男子ソフトテニス部

活動紹介

 「目指せ日本一」をスローガンとし、インターハイ団体戦出場を目標に日々練習に取り組んでいます。部員の大半は中学時代からソフトテニスに取り組んでいる生徒であり、通常の練習プラス各自で課題を設定し取り組むことで、目標達成を目指しています。
 また、一日一善活動などの奉仕活動を通して人間性を養い、社会に出てからも通用する人間を育てていきます。

活動予定

 活動日・時間

平日 16:00~19:00 (平日において週1日休養日)
休日  8:30~12:00 (土日どちらか1日休養日)

活動報告

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新着
11/22 13:09
男子ソフトテニス部
11月12日、14日に新人戦が行われました。 個人戦 永島(2年)・大久保(2年)ペア   ベスト16(シングルス大会出場)  2回戦 ④-0 深谷商業  3回戦 ④-2 埼玉平成  4回戦 ④-2 昌平  5回戦 1-④ 立教新座    川田(2年)・染谷(2年)ペア    2回戦敗退  2回戦 3-④ 熊谷   新人戦地区予選から、県大会までの約2か月間、課題を持って取り組んできました。キャプテンペアの永島・大久保ペアは地区大会よりも攻撃的なテニスをしていました。試合を重ねていくごとに成長していくペアです。敗戦した立教新座のペアは今年インターハイに出場しており、国体選手としても選ばれているペアです。経験値が高いなと感じました。春はもっともっと上位を目指して頑張ります。  川田・染谷ペアは、初めての県大会でした。ゲームカウント3-1リードから追いつかれて敗戦しました。自分たちが攻撃する展開でなかなかポイントが取れませんでした。決定力不足を痛感しました。結局リードしていても最後まで自分たちの流れをつくれませんでした。攻撃パターンは増えてきましたが、そこからどうポイントに繋げるか。春までの課題となりそう...
9月19日に川口市民選手権が行われました。 本校からは4ペアが出場しました。全ペア予選リーグ敗退となりましたが、課題を持って取り組んでいることが伝わりました。まだまだ形にならないことばかりですが、失敗を恐れずチャレンジして欲しいです。そしてたくさん経験を積み重ね、記憶し、引き出せるよう、テニスの幅をどんどん広げて欲しいです。 新人戦に向け、まだまだチャレンジを繰り返したいと思います。 日頃より応援していただき、ありがとうございます。 今後ともよろしくお願いします。
9月13日に個人戦、9月14日に団体戦が行われました。 9月13日の個人戦では、本校から3ペアが出場し、2ペアが県大会出場を決めました。 9月14日の団体戦では、5位で県大会出場となりました。   永島(2年)・大久保(2年)ペア 3位 (県大会出場) 2回戦  ④-0 川口北 3回戦  ④-2 浦和麗明 4回戦  ④-1 上尾 5回戦  ④-1 武南 6回戦  ④-1 上尾 準決勝  3-④ 浦和南   川田(2年)・染谷(2年)ペア ベスト16 (県大会出場) 2回戦  ④-2 国際学院 3回戦  ④-0 川口北 4回戦  ④-0 浦和 5回戦  1-④ 上尾   関(1年)・荒川(2年)ペア 2回戦  3-④ 武南      個人戦では2ペアが県大会出場となりました。まだまだ雑なプレーや精度の低いプレーが目立ちます。県大会は約1ヶ月後の11月12日に行われます。県大会に出場したことに満足せず、県大会で勝利し、成果を発揮できるよう取り組みます。  県大会に出場できなかったペアは、来春まで心・技・体・知を鍛えていきます。今回の結果を受け止め、ひたむきに努力を重ねてほしいと思います。   団体戦 5位 (県大会出場) 2回戦      ②-1 与野 3回戦 ...
 7月24日に青木町公園テニスコートにて、川口市長杯が行われました。本校からは田部井(3年)・荒川(2年)ペア、永島(2年)・杉野(2年)ペア、川田(2年)・染谷(2年)ペア、関(1年)・大谷(2年)ペア、津端(1年)・大久保(2年)ペアがエントリーしました。 田部井・荒川ペア予選リーグ1位決勝トーナメント0-④川口市役所 永島・杉野ペア予選リーグ2位 川田・染谷ペア予選リーグ2位 関・大谷ペア予選リーグ3位 津端・大久保ペア予選リーグ4位  各ペアとも予選リーグで一般の方と戦いました。特に川口市役所の選手と試合をしたペアは、ミスが少なく高校生よりも精度の高いテニスに対応できませんでした。学びの多い大会となりました。 練習でやってきたプレーを試合で使えず、もったいないな、と感じました。1年生はとくにコートで表現することが難しいです。当たり前のことですが、今までの自分のフォームやプレースタイルを崩すことは少し勇気が必要です。変わる勇気を持って取り組んで欲しいです。 「成長する」とは、進化すること。変わることを恐れず、前に突き進んで欲しいです。  日頃より応援していただきありがとうございます。今後ともよろしくお願いいた...
 7月22日に熊谷さくら運動公園にて埼玉県選手権大会が行われました。本校からは田部井(3年)・巴(3年)ペア、永島(2年)・杉野(2年)ペア、鈴木(3年)・大久保(2年)ペアが出場しました。 田部井・巴ペア ベスト322回戦 ④-3武蔵越生3回戦 1-④山村国際 永島・杉野ペア ベスト322回戦 ④-0武蔵越生3回戦 1-④昌平 鈴木・大久保 ベスト642回戦 0-④武蔵越生  今大会は、出場ペア数が限られており、初戦からレベルの高い大会です。 初戦は全ペアが武蔵越生高校との対戦でした。関東予選の団体戦では武蔵越生高校に敗戦しているため、団体戦の気持ちで戦いました。2ペアが3回戦に進みました。 永島・杉野は3回戦でインターハイ出場校である昌平高校と対戦しました。団体戦のメンバーであり、力のあるペアです。序盤は打ち合う勝負をしました。前衛に先に仕掛けられ、なかなかポイントを取ることができませんでした。後半は攻め方を変えましたが、追いつくことはできませんでした。 田部井・巴ペアは各ゲームで競るものの、連続ポイントが取れず、ゲームを取ることができませんでした。こちらのミスが多いことと、攻めているのにポイントに繋がらな...
7月16日に天沼テニスコートにて埼玉県選手権大会南部支部予選が行われました。本校からは枠外(予選免除)の2ペアを除く6ペアが出場し、1ペアが県大会出場となりました。   ブロック優勝   鈴木(3年)・大久保(2年)ペア  県大会出場ブロック準優勝  川田(2年)・齋藤(3年)ペア         長谷部(3年)・染谷(2年)ペア         佐々島(3年)・荒川(2年)ペアブロックベスト4 関(1年)・大谷(2年)ペアブロックベスト8 津端(1年)・安藤(3年)ペア        今大会は各ブロックで優勝した11ペアのみが県大会出場となります。結果的に1ペアしか県大会出場とはなりませんでしたが、4ペアがブロック決勝まで進んだことは素晴らしいことです。今回は3年生の力を借りて勝ち上がったので、新人戦では新チームの力を発揮したいと思います。    埼玉県選手権で3年生は引退となります。地区大会で敗戦した3年生は一足先に引退です。最後まで諦めず、自分たちを信じて戦う、闘志溢れる選手が揃った代でした。負けて悔しい思いをしても、またコートに立って挑戦する。そんなチームだからこそ、昨年の新人戦から大会ごとに結果が上がっていった...
6月11日、16日にインターハイ予選が行われました。 団体戦で準優勝という素晴らしい結果を収めました!   11日に行われた個人戦では、どのペアも結果が出ず、悔しい思いをしました。上位8ペアが出場となるインターハイを目指していたので、大会後はなかなか立ち直れない様子もありました。何とか立て直そうとキャプテン中心に取り組みました。しかし調子はなかなか上がらず、大会当日を迎えました。   1回戦 ③―0 上尾南 初戦の相手は同じ地区の上尾南高校でした。地区大会でも勝ったことのない相手で、エースペアは個人戦でインターハイに出場する、素晴らしいチームです。そのような相手に対し、杉野・田部井ペアは、ファイナルゲームの大接戦をものにし、チームに勢いをつけてくれました。永島・巴ペアはエース対決で向かっていく姿勢で戦い抜きました。鈴木・齋藤ペアはラリーが長く続く緊張感の中で、修正を繰り返しながらポイントを重ねました。   2回戦 ②―0 越谷北 続く越谷北との戦いでは、勢いそのままに戦うことができました。永島・巴ペアはコートを広く使って攻めていました。杉野・田部井ペアはネットプレーなど積極的なテニスをしていました。2ペア...
06/06 8:53
男子ソフトテニス部
6月4日に東京都小金井公園にて関東大会男子個人戦が行われました。 本校からは永島(2年)・巴(3年)ペアと杉野(2年)・田部井(3年)ペアが出場しました。   結果 1回戦 杉野・田部井ペア 3-④ 高崎商業高校     永島・巴ペア 1-④ 栃木高校   各ペアとも課題がたくさん見つかりました。関東大会で通用するプレーもあれば、力の差をはっきりと感じる場面もありました。通用しない点を徹底的に取り組み、今回の結果をインターハイ予選に向けたモチベーションに変えていきます。   日頃より応援していただきありがとうございます。 今後ともよろしくお願いいたします。
5月22日に青木町公園テニスコートにて川口市民体育祭が行われました。本校からは5ペアがエントリーし、ベスト4を独占しました。   優 勝 鈴木(3年)・齋藤(3年)ペア 準優勝 田部井(3年)・巴(3年)ペア 3 位 佐々島(3年)・長谷部(3年)ペア     大谷(2年)・安藤(3年)ペア 特に準決勝からの同校対戦では、普段は互いに高め合うチームメイト相手に、良い緊張感を持って戦えたと思います。誰が相手だろうが、どんな場面だろうが、勝負していく強さをもっともっと身につけてほしいです。 勝負の世界は厳しい場面の連続です。一試合の中でも流れが行ったりきたりします。特に劣勢の場面で真の強さが試されます。高校生とはいえ、アスリート魂を磨き上げていきたいです!   また、中村(1年)・関(1年)ペアが初めての大会出場となりました。2人とも元気よくプレーしていました。まだまだ技術的に先輩に追いつかないところはありますが、夏~秋にかけてひたむきに取り組み、新人戦でもっと成長した姿で戦いたいと思います。   日頃より応援していただきありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
5月5日、7日の2日間にわたり、関東大会県予選会団体戦が行われました。 結果はベスト8でした。 1日目はシード校が敗戦するなどの波乱の中、何とか勝ち進むことができました。レギュラー陣はベストな戦いができず、苦しい展開が多々ありました。 2日目は4回戦で本庄第一高校に勝利したものの、5回戦で武蔵越生高校に敗戦しました。 新人戦ではベスト16だったので、新人戦より1つ多く勝ちを重ねました。しかし、関東大会出場を目指していたので、悔しい気持ちの方が大きいです。 今大会でベスト32に入った学校は6月16日に行われるインターハイ予選の出場権を得ます。もう一度団体で戦えるチャンスがあります。このままでは終われません。団体戦での悔しい思いは団体戦でしか晴らせません。3年生は最後の団体戦でベストを尽くし、後悔の無いよう戦ってほしいです。 あと1ヶ月。まだまだ成長できます。高いレベルを求めて、高い意識でテニスをしていきます。   日頃より応援ありがとうございます。 今後ともよろしくお願いいたします。