男子バレーボール部
【男子バレー部】花は折りたし梢は高し…🌹
日々格別のお引き立て誠に有難うございます。
男子バレー部です。🏐
去る5月7日(水)関東高等学校バレーボール埼玉県大会におきまして、子どもたちの日々の努力が顕現し、
埼玉県第5位の成績を残すことができました!✨
川口市立高校となってからは初の
旧校以来30年以上振りの男子バレー部埼玉県入賞と相なりました。🎖
【ベスト8決定戦最終セットの25点目は1打目から3打目まで全て高校からバレーを始めた3人の選手を経由した得点でした。ここまで良き友として良き師として共に走り続けてきた2人のバレー経験者や後輩たちと合せて獲得した得点です。🔥】
関東大会出場を懸けた順位決定戦では埼玉県大会2日目の大舞台で子どもたちは
本庄東高校にセットカウント1-2(26-24・13-25・23-25)のフルセットで敗退し、
惜しくもあと数点で関東大会(茨城県開催)出場を逃すこととなりました。
肩を落とす子どもたちにスタッフは子どもたちのこれまでの努力を讃えずにはいられませんでした。
不本意であっても不甲斐なくとも希望に添わなくとも子どもたちがこのステージにたどり着くまでに為した努力の足跡は消えません。
そしてこの結果がこれからも続く男子バレー部の未来に与えてくれる素晴らしい影響を伝えました。
すると子どもたちからはミーティングの終わりに「今回の大会の結果を次回以降、関東大会出場のためのよりよい糧にしたい。」との頼もしい返答がありました。
茨木県の県花である薔薇の花を見かけると大会終了後の現在もまだ心が痛む顧問よりもはやく子どもたちは前を向いておりました。🌹
このような素晴らしい子どもたちを本校のバレーボール部にお預けくださった保護者の皆様。いつも変わらぬご支援ありがとうございます。練習試合や大会の会場でお話しできることをいつも楽しみにしております。厚かましいお願いにはなりますが、引き続き格別のご高配を賜りたく存じます。
中学生のみなさん。
川口市立高校の素晴らしい施設と環境の中、男子バレーボール部員として一緒に絶景を目指しませんか?
【男子バレー部】創部後ベストの準Vまであと2点まで肉薄…!
川口市立高校男子バレー部です🏐
4月26日(土)27日(日)春季大会南部支部大会は私達にとってとても熱い日になりました。
結果としては第5シードからスタートしたトーナメントにおいて準々決勝で第2シードである県立浦和高校をストレートで退け
【準決勝進出の瞬間。チームの一体感を感じさせてくれます。】
準決勝において過去関東大会・全国大会に複数回出場した経験を持つ学校である2シード伊奈学園に対しセットカウント2-1のフルセットの末惜しくも敗退し南部支部第3位となりました。
【攻撃力においては大会屈指である自負が子ども達にはあります。】
子ども達は新年度のこの戦いのトーナメントの頂点に照準を定め、神奈川・東京・千葉・栃木など関東近郊のチームと練習試合を行い研鑽を積んで参りました(監督ならびにチームの皆様ありがとうございました。引き続き宜しくお願い致します!)。
その途中の練習試合で南部地区選抜選手の今西晴(2年MB)を怪我で欠いてしまう不運に見舞われましたが、
オフェンスでは決定力抜群の田中佑河(3年WS)・丸山知希(3年MB)・大江巧真(3年WS)が相手ブロッカーを遥かに上回る存在感を放ち会場をどよめかせるほどのプレーをし
ディフェンスでは他の追随を許さない圧倒的な守備力を持つ長毅一(3年LI)を中心に平石喜絃(2年WS)・山本瑛(3年RS)・古井亮佑(3年RS)が床際のボールを執念深く決定機に変え続け
そして機動力とセンス抜群の司令塔福田晴輝(3年主将・S)が巧みにゲームをコントロールし川口市立高校の黒×ピンクのユニフォームを会場でひときわ輝かせてくれました。
今西晴の 交代要員として起用されることになった上田怜(2年MB)も課題のサーブを大会期間中に見事克服し、ブロックポイントを決めてチームに大きく貢献してくれました。試合後の安堵から来る涙が非常に印象的でした。
チームのスタッフはそうした子ども達の素晴らしいストーリーを眼前で目の当たりにできる大変な栄誉に与かりました。
【中学3年生のみなさんへ】
川口市立高校男子バレー部の経験者の割合はおよそ30%です。今まで練習に来てくれた生徒さんはもちろん、高校からスポーツを始めようとする生徒さんも、一度本校のバレー部を覗いてみてください(夏に体験会もやります)!
体育館でワイワイやってます🏐Instagramも是非見てください📱
【保護者の皆様へ】
いつも変わらぬ大きなご支援賜りましてありがとうございます。
選手たちは今大会の結果に初めは満足のいかない表情でしたが、「市立の雰囲気にその顔は似合わないよ」と伝えると翌日からまたハードに、そして楽しそうに練習に取り組んでくれています。これもひとえに保護者の皆様のご理解とご家庭でのケアの力によるものであると痛感しております。
【転勤された顧問の先生と離任式での再会。なつきすぎです。】
【男子バレー部】南部地区優勝・埼玉県ベスト8まであと…
川口市立高校男子バレー部です。🏐
1月18日・19日から始まりました新人戦の地区予選・埼玉県予選におきまして、南部地区予選では地区優勝校である上尾高校に22‐25で破れ第5位。
2月4日・5日に行われました埼玉県予選では、埼玉県第5位となった大宮東高校に20-25・21‐25の惜敗という形になりました。✨
セットスポーツの特性や以降の組み合わせ等を考慮しない川口市立高校に大幅に期待を寄せた想定を行うとすると…25点のうち…
南部地区優勝まであと3点、埼玉県ベスト8まであと4点でした🏆
【全日本ジュニアオールスターマッチにも出場した選手を今西晴・平石喜絃の2枚でシャットアウト。会場も騒然としました!】
【市立の武器でもある長毅一・福田晴輝のホットラインから展開される丸山知希・田中佑河を中心としたアタッカー最大4枚のコンビも炸裂!💣】
令和6年度の結果を振り返ってみると、現2年生の初陣である1年生大会では不本意ながら1回戦敗退でした。そのチームがスキル・フィジカル・メンタル・インテリジェンスを磨き続けた結果、生徒たちの持てる才能が戦績として結実しました。
上記の結果の示す通り川口市立高校男子バレー部には中学時の実績が十分あるスペシャルな選手は入学していません。
しかし、
新しいタイプの進学校
(顧問2人も国語と数学、主要3科の教員であり、特進クラス・中高一貫クラスの教科担任として土曜講習や進学補講にも必ず講座を出しています。)
の生徒として楽しくもハードな毎日をこなすうちに、スペシャルな選手と渡り合うことができる地点まで成長しました。
身体を育てるのみならず、学力や人間性の包括的な面の成長という点からこの記事をご覧になっている中学生の皆様及び保護者の皆様におかれましても志望先として、充分にお役に立てると考えております。✍
是非どんなキャリアの選手も入部をご検討ください(現在スターターの内、3名の選手が高校からバレーを始めています)。自信を持ってお待ちしております✨
【個人の心身の充実も随分上手くなったように感じます🌲※顧問はこの点において注意深く指導しておりませんでした。申し訳ありません。4名の女子マネージャーの皆様いつも献身的に支えてくださってありがとうございます(深謝)。】
また、弊部の活動に多大なるご理解を頂いております、保護者の皆様へこの場を借りて感謝申し上げます。ご子息、ご令嬢は学校のため自分のために持ちうる最大限に近い努力とパフォーマンスをしてくれております。引き続きお引き立てのほど賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
【男子バレー部】春高県予選【ベスト24】産経新聞社様に掲載頂きました。
川口市立高校男子バレー部です。🏐
11月4日に行われました春の高校バレー埼玉県予選会において、出場40校のうちベスト24という結果となりました✨
さらに産経新聞社様には11月3日版22面にチーム紹介の広告を掲載頂きました。
【現顧問松井(国語科)になってから連続出場中です!】
1回戦は春日部東高校と対戦し、8連続得点を含む危なげない試合運びでストレートで勝利し、マッチポイントは控えST小山(鋭意肉体改造中)のサーブ効果によるものであったことが示す通り、数多くのメンバーが試合経験を積むことのできた素晴らしい試合でした。
【最大4枚のアタッカー陣を活かす主将福田晴輝のトスワークと大江巧真の得点機】
ベスト16を懸けた伊奈学園との試合では、2セット目17点を先取するものの南部地区予選優勝校であり地力に勝る伊奈学園に逆転を許し敗退となりました。
子どもたちのチャレンジングスピリッツは旺盛で、リザーブの選手たちはスターターの選手個人ごとの応援を考案し大会に臨み、大会後選手たちはすぐに早朝より課題克服のために練習を再開するなど川口市立らしい楽しさと懸命さを大会を通して体現してくれておりました。
【市立の屋台骨である長毅一・山本瑛はこの日も好レシーブを量産】
バレーボールはジュニア期から始める選手も多いなか川口市立高校の選手は中学もしくは高校からバレーを始めた選手で構成されており、そのポテンシャルの高さを遺憾なく感じさせてくれています。
1月の新人戦にむけて子どもたちと道中楽しみながら良い準備をしていきたいと思っています。
保護者の皆様からも大会ごとに心温まるお言葉や差し入れを頂き深く感謝申し上げます。「練習は楽ではなさそうですが、いつも楽しそうに部活に出ていきます。」「1年生大会の時から見違えるように成長していて驚きと共に見ていて楽しいです。」「先生も楽しそうですね。」など練習試合や大会の会場でお話しできる保護者様との時間と有難いお言葉が顧問の大きな活力と励みとなっております。
【中学生の皆様へ】
川口市立高校男子バレー部では学校生活・部活動・個人の心身の充実を大切に活動しています。受験生の保護者生徒さんとお話をする機会を頂くと、埼玉県公立高等学校における入学志願確定者数の数字を気にされるお声を頂戴しますが是非臆せず受験くださり、来春川口市立高校の男子バレー部の部員として皆様をお迎えできることを楽しみにしております。🌸
【過日行われた生徒会主催ハロウィンイベントでも個人の心身の充実を図りました👻】
【男子バレー部】全日本選手権南部地区予選第3位入賞!✨
川口市立高校男子バレー部です。🏐
10月の26日・27日で行われました、強豪ひしめく春の高校バレー南部地区予選において川口市立高校男子バレー部は第3位入賞を果たしました!
3年生も出場することができる注目度の高いこの大会に、本校は1・2年生のみのメンバーで出場し、生徒達の努力が結実し新校となって以来最高の結果を残すことが出来ました。
準決勝の国際学院との一戦ではフルセットの末敗退し、決勝進出を惜しくも逃してしまいましたが、本校のレギュラーの中には高校からバレーを始めた選手が4名名前を連ねており、今後の期待を感じさせるとともに、各校にいるキャリア十分の選手たちと対等に渡り合いそして凌駕していく様子はスキル・フィジカル・メンタル・インテリジェンスを磨く楽しい進学校の生徒像として非常に頼もしいものでした。
【VS 国際学院 丸山知希(MB)の速攻は最後まで止められることがありませんでした。】
【エース田中佑河(WS)のスパイクは相手ブロッカーに当てたボールをサイドネット付近まで弾き飛ばします。】
この間学業との両立を目指しながら、他県への遠征やトレーニングに励んできた子ども達は地区第3位の結果に満足することなくさらなる戦績の向上を期して一層活動に励んでいます。
埼玉県予選は11月4日サイデン化学アリーナ第4試合にて、春日部東高校と対戦します。
保護者の皆様もご多忙の折にも関わらず、いつも温かい応援ありがとうございます。
引き続きよろしくお願い致します。