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自然科学部ではさまざまな研究活動を行っています。テーマは各自(またはグループで)興味のあるものに決定し、実験・調査していきます。昨年度研究していた河川エビに関する研究は継続する予定で、さらなる性質解明を目指します。現在、1・2年生は9月に行われる研究発表会を目安に自分たちの研究計画を立てています。また、3年生は実験室の生物の飼育方法や、研究に関する引継ぎを行っています。これからも先輩から後輩へ、丁寧なバトンタッチのある部活であってほしいと思っています。
↑皆でエントランスの大水槽をベアタンク化しました。大変でした…頑張りましたね
↑完成!ご来校の際など機会がありましたら隣の水槽も含めぜひご覧ください
↑温水飼育で3種のテトラを飼育しています。それぞれ何となく種類ごとに群れているようです
↑研究活動の様子。先行研究の調査や方法の検討など
↑先日の調査で捕獲したナミアゲハは標本作成中です
本日、令和8年度1回目の野外調査を行いました。調査結果を川口市役所環境課に報告しているこの活動も2年目に入りました。先月までの冬の様子、また昨年度の春の様子と比較しながら観察しました。新入部生の活動は月曜日からの予定でしたが、一緒に調査に参加した生徒もいました。それぞれが気づいたことを共有しながら、多くの動植物を観察することができました。下の写真の活動のほかに、鳥類観察や標本作成のためのチョウ採集なども行いました。さらに、釣りをしていた地域の方々からタナゴやハゼの仲間をいただきました。学校で飼育させていただきます。ありがとうございました。
※在校生で野外調査に興味のある人は、ぜひ自然科学部生徒にお声掛けください。
←ケキツネノボタン
←マルカメムシ
←オオフサモ(外来生物)
←ヤセウツボ(外来生物)
←仮入部期間の活動風景
3/12(木)今年度最後となる野外調査に出かけました。とても良い天気で、つくしやモンシロチョウなど春を感じさせるものも観察されました。1年の調査を通して、学校周辺でもとても多くの生物(特に鳥類)が生息していること、また、時期による動植物の増減について様々なことがわかりました。外来植物が季節に応じて大きくその範囲を変化させていることもわかり、外来種を巡る問題も単純なものではないと感じました。今後も活動のひとつとしてこの調査を続けていきたいと思います。
さて、本日3/17(火)入学許可候補者説明会が行われました。中学生の皆様、改めまして合格おめでとうございます。以下、部長からのメッセージです。「部活動はどこに入るか決めましたか?まだ考えている途中の皆さん、迷っている皆さん、自然科学部にぜひ来てみてください。文理問わず、誰でも楽しく研究をしたり、生きものに触れ合ったりすることができます。皆さんのことをお待ちしています!」
↓今回の野外調査の様子
先日2/21(土)野外調査を行いました。今回は生物の観察に加えて、網やプランクトンネットを用いた生物の捕集を行いました。河川エビには、季節によって個体数や種類に変化がみられるだろうと予測していましたが、ほとんど見つかりませんでした。一方、プランクトンネットを使うと、最近の暖かさで繁殖が進んだためか多くの微生物(ケンミジンコ)が捕集されました。調査をしていると地域の方々に声をかけていただき、かつての水路周辺の様子やその後の変化などを知ることができました。現在の環境と比較できる貴重な情報です。色々なことを教えていただき、ありがとうございました。
↑プランクトンネットを使っている様子
↑ネットで捕集したケンミジンコ。大量にいました
↑地域の方から様々なことを教わりました。
↑今後の調査の参考にさせていただきます。
↑実験用の植物を採集
↑最近あまり見なくなったみのむし
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