活動報告
【自然科学部】市内の生物調査20
先日10月分の野外調査を行いました。気温もそこまで高くなく、過ごしやすい気候の中、昆虫や爬虫類などを捕獲しながら調査ができました。合わせて、夏の間は見られなかったカワセミを今回も観察できました(すばやく飛んでいて撮影はできませんでした)。今後はチョウやトンボなどが減るかわりに、冬鳥が徐々に日本へ渡ってきて増えていきます。昨年度とその様子を比較しながら引き続き調査したいと思います。また、別日には校内活動で実験(ブタ眼球の解剖)を行いました。眼の構造について、よく観察しながら作業していました。
↑ニホンカナヘビの幼体
↑イチモンジセセリ
↑最初は恐る恐るでしたが、無事最後までできました