活動報告

カテゴリ:活動紹介

【自然科学部】日本分子生物学会 高校生発表

12/5(金)パシフィコ横浜で行われた第48回日本分子生物学会でポスター発表を行いました。2年生は修学旅行直後の発表ということもあり、旅行前には放課後や土日を使って精一杯準備をしていました。
9月の研究発表では2テーマでしたが、その後自分の研究内容を見つけるなどして今回は4テーマの発表となりました。当日まで何度も内容を確認し、それぞれが頑張ってポスターを完成させました。会場では多くの大学生がそれぞれポスター発表を行っていて、その研究内容も高度で圧倒されたかと思います。その中でも、私たちの発表の際は大学生や教員の方々が声をかけてくださり、発表も見ていただけました。
科学に携わる先輩の立場からコメントを頂けたことは、とてもよい経験になったと思います。(会場は撮影禁止のようでしたので写真は学校で撮ったものです)

【自然科学部】ワークショップ(川口市立科学館)

11/15(土)午前と午後の2回、川口市立科学館でワークショップを行いました。「とうめいな葉っぱをつくろう」というテーマで、来場者の方々と一緒に葉脈標本のしおりを作りました。学校で何度か予備実験を行い、薬品で処理する時間など自分たちで検討して本番に臨みました。参加者の分の葉を準備するのもなかなか大変でしたが、当日はしおりづくりを皆さんに楽しんでいただくことができてよかったです。

【自然科学部】わくわく屋台村(川口市立科学館)

本日、川口市立科学館で行われた「わくわく屋台村」という科学工作イベントでワークショップを行ってきました。本校は「とばせ!ピョンピョンくん」というタイトルで、紙コップや風船を使った、球をとばして遊ぶことのできるおもちゃを紹介し一緒に作りました。小学校入学前の小さなお子さんが多かったですが、楽しく安全に作ることができ、何より喜んでいただけてよかったです。

↑会場での準備の様子

↑たくさんの方に来ていただきました。ありがとうございました!

【自然科学部】市内の生物調査9

先日、野外調査に出かけました。夕方の時間帯でしたが、気温も随分下がってきていて、夏場にはたくさん見られたチョウやトンボなどはいませんでした。草刈りされている場所もありますが、冬が近づき樹木や草花の様子も大きく変化しています。少なくなってきたものの、秋の動植物を観察することができました。これから冬鳥が渡ってくる時期にもなるので、来月の調査では新たな発見にも期待したいと思います。

↑ゴマダラチョウの幼虫。茶色のものは幼虫のまま冬を越します。

↑斜面に何かいたのでしょうか。

【自然科学部】研究活動、科学館展示

現在、川口市立科学館では「サイエンスまつり『ぼくらの科学展』」という企画を開催しています。さまざまな学校の科学に関する取り組みの紹介や作品の展示などを行っており、本校からも研究ポスターを出しています。今月末の30日(日)まで展示ブースがありますので、機会があればぜひご覧ください。

研究活動としては、12月の分子生物学会に向けて取り組みを進めています。前回は2研究でしたが、その後各自の研究も少しずつ進み、4研究について発表する予定です。短時間でひとつのデータがとれる内容もあれば、変化を確かめるために時間のかかる内容もあります。時折ボランティアに関する活動なども協力して行いながら、それぞれ自分の研究をまとめられるように頑張っています。

↑ボランティアで紹介する実験の準備

↑科学館にポスターを搬入、掲示してきました!

↑各自の研究。装置など自作することもあります。

↑実験の様子…?

↑数か月かけて実験することもあります。データ分析が楽しみですね。