演劇部

活動紹介

発声・エチュード(即興劇)等の基本練習、生徒創作脚本で上演される「春・秋・文化祭・クリスマス」の各公演会に向けた舞台稽古に取り組みます。役者だけでなく音響・照明・舞台美術など、スタッフ・キャストが協力し合い1つの劇を作り上げる…魅力的な部活です。

活動予定

 ★活動日・時間
 平日 16:00 ~ 18:00
 休日   9:00 ~ 12:00
 休養日:木曜・日曜
 ※発表会前の集中稽古有り

公演予定
 4月下旬 南部地区春季演劇祭
 6月下旬 校内公演
 9月上旬 文化祭公演
 9月中旬 南部地区秋季発表会
11月中旬 埼玉県中央発表会
12月下旬 クリスマス公演

活動報告

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新着
12月26日(日)に開催されたクリスマス公演で上演した川口市立高校演劇部の創作劇(作/しぐれどり)『てんしにクリスマスを』の動画(ダイジェスト版/約5分)を配信します。ストーリーを追えるほどではありませんが、舞台の雰囲気や役者が発するエネルギー、音響・照明担当の仕事ぶりなど、映像を通して少しでも感じて頂けたら幸いです。今後とも応援よろしくお願いします! 映像の視聴はこちらから 公演の詳細はこちらから 稽古の様子はこちらから 最初のシーン
恒例の「クリスマス公演」が、12月26日(日)本校大ホールを会場に開催されました。今年度は、県立川口高校/鳩ケ谷高校/南陵高校(映像参加)/川口市立高校と、近隣高校だけの合同開催となりました。今年度も公開が中止となり、参加校の演劇部員のみの観劇となってしまいましたが、秋の大会が中止となったことで他校の演劇を生で観る良い機会となりました。各校の顧問の先生方、演劇部の皆さん、大変お世話になりました。川口市立高校演劇部は、創作劇(作/しぐれどり)『てんしにクリスマスを』を上演しました。舞台の様子を少しでも感じていただけたら幸いです。 『てんしにクリスマスを』  作/しぐれどり <STAFF> 音響/阿部聖未 照明/立島理慈 <CAST> 名取時雨/髙野理香子 斗真夢駆/鈴木優衣 リカエル/廣瀬美音   本校のチラシ 私は知りたいんだ… おはようございます師匠! クリスマスパーティーを! お前らが持って来いと… なかなかの飾りつけ! 夢駆のお願いは… 貴様は我に何を求める!? インタビューのアンケート! 次なる目標は4月に開催される春季演劇祭です。コロナ禍でいつもどおりの稽古ができない中、感染予防対策に気を配りながら与...
皆さんこんにちは、演劇部です。毎年、クリスマスシーズンに公演会を開催しています。今年はコロナ禍で一般公開は難しいのですが、開催を目指して稽古に励んでおります。今回も生徒創作の台本で臨むこの舞台、川口市立高校演劇部はどんな世界を醸し出せるでしょうか。ほんの少しですが、稽古の様子をお伝えします。 みんなで知恵を出しあって、 気持ちをあわせて、 Let's try! より良い舞台を目指し、 少しずつ、少しずつ・・・ 創り上げていきます!
私たち演劇部の活動場所及び施設・設備を紹介します。メインの活動場所は校舎棟1階にある「大ホール」です。500席を有する大ホールは、日頃の教育活動の成果を発表する場として、また会議・集会・講演会・中学生対象の学校説明会のなど、様々な会場として幅広く利用されています。大ホールは演劇部の日頃の練習場所であるとともに、文化祭公演などの発表会の舞台でもあります。大ホールを紹介します!! 観客席から 舞台上から 舞台袖から ライトとスピーカー 舞台上のライト 音響・照明を操作する機器 このような恵まれた施設・設備の中で活動できることに感謝しながら、今後も稽古に励み、舞台表現の技術を磨いていこうと、演劇部員一同、決意を新たにしたところです。
いつも応援していただきありがとうございます、演劇部です。今回皆様にお届けします作品は、公式サイト用撮りおろし作品「Ultio」です!我々演劇部の趣味が詰まった作品。趣味しか詰まっていない作品です。中身?それはどうでしょうか...。本校演劇部が織りなすとある世界の彼らのお話。是非、お楽しみください!!  映像の視聴はこちらから ラストシーン
9/3金・4土に開催された「第4回三百合祭」で上演した川口市立高校演劇部の創作劇(作/花簪)『ホウユウ備忘録日誌』の映像(ダイジェスト版)を配信します。約50分の作品なのでノーカットでの配信が難しいと考え、約5分のダイジェスト版にまとめました。ストーリーを追えるほどではありませんが、舞台の雰囲気や役者が発するエネルギー、音響・照明担当の仕事ぶりなど、映像を通して少しでも感じて頂けたら幸いです。今度とも応援よろしくお願いします! 映像の視聴はこちらから
9/3金・4土の2日間「第4回三百合祭」が開催されました。演劇部も恒例の文化祭公演を行い、川口市立高校演劇部の創作劇(作/花簪)『ホウユウ備忘録日誌』を上演しました。今年度も一般公開が中止となり、また公演回数や入場に制限のある中ではありますが、多くの皆様にご来場を賜りました。StaffとCastが一丸となり創り上げた渾身の舞台・・・。その様子をお伝えします! 『ホウユウ備忘録日誌』  作/花簪 <STAFF> 舞台監督/髙野理香子 照明/鈴木優衣 音響/阿部聖未 <CAST> 相川渚/髙野理香子 伏見拓也/黒尾幸夏 月城あやめ/廣瀬美音 影/黒尾幸夏 卓也「ほら」・・・渚へ 「二人とも!」「月城先生~!!」 卓也「合言葉・・・」  影と渚「あ、夜が明ける・・・」  渚「よく放課後までもった・・・私」  卓也「おい渚~、帰るぞ~!」  卓也「よかったぁ~!!!」  月城先生・・・エンディング カーテンコール    
4月12日(月)本校大アリーナにて新入生対象部活動紹介が開催されました。演劇部も軽快なパフォーマンスを披露しました。部活動見学(大ホール)もどうぞ!  映像の視聴はこちらから ラストシーン      
今日は演劇部の練習を見せていただきました。今日は、小ホールで次の作品に向けたオーディションが行われました。6名の部員が、それぞれ適材・適所で活躍できるよう役の重なりなどを調整する必要があるそうです。演劇部は中学校にはあまりない部活動なので、演劇部の皆さんは、高校になってから演劇を始めた人が多いそうです。作品作りの段階から、舞台に上る人だけではなく、裏方も含めて、全員が力を合わせて一つの作品を作りあげていくところに演劇の面白さがあると話してくれました。今年は、文化祭の一般公開がないため、校内で動画による発表となります。多くの方に演劇部の舞台を見て頂くことができず残念です。この後、発表の機会があれば、ぜひ演劇部の活動をご覧ください。   【副部長コメント】こんにちは。演劇部です。我々は2年生4名、1年生2名、計6名で活動しています。その中の多くが高校から演劇を始めています。高校演劇の魅力は「全て自分たちでやること」です。役者はもちろん、台本を書いたり探したり、音響も照明も演出も道具も全て生徒で行います。その中で責任感や協調性が育まれていくと実感しています。未知の世界に青春を費やすことに不安...