活動報告

合唱部

第一回学校説明会

8月22日(日)本校の第一回学校説明会参加の中学生・保護者の皆さん向けに説明会を開催しました。

見学希望のweb申し込みは年々増えています。今回は30名の皆さんにご参加いただきました。

暑い中ご足労くださり誠にありがとうございました。

今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催され、たくさんの日本人がメダルを獲得しています。

テレビでのインタビューを観ると、メダリストは皆、充実感、達成感とか、今までの苦労の思い出とか

万感胸に迫る思いがあると思いますが、どのアスリートもまず出てくる言葉は「自分を支えてくれたたくさんの人々への感謝」です。

自分を試すことによって、目標を果たした時に見えてくるものが「他者への感謝」であったこと。また、それを言葉にできる幸福感。

そんなことが、合唱を通しても学ぶことができたら・・・という思いです。

説明会では、あまり上手く説明できなかったかもしれませんが、授業では学べない人としての何かを

修めることができる場として、気配だけでも感じ取っていただければ幸いです。

鉛筆 3年生です。私たちは引退します。

私は1年生で部長になりました。

県陽高校の先輩からバトンを受け取り、任命された時のことは今でもよく覚えています。

部員が2人というスタートでしたが、2人だからこそ切磋琢磨しスキルを高め、濃密で大切な時間を過ごすことができました。

年を追うごとに部員も増え、歌を通して新たな仲間ができたことが本当に嬉しかったです。

また、今年からは中学生とともに活動し、中高合同でコンクールに初出場しました。これからの合唱部の「始めの一歩」となれたことを誇りに思っています。

どのように歌を歌いたいのか、後輩達にどのように教えたらいいのか、時にはコロナウィルスの流行に悩まされながらも活動することができたのは、先生方をはじめ、沢山の周りの方々の支えによるものだと実感しています。

歌を歌い続けたこと、歌を通して素敵な仲間に出会えたこと、ますます歌が好きになったことは私の今後の人生の大きな糧になるはずです。

2年半の部活動にかかわってくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

今度、部員のみんなと会う時にはマスクのない状況で歌えたら楽しいなと思います。

埼玉県合唱コンクールに参加しました。

8月21日(土)第64回埼玉県合唱コンクール高等学校部門に参加しました。

他の多くの部活動と同じように、昨年度は開催されず2年ぶりのものです。

今年度も感染対策のためのたくさんの規制の中行われました。

川口市立高等学校合唱部は、今年度から附属中学校の1年生を迎え、「川口市立高等学校・附属中学校合唱部」として、中高合同で初めて公然と演奏する機会を得ました。

結果は優良賞でしたが、ステージを終えた後「これからだね。」という合唱音楽の手ごたえを感じました。

19名中15名の(中高どちらかの)1年生をはじめ、今後益々精進していこうと決意しました。

マスクをしながら合唱はできません。早く本来の形での合唱活動ができることを願うばかりです。

 

8月17日(火)大ホールでの練習風景コンクール演奏後に、さいたま市文化センターにて

部活動訪問 合唱部

大ホールで行われていた合唱部の練習を見学しました。
合唱部は2年生2人、1年生2人の4名の部員で活動しています。
少数精鋭ですが、昨年は県合唱コンクールの彩の国の部で最優秀賞を獲得するなど実力のある部です。
練習の最後に4人のハーモニーを聴かせていただきました。
顧問の先生と妥協を許さない練習を積み重ね、美しいハーモニーを追求する4人の部員の歌声に心が温かくなる思いでした。
生の歌声は、心に響くものがあります。合唱部の皆さんの歌声を多くの人に聴いてもらえる機会をもっと増やしていきたいと思います。

 

【部長コメント】
私たち合唱部は部員4名と少ないながらも一所懸命練習しています。
夏のコンクール、そして文化祭や地域の音楽祭などを通して歌について学んでいます。
去年の夏のコンクールでは金賞を頂くことができました。そんな私たち合唱部ですが、全員初心者でした。進学を目指している中学生の中には不安を感じている子もいるかもしれません。でも、大丈夫です。部活をとおして輪が広がりますよ!合唱部は現在、男子も女子も大歓迎です。ぜひ遊びに来てください。

【1年生のメッセージ】
私が合唱部に入部した理由は、もともと音楽に興味があり、高校に入学したことをきっかけに始めてみようと思ったからです。活動日は週5回と以外に多いですが、毎回、成長を感じ楽しく活動しています。学習との両立は自分次第だと思います。中学校の頃と比べて学ぶことが難しく自由な時間が少ないので毎日、少しでも机に向かおうという意識が大切です。