【野球部】2013年以来のベスト4進出ならず
日頃より本校野球部への多くのご支援と温かい応援をいただき、誠にありがとうございます。
7月22日(水)県営大宮公園野球場にて
第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会の準々決勝が行われました。
本校は花咲徳栄高校とベスト4をかけて対戦しました。
試合展開 中盤以降粘るも序盤の失点が響き敗戦
初回の守備、連続四球と送りバントで1死2・ 3塁のピンチを招くと、2点適時二塁打を浴びて先制を許します。
しかしその裏、死球と送りバント、 相手のボークで1死3塁の好機をつくると、 センター前適時打ですぐに1点を返します。
2回も連続四死球から1死2・3塁のピンチを迎え、 バッテリーミスと適時打で2点を失います。
続く3回も四死球や失策が絡んで4点を追加され、 3回までに1対8とリードを許す苦しい展開となりました。
それでも4回、先頭打者の安打を足がかりにチャンスをつくり、 センター前適時打で1点を返します。
5回から8回までは走者を出しながらも、 併殺打や盗塁死で追加点を与えず粘り強く守りました。
6回には1死満塁の好機をつくりましたが、 あと1本が出ず得点にはつながりませんでした。
9回に1点を追加され、2対9で迎えた最終回は、 2死から安打で出塁するも、後続が倒れて試合終了となりました。
本日も温かいご声援をいただき、本当にありがとうございました。
皆様の温かいご声援が選手たちの力となり、ベスト8という結果を収めることができました!
これにより3年生は引退となります。
「絆で掴む、甲子園」
このスローガンを胸に、これからは1・2年生が一戦必勝で戦ってまいります。
新チームとなりましても、これまでと変わらぬ温かいご声援をお願いいたします。
後日、今大会の詳細な結果を改めて報告させていただきます。