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令和8年5月15日(金)16日(土)に戸田ボートコースで行われた「令和8年度 関東高等学校体育大会ローイング競技県予選会」では、各クルーが全力で挑み善戦しました。
高校生のボート競技は、男女3種目ずつの6種目ですが、決勝に全6種目9クルーが進出し、準優勝を2種目で勝ち取りました。このうち、各種目上位の6クルーが、6月5日(金)6日(土)に、戸田ボートコースで実施予定の「令和8年度関東高等学校ローイング大会」に出場することになりました。
決勝に進んだクルーは次のとおりです。
男子シングルスカル(小暮)第4位 ➡ 関東大会
男子ダブルスカル(菊池・生田)第3位 ➡ 関東大会
男子ダブルスカル(林 ・鈴木)第5位
男子舵手付きクオドルプル(結城・明平・小久保・田中は・山岡)第4位 ➡ 関東大会
男子舵手付きクオドルプル(梁取・塩野谷・斎藤・谷島・山﨑)第6位
女子シングルスカル(高橋)第2位 ➡ 関東大会
女子シングルスカル(大村)第4位
女子ダブルスカル(福原・片岡)第4位 ➡ 関東大会
女子舵手付きクオドルプル(藤野・大西・伊藤・藤林・亀谷)第2位 ➡ 関東大会
保護者の皆様には、日差しの強い中、毎回大勢...
令和8年1月11日(日)に戸田漕艇場において、埼玉県ローイング協会及び公益財団法人埼玉県スポーツ協会が主催する「トップアスリートを目指す次世代アスリートのためのローイング・クリニック」が開催されました。
日本を代表するトップクラブ・チームとの交流を通じ、ローイング競技における高度な知識と技術を獲得することを目的に、本校ボート部からは、次の16名が参加しました。
生田・明平・結城・鈴木・山岡・小久保・小暮・藤野・伊藤・高橋・片岡・大西・藤林・福原・大村・亀谷
当日は、強風のため予定されていたメニューの全ては実施されませんでしたが、日本を代表するトップクラブ・チームの選手らにご指導いただきました。大学生や他校の高校生らと共にクォドルプル(5人乗り)やエイト(8人乗り)に乗艇しトレーニングした今回の交流は貴重な経験となりました。また、残念ながら参加できなかった部員たちにも伝えることのできる知識や技術を獲得する有意義な機会となりました。
令和7年10月31日(金)から 11月2日(日)の日程で相模湖で行われていた「関東高校選抜ローイング大会」で、2日(日)午前中の準決勝に出場全5クルーが勝ち上がり、他県の強豪ライバル校たちと決勝進出を賭けて競いました。その結果、男子舵手付きクオドルプルと女子舵手付きクオドルプルの2クルーは決勝へ進出し、関東各県の強豪と全国選抜出場への各種目3枚の切符を奪い合いました。いずれのクルーも善戦しましたが、僅差で4位となり、全国選抜大会への出場権を獲得することはできませんでした。厳しい冬を乗り越え来年のインターハイ県予選(6月)を目標に準備を進めることになります。
準決勝・決勝に進出した5クルーの結果は次の通りです。
・男子舵手付きクオドルプル A
(結城・鈴木・生田・菊池・明平) 決勝4位
・男子シングルスカル A
(小暮) 準決勝5位
・女子舵手付きクオドルプル
(藤野・大西・大村・福原・片岡) 決勝4位
・女子ダブルスカル
(亀谷・伊藤) 準決勝4位
・女子シングルスカルA
(髙橋) 準決勝4位
なお、全てクルーの大会結果は...
大津市関西みらいローイングセンター(滋賀県琵琶湖漕艇場)を会場に、令和7年10月4日~7日の日程で行われた「わたSHIGA輝く国スポ(第79回国民スポーツ大会)滋賀2025」が開催されました。
本校からは、楊 易東(ヤンイントウ3年)が埼玉県選抜選手として少年男子舵手付クオードルプルで他校の選抜選手らと出場しました。準決勝で2位となり、決勝進出を逃しましたが、順位決定戦を経て7位という成績を収めました。本人も準備してきた実力を発揮できたようです。補漕として参加した菊池(2年)とともに全国大会の大舞台での貴重な経験を積んだに違いありません。
2025年度(令和7年度)、ボート部は、2種目、3人がインターハイ出場を果たし健闘しました。これに続いて、本年度も国スポにも出場させていただきました。これにより、開校以来8年連続、全国大会へ参加していることとなります。
さて、中間考査も終わり本日より練習再開です。2週間後、11月1日より、いよいよ3月の全国選抜大会(静岡県天竜市開催)につながる関東選抜ローイング大会(神奈川県相模湖漕艇場)が始まります。1・2年生の後輩たちも、インターハイ県予選以降、新体制で練習を積んできました。...
夏の津川(新潟県阿賀町)での合宿を経て、9月12日(金)13日(土)の両日、戸田ボートコースで行われた新人大会に臨みました。初めてレースに参加する1年生たちも健闘しましたが、惜しくも敗者復活戦で敗れたクルーもありました。大半は準決勝へコマを進め、悔いのないレースを展開しました。
この大会の決勝で4位までとなったクルーは、10月31日(金)から 11月2日(日)に開催予定の関東高校選抜ローイング大会(神奈川県相模湖)への出場権を得ます。これは、3月に静岡県天竜市で実施される全国高校選抜ローイング大会へつながるものです。
本校ボート部は、次の 8クルーが県新人大会において決勝へ進出し、その内、5クルーが関東選抜大会への出場権を獲得しました。
埼玉県新人ボート大会結果報(決勝戦出場クルー)
男女併せて6種目ある中、今年も全種目で決勝に進出しました。男子舵手付きクオドルプルは優勝し、女子舵手付きクオドルプルと女子ダブルスカルは準優勝でした。
決勝に進出した8クルーの結果は次の通りです。
・男子舵手付きクオドルプル A
(結城・生田・鈴木・菊池・明平) 優勝 ⇒ 関東選抜へ
・男子舵手付きクオドルプル B
(澤村...
過日、8月18日(月)から21日(木)、新潟県阿賀町津川にある新潟県立津川漕艇場で3泊4日の強化合宿を実施しました。新潟港から約60㎞離れた自然豊かな山間のダム湖の一部が県立の漕艇場になっています。そこから約10㎞離れた三川温泉の「湯元館」「叶屋旅館」にお世話になりました。
漕艇場の管理人「艇番さん」や町役場のご担当に挨拶し、各クルーが用具の取り付け調整を終えて出艇の準備をしました。こちらの練習水域を試走して初日の練習は終わりました。2日目以降は、午前・午後の二部練習で、およそ3時間半ずつの練習します。指示されたメニューをしっかりこなし、暑さに負けず取り組みました。
天候は連日快晴で天候に恵まれました。雷を心配した日もありましたが避けることができ、欠くことなく練習できました。日差しは強いものの気温は概ね5℃程度低く、川風も時折吹いて快適な練習環境でした。3日目、疲れが溜まってきていましたが、ケガや体調不良で練習を離れなくてはならない生徒はいませんでした。食事もボリュームがありましたが、ご飯やおかずに余裕があるときは何度もおかわりする生徒も珍しくありませんでした。
毎晩、大広間に全員が集まりミーティン...
令和7年8月2日㈯から5日㈫に、広島県福山市芦田川漕艇場で行われているインターハイ・ローイング に、県予選を勝ち抜いた3人(吉田、森、長谷川)が出場しました。
県予選
令和7年6月13日(金)~14日(土)、戸田ボートコースで開催された令和7年度 全国高等学校総合体育大会ローイング競技埼玉県予選会において、昨年度のリベンジで、男子ダブルスカル(吉田・森)と女子シングルスカル(長谷川)が優勝し、8月2日㈯から5日㈫に広島県福山市芦田川漕艇場で行われるインターハイへの出場権を獲得しました。
インターハイ
8月2日(土) 予選
女子シングルスカル 長谷川 1位通過男子ダブルスカル 森、吉田 5位→敗者復活へ
8月3日(日) 敗者復活戦
4番(4レーン) で、スタートを切った、男子ダブルスカル 森、吉田は、先行する3艇に食らいつきながら、1秒に満たない僅差で惜しくも4位となり、準決勝に駒を進めることは叶いませんでした。全力で戦い、叶わなかった現実と向き合い、悔しい気持ちを表現する2人の姿に、胸を打たれました。
8月4日(月) 準々決勝
女子シングルスカルの長谷川琴子さんは、準々決勝に3番で出場し、2位で準決勝進出とな...
国スポ関東ブロック大会
令和7年7月19日 (土)~ 21日(月)、神奈川県立相模湖漕艇場を舞台に、 国民スポーツ大会関東ブロック大会が行われました。本校からは、先の県選考会を経て、少年の部、男子シングルスカルに 中山 が、男子舵手付クオードルプルに 楊 が選出され、県選抜選手として準備を続けてきました。関東各県からの強豪たちと3位内の本大会への出場権を争い、激戦を繰り広げました。
20日(日)、男子シングルスカルの中山は、予選前半、3位の山梨に迫られながらも、後半全力を出し切って引き離し、およそ2秒の差をつけて、2位で予選を通過しました。一方、男子舵手付クオードルプルで出場した楊は、予選、神奈川を3秒近く引き離しての1位通過となりました。
21日(月)、決勝において、中山は、善戦したものの、決勝に集まるクルーは他県の強豪揃い、悔しくも、3位までの本大会進出とはなりませんでした。県予選と同様に全力を出し切り勝負に挑んだ姿は称賛に値すると言えます。他方、男子舵手付クオードルプルで出場した楊はその役を果たし、他校の選抜選手らとともに、決勝を1位で通過し、国スポ予選、神奈川を3秒近く引き離しての1位通過となり、本大会...
令和7年6月13日(金)~14日(土)、戸田ボートコースで開催された令和7年度 全国高等学校総合体育大会ローイング競技埼玉県予選会に出場しました。
2・3年生の参加した各クルーの皆が健闘し、そのほとんどが2日目の準決勝まで進みました。特に、引退レースとなる3年生は、その多くが決勝の大舞台で戦い、悔いの無いレースを展開しました。また、1年生男女18人も補助役員として活躍しました。
本校から出場した6種目の内、全種目で8クルーが決勝レースまで勝ち上がり、強豪校とインターハイ出場をかけて戦いました。昨年度のリベンジで、男子ダブルスカル(吉田・森)と女子シングルスカル(長谷川)が優勝し、8月2日㈯から5日㈫に広島県福山市芦田川漕艇場で行われるインターハイへの出場権を獲得しました。
決勝戦のレース結果は、ご覧の通りです。
保護者の皆様から、とても素敵な写真もいただきましたので掲載します。
男子シングルスカル
4位 3年 中山 空
男子ダブルスカル ➡ インターハイへ
優勝 3年 森 海和
3年 𠮷田 翔
男子舵手付クォードルプル A
3位 3年 高橋 侑...
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