活動報告

女子ソフトテニス部

関東予選南部地区大会 結果報告

4月21・22の2日間にわたり、大宮第二公園テニスコートにて、関東予選南部地区大会が行われました。

本校からは4ペアがエントリーしました。

黒沢(3年)・池田(2年)ペア

2回戦 ④ー2 伊奈学園

3回戦 ④ー1 浦和実業

4回戦 1ー④ 浦和南

中嶋(2年)・高木(2年)ペア

2回戦 ④ー0 国際学院

3回戦 ④ー1 浦和一女

4回戦 1ー④ 上尾

以上2ペアが県大会出場となりました。

 

山崎(3年)・富田(1年)ペア

2回戦 ④ー2 伊奈学園

3回戦 0ー④ 浦和一女

敗復1次 0ー④ 南陵

敗復2次 3ー④ 川口北


榎木(2年)・中川(1年)ペア

1回戦 ④ー3 蕨

2回戦 1ー④ 浦和南

 

勝利した試合に関しては、自分たちのペースでしっかり取り切れている一方で、上位校との対戦で課題が見えた大会だったと思います。敗北した試合に関しても、接戦に持ち込めている試合もあるので、あと一歩の勝負強さや、終盤のゲーム運びが今後の課題だと感じます。

しかし、エントリーしたペアの半数が県大会に出場できることは非常に誇らしいことです。選手たちは本当によく頑張りました。今後行われる大会に向け、レベルアップしていけるよう練習に励んでいきます。

平日にも関わらず、応援に来てくださったご家族の皆様、ありがとうございました。今後とも応援よろしくお願いいたします。

大会結果報告

11月23日に青木町公園テニスコートにて佐藤杯が行われました。本校からは4ペアが出場し、中嶋未來(1年)・高木優衣(1年)ペアが3位入賞しました。

まだまだ技術が足りていなかったり戦術の考え方が未熟であったりで、社会人の選手に勝つことができませんでした。

入賞したペアを含め、よい経験となりました。

今日の学びを活かし、練習していきます。

応援ありがとうございました。

【女子ソフトテニス部】新人戦南部地区予選会(団体の部) 結果報告

9月22日(金)に、新人戦南部地区予選会(団体の部)が行われました。

本校は2ペアのみのため、1対戦敗戦の状況となります。厳しい状況の中ではありますが、県大会出場を目標に取り組んできました。

2回戦 対 大宮高校

1ー② 負け

1対戦目はエースの西久保・飯塚ペアが、個人戦ベスト16のペアに④ー1で勝利しました。

2対戦目は齋藤・小笠原ペアが相手のエースペアと対戦しました。相手の得意プレーをおさえられなかったことと、最後まで戦い抜くたくましい心が足りず、2ー④で敗戦しました。

 

県大会出場をかけて、敗者復活戦にまわりました。

 

敗者復活戦

1回戦 対 川口北高校

②ー1 勝ち

気持ちを切り替えて挑んだ試合でしたが、まだまだ弱気な部分が出てしまいます。今日のために練習してきたはずなのに、意思の弱さが出てしまします。そんな中、キャプテンの飯塚が素晴らしいプレーを見せてくれました。苦しい展開で何度もペアを救ってくれました。不器用ですが、とてもガッツのある選手です。厳しい状況の中、チームとして1勝を挙げることができました。

 

2回戦 対 武南高校

1ー② 負け

2試合を同時に行いました。1対戦目は攻め方が徹底できず相手をなかなか突き離すことができません。その間に2対戦目がゲームカウント1ー3の1-3と追い込まれてしまいました。苦しい場面で相手のマッチポイントを何度何度もしのぎ、1ゲーム返しました。第6ゲームもあっさり取り、ファイナルゲームへ突入しました。1対戦目が勝利し、勝敗は2対戦目にゆだねられました。せっかく追いついたファイナルゲームで辛抱強く戦いたかったのですが、どうしても1点欲しさに安易な攻撃をしてしまいます。土壇場で勝負強さを見せたものの、3ー④で敗戦しました。

 

今回団体戦を戦って、2ペアでよく頑張ったという印象です。しかし選手は悔しい気持ちが強かったようです。2ペアで県大会を目指して取り組んできたことは間違っていなかったなと、選手のプレーを見て感じました。少しずつ意識が変わり、少しずつ勝負にこだわりを見せるようになってきました。

 

これからチームとして「個」の力をつけることが課題になると思います。誰かに頼って甘えることなく、「自分がやってやる!」という意思を持ち、コートの上でたくましく戦う選手に成長してほしいと思います。まだまだ弱さが出てきます。負けたらどうしよう…と不安になり、消極的なプレーをしてしまします。それを乗り越えてこそ、さらなる成長につながると信じています。

 

次の団体戦は関東予選(4月)です。団体戦の負けは団体戦でリベンジ!「個」の力をつけて成長した姿で戦います。

今後とも応援よろしくお願いいたします。