自然科学部
活動内容
自然および科学に関する調査研究、発表/川口市立科学館と連携した活動(「わくわく屋台村」や「サイエンスショー」などのイベントの企画、参加)/文化祭に関する活動/動物の飼育、植物の栽培および記録観察(ウーパールーパー、タナゴ、ミナミヌマエビ、コオロギほか) 全体の活動はもちろん、個人の興味に合わせた活動もしています。調べたい現象、研究したい物質や生き物はありますか? 動物や植物、自然や科学(化学、物理、地学など)何か好きなものがある人は、ぜひ自然科学部へ!
活動日
月・水・木曜日(4F実験講義室2、他の曜日に活動することもあります)
活動報告
新着
12月の生物調査を行いました。渡り鳥を含め、暑いうちはあまり見られなかった鳥類がとても多く見られ、身近な環境の生物の多様さに改めて気づくことができました。中でもカワセミは羽の青色が美しく、生徒たちも熱心にその姿を追っていました。警戒心も強く、なかなかじっとしてはくれない鳥たちですが、その分羽ばたく様子など行動についてよく観察することができました。これから先の植物の少ない冬場の調査でも、さまざまな発見が期待できそうです。
↑カワセミ。3羽ほど観察できました。
↑カワセミを観察している様子。近づくと逃げてしまうことが多いです。
↑コガモ。小さい鴨というわけではなく1つの種です。
↑草刈りのおかげで夏場は足を踏み入れることができなかった場所にも入れました。
↑ホシバシロ。北から渡ってきたようです。
↑アオサギ
↑キクイモ
↑トウネズミモチ。この時期、土手には実をつけている木が多いです。
↑ピラカンサの実
12/5(金)パシフィコ横浜で行われた第48回日本分子生物学会でポスター発表を行いました。2年生は修学旅行直後の発表ということもあり、旅行前には放課後や土日を使って精一杯準備をしていました。9月の研究発表では2テーマでしたが、その後自分の研究内容を見つけるなどして今回は4テーマの発表となりました。当日まで何度も内容を確認し、それぞれが頑張ってポスターを完成させました。会場では多くの大学生がそれぞれポスター発表を行っていて、その研究内容も高度で圧倒されたかと思います。その中でも、私たちの発表の際は大学生や教員の方々が声をかけてくださり、発表も見ていただけました。科学に携わる先輩の立場からコメントを頂けたことは、とてもよい経験になったと思います。(会場は撮影禁止のようでしたので写真は学校で撮ったものです)
現在、川口市立科学館では「サイエンスまつり『ぼくらの科学展』」という企画を開催しています。さまざまな学校の科学に関する取り組みの紹介や作品の展示などを行っており、本校からも研究ポスターを出しています。今月末の30日(日)まで展示ブースがありますので、機会があればぜひご覧ください。
研究活動としては、12月の分子生物学会に向けて取り組みを進めています。前回は2研究でしたが、その後各自の研究も少しずつ進み、4研究について発表する予定です。短時間でひとつのデータがとれる内容もあれば、変化を確かめるために時間のかかる内容もあります。時折ボランティアに関する活動なども協力して行いながら、それぞれ自分の研究をまとめられるように頑張っています。
↑ボランティアで紹介する実験の準備
↑科学館にポスターを搬入、掲示してきました!
↑各自の研究。装置など自作することもあります。
↑実験の様子…?
↑数か月かけて実験することもあります。データ分析が楽しみですね。
18日(土)10月の野外調査に出かけました。気温が下がってきたため、比較的活動しやすかったです。生えている植物の様子は先月とだいぶ異なっていて、今まで観察できなかったものも多くみられました。今回は昆虫だけでなく、魚類の捕獲も目的にしていましたが、数匹捕まえるのも一苦労でした。帰りがけには釣りをしている方から魚をいただき、現在学校で飼育・観察しています。ありがとうございました。
↑数か所で魚の捕獲をしました。
↑ナラタケモドキ
↑斜面は要注意…
↑シラカシ
↑カンナのなかま。園芸種だと思われます。
↑熟したカラスウリの実を発見
↑数種類の魚やエビを持ち帰ってきました。中には見た目の紛らわしいものも…
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