新人大会南部支部予選 大会結果報告
9月13日に個人戦、9月14日に団体戦が行われました。
9月13日の個人戦では、本校から3ペアが出場し、2ペアが県大会出場を決めました。
9月14日の団体戦では、5位で県大会出場となりました。
永島(2年)・大久保(2年)ペア 3位 (県大会出場)
2回戦 ④-0 川口北
3回戦 ④-2 浦和麗明
4回戦 ④-1 上尾
5回戦 ④-1 武南
6回戦 ④-1 上尾
準決勝 3-④ 浦和南
川田(2年)・染谷(2年)ペア ベスト16 (県大会出場)
2回戦 ④-2 国際学院
3回戦 ④-0 川口北
4回戦 ④-0 浦和
5回戦 1-④ 上尾
関(1年)・荒川(2年)ペア
2回戦 3-④ 武南
個人戦では2ペアが県大会出場となりました。まだまだ雑なプレーや精度の低いプレーが目立ちます。県大会は約1ヶ月後の11月12日に行われます。県大会に出場したことに満足せず、県大会で勝利し、成果を発揮できるよう取り組みます。
県大会に出場できなかったペアは、来春まで心・技・体・知を鍛えていきます。今回の結果を受け止め、ひたむきに努力を重ねてほしいと思います。
団体戦 5位 (県大会出場)
2回戦 ②-1 与野
3回戦 1-② 浦和
敗者復活戦1次 ②-0 武南
個人戦の翌日に行われた団体戦では、敗者復活戦で県大会出場を決めました。
ソフトテニスは個人戦と団体戦で結果が変わることは大いにあります。個人戦で結果を残せなくても団体戦で力を発揮したのがインターハイ予選でした。逆に、個人戦で勝ったとはいえ安心できないのが団体戦です。
団体戦の結果は、ただ実力が足りなかったことが一番の敗因です。しかし、準々決勝の浦和戦では、前日の個人戦で勝利している相手でした。初戦からぎりぎりの戦いでした。浦和戦でも勝つ雰囲気や勢いなどは全く感じられず敗戦しました。県大会に向けレベルアップは必須です。強い課題意識を全員が持ち、互いに共有し、練習に励んでいきます。
日頃より応援していただきありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。