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研究班2年生は、東京大学本郷キャンパスで行われた、日本天文学会ジュニアセッションに参加し「太陽の高分散分光観測から求める差動自転検出の試み」の講演題で、口頭およびポスターによる研究発表を行ってきました。太陽はガスでできているため緯度により自転の速さが異なり、赤道付近での自転が最も速く南北の極に向かうにつれてゆっくりになるという差動自転をしていることが知られています。これが太陽の11年活動周期の原因ではないかとも考えられていますが、我々は観測からこの自転角速度をドップラー効果を用いて計測し、さらには南北半球でその角速度の変化に違いがあることをとらえました。 ポスターセッションの資料はこちら  ↓ ↓ ↓ 06T_JS2024_Kawaguchi_Poster.pdf