛攻で逆転勝利、ベスト16進出!
試合は序盤から緊迫した展開となります。 守備陣は立ち上がりからテンポの良いピッチングで相手打線を抑え、リズムを作ります。攻撃では毎回のようにチャンスを演出するものの、相手の粘り強い守備に阻まれ、あと一本が出ないもどかしい展開が続きました。すると4回、エラーが絡んで手痛い先制点を許し、1点を追いかける苦しい展開となります。
しかし、この重苦しい空気を破ったのは6回でした。 ツーベースヒットと四球などで1死満塁のチャンスを掴むと、2死から果敢に仕掛けたセーフティスクイズ!これが相手のミスを誘い、一挙2点を奪って鮮やかに逆転に成功します。
興奮冷めやらぬ直後の7回表、今度は無死1・3塁という一打同点・逆転の大ピンチを迎えます。しかし、ここから守備陣が驚異の粘りを発揮。全員でアウトを積み重ね、1点も与えずに...
日頃より本校野球部への多くのご支援と温かい応援をいただき、誠にありがとうございます。
7月14日(火)、レジスタ大宮にて第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会の3回戦が行われ、
本校は八潮フロンティア高校と対戦いたしました。
【試合結果】初回に先制するも、粘りの野球で16-3(7回コールド)の勝利!
初回の攻撃、安打と四球でチャンスを作ると、適時打が飛び出し幸先よく2点を先制します。しかしその裏の守備、四球や失策が絡んで2点を返され、すぐに同点に追いつかれる苦しい立ち上がりとなります。
それでも2回以降、打線が奮起。毎回安打や四死球で好機を演出すると、適時打や犠飛で着実に得点を積み重ねていきます。
守備面では、毎回のように走者を背負う緊迫した展開が続きました。随所でミスは出たものの、6回を除いて要所を締め、粘り強く無失点に抑え込みます。
投打が噛み合った我がチームは、終わってみれば16-3(7回コールド)で快勝を収めました。
今回も勝利という結果を残せたものの、甲子園という高い目標を勝ち取るためには、まだまだ乗り越えるべき課題が山積しています。この勝利に甘んじることなく、日々の練習で課題を克服し、夢...
日頃より本校野球部への多くのご支援と温かい応援をいただき、誠にありがとうございます。
7月11日(土)、大宮公園球場にて第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会の2回戦が行われ、
本校は川越初雁高校と対戦いたしました。
【試合展開】
序盤: 公式戦の緊張もあり、先に5点を失う苦しい立ち上がりとなります。中盤(4・5回): 徐々に本来の調子を取り戻し、4回に5点差を追いつくと、続く5回には1点を勝ち越します。終盤(6・7回): 勢いに乗り、6回・7回にそれぞれ3点ずつを追加。最終的に12-5(7回コールド)で勝利を収め、3回戦進出を決めました!
ーーー
「絆で掴む、甲子園」
このスローガンを胸に、一戦必勝で戦ってまいります。
次戦(3回戦)の詳細は以下の通りです。
日時: 7月14日(火) 第1試合(9:00〜予定)場所: レジデンシャルスタジアム大宮対戦相手: 八潮フロンティア高校
次の試合もチーム一丸となって戦います。
皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします!
令和8年度 春季大会ベスト16
日頃より多くの御支援・応援をいただきありがとうございます。
先日行われました春季大会において、以下の通り対戦いたしました。
1回戦: vs 西武文理高校(勝利)2回戦: vs 坂戸高校(勝利)3回戦: vs 浦和麗明高校(敗退)
3回戦で浦和麗明高校に力及ばず敗退となりましたが、ここまでの戦績により、夏の選手権大会のシード権を獲得いたしました。日頃から選手たちを支え、熱い声援を送ってくださる皆様に、心より感謝申し上げます。
4/24(金)1回戦
チーム
1
2
3
4
5
6
7
8
9
計
西武文理
0
0
0
0
0
0
0
0
川口市立
0
0
1
1
2
0
3×
7
4/26(日)2回戦
チーム
1
2
3
4
5
6
7
8
9
計
坂戸
2
0
1
0
0
0
0
0
0
3
川口市立
1
2
0
0
0
0
0
0
1×
4
4/29(水)3回戦
チーム
1
2
3
4
5
6
7
8
9
計
浦和麗明
0
0
0
0
0
0
0
2
3
5
川口市立
0
0
0
1
0
0
0
0
1
2
シード権という成果を得た一方で、強豪校との対戦を通じて、チ...
日頃より多くの御支援・応援をいただきありがとうございます!
4月29日、春季高等学校野球大会・3回戦がUDトラックス上尾スタジアムで実施され、
本校は昨秋ベスト4の浦和麗明高校と春のベスト8を賭けて対戦しました。
展開は、
初回から四球と二塁打を浴びてピンチとなりましたが、
冬に鍛えた守備力でダブルプレーでをとり、ピンチを凌ぎました。
序盤はお互い無得点。その後も我慢の展開が続きました。
4回裏、ゲームが動きます。
本校5番打者の松原が2塁打を放ち、進塁打と犠飛で念願の先取点を獲得しました!
しかし、8回・9回と相手に得点を許し、最後に粘りを見せることができましたが、
残念ながら5対2で悔しい3回戦敗退となりました。
たくさんの御支援・応援をいただき、本当にありがとうございました。
「絆で掴む、甲子園」
おかげさまで予選敗退した悔しい秋からベスト16へと躍進することができました。
ただ、この結果を通過点と捉えて、さらなる高み・甲子園を目指して頑張ります!
応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。
日頃より多くの御支援・応援をいただきありがとうございます!
4月26日、春季高等学校野球大会・二回戦が県営大宮公園球場で実施され、
本校は昨秋ベスト16の坂戸高校と春のベスト16を賭けて対戦しました。
展開は、
初回2点を先制されましたが、
その裏、3番栗原のライトスタンドへのソロホームランで1点を返す。
2回表。
相手の先頭打者に安打を許し、3塁まで進められる。
しかし、ここで2番手の根本が見事な力投!
相手の得点を許さず、0点に抑えました。
ピンチを凌いだ2回の裏の攻撃。
2アウトから安打と四球で1・2塁となり、1番平田のライトへの3塁打で逆転に成功!
しかし、安心も束の間、3回の表の相手の攻撃。二塁打と安打で1点を取られる。
3対3の同点。シーソーゲーム。
ここからお互いに得点なく、最終回へ・・・
9回の表。相手の攻撃。
2アウトまで取るも、そこから死球と連続安打で満塁の大ピンチ・・・
ここで抑えのエース栗原が見事に三振を奪う!
ピンチの後にはチャンスが来る!
9回の裏。
先頭の6番センター松原がライトへのヒットで出塁。
続くバッター二人でランナー2塁まで進め、2アウト2塁。
一打・サヨ...
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