活動報告
【自然科学部】市内の生物調査19
9月の生物調査を行いました。気温も少し下がり、調査がしやすくなった実感があります。見ることのできる動植物にもだいぶ変化が見られました。トンボ類、チョウ類、バッタ類など土手や用水路周辺ではたくさんの種が観察できる季節です。早くもカワセミの姿を見ることもできました。一方、昨年と比較して今年は9月の雨の日が多く、植物の生育などに影響が見られました。普段の学校の活動では、埼玉県の科学展(高校の部)に3研究の論文を提出したところです。また、月末26日の千葉大研究発表会にむけてポスター作成も行っています。時には活動が遅くまでかかることもありますが、しっかりした発表ができるよう部員一同頑張っております。
↑ゴマダラチョウ
↑多くのベンケイガニが見られました。一部は捕獲し、現在飼育観察中です
↑オオウンモンクチバ
↑シラホシトリバ