活動報告

男子ソフトテニス部

R8 県選手権大会 南部地区予選/県大会 結果報告

こんにちは。男子ソフトテニス部です。

埼玉県選手権大会南部地区予選および県大会がそれぞれ7月11日(土)(大宮天沼公園テニスコート),7月18日(土)(智光山公園テニスコート)で実施されました。本校の試合結果をご報告いたします。

【南部地区予選】

<並木・矢作ペア>

2回戦 1 - 4 (大宮南)

 

<三村・瀬戸ペア>

2回戦 1 - 4 (蕨)

 

<染谷・河内ペア>

2回戦 ④ - 3 (蕨)

3回戦 ④ - 0 (大宮科学技術)

4回戦 2 - 4 (浦和麗明)

 

<田島・亀井ペア> 県大会出場

2回戦 ④ - 3 (国際学院)

3回戦 ④ - 1 (浦和実業)

4回戦 ④ - 2 (川口北)

 

<佐藤・金子ペア>

2回戦 3 - 4 (与野)

 

<木原・熊谷ペア>

1回戦 ④ - 2 (秀明英光)

2回戦 1 - 4 (上尾)

 

 

【県大会】

<田島・亀井ペア>

2回戦 2 - 4 (春日部)

 

本大会には,すでに引退した 3 年生も出場しました。受験勉強の合間を縫って練習に参加し,大会に出場してくれました。引退から数か月が経過しての試合でしたが,現役時代と変わらない持ち味を存分に発揮してくれました。3年生とペアを組んだ2年生にとっては,試合勘や配球など,本番の緊張感の中で多くを学ぶ貴重な経験となりました。

各ペアの戦評は以下の通りです。

並木(2年)・矢作(3年)ペア

3年生の矢作が1ゲーム目に躍動し,現役時代よりも良い動きをしていました。敗れはしたものの,2年生の並木の課題が多く見つかるなど,実りある試合をしてくれました。

 

三村(3年)・瀬戸(3年)ペア

今回唯一の3年生ペアでの出場となりました。引退後初勝利初県大会出場を目指して試合に臨みました。ブランクを感じさせない息の合ったプレーが多くみられ,これまでの努力が色あせない確かな成長の跡を感じさせてくれました。

 

染谷(3年)・河内(2年)ペア

3年生の染谷がゲーム全体をうまくコントロールし,県大会まであと一歩のところまで勝ち進むことができました。後輩の河内は,今大会で最も学ぶことが多かったように思います。成長して恩返しをしてくれることを期待しています。

 

田島(2年)・亀井(2年)ペア

地区予選では前衛の亀井がしっかりと役割を果たし,成長のヒントを掴んだように思います。一方県大会では,後衛の田島の配球の迷いや,亀井の集中力の途切れなどがあり,ペアとしてゲームを作りきれませんでした。足りない技術に真摯に向き合い,練習の質を上げ,本来のポテンシャルを発揮できるような成長を期待しています。

 

 

佐藤(2年)・金子(2年)ペア

チャンスをものにできずに予選敗退となりました。細切れのプレーでは良さが表れているものの,ポイントの重みとゲームの取り方の部分に,経験の差が露呈したように感じます。2年生として最後の夏で,見違えるほどに成長してもらいたいです。

 

木原(2年)・熊谷(1年)ペア

できることとできないことを明確に区別しながら,作戦を立ててゲームに臨み,見事公式戦初勝利を飾りました。2回戦では力の差が大きく敗戦しましたが,夏の課題は明確になりました。

 

あっという間の夏を無駄にしないように,チーム一丸となってまた一から練習に励んでまいります。引き続き,男子ソフトテニス部の応援をよろしくお願いいたします。

R8 関東大会埼玉県予選 結果報告

こんにちは。男子ソフトテニス部です。

日頃より温かいご支援をいただき,ありがとうございます。

 

関東大会埼玉県予選(個人・団体)が5月4日(月)(熊谷さくら運動公園),5月6日(水)(熊谷ドーム)で開催されました。本校の試合結果をご報告いたします。

【個人戦】

<田島・亀井ペア>

2回戦 1-4 (昌平)

 

【団体戦】

1回戦 0-3 (本庄)

 

  

 

個人戦では,初戦の相手が平行陣ということもあり,攻め方を決めきれないまま相手有利の展開でゲームが進行してしまいました。地区大会とは異なる空気感も相まって,簡単なミスショットが増えてしまいゲームプランを実行しきれませんでした。身につけてきた基礎的な力を発揮することの難しさを痛感した試合となりました。出場した2年生ペアの今後に期待します。

団体戦では,チーム一丸となっての試合ができなかったように感じます。1対戦目に出場した2年生ペアが流れを作ることができず,2対戦目以降に出場した3年生ペアもその流れを断ち切ることができませんでした。本庄高校さんの基本に忠実な丁寧なプレーに完敗でした。

それぞれに強い思いと目標を持って臨んだ大会だっただけに、今回の結果は非常に悔しく、勝負の厳しさを肌で感じる結果となりました。直前の5月3日(日)・5日(火)に参加した研修大会では良いプレーが多く見られ、同じような力を発揮できていれば十分勝算はあったと感じているからこそ、より一層の悔しさが募ります。

しかし、このような大舞台での悔しい経験は、誰もが味わえるものではありません。文字通りの「貴重な経験」です。いつか必ず「あの時の経験があったから今がある」と胸を張って言えるように、部員たちにはこれからも前を向いて努力し続けてほしいと願っています。

 

引き続き、男子ソフトテニス部の応援をよろしくお願いいたします。

R8 柏研修大会

こんにちは。男子ソフトテニス部です。

5/3(日)、5/5(火)の二日間、柏市市営柏の葉テニスコート、県立柏の葉公園テニスコートで開催された「柏研修大会」に参加して参りました。

 

年始に参加した「東日本高等学校ソフトテニス冬季研修会」同様、関東や東北地区の強豪校が集まるとてもレベルの高い大会でした。

冬季研修会では団体として1勝も挙げられませんでしたが、今回の研修大会では団体として3勝を挙げることができました。また、勝利に至らなかった試合でも、ポイントごとに切り取れば良いプレーが多く見受けられるなど、彼ら自身の自信につながるとても収穫のある大会となったように感じます。

選手たちは、春の地区予選後、自分たちに必要な技術と真摯に向き合い、一つ一つのプレーを磨いてきました。強豪相手であっても、得意なプレーなら通用する部分もあると実感できたように思います。

今回身につけた小さな自信を確かなものにするために、これからも真摯に努力を続けて欲しいです。

引き続き、男子ソフトテニス部の応援をよろしくお願いいたします。

R8 関東大会南部地区予選 結果報告

こんにちは。男子ソフトテニス部です。

日頃より温かいご支援をいただき、ありがとうございます。

 4月21日(火)・22日(水)の2日間、天沼テニス公園にて関東大会南部地区予選(個人戦)が開催されました。本校からの出場ペアの試合結果をご報告いたします。

 <染谷・矢作ペア>

2回戦 ④-3 (川口北)

3回戦 0-4 (浦和南)

敗者復活戦

1回戦 ④-2 (大宮北)

2回戦 0-4 (上尾南)

 

<三村・瀬戸ペア>

1回戦 3-4 (国際学院)

 

<亀井・田島ペア> ベスト16 県大会出場

1回戦 ④-1 (浦和南)

2回戦 ④-0 (与野)

3回戦 ④-1 (伊奈学園)

4回戦 ④-2 (浦和実業)

5回戦 1-4 (上尾)

 

<熊谷・金子ペア>

1回戦 0-4 (大宮国際)

 

 <佐藤・河内ペア>

1回戦 ④-3 (蕨)

2回戦 ④-0 (国際学院)

3回戦 0-4 (浦和南)

敗者復活戦

1回戦 1-4 (大宮北)

 

<並木・木原ペア>

1回戦 ④-1 (大宮)

2回戦 0-4 (浦和)

今大会は、1年生を含む新体制となってから初めての公式戦でした。 3年生の2ペア(染谷・矢作、三村・瀬戸)にとっては悔しい結果となりましたが、最後まで粘り強いプレーを見せてくれました。現在の3年生は、部員数0人の状態から入部を決意し、今日までチームを力強く引っ張ってきてくれた代です。 これからもチームの精神的支柱は変わらず彼らです。この悔しさを糧に、彼らを中心に次の団体戦に向けてチーム一丸となって練習に励んでまいります。

引き続き、男子ソフトテニス部へのご声援をよろしくお願いいたします。

<男子ソフトテニス部>R7南部リーグ 結果報告

こんにちは。男子ソフトテニス部です。

 

1月24日(土)にR7南部リーグ(団体戦)が開催されました。

今回はAチームとBチームの2チームに分かれ、AチームはBブロックに、BチームはCブロックに出場しました。

以下、試合結果になります。

 

◎Bチーム(Cブロック)

<1回戦> 1-2 大宮南B

接戦が多く奮闘しましたが、あと1歩が届かず1回戦敗退となりました。

 

◎Aチーム(Bブロック)

<予選リーグ> ③-0 混成A(岩槻商業、大宮武蔵野)

        1-② 浦和麗明A

        ②-1 浦和西A

予選リーグ2位抜けで決勝リーグに進出しました。

 

<決勝リーグ>

<1回戦>   ②-1 大宮北A

<2回戦>   1-② 浦和実業A

 

今回はBブロックに出場したAチームが Bブロック3位 の成績を収めました👏

 

今年度の公式戦は、今大会をもって一区切りとなりました。

新人戦後からは、部員たちの成長スピードがさらに上がってきていると感じます。

一方、強豪校も同じ、もしくはそれ以上のスピードで力を伸ばしているとも感じます。

2年生にとっては、これから出場するすべての大会が「最後」となります。

強豪校に追いつき、そして追い越せるよう、春までの期間はより一層気持ちを高めて練習に励んでいきます。

 

今後とも男子ソフトテニス部への応援・ご協力をよろしくお願いいたします❕