活動報告

男子バレーボール部

【男子バレー部】令和5年度南部地区優秀選手(中村友哉・三浦寛輝)・地区選抜選手(中西康介)に選ばれました!

皆様ますますご清栄のことと存じます。

川口市立高校男子バレーボール部です。

 

令和5年度の実績が認められ本校3年生の中村友哉(川口南中)と三浦寛輝(さいたま木崎中)が南部地区の優秀選手として表彰を受けました。

この両名は新人大会・関東予選の2大会で南部支部大会第3位入賞を果たした際の大きな原動力となった中心選手です。高いインテリジェンスと圧倒的なフィジカルで内外に存在感を示してくれました。本校からは2期連続で優秀選手を輩出することができ、さらに人数を増やすことができました。喜ばしい限りです。

また過日開催された南部地区技術講習会において中西康介(上青木中)が2年生南部地区選抜として選出されました。1年次の育成選抜の選考からは漏れ、中学校とは異なるポジションでプレーする中で、今回の選出は妥当性が高く本人の豊富な才能と不断の努力が裏付けとなっているものでした。

11月の四地区選抜対抗において、本校同部顧問の松井(国語科)とともに伊奈学園に赴き、研鑽を積んでまいりました。同様に、南部地区選抜も2期連続で輩出することができました。

これからもますます活性化する川口市立高校男子バレー部の活動をご高覧ください!

春高バレー埼玉県大会では記事にして頂きました。

【春高バレー埼玉県大会では記事の写真に採用して頂きました。】

 

【男子バレー部】練習体験会の報告と8月26日のご案内

皆様ますますご清栄のことと存じます。

7月29日(土)・8月8日(火)に練習会を実施し、川口市やさいたま市の中学生の皆さんを中心に10名以上のご参加を頂くことができました。ありがとうございました。

大学進学を前提とする新しいタイプの進学校として、スキル・フィジカル・メンタル・インテリジェンス(知性)を生徒と指導者の対話の中で磨いていくことを信条としております本校の部活動の取り組みと雰囲気を知っていただけましたら幸いです。

参加してくださった生徒さんや保護者様から

「初めての練習メニューと先輩方のプレーに圧倒された面もありましたが、楽しい時間を過ごすことができました。」

「ハードだけれど面白そうな練習を見学させてもらい久しぶりに部活動のわくわく感を思い出しました。先生と部員のみなさんの空気感がとてもいいチームですね。」

など有難いお言葉を頂戴することができました。

また8月8日の体験会を経て8月26日の体験会にも追加で参加を申し込んでくれた生徒さんもおりました。

進路選択の一助となりますよう練習会当日は、保護者様に向けて部活動以外の学校生活についてもお話しし、具体的な学校生活をイメージしていただけるよう努めております。

 

8月26日の回に参加ご希望の際は以下フォームよりお申込みお願い致します。

https://forms.gle/dfWxXTsPU2NeyipQ8

 

体育館でお会いできることを楽しみにしております。

【男子バレー部】学校説明会用の資料ができました。

7月28日(金)より始まる学校説明会で配布される、男子バレー部資料が完成しました!

 

 

新チームは10名の新入生を迎え、夏に向けて練習に励んでいます。

更に川口市立高校の男子バレー部を知っていただく機会として夏季休業中に練習体験会を企画しました。

参加ご希望の方は下記のフォームよりお申込みください。

https://forms.gle/dfWxXTsPU2NeyipQ8

 

みなさまと本校でお会いできることを楽しみにしております。

 

令和4年度南部地区優秀選手(3年富田)&南部地区選抜選手(2年三浦)に選出されました。

令和4年度の年間を通した戦績を評価していただき、3年富田が南部地区優秀選手として表彰を受けました。

日頃より学業と部活動の両立を果たしつつ、遺憾なくキャプテンシーを発揮して大所帯のチームをまとめてきた功労者です。

卒業後も関東大学リーグに所属する選手となって活躍することを期待しています。

 

その高い攻撃力を選考会で評価していただき、2年三浦(写真背番号4)が南部地区選抜選手に選出され南部地区選抜のMBとして東西南北四地区対抗の技術講習会で存分にポテンシャルを発揮しました。

また、2年生南部地区選抜のコーチとして本校教諭の松井(国語科)が選出され、2日間の日程を選手と共に帯同し、研鑽を積みました。

南部地区並びに川口市立高校男子バレーボール部の益々の隆盛につながればと考えております!

四地区対抗戦の様子

第75回全日本バレーボール高等学校選手権大会南部支部予選突破!

こんにちは。川口市立高校男子バレーボール部です。

10月29日(土)、30日(日)に行われた全日本高等学校バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)の埼玉県南部支部予選において、県大会出場を決めました!
2日間で5試合を戦うハードスケジュールでしたが、日々の練習を通して磨いたスキル、フィジカル、メンタル、そしてインテリジェンス(知性)を発揮し、厳しい試合を戦い抜きました。

川口市立高校男子バレーボール部は、他の大会では県大会に複数回出場していますが、高校バレーの集大成となる選手権大会での県大会出場は、新校になってから初めてとなります。(※旧市立川口高等学校から数えると、2016年度以来の出場です)
他校は3年生の有力選手も出場する中で、本校は1・2年生のみの新チームで挑み、苦しい展開も何度もありましたが、最後は代表決定戦を勝ち抜くことができました。

今回の勝利は、コート内で戦った選手はもちろん、控えメンバー、マネージャーが、誰一人欠けてはならないパズルのピースとなり、全員で描いたものに他なりません。

この度は応援ありがとうございます。
11月11日からはじまる県大会でも精一杯頑張ります!

【男子バレー部】コロナ禍の軌跡

こんにちは!川口市立高校男子バレーボール部です。目に見えないものにとことん翻弄され続けた一年でしたが、苦境にあっても本校男バレは確実に前進してきました。苦難と感動の2021年度をここに振り返ります!

 

【関東予選】

念願叶って、地区ベスト8で県大会出場を決めました。あの瞬間の、達成感に満ちた顔が忘れられません。自信を持って挑んだ県大会は、全てのスキルにおいて多彩なバリエーションを持つ相手チームに翻弄され1回戦敗退。

ネット越しに見た相手チームの笑顔を前向きな悔しさに変え、3年にとっては最後となるインターハイ予選に向かいました。

 

【インターハイ予選】

地区推薦校となったため、県大会からの出場になりました。1回戦は、これまでも切磋琢磨し高め合ってきた地元のチーム。苦しい瞬間は何度もありましたが、目標としていた自分たちのバレーボールを展開でき1回戦突破!

2回戦は埼玉県ベスト4の強豪校との一戦。圧倒的な実力差のあるチームでしたが、全員臆することなく果敢にプレーしていました。とことん粘り切るディフェンス、バッドシチュエーションから決め切る意地の攻撃、ずっと自分に自信を持てなかった選手のクイックが過去最高の角度で相手コートに刺さり始める…

スコアシート上は負けました。しかし部員たちは確実に勝って終わりました。"捲土重来"を果たすことができました。

(3年小林は、南部支部優秀選手となりました。)

 

 代替わりした途端の部活動への制限。思うようには進みませんでした。技術講習会や一年生大会までもが中止という苦難の中、できることに全力で取り組み、明るい未来が来ることをひたすらに信じました。

 

【選手権大会】

そんな中迎えた選手権大会。格上のチームとの1回戦は、善戦するも敗退。ただ、新しい代は他の代にはない悔しさを感じながらも諦めずに這い上がっきた代。

得た課題を年明けの新人戦へどう繋げていくか、長いスパンで考え這い上がっていくことを誓いました。