2026年6月の記事一覧
【自然科学部】市内の生物調査16、活動報告
6/13(土)に生物調査を行いました。土曜講習の後でしたが、気温が高い中の調査になり夏が近づいていることを実感しました。川沿いの土手周辺の調査にも力を入れながら、鳥類や昆虫類など多くの生物の記録を取ることができました。普段の学校での研究活動も継続しています。先輩から引き継いだ研究については、ひと通り自分たちだけでデータを取ることができるようになったところです。先輩たちが引退し、すぐに質問できる環境ではないですが、研究班ごとに協力しています。新規の研究についても、自分たちなりのテーマを見つけて新たな発見を目指し頑張っています。
↑ネズミモチは今が満開のようで、多くの昆虫が集まっていました。
↑キムネクマバチ
↑他の先生に協力していただいて鳥類の観察をしている様子
↑用水路の浅いところには多くの魚が泳いでいました(捕まえたところカダヤシでした)
↑クサギカメムシ
↑チュウゴクアミガサハゴロモ(外来種)近くには白い脱皮の後が。羽化したようです
↑カエル研究班がさいたま市で捕まえてきたヌマガエル。飼育中です
↑飼育しているカエルも増え、餌用コオロギを購入。早速与えました
↑音に関する研究をしている部員もいます
↑先輩から研究を引き継いだエビ班
↑最近捕まえてきたハゼの仲間。大きくなるでしょうか
【自然科学部】市内の生物調査15、活動報告
5/30(土)市内の生物調査を行いました。自然科学部では月ごとに一度調査を行い、その結果を川口市環境課に報告しています。先月に比べて気温がとても高くなり、動植物の様子もだいぶ変わりました。理数科の生徒が午後も特別授業があったため少人数ではありましたが、鳥類に詳しい先生が一緒に参加してくださり、充実した時間になりました。今後も観察した生物を記録するだけでなく、珍しい生物を探したり、外来生物の分布の変化を調べたり工夫した活動を行っていく予定です。
さて、今月をもって3年次の生徒が引退となりました。生物の飼育管理を熱心に行うだけでなく、研究活動や発表活動など、先輩として新たな取り組みを開拓してくれました。ボランティア活動では、企画を考え、初めて参加する後輩と一緒に頑張ってくれました。また、野外調査や学校での実験など、皆で楽しく活動している姿も印象的でした。最後は本当にあっという間でしたが、これからは次の目標に向かって頑張ってほしいです。部員一同応援しています。
↑プランクトンネットで微生物の捕集を試みます。その後、学校で顕微鏡観察しました
↑モンシロチョウを捕まえました
↑オニグルミ
↑ヒメハラナガツチバチ
↑クワの実
↑研究のためニホンアマガエルの飼育を開始。エサを調べています
↑生きた昆虫を餌として捕まえてきました。子カマキリの他いろいろと…
↑逃げたエサ昆虫を探している様子
↑文化祭の企画決めも
◎3年生ありがとう!!