活動報告

男子ソフトテニス部

関東大会南部地区予選会の結果報告

4月19日、20日に関東大会南部地区予選会が行われました。

本校からは7ペアがエントリーし、鈴木(3年)・齋藤(3年)ペア、永島(2年)・巴(3年)ペア、杉野(2年)・田部井(3年)ペアの3ペアが県大会への出場権を獲得しました。

どのペアも課題が残る試合となりました。力の差があったわけではないと思います。ギリギリの場面や流れを決めるポイントなどを取り切れていなかったように思います。結果的に負けたということは、原因が必ずあるということです。予選を勝ち抜いたペアは県大会に向け、残念ながら県大会出場を逃した部員は悔しい思いを絶やさず、日々の練習に取り組んでいます。これらの取り組みがコートの上で形となるようにしたいです。

 

また、新入生が入部しました!

コロナ禍により活動に制限がある中で、新入生加入はエネルギーになります。新しい風が吹きます。これから部活を主体的に盛り上げていってほしいです。

 

日頃より応援していただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

部活動訪問 男子ソフトテニス部

夏休みに入ってから、校長と副校長が、部活動の練習を見学させてもらっています。
どの部活動の暑さの中、明るく熱心に活動しています。
今日は、男子ソフトテニス部の紹介です。
男子ソフトテニス部は、川口総合高校時代からインターハイや関東大会で活躍する、強豪校として伝統ある部です。

 


【部長コメント】
この部活では経験者はもちろん初心者でも、3年間通して素晴らしい先生やコーチ、トレーナーが基礎から応用まで教えてくれます。人数は他の学校に比べて少ないので一人ひとりが打てる球が増え、毎日満足できる練習が可能です。
また、テスト期間一週間前や長期休みにも十分にOFFがあるため、課題もしっかり取り組めます。部活内での上下関係も良好で、後輩の積極的に先輩に質問に来ます。メニュー中にも自分が感じたこと、やりたいことを先生に言えば反映してくれるので自分のやりたいように部活動ができます。

 

【1年生のメッセージ】
僕たち男子テニス部は、全国大会優勝を目標に日々練習に励んでいます。部員の中には、勉強では理数科から文理スポーツまで、テニスでは地区大会止まりから関東出場という、様々なレベルの人がいます。しかし、それぞれの入部動機はというと、口を揃えて「強くなりたいから」「ソフトテニスが好きだから」といいます。つまり経験者はもちろん、初心者でも「勝ちたい」という気持ちがあるのならば大歓迎です。だからといって必ずうまくなるという保証はありません。ですが、僕たちの部活では、顧問の先生だけではなく先輩方が分かりやすく内容の濃い指導をしてくれます。ソフトテニス部に入部するためにも一日を無駄にせず受験勉強を頑張ってください。


8月5日に行われた県大会で、永石・佐藤ペアがベスト16まで勝ち上がり、3年生としての有終の美を飾りました。