活動報告
【自然科学部】市内の生物調査18
本日8日、8月分の野外調査を行いました。この時期の調査は日中が暑いため朝から始めていますが、それでも気温が高く、作業するには大変な気候でした。動植物はとても生育旺盛な時期のようで、土手や用水路など多くの植物が生い茂っていました。今回も生き物に詳しい先生に一緒に参加していただき、セミやトンボなどの昆虫類に加え、魚類、両生類、鳥類など多くの動物種を観察することができました。夏の多湿や高温に耐えられる生物が多くみられ、やはり外来生物が非常に多く分布している印象でした。捕まえたハゼは飼育生物に仲間入りしたようです。さっそく餌としてヌマエビを与えていました。
↑ミンミンゼミ
↑トラップにはウシガエルの幼生が…大きいです
↑水面近くには大量のカダヤシがいました。他にもミシシッピーアカミミガメなどが観察されました
↑コフキトンボ