自然科学部

活動内容

自然および科学に関する調査研究、発表/川口市立科学館と連携した活動(「わくわく屋台村」や「サイエンスショー」などのイベントの企画、参加)/文化祭に関する活動/動物の飼育、植物の栽培および記録観察(ウーパールーパー、タナゴ、ミナミヌマエビ、コオロギほか) 全体の活動はもちろん、個人の興味に合わせた活動もしています。調べたい現象、研究したい物質や生き物はありますか? 動物や植物、自然や科学(化学、物理、地学など)何か好きなものがある人は、ぜひ自然科学部へ!

  

活動日

月・水・木曜日(4F実験講義室2、他の曜日に活動することもあります)

活動報告

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新着
3/20(金)日本薬科大学で行われた第8回高校生サイエンス研究発表会に参加しました。1人ずつ講評の先生方や他校の生徒たちの前で発表する形式で、自分たちの研究の魅力を伝えたり、質問を受けたりと充実した内容でした。今年度最後の発表活動でしたが、1年を通して様々な発表会に参加してきたため、それぞれが自分の研究について工夫しながら伝えることができていたように思います。今後の活動にも期待しています。
3/12(木)今年度最後となる野外調査に出かけました。とても良い天気で、つくしやモンシロチョウなど春を感じさせるものも観察されました。1年の調査を通して、学校周辺でもとても多くの生物(特に鳥類)が生息していること、また、時期による動植物の増減について様々なことがわかりました。外来植物が季節に応じて大きくその範囲を変化させていることもわかり、外来種を巡る問題も単純なものではないと感じました。今後も活動のひとつとしてこの調査を続けていきたいと思います。 さて、本日3/17(火)入学許可候補者説明会が行われました。中学生の皆様、改めまして合格おめでとうございます。以下、部長からのメッセージです。「部活動はどこに入るか決めましたか?まだ考えている途中の皆さん、迷っている皆さん、自然科学部にぜひ来てみてください。文理問わず、誰でも楽しく研究をしたり、生きものに触れ合ったりすることができます。皆さんのことをお待ちしています!」 ↓今回の野外調査の様子
02/25 15:01
自然科学部
活動紹介
先日2/21(土)野外調査を行いました。今回は生物の観察に加えて、網やプランクトンネットを用いた生物の捕集を行いました。河川エビには、季節によって個体数や種類に変化がみられるだろうと予測していましたが、ほとんど見つかりませんでした。一方、プランクトンネットを使うと、最近の暖かさで繁殖が進んだためか多くの微生物(ケンミジンコ)が捕集されました。調査をしていると地域の方々に声をかけていただき、かつての水路周辺の様子やその後の変化などを知ることができました。現在の環境と比較できる貴重な情報です。色々なことを教えていただき、ありがとうございました。 ↑プランクトンネットを使っている様子 ↑ネットで捕集したケンミジンコ。大量にいました ↑地域の方から様々なことを教わりました。 ↑今後の調査の参考にさせていただきます。 ↑実験用の植物を採集 ↑最近あまり見なくなったみのむし
2/10(火)本校附属中 科学部と高校 自然科学部の生徒で1年間のまとめの交流会を行いました。附属中生、高校生ともにグループだけでなく個人の研究もあり、さまざまなテーマの実験や調査の結果を共有できました。限られた時間でしたが、それぞれの発表の工夫も見られ、研究に対する思いも伝わって最後まで楽しく内容を聴くことができました。今後の展望も具体的に考えられていて、これからの新たな発見にも期待できそうです。高校生たちも附属中の生徒たちの発表から気づきを得るなど、よい刺激を受けたようでした。これからもお互いの興味関心を高め合って欲しいと思います。附属中科学部の皆さん、ありがとうございました。 ↓ここからは最近の活動風景です
01/23 10:41
自然科学部
活動紹介
今月17日に野外調査を行いました。だいぶ寒くなり、整備もあって植物が生えている場所は少なくなりましたが、その分見通しがよくなりさまざまな鳥類の観察ができました。川口市内に多くの鳥が渡り鳥(冬鳥)としてやってきていることがわかります。前回同様カワセミを見つけることができ、撮影などを行いました。普段の活動としては、それぞれ研究活動を継続しています。今までに参加した学会でアドバイスをいただいた部分を参考にしながら実験を行い、新たな発見をしていければと思います。 ↑ガマの穂からは大量の種が… ↑カルガモ ↑ツグミ(渡り鳥、冬鳥) ↑カワセミ ↑ミシシッピーアカミミガメがときおり水面に呼吸のため浮上してくることも ↑梅の花が咲いていました。
2025/12/23
自然科学部
活動紹介
12月の生物調査を行いました。渡り鳥を含め、暑いうちはあまり見られなかった鳥類がとても多く見られ、身近な環境の生物の多様さに改めて気づくことができました。中でもカワセミは羽の青色が美しく、生徒たちも熱心にその姿を追っていました。警戒心も強く、なかなかじっとしてはくれない鳥たちですが、その分羽ばたく様子など行動についてよく観察することができました。これから先の植物の少ない冬場の調査でも、さまざまな発見が期待できそうです。 ↑カワセミ。3羽ほど観察できました。 ↑カワセミを観察している様子。近づくと逃げてしまうことが多いです。 ↑コガモ。小さい鴨というわけではなく1つの種です。 ↑草刈りのおかげで夏場は足を踏み入れることができなかった場所にも入れました。 ↑ホシバシロ。北から渡ってきたようです。 ↑アオサギ ↑キクイモ ↑トウネズミモチ。この時期、土手には実をつけている木が多いです。 ↑ピラカンサの実
12/13(土)土曜講習の後に、池袋サンシャインシティーで行われている東京ミネラルショーの見学に行ってきました。東京ミネラルショーは1年に1度行われている鉱物・化石・隕石・宝石・天然石などの展示販売会で、国内だけでなく海外からの出展もあり、英語でやりとりしている場面も多くみられます。また、特別展示ではヘビの進化がわかる化石を紹介していました。
12/5(金)パシフィコ横浜で行われた第48回日本分子生物学会でポスター発表を行いました。2年生は修学旅行直後の発表ということもあり、旅行前には放課後や土日を使って精一杯準備をしていました。9月の研究発表では2テーマでしたが、その後自分の研究内容を見つけるなどして今回は4テーマの発表となりました。当日まで何度も内容を確認し、それぞれが頑張ってポスターを完成させました。会場では多くの大学生がそれぞれポスター発表を行っていて、その研究内容も高度で圧倒されたかと思います。その中でも、私たちの発表の際は大学生や教員の方々が声をかけてくださり、発表も見ていただけました。科学に携わる先輩の立場からコメントを頂けたことは、とてもよい経験になったと思います。(会場は撮影禁止のようでしたので写真は学校で撮ったものです)
11/15(土)午前と午後の2回、川口市立科学館でワークショップを行いました。「とうめいな葉っぱをつくろう」というテーマで、来場者の方々と一緒に葉脈標本のしおりを作りました。学校で何度か予備実験を行い、薬品で処理する時間など自分たちで検討して本番に臨みました。参加者の分の葉を準備するのもなかなか大変でしたが、当日はしおりづくりを皆さんに楽しんでいただくことができてよかったです。
本日、川口市立科学館で行われた「わくわく屋台村」という科学工作イベントでワークショップを行ってきました。本校は「とばせ!ピョンピョンくん」というタイトルで、紙コップや風船を使った、球をとばして遊ぶことのできるおもちゃを紹介し一緒に作りました。小学校入学前の小さなお子さんが多かったですが、楽しく安全に作ることができ、何より喜んでいただけてよかったです。 ↑会場での準備の様子 ↑たくさんの方に来ていただきました。ありがとうございました!