活動報告

【自然科学部】市内の生物調査17、活動報告

7/13(月)に7月の野外調査を行いました。気温も30℃を超え、だいぶ暑くなりましたが、夏場の生き物は活発に活動していました。とくにトンボ類は数も種類も増えており、幼虫であるヤゴも多数観察できました。外来生物を含めてどのような動植物がこの時期に多いのか、昨年度のデータと比較できそうです。採集した生物の一部は、現在学校で飼育研究しています。

普段の学校の部活動では、今までの活動に加えて、8月に行われる川口市立科学館のサイエンスショーの計画など、協力して準備を進めています。8・9月の研究発表会に向けて、研究活動も頑張っています。

↑暑かったためか周囲にはほとんど人がいませんでした。

先月の調査では見られなかった生物が多く観察されました。

↑土手の様子。草丈も随分高くなりました。

↑オオカナダモが群生している様子。ところどころ白く見えるのは花です。

↑アオサギ

↑コスズメの幼虫

↑セスジスズメの幼虫

↑アカボシゴマダラ(特定外来生物)

↑ワルナスビ(外来生物)

↑研究しているカエルに生きた昆虫を与えている様子

↑エビ研究班

↑捕まえてきたイトトンボの幼虫。アカムシの幼虫を食べています。