野球部
【野球部】南部地区新人大会対戦相手決定!
日頃より本校野球部への温かいご支援と熱い応援をいただき、誠にありがとうございます。
夏の埼玉県大会が幕を閉じ、3年生が引退したことで、私たち川口市立高校野球部は新チームとしての活動をスタートいたしました。
8月3日(月)には新人大会の抽選会が行われ、川口工業高校との対戦が決定しました。
なお、川口工業高校に勝利した場合、浦和北高校・大宮東高校の勝者と対戦します。
「絆で掴む、甲子園」
秋の地区大会でのシード権獲得に向け、まずは一戦一戦を大切に、
全員野球で勝利を目指してまいります!
今後とも川口市立高校野球部への応援をよろしくお願いいたします!
【野球部】7/31(金) 部活動体験会(見学会)の当日内容のお知らせ
既に学校ホームページよりお知らせしている7月31日に行われる野球部・部活動体験会(見学会)につきまして、改めてお知らせいたします。
本校野球部の活動やチームの雰囲気を実際に御覧いただき、進路選択に役立てていただけたらと存じます。
日時:7月31日(金)
場所:川口市立高校第二校地(埼玉県川口市朝日5丁目9−18)
※校舎とは違う場所なので十分注意をしてください。
集合時間: 12:30
開始時間: 13:00
練習会内容
ウォーミングアップ・キャッチボール・トスバッティング
シートノック
フリーバッティング
投手及び捕手は投球練習
クールダウン
部活動説明
終了時間:16:00予定
持 ち 物:現在使用のユニフォーム・スパイク・グラブ・水筒(水分)・保護者の承諾(※承諾書等は不要です)・情熱など
※お車での来場はご遠慮ください。公共交通機関または自転車でのご来校をお願いしております。
※参加申込については、学校ホームページにて受付中です。
※ご質問などは、野球部顧問の福森<fukumori.daichi.gm@kawaguchicity-hs.ed.jp>までお願いします。
【野球部】2013年以来のベスト4進出ならず
日頃より本校野球部への多くのご支援と温かい応援をいただき、誠にありがとうございます。
7月22日(水)県営大宮公園野球場にて
第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会の準々決勝が行われました。
本校は花咲徳栄高校とベスト4をかけて対戦しました。
試合展開 中盤以降粘るも序盤の失点が響き敗戦
初回の守備、連続四球と送りバントで1死2・ 3塁のピンチを招くと、2点適時二塁打を浴びて先制を許します。
しかしその裏、死球と送りバント、 相手のボークで1死3塁の好機をつくると、 センター前適時打ですぐに1点を返します。
2回も連続四死球から1死2・3塁のピンチを迎え、 バッテリーミスと適時打で2点を失います。
続く3回も四死球や失策が絡んで4点を追加され、 3回までに1対8とリードを許す苦しい展開となりました。
それでも4回、先頭打者の安打を足がかりにチャンスをつくり、 センター前適時打で1点を返します。
5回から8回までは走者を出しながらも、 併殺打や盗塁死で追加点を与えず粘り強く守りました。
6回には1死満塁の好機をつくりましたが、 あと1本が出ず得点にはつながりませんでした。
9回に1点を追加され、2対9で迎えた最終回は、 2死から安打で出塁するも、後続が倒れて試合終了となりました。
本日も温かいご声援をいただき、本当にありがとうございました。
皆様の温かいご声援が選手たちの力となり、ベスト8という結果を収めることができました!
これにより3年生は引退となります。
「絆で掴む、甲子園」
このスローガンを胸に、これからは1・2年生が一戦必勝で戦ってまいります。
新チームとなりましても、これまでと変わらぬ温かいご声援をお願いいたします。
後日、今大会の詳細な結果を改めて報告させていただきます。
【野球部】激闘を制しベスト8進出!最高の逆転勝利
日頃より本校野球部への多くのご支援と温かい応援をいただき、誠にありがとうございます。
7月20日(月)UDトラックス上尾スタジアムにて第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会の5回戦が行われました。
本校は正智深谷高校とベスト8をかけて対戦しました。
【試合展開】今大会三度目の逆転勝利でベスト8進出!
序盤の守備では出塁を許すものの、要所を締める危なげない立ち上がりを見せます。
攻撃ではチャンスを作りながらもあと1本が出ないもどかしい状況が続き、互いに譲らない緊迫した展開でイニングを重ねます。
試合が動いたのは7回表
ヒットや四球などで1死満塁の大ピンチを迎えると、相手の犠牲フライにより惜しくも先制を許してしまいます。(0-1)
しかし、選手たちは決して諦めませんでした。 直後の7回裏、1死から四球を選んでチャンスメイク。
さらに2死からヒットと四球で満塁とすると、左中間へ走者一掃のタイムリースリーベース!
泥臭く繋いだチャンスから一挙3点を奪い、見事な逆転に成功します。(3-1)
続く8回表の守備では、先頭打者のヒットと四球で1死一・二塁のピンチを背負いますが、チーム一丸となって粘り強く無失点で切り抜けます。
最終回はしっかりと三者凡退で締めくくりゲームセット!
3-1で粘り強い勝利を収め、無事にベスト8進出を果たしました!
ーーー
本日も温かいご声援をいただき、本当にありがとうございました。
「絆で掴む、甲子園」
このスローガンを胸に、引き続き一戦必勝で戦ってまいります。
次戦(準々決勝)の詳細は以下の通りです。
日時: 7月22日(水) 第2試合(11:30〜予定)
場所: 県営大宮公園野球場
対戦相手: 花咲徳栄高校
次の試合は3月に行われたセンバツ大会にも出場してベスト8の結果を残した
強豪Aシードの花咲徳栄高校とベスト4をかけて戦います。
いつも通りチーム一丸となって戦います。
皆様の熱い応援が選手たちの力になってここまで来ることができました!!
引き続き、熱い、熱い応援をよろしくお願いいたします!!
【野球部】第108回全国高校野球選手権埼玉大会 4回戦の結果と次戦のご案内
日頃より本校野球部への多くのご支援と温かい応援をいただき、誠にありがとうございます。
7月18日(土)、レジスタ大宮にて第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会の4回戦が行われ、
本校は飯能高校とベスト16をかけて対戦いたしました。
【試合結果】激闘を制す!ピンチを凌いだ終盤の猛攻で逆転勝利、ベスト16進出!
試合は序盤から緊迫した展開となります。 守備陣は立ち上がりからテンポの良いピッチングで相手打線を抑え、リズムを作ります。攻撃では毎回のようにチャンスを演出するものの、相手の粘り強い守備に阻まれ、あと一本が出ないもどかしい展開が続きました。すると4回、エラーが絡んで手痛い先制点を許し、1点を追いかける苦しい展開となります。
しかし、この重苦しい空気を破ったのは6回でした。 ツーベースヒットと四球などで1死満塁のチャンスを掴むと、2死から果敢に仕掛けたセーフティスクイズ!これが相手のミスを誘い、一挙2点を奪って鮮やかに逆転に成功します。
興奮冷めやらぬ直後の7回表、今度は無死1・3塁という一打同点・逆転の大ピンチを迎えます。しかし、ここから守備陣が驚異の粘りを発揮。全員でアウトを積み重ね、1点も与えずにこの窮地を最高の手形で切り抜けます。
まさに「ピンチの後にチャンスあり」。その裏の攻撃では、先頭打者が四球で出塁すると、手堅く送りバントを決めて1死2塁の好機を作ります。2死から見事なタイムリーヒットが飛び出し、貴重な3点目を追加して相手を突き放しました。
勢いはさらに加速し、8回には豪快なソロホームランが炸裂!4-1とリードを広げ、試合を決定づけました。
最終回の守りも危なげなく三者凡退に仕留めてゲームセット。
苦しい局面を全員野球で乗り越え、見事ベスト16進出を果たしました!
ーーー
「絆で掴む、甲子園」
このスローガンを胸に、引き続き一戦必勝で戦ってまいります。
次戦(5回戦)の詳細は以下の通りです。
日時: 7月20日(月) 第1試合(9:00〜予定)
場所: UDトラックス上尾スタジアム
対戦相手: 正智深谷高校
次の試合はベスト8をかけた戦いとなります。
いつも通りチーム一丸となって戦います。
皆様の熱い応援が選手たちの力になります!!
熱い、熱い応援をよろしくお願いいたします!!
【野球部】第108回全国高校野球選手権埼玉大会 3回戦の結果と次戦のご案内
日頃より本校野球部への多くのご支援と温かい応援をいただき、誠にありがとうございます。
7月14日(火)、レジスタ大宮にて第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会の3回戦が行われ、
本校は八潮フロンティア高校と対戦いたしました。
【試合結果】初回に先制するも、粘りの野球で16-3(7回コールド)の勝利!
初回の攻撃、安打と四球でチャンスを作ると、適時打が飛び出し幸先よく2点を先制します。しかしその裏の守備、四球や失策が絡んで2点を返され、すぐに同点に追いつかれる苦しい立ち上がりとなります。
それでも2回以降、打線が奮起。毎回安打や四死球で好機を演出すると、適時打や犠飛で着実に得点を積み重ねていきます。
守備面では、毎回のように走者を背負う緊迫した展開が続きました。随所でミスは出たものの、6回を除いて要所を締め、粘り強く無失点に抑え込みます。
投打が噛み合った我がチームは、終わってみれば16-3(7回コールド)で快勝を収めました。
今回も勝利という結果を残せたものの、甲子園という高い目標を勝ち取るためには、まだまだ乗り越えるべき課題が山積しています。
この勝利に甘んじることなく、日々の練習で課題を克服し、夢の舞台へ向かって一歩一歩突き進んでまいります!
ーーー
「絆で掴む、甲子園」
このスローガンを胸に、一戦必勝で戦ってまいります。
次戦(4回戦)の詳細は以下の通りです。
日時: 7月18日(土) 第1試合(9:00〜予定)
場所: レジデンシャルスタジアム大宮
対戦相手: 飯能高校
次の試合もチーム一丸となって戦います。
皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします!
【野球部】第108回全国高校野球選手権埼玉大会 2回戦の結果と次戦のご案内
日頃より本校野球部への多くのご支援と温かい応援をいただき、誠にありがとうございます。
7月11日(土)、大宮公園球場にて第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会の2回戦が行われ、
本校は川越初雁高校と対戦いたしました。
【試合展開】
序盤: 公式戦の緊張もあり、先に5点を失う苦しい立ち上がりとなります。
中盤(4・5回): 徐々に本来の調子を取り戻し、4回に5点差を追いつくと、続く5回には1点を勝ち越します。
終盤(6・7回): 勢いに乗り、6回・7回にそれぞれ3点ずつを追加。
最終的に12-5(7回コールド)で勝利を収め、3回戦進出を決めました!
ーーー
「絆で掴む、甲子園」
このスローガンを胸に、一戦必勝で戦ってまいります。
次戦(3回戦)の詳細は以下の通りです。
日時: 7月14日(火) 第1試合(9:00〜予定)
場所: レジデンシャルスタジアム大宮
対戦相手: 八潮フロンティア高校
次の試合もチーム一丸となって戦います。
皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします!
【野球部】第108回選手権埼玉大会(甲子園埼玉予選) 対戦校決定!
日頃より多くの御支援・応援をいただきありがとうございます!
6月17日に
第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会の
抽選会が大宮ソニックシティにて実施されました。
この大会が3年生は最後の大会となります。
抽選の結果、初戦は
7月11日(土)
県営大宮公園野球場・第1試合(9:00開始予定)
川越初雁高校との対戦が決定しました!
勝利した場合、14日(火)・18日(土)・20日(月)・22日(水)・24日(金)・26日(日)の予定で試合が行われます。
「絆で掴む、甲子園」
このスローガンを胸に、一戦必勝で戦ってまいります。
今後とも、皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします。
【野球部】結果報告 春季埼玉県高等学校野球大会
令和8年度 春季大会ベスト16
日頃より多くの御支援・応援をいただきありがとうございます。
先日行われました春季大会において、以下の通り対戦いたしました。
1回戦: vs 西武文理高校(勝利)
2回戦: vs 坂戸高校(勝利)
3回戦: vs 浦和麗明高校(敗退)
3回戦で浦和麗明高校に力及ばず敗退となりましたが、ここまでの戦績により、夏の選手権大会のシード権を獲得いたしました。日頃から選手たちを支え、熱い声援を送ってくださる皆様に、心より感謝申し上げます。
4/24(金)1回戦
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 西武文理 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| 川口市立 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | 3× | 7 |
4/26(日)2回戦
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 坂戸 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 川口市立 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 |
0 |
0 | 1× | 4 |
4/29(水)3回戦
| チーム | 1 | 2 | 3 |
4 |
5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 浦和麗明 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 5 |
| 川口市立 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 |
シード権という成果を得た一方で、強豪校との対戦を通じて、チームにはまだまだ多くの課題が残されていることも痛感いたしました。
選手権大会「甲子園」という大舞台に向け、この悔しさを糧に、これからの練習で課題を一つずつ克服してまいります。
なお、第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会のスケジュールは以下の通りです。
・組み合わせ抽選会: 6月17日(水)
・大会期間: 7月8日(水)〜 7月26日(日)
「絆で掴む、甲子園」
このスローガンを胸に、部員一丸となって努力を積み重ねてまいります。
今後とも、皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします。
【野球部】春季県大会 ベスト16(3回戦敗退)
日頃より多くの御支援・応援をいただきありがとうございます!
4月29日、春季高等学校野球大会・3回戦がUDトラックス上尾スタジアムで実施され、
本校は昨秋ベスト4の浦和麗明高校と春のベスト8を賭けて対戦しました。
展開は、
初回から四球と二塁打を浴びてピンチとなりましたが、
冬に鍛えた守備力でダブルプレーでをとり、ピンチを凌ぎました。
序盤はお互い無得点。その後も我慢の展開が続きました。
4回裏、ゲームが動きます。
本校5番打者の松原が2塁打を放ち、進塁打と犠飛で念願の先取点を獲得しました!
しかし、8回・9回と相手に得点を許し、最後に粘りを見せることができましたが、
残念ながら5対2で悔しい3回戦敗退となりました。
たくさんの御支援・応援をいただき、本当にありがとうございました。
「絆で掴む、甲子園」
おかげさまで予選敗退した悔しい秋からベスト16へと躍進することができました。
ただ、この結果を通過点と捉えて、さらなる高み・甲子園を目指して頑張ります!
応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。